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2017年12月25日 (月)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 早茶しに川龍村へ

2017年3月から計画していた広東での飲茶修行、いよいよ実施の運びとなりました。
今回はオジサン3人を引き連れ予約クラスSの制限いっぱいの5泊6日の修行
往復共に香港空港を利用し中国内地へは陸路移動の手段をとりました。
広州に2泊、深圳に1泊、香港に2泊して東京に戻ってくるルートです。


2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY


1人は昨年ANAで20万PPを獲得したWダイヤの方で、IHGはSpire Ambassadorを保持していますが
2人の方は普段飛行機にはほとんど乗らずホテルステータスも持っていません。
6日間ひたすら食べ歩く旅にオジサン3人は付いてくる事が出来たのでしょうか?




この修行最終日の朝です!この日は早起きし6時にホテルを出発、向かった先は川龍村にある点心のお店瑞記茶樓です。油麻地からはMTRに乗車し終点の荃灣駅で下車、ここから80番のミニバスに乗車し終点まで向かいます。九龍側からだと1時間はかかると思って頂い方が良い場所です。1回行ったことのある方が1時間程度かかるため、初めて行く方はミニバス乗り場を見つけるのに苦労するため、1時間以上で予定していただのが最善です。


荃灣駅に到着したのが6:45ころ、ここからミニバス乗り場に向かいます。

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改札を出て陸橋を渡り道路を超えます。

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道路を渡りエスカレーターを降りるとこの様な場所に

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ここを奥に行くと80番のバス乗り場が見えてきます。



80番のミニバス乗り場に到着

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運転手さんが陽気な御爺ちゃんで、私が写真を撮っているとポーズしていました(笑)
私がバスに乗り込んだときに何か言われたのですが、広東語は全く分からないため、飲茶!と言ったところ、お~ぉ!飲茶かぁ!なんて風なことを言ってくれました。


ミニバスは香港のワインディング路を走り川龍村へ向かいます。

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バスは3速全開で走っています(笑)
このミニバス、降車ボタンなどはありません。次で降車する場合は運転手さんに口頭でいう必要があります。運転手さんが確認できたときは返事するか、手を挙げて合図してくれます。香港のミニバス広東語が出来ないと途中下車するのは厳しそうです。中国語だと下一站下車!と言えば良いんでしょうが、広東語だとなんて言うんだろう...
途中誰も何も言ってないのにバスが停車し下車していく人が何名かおられました。きっと通勤で使っている人で運転手さんも誰が何処で下車するのか知っているのかと思われます。



バスが終点に到着し、私達も下車するとお犬様のお出迎え

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相変わらずこの辺りは犬が放し飼いになっているようです。
大きい犬なんですがおとなしいので安心なんですが...目的地のお店にはこの階段を下りて向かいます。


バス停から歩いて数分、瑞記茶樓に到着です。

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ホテルを出たのが6時少し過ぎ、到着したのが7:05と、はやり1時間程度掛かっています。



一応ここも香港!、しかし村というだけあってかなりのどかな場所の様な感じです。

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香港だけど空気美味しいよ!みたいな感じかな



端記茶樓の場所はこちら





途中に彩龍茶樓という点心のお店が在るのですがまだ1回も行ったことが無く...毎回次回は行ってみよう!と思うのですが、毎回端記茶樓に来てしまいます。一人で行く事があれば彩龍茶樓にも行ってみようと思います。









早速店内へ、2階席も利用できますが点心をすぐ取りに行く事が出来るため1階を利用

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瑞記樓はセルフサービスの飲茶のお店、全て自分で用意する必要があるためまずはお茶

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お茶をと洗皿用の赤い器を持って行き、各自の箸、蓮華、茶碗などを洗います。



点心はこちらのコーナーから好きな物を持ってきます。

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大包、馬拉糕、ご飯物などはこちらにあったりします。

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お盆に乗せ蒸籠4個を持ってきました。

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更に馬拉糕、大包などを追加し飲茶開始です。

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セルフ式の良いところは自分が食べてみたい!と思った物を頂けるところですね。
常時20種類以上の点心の他には、白飯、豆腐なども用意されています。


1順では足りなかった私達は排骨飯を追加

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煲仔飯を気に入っていただけたのか、排骨飯は鉄板メニューになりそうです。


前回来たときには無かったクレソンの炒め物を頂きました。

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これを1人で食べるのはかなり辛いですが4人なら食べ切れると思います。


荷葉糯米雞

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まさかのご飯物追加でした(笑)


醬鳳爪

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プリプリで美味しいのですが、日本の方にはあまり人気が無いみたいで...


さて、お会計は店員さんにお願いしてテーブルある蒸籠等を数えていただきます。
取り皿としてお皿持ってきてしまうと、それも料金としてカウントされてしまうので要注意です。
4人でお腹いっぱいになるまで食べて300HKD、日本円にして4,500円ほど、1人1,200円弱となりました。前日の朝食で早茶した蓮香樓が550HKDほどだったことから、約半額となっています。とても安く飲茶を楽しむことが出るのですが、九龍から1時間ほど掛かります。また土日のお昼頃にはお客様も多く、点心も無くなってしまうらしく朝一で来るのがオススメの様です。



ホテルへの戻りは旺角で下車し、香港のお菓子を買って帰るべく奇趣餅家へ

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中華菓子のお店で、NHKの2度目の香港で紹介されておりました。

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毎度買って来るのが牛耳仔、1斤50HKDです。

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今回は1斤を4個買いたかったのですが上手く伝わらず、400gが欲しいと思われていたようです。英語が出来る店員さんから最低300gからよ!なんて言われたので、500gを4個といって伝わったようです。この他には紅豆焼餅を20個ほど買ってきました。1個5HKD、5個で20HKDと5個買うと少し安くなるようです。



奇趣餅家の場所はこちら




旺角駅、旺角東駅から徒歩数分という場所にあります。


旺角からHoliday Inn Express 旺角までは徒歩で戻りました。私はちょっと買い物がしたかったためホテル近くの朝市というか露店に寄ってみることに
そして購入したのがこれ、莴笋です。

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日本でほとんど手に入ることが無く、手に入ったとしても中国で売られている物より短かったりします。お店に5本置いてあったので全て購入、5本で60HKDでした。店主のオバチャンが中国語で対応してくれたので助かりました。

茎レタスこと莴笋は検疫に掛かることなく日本に持ち込むことが出来ます。以前検疫でお米の申請をする際に持ち込める確認したところOKとの事でした。ただし動植物の持ち込みは検疫のチャックを受ける必要があることから、税関前に検疫で現物を見せてチェックした頂く必要があります。




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