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2017年12月12日 (火)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 陶陶居で早朝飲茶と蓮香樓で麺

2017年3月から計画していた広東での飲茶修行、いよいよ実施の運びとなりました。
今回はオジサン3人を引き連れ予約クラスSの制限いっぱいの5泊6日の修行
往復共に香港空港を利用し中国内地へは陸路移動の手段をとりました。
広州に2泊、深圳に1泊、香港に2泊して東京に戻ってくるルートです。


2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY


1人は昨年ANAで20万PPを獲得したWダイヤの方で、IHGはSpire Ambassadorを保持していますが
2人の方は普段飛行機にはほとんど乗らずホテルステータスも持っていません。
6日間ひたすら食べ歩く旅にオジサン3人は付いてくる事が出来たのでしょうか?





広州滞在2日目の朝です。前日はまさかの広州酒家2連投で終わりましたが、流石に今日の朝食も広州酒家という訳には行きません。

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賑やかな上下九歩行街も朝は静まり返っております。


この歩行街、あちこちにモニュメントが設定されていますが、日中は人通り多いため写真を撮るのが難しいです。

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早朝ならそれほど人もいないので簡単に写真を撮ることが出来ます。



朝から煩いなぁ...と思ったらゴミ箱を高圧洗浄機で清掃しておりました。

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ゴミ箱がそれほど臭くない理由はここにあったのですね!



ホテルから徒歩5分程度で本日の朝食のお店に到着

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朝食に選んだのは陶陶居です。

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このお店は広州でも少ないワゴン式の飲茶で、メニューを見なくても指さしで食べたいものを頂けるのが特徴です。


陶陶居の場所はこちら





まだ8時になっていませんが店内はお客様で混雑し始めていました。

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陶陶居での飲茶ですが、2階席をおススメいたします。なぜなら2階に麺、お粥などを注文できるスペースがあり、点心も1階と比べると豊富に用意されています。


さて、陶陶居のワゴン式飲茶は動かないワゴン式で、スタンプカードを持って突撃するしかありません。

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スタンプカードを店員さんに渡して、自分が取ったものをハンコ押して頂く方式です。
これは香港の蓮香樓と全く同じ感じですね。



お約束の蝦餃子、蝦焼売、蒸凤爪を頂いてきました。

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蒸凤爪

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蝦餃子

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少し蒸しすぎた感がありましたが、不可のレベルでは無かったです。
ちなみに広州酒家は1蒸籠に3個ですが、陶陶居は4個入っていました。
1個当たりの大きさは広州酒家の方が少し大きように感じました。



蝦焼売

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大きなプリプリな蝦が入っていて、これもまた美味しい。



イカのニンニク蒸しでしょうか

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ニンニクが効いていて美味しかったです。


お粥

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お粥に付いてくる油篠

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油篠がふにゃふにゃになるまでお粥に浸して食べると美味しいですね。



春巻き

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少し八角の味が強いですが、日本で食べる春巻きより美味しかった。


豚足と腸粉

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プリプリの豚足と腸粉、どちらもプリプリして美味しかった。


揚げ物、パン、甘い物などは別コーナーとなっています。

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1つで3個入っているようで、1個単位では売ってくれない様でした。
大きなパンを食べている方が多く、チャレンジしようかと思いましたが既にお腹に来ていたので今回は断念し次回に回すことにしました。









食後は自動車用品街の永福まで行って色々見ることに
地下鉄6号線の黄花岗駅から広東永福国際汽車用品城までの永福路を見て歩きました。

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永福路のビルに入って物色、1人の方はキーカバーなどを買ってました。


広東永福国際汽車用品城の場所はこちら





広東永福国際汽車用品城付近はかなり寂しくなったというか、撤去されているビルが目立ちました。

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以前は日曜日でもかなりのお店が営業していましたが、現在はビルごとテナントが入っていない状態です。再開発等で強制退去させられてしまったのか分かりませんが...

3時間ほど永福周辺を見た後、タクシーを拾ってホテルまで戻りました。
お昼をどうするかという事になり、どうせなら蓮香樓に行って広州三大酒家を制覇する?という事になりました。しかし朝も点心、昼も点心では...となり蓮香樓では麺を中心に頂くことにしました。



こちらが蓮香樓の点心オーダー表

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写真もありますし、オススメは★印がしてあるので分かり易いと思います。

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今回は面(麺)と書かれている品を注文し、その他ご飯物を注文してみました。



鲜虾云吞面

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香港で食べる雲呑麺より1杯が大きい感じです。



牛腩捞面

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汁無しの麺に牛肉がトッピングされています。



牛腩汤面

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こちらはスープアリの麺に牛肉がトッピングされています。


ぶっちゃけ中国でラーメンを食べるなら汁無しの方がハズレが少ないかなぁ...
どうも汁アリのラーメンは一味足りないというか、何か物足りない感じで日本で食べるラーメンの方が断然おいしいと思います。10月に広州から来たかをラーメン店に連れて行きましたがラーメンは日本のほうが美味しいといっていました(笑)



排骨饭

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密かにこれが美味しく、これ以降排骨飯は無いの?と聞いてくる方もおられるようになり(笑)



热双皮奶、冻双皮奶

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温かい牛乳プリンと冷たい牛乳プリンです。
どちらもオススメですが私的には両方食べたいです。
今回は皆様の好みを聞いたところ熱いの2個、冷たいの2個となりました。

写真を撮り忘れましたが蝦餃子の食べ比べということで莲香虾饺皇を注文しました。
蓮香樓の蝦餃子も美味しかったですが、私達の結論は広州酒家の蝦餃子が一番おいしいのでは?という事になりました。しっかり味付けしてあること、皮が美味しいことが理由に挙げられます。


皆さん中国の月餅は食べたことが無いという事で、蓮香樓で1個買って試食することにしました。今回選んだのは白餡で卵の黄身が2個のタイプ、中国でも人気のあるものです。

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塩漬けしてある黄身が嫌だ!という方もいれば、塩味と餡の甘さがマッチして美味しい!という方もおられました。10月に蓮香樓の月餅を頂いたときに肉月餅を頂きましたが、かなり癖のある味で私的にはNGでした。一人の方がそれも買ってみたいという事で肉月餅1個を含め合計4個の購入となりました。
ちなみに蓮香樓の月餅は1個22元前後、4個買っても80元ほどとなります。これをシンガポールや香港で買うと1個1,000円ほどのお値段になってしまうので、月餅は中国で買った方がお得かもしれません。広州市内に月餅を売っている蓮香樓のお店はあちこちにあるようですので、広州に立ち寄った際にはぜひ買ってみてください。




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