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2017年12月11日 (月)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 茶葉を買いに永泰駅へ

2017年3月から計画していた広東での飲茶修行、いよいよ実施の運びとなりました。
今回はオジサン3人を引き連れ予約クラスSの制限いっぱいの5泊6日の修行
往復共に香港空港を利用し中国内地へは陸路移動の手段をとりました。
広州に2泊、深圳に1泊、香港に2泊して東京に戻ってくるルートです。


2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY


1人は昨年ANAで20万PPを獲得したWダイヤの方で、IHGはSpire Ambassadorを保持していますが
2人の方は普段飛行機にはほとんど乗らずホテルステータスも持っていません。
6日間ひたすら食べ歩く旅にオジサン3人は付いてくる事が出来たのでしょうか?





広州酒家で点心を堪能した私達は、次なる目的地茶葉の購入へと向かいました。
ホテルから近い芳村に行った方が楽なのでしょうが、今後取引先にお願いして茶葉を購入できるため地下鉄3号線の永泰駅にあるお茶市場に向かいました。このお茶市場はそれほど大きな市場ではなく、卸売店が20店ほど軒を連ねております。今回もお店を選ぶことなく前回購入したお店に向かいました。

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3月に私が何気なく入ったお店で、高山烏龍ある?と中国語で聞いたところからこのお店で購入に至りました。


場所でいうとこのあたりです。






卸店だけあってかなり多くの茶葉が用意されているようです。

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古樹茶、普洱茶などが大量に置いてあります。


こちらは茶器などが展示されています。

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贈答用に化粧箱なども用意されてますね。



こちらは店内奥の試飲スペースにある白茶など

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試飲スペースの反対側には雲南普洱茶の箱に年代に分かれて置いてありました。

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買いたいお茶、飲んでみたいお茶を伝え試飲させていただくことに

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購入する全種類を試飲させていただいたので、かなりの量のお茶を飲みました。



茶葉の他には茶盤、茶器などをこぞって購入、これで日本にいても本格的な中国茶を楽しまます。

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茶盤は大きいのを持っていましたが、食事をしながらだと場所を取ってしまうため小さい茶盤を購入しました。これ1個50元を箱が無いからと40元にオマケしてくれました。ちなみにこの大きさの茶盤を買うと4,000円ほどですが、今回は700円ほどで買ったことになります。


お茶を買いながら煲仔飯の土鍋が買いたいと相談していたら、近くの市場に行けばあるのでは?と言われ、永泰駅から徒歩10分ほどの市場へ


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建物の1階がウエットマーケット、肉や魚、野菜などが売られてます。2階は家具などが売られてるお店が入っている様でした。



永泰総合市場の場所はこちら





ウエットマーケットに行っても土鍋は無いだろうと周辺のお店を見て回ることに

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市場の建物を囲むように色々なお店が軒を連ねております。
その中のお店に土鍋があったのですが、残念なことに土鍋が割れていて使い物にならず...中国のネットでは1個10元程度で売られているので、知り合いに頼んで5個ほど買ってもらった方が早いような気がします。
今回は茶葉、茶器、茶盤などで900元のお買い上げ、購入した茶葉はジャスミン茶500g、普洱茶1枚、白茶1枚です。


ここから2組に分かれ移動となります。私たちは永泰駅から3号線、1号線と乗り継いでホテルに戻ります。

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もう1組はマッサージに行きたいという事で、取引先の方がオススメするマッサージ店に向かう事に。帰路のタクシーも手配していただいたようで、中国語が出来ない方でも問題なかったようです。









無事ホテルで合流でき夕食はどうする?という話になりました。
広州酒家での点心がとても美味しかったため、夕食も広州酒家に行ってみたい!となり、再び広州酒家に向かいました。


今回は飲茶ではないため1Fへ

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案内されたのは1F奥のテーブルでした。


夜8時を過ぎているのにかなり席が埋まっていました。

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店内の雰囲気は2階も1階もそれほど変わらずな感じです。


紹興酒を飲みたいという事で店員さんに伝えると、こっち来て!と案内され、レジ奥に置いてあるお酒の棚から選んで!という事でした。紹興酒は98元程度とそれほど高い物が置いていなかったので160元ほどするお酒を選んだところ...紹興酒ではなく白酒でした。

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アルコール度数38度とそれほど高い蒸留酒ではないですが、そのまま飲む様です。
甘い香りがしてとても美味しそうなお酒ですが、38度をストレートで飲むわけですからすぐに酔ってしまうようです。




陈醋猫耳菌 25元

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漢字の名前見ると、えぇっ?と思いますが木耳の料理です。



油泡虾仁 108元

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簡単に言うと蝦炒めです。プリプリした小エビが美味しい



广州炒饭 48元

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炒飯ですが1人前の量ではないですね...4人で食べて十分な量でした。


蝦炒めと炒飯を合わせて蝦炒飯にしてみました(笑)

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これがなかなか美味しく、ありな組み合わせだと思います。



鲍鱼焖清远鸡 238元

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とこぶし、鶏肉、キノコなどを炒めた料理でお値段高めですが美味しいです。


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あまじょっぱいタレが何とも言えず美味しく、米飯が欲しくなる料理ですね。



星洲炒米粉 43元

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ビーフン炒めです。
正直もう少し太めのビーフンが食べたかったかな...でもこれはこれで美味しかったですよ。


凤梨生炒骨 58元

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日本でいう酢豚ですがお肉が少し違うようで、意外と期待外れだった一品かも


お茶の代金等入れ合計712元の夕食となりました。
ちなみにレストランのメニューは写真入りで中国語が分からなくても指さし注文可能です。
まさかの広州酒家連投で修行初日を終えることになりました。




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