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2017年12月18日 (月)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 会展中心で夕食

2017年3月から計画していた広東での飲茶修行、いよいよ実施の運びとなりました。
今回はオジサン3人を引き連れ予約クラスSの制限いっぱいの5泊6日の修行
往復共に香港空港を利用し中国内地へは陸路移動の手段をとりました。
広州に2泊、深圳に1泊、香港に2泊して東京に戻ってくるルートです。


2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY


1人は昨年ANAで20万PPを獲得したWダイヤの方で、IHGはSpire Ambassadorを保持していますが
2人の方は普段飛行機にはほとんど乗らずホテルステータスも持っていません。
6日間ひたすら食べ歩く旅にオジサン3人は付いてくる事が出来たのでしょうか?



深圳の友達と食事の約束をしているため会展中心駅で18時に待ち合わせ、ここ会展中心は深圳 Convention & Exhibition Centerがあり、深圳市政府もあることから深圳の中心部、街並みもかなり近代的です。


会展中心の場所はこちら





B出口付近で待ち合わせし無事合流、近くに安くて美味しいお店が在るという事で、事前にお店の選択は任せておきました。ということで連れてこられたのが外婆家とい名前のレストラン

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このお店、中国全土あちこちにあるようですね。



人気店らしく外に待合場所には椅子が50席ほど置いてありました。

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これ、店舗の外で順番待ちしている方々と奥に見えるのが食事している方です。
事前にメニューを渡され、食べたい物に数量を入れておきます。当然中国語で書いてあるためじっくり見れば判断はつきそうですが、あれ食べますか?これ食べますか?と聞いてくるお友達たち...いくら6人で来てもそんなに食えないだろう!という量を注文したようです(笑)
これ、中国で中国人と一緒に食事に行くと良くあることなので要注意です。



私達の番号が呼ばれ店内に案内されると、4人掛けの丸テーブルに6人座ることに

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ぶっちゃけ、注文した料理が全部乗らないよ!と思いながらも着席



店内は少し前の中国をイメージしているのか、壺なども置いてありました。

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店内は少し暗めの照明で、お客さんもかなり入っていました。

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婆ちゃんの家に帰って婆ちゃんの手料理を楽しめる?というのがコンセプトらしいっす。



4人掛けの円卓に6人座り会食スタートです。

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左側の子が以前取引先で働いていて、現在は香港の子の英語教室で英語の先生をしているとか...英語の先生をする条件が英語と広東語が出来ることらしいです。右側の子は英語の先生をしている子の地元の同級生で、普通話と広東語が話せ、広州の体育西路の洋服店で働いていたそうですが、現在は2人一緒に深圳で暮らしているそうです。今年3月にお二人と香港であって以来の再会となりました。

今回も紹興酒を注文したわけですが、メニューには8年物の紹興酒しかなく、これを注文した後に10年物の紹興酒があるよ!と現物を持ってきてくれました。値段も驚くほど高くないようで10年物を頂いたようです。注文した紹興酒は塔牌10年陈特醇 168元でした。




ここから続々と注文した料理が運ばれることに


小葱豆腐 3元

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杭州卤鸭 32

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鴨肉をタレで味付けした料理ですね。昨日食べた物に似た感じでした。
鴨の半身程度の量が550円ほどで食べられるのはお得かと



外婆红烧肉 45元

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铁板烧虾 38元

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蝦の鉄板焼きです。
まだまだ料理は運ばれてきます!!!









茶香鸡 45元

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丸鶏を香草と一緒に壺焼きした感じでしょうか、かなりジューシーで美味しかったです。
しかし丸鶏が1,000円以下で食べられてしまう中国、食事代は日本の半分以下といった感じでしょうか。



蒜茸粉丝虾 35元

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ニンニクと蝦を蒸した料理でしょうか、ニンニクがかなり効いていてました。



糖醋里脊 36元

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簡単に言うと酢豚の肉だけ!といった感じ、米を食べたくなります。



清炒莴笋 15元

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私のリクエストで莴笋を注文です。
日本では手に入りにくいため中国に来たなら必ず食べて帰ります。
日本では茎レタスと言われておりますが、レタスでは無いかなぁ...シャキシャキした食感が美味しいですよ。



テーブルはあっという間に料理で埋め尽くされました。

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こんなに食べられるのか?というほどの量になっております。
ところがこれで半分程度、まだまだ料理が運ばれてきます!


酸菜鱼 38元

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発酵させた野菜が入っていて、そこそこ酸っぱいスープでした。
魚はそれほど臭みも無く柔らかい肉質で美味しかったです。



元口味猪手 32元

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甘辛く煮つけた豚足です。プリプリしていて美味しいですが食べる所が少ない!(笑)


写真を撮り忘れてしまいましたが、この他に麻辣豆腐 3元を2皿、龙井虾仁 55元を食べたようです。麻婆豆腐が1皿3元というのは破格の値段ですね!全く辛くない麻婆豆腐で誰でも食べられるお味でした。一緒に行った方は四川の麻婆豆腐を期待していたみたいで、少し当てが外れたようでした。

これらの料理に加え、龙井茶 35元が加わり583元となりました。
6人で食べているので1人頭100元といったところでしょうか、1人1,700円でこれだけ飲み食いできるなら安いといえますね。
彼女2人が払うといったのですが、伝票を取り上げてオジサン4人でお支払することに。お酒を飲んだ人はと飲まない人に分けてお支払いとなりました。単純に4で割っても150元ですからね、安いと思います。


会食が終わって会展中心の駅からCoCo Parkまで地下道を1駅歩き、1号線に乗ってホテルまで戻って来ました。カクテルタイムが終わっている時間ですが、クラブラウンジを覗いてみると...

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ミール類は基本下げられていましたが、スイーツなどは提供されておりました。


カクテルライム後に提供されていたフルーツ

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カクテルタイム終了後、ミールは全て下げられてしまいますが、ここは甘い物だけは残してくれているようです。少しホテル側の優しさを感じました。
オジサン4人はお腹いっぱいで何も手を付けず各自の部屋に戻りました。




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