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2017年12月14日 (木)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 新泰楽で田ウナギ

2017年3月から計画していた広東での飲茶修行、いよいよ実施の運びとなりました。
今回はオジサン3人を引き連れ予約クラスSの制限いっぱいの5泊6日の修行
往復共に香港空港を利用し中国内地へは陸路移動の手段をとりました。
広州に2泊、深圳に1泊、香港に2泊して東京に戻ってくるルートです。


2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY


1人は昨年ANAで20万PPを獲得したWダイヤの方で、IHGはSpire Ambassadorを保持していますが
2人の方は普段飛行機にはほとんど乗らずホテルステータスも持っていません。
6日間ひたすら食べ歩く旅にオジサン3人は付いてくる事が出来たのでしょうか?





夕食は越秀公園駅近くにある新泰楽で夕食を頂くことに決めていました。

Dscn2907_web


ここのお店で10月に東京に来た広州の方と待ち合わせです。
ホテルから車で6kmほどとそれほど遠くないため、ホテル前のタクシーを拾っていこうと思いましたが、2台と交渉しても近いせいか行きたがらず...しまいには白タクのオッチャンが現れて50元でどうだ!という始末、タクシーで20元で行ける距離に50元とふっかけられたので高いよ!30元でどうだ!と言うと行きたがらず...仕方なしに長寿路駅まで歩き、地下鉄1号線と2号線と乗り継いで向かいました。
バスでも近くまで行けるようですが、皆さんが羊城通を持っていないためバスでの移動は断念、と言うより私が広州でバスに乗ったのが1回しか無く、詳しい乗り方を把握していないという事もあり...
なにはともあれ新泰楽に到着、広州の方も少し遅れて到着となりました。



新泰楽の場所はこちら




新泰楽のメニューは写真入りのメニューのため、指さしで注文することが出来ます。
料理によっては味付けをどうしますか?と聞かれることがあるのがあります。
新泰楽この店舗の売りが田ウナギ、中国語では黄鱔と言うらしいです。一応田ウナギの専門店ですから注文しないわけにはいかないですね。




健康养生菜 32元

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野菜と木耳の炒め物です



潮州浓汤豆腐煲 32元

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豆腐とスープを頂く感じで、少し酸っぱかったです。



子姜焖飞天鸭 168元

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このお店の田ウナギとは別の名物料理の鴨肉、本来なら水炊きで頂きたかったのですが、店員さんがタレたオススメと言うので流れでこれになってしまいました。


正直なところ以前食べた水炊きの方が鴨肉の味をあじわえ美味しかったと思います。

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再訪問した時には水炊きで注文しようと思います。



冰浸鳝片 88元

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田ウナギの専門店という事でオススメの田ウナギのお刺身です。
刺身といっても火を通してあるので生ではなく、氷漬けにしてあるだけです。



日本でいう鰻より淡白なため、この様な食べ方でも美味しくいただけます。

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醤油に漬けていただくのですが、初めから粉わさびが大量に入っているため、醤油の漬けすぎに要注意です!今回も1名の方が自爆しておられてました(笑)
ワサビは別途付けてほしいですね...



泰乐鳝饭 48元

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田ウナギを使った炊き込みご飯です。
日本の炊き込みご飯と違うのは予め醤油などで味付けしているのではなく、炊きあがったご飯にタレを掛けていただきます。これの小さいのが俗に言う煲仔飯ですね。
煲仔飯は香港で食べに行く予定です。


田ウナギってどんな生き物なの?と思う方が多いと思います。
店舗の水槽に魚系が入っていて、基本注文が入ってからさばきます。中国では死んだ魚は生きが悪いというイメージがあるらしく、どこのお店でも水槽に魚が入っていたりします。

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ぬるっとした長い生き物に変わりはありません。
2017年6月25日放送の鉄腕ダッシュで「グリル厄介 ~中国からの侵入者~」という放送を行っていました。外来種を駆除して美味しくいただこう!という番組ですが、私的にはえぇぇ?と言う感じでした。以前にも食べたことがあり中国では普通に食べられているので、正直番組に取り上げられるような物だとは思っていませんでした。


新泰楽での夕食、ビール2本と紹興酒1本、茶位が5人分入って合計588元、1人150元ほどとなりました。新泰楽のレートを確認したところサービス料は掛けられておりませんでしたので良心的なお店なのでしょうか。
紹興酒は10年物で158元、日本円にすると2,700円ほどとかなり良心的な価格、お味を聞いたところかなり美味しいとの事でした。広州の方ってあまりお酒を飲むイメージが無いので、お酒は安いんですかね?









満腹になったオジサン4人は電車で帰ることを拒否!お店の前でタクシーを拾って帰ることにしました。ところが食後のデザートを頂いておらず、ホテルに戻ってから私が買い出しに行く事になりました。デザートだけでは少しさみしいのでお酒のつまみも購入です。



まず向かったのが陳添記

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魚の皮を売っているお店で、この魚の皮がコリコリしていて美味しいんです。
お店のメニューは至ってシンプルで、魚の皮、お粥、具無し腸粉しかありません。
座っているオジサンに注文して、店内で食べるなら奥に、持ち帰るなら袋に入れていただきます。



祖传爽鱼皮 24元

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箱にも陳添記魚皮って書いてありますね!



中身は魚の皮、ネギかニラ、ピーナッツ、香草が入っていて醤油で味付けされています。

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特段美味しい食べ物ではないですが、魚の皮がコリコリしていて美味しいんです。
この魚の皮を食べながらお粥を一緒に頂くと更に美味しくなります。


陳添記の場所はこちら




表通りから奥まった場所にあるので少し分かり辛いかもしれません。
ちなみにお粥は8元、腸粉は3元と格安、ぜひ一度試してみてください。


陳添記で魚の皮を購入した後、長寿路駅に向かいました。
駅近くにデザートのお店が在り、ここで牛乳プリンなどを頂くことが出来ます。
やって来たのが仁信甜品

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ここも以前来たことがあったのである程度のメニューは覚えていました。

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マンゴープリンある?と聞いたら、マンゴープリンは無いとのこと...いや~!参りました!本命のマンゴープリンが無いとは!仕方なしにマンゴーとタピオカが入ったデザート2個、冷たい牛乳プリン2個、白玉の様な物が入ったデザートを2個購入し買って帰ることに

ところがテイクアウトの中国語ってなんだっけ?と思いだせず、こうなったら仕方ない!すべて英語で通すか!と英語で店員さんに注文を言うと、この人何言ってるの~!中国語じゃないよぉ~!と慌てる店員さん、他の店員さんに助けを求めてやって来た店員さんが英語が出来たので助かりました。全て注文し終えレジを打っている店員さんが、あなた中国人?と英語で聞いてきたのでNo!と返答...英語のできない店員さんが中国語で私に金額を言おうとすると、英語のできる店員さんがそれを抑止し英語でone hundred fifteenと英語で金額を言ってくれました。英語で金額を言われてもピンとこない自分、思わず中国語でいーばいいーしーうー?と聞き直してしまいました。あれ?これで私が中途半端な中国語が出来ることが店員さんにバレテしまい、以降は中国語でやり取りとなりました。
このお店のレシートを貰い忘れたので詳細金額は覚えていませんが、持ち帰りの容器代として1個1元ほど取られていると思います。タダな物は何もない中国ですから持ち帰りの容器代を取られていたとしてもおかしくは無いと思います。




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