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2017年12月15日 (金)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 再び広州酒家で早茶

2017年3月から計画していた広東での飲茶修行、いよいよ実施の運びとなりました。
今回はオジサン3人を引き連れ予約クラスSの制限いっぱいの5泊6日の修行
往復共に香港空港を利用し中国内地へは陸路移動の手段をとりました。
広州に2泊、深圳に1泊、香港に2泊して東京に戻ってくるルートです。


2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY


1人は昨年ANAで20万PPを獲得したWダイヤの方で、IHGはSpire Ambassadorを保持していますが
2人の方は普段飛行機にはほとんど乗らずホテルステータスも持っていません。
6日間ひたすら食べ歩く旅にオジサン3人は付いてくる事が出来たのでしょうか?






広州滞在3日目です。この日はホテルを11時頃にチェックアウトし次の目的地の深圳へ移動となります。お三方に広州最後の食事はどこで食べますか?と前日に確認したところ、三人そろって広州酒家!と言う返答、朝食は広州酒家で頂くことになりました。
この日は月曜日という事もあり、割増料金にはなっておりません。更に11時前なので割増も無く、一番安く点心を頂けるという事になります。


月曜日の8:30頃だというのに店内には多くの客様が...やはり人気店なんですね。

Img_1528_web



今回も4人という事で円卓に案内していただけました。

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テーブルに着くとお茶何にしますかぁ~と中国語で聞かれたのでポーレイ!と

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広東語が分かる方ならポーレイで理解していただけるのですが、広東語が出来ない方にはプーアル茶と言い直す必要があります。広州は大都市だけあって広州出身でない方が多く、彼らは広東語を話すことが出来ません。
今回は前回注文していない物をメインに注文しよう!という事になりました。でも点心の基本は外したくないという事で、メジャーな点心と注文したことの無い物を頂くことに



脆皮鲜虾炸春卷 21元

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瑶柱腊味煎萝卜糕 15元

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日本語で言うと大根餅、これも必ずといって良いほど食べます。



瑶柱鱼籽干蒸烧卖 24元

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金鼎鲜味虾饺皇 30元

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広州酒家の蝦餃子は3個、蓮香樓は4個だったような気がします...



古法绵香马拉糕 15元

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順德集北水蛇粥 24元

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必点となっていたので注文してみました。
どうやら水蛇のお肉が入ったお粥らしいです。



韭黄原只鲜虾肠 24元

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脆汁香葱叉烧肠 18元

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XO酱炒萝卜糕 24元

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大根餅のXO醤炒めです。通常の大根餅より人気がありました。


全て頂いた後にダメオヤジ達は広州最後にもう一度蝦餃子を食べたいとなり2個追加

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この蝦餃子が一番おいしいという結論になりました。



茶位が1人25元と全ての料理を合わせて355元となりました。
レシートを見る限りサービス料の10%は加算されておりません。初日の飲茶では服務費として10%が加算されておりましたが、初日の夕食と今回の早茶は服務費が加算されておりませんでした。









この日はあいにくの雨、長寿路駅まで徒歩10分程度を濡れながら行くか、広州東駅までタクシーで行くか協議したところ、タクシーで行こう!という事になりました。全員が大きなキャリーケースを抱えているため1台での移動は無理ということで、タクシーを2台呼んでいただき広州東駅に移動となりました。


途中高速の様な道を走りましたが、料金場が無かったのでバイパスだったのかなぁ...

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普段は1人移動のため広州でタクシーに乗ったことは数えるほどしか無く、しかも長い距離は極力地鉄を使うようにしているのでかなり新鮮でした。



この左側が広州火車駅になります。

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広州火車駅は昔のメインターミナル駅で、現在は広州東駅が広州のメインターミナル駅となっているようです。



このタワーが見えてきたという事はもう少しで広州東駅です。

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広州東駅へは北側から入る感じで高架下を通って駅方面へ
駅周辺は一方通行になっているため一度林和西方面に向かってから左折し再び駅方面に向かいます。駅真横をかすめて通って行くので遠回りしているのでは?と思う人もおられると思います。

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おおよそ50元のタクシー代となりました。
もう1組の方は42元と言っていたので、なぜこれほど違いが出る?中国の摩訶不思議でした。それでも900円ほどのタクシー代ですから日本から比べたらはるかに安いですね。



手荷物検査を受け切符を購入できる場所に到着しました。

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私が代表して切符を買いに窓口へ、多少の中国語が出来れば問題なく購入できます。
中国語が出来なくても漢字で書いたメモ書きを渡せば理解していただけるかと
ちなみに窓口の方は英語が出来ないと思って頂いた方が良いです。


切符購入後、改札を通って待合室へ

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搭乗案内が開始されてからホームへ向かうことになります。
深圳への移動は今回も1等車の99.5元、2等車は75元となります。
約25元しか違わないので、出来るなら1等車がオススメ、シート配列が2-3、2-2の違いとなります。



ちょっと番外編
こちらは修行僧の方から頂いたドリアン餅、広州の蓮香樓で売っていました。

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ドリアン好きな私ですが怖くてまだ食べていません...どんなお味なんだろう




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