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2017年12月28日 (木)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 IHG修行の成果

今回の修行は広州に2泊、深圳に1泊、香港に2泊となりました。この滞在を予約したのはMr. RebatesがIHG系のホテルの10%キャッシュバックを実施していた5月です。半年先の予約のため何かあって変更できるよう全てキャンセル可能なボーナスプランにて予約しております。




広州ではHoliday Inn 広州十甫に2泊

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このホテルは5,000ポイントプランなどのボーナスパッケージが無いため、ベストフレックス料金に宿泊毎の1,000ポイントプランを選択しました。このホテルは珍しく2シングルベッドのスイートルームを備えていることから、この部屋の1ランク下の2 SINGLE BEDS EXECUTIVE DELUXEにて予約しました。広州では食べ歩きがメインのためクラブラウンジアクセスは無くても良かったのですが、2名で宿泊するため広い部屋へのアップグレードを頂くのが目的です。


2016年3月にもこのホテルにこのプランで宿泊し、スイートルームを頂けたことから実証済み、今回も1ランクアップでスイートルームを頂けました。


リビングルーム

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ベッドルーム

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これだけの広さがある部屋なら、4人での部屋飲も十分可能です。



今回の予約は2 SINGLE BEDS EXECUTIVE DELUXE、1泊の価格が997.41RMB、これに2泊分のサービス料Y199.48RMB、税金131.66が加わり合計2325.96RMB、日本円にして40,404円となりました。2人で2泊約4万円なら1人1万円で宿泊でき、お得感があると思います。

Guangzhou


2泊の宿泊に対するエリートポイントは3,009ポイントを獲得、Spireの100%ボーナスポイントとして3,009ポイントを獲得、宿泊毎に1,000エリートポイントを獲得できるプランのため2泊で2,000ポイントを獲得、これにキャンペーンのボーナスプランのボーナスに対する50%エリートポイント付与で1,000ポイントを獲得、合計9,018ポイントを獲得し、内ステータス対象となるエリートポイントは6,009ポイントを獲得できました。
ポイント単価4.48円/ポイント、エリートポイント単価6.72/ポイントとなりました。





深圳ではInterContinental 深圳に1泊

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中国側の2滞在目は深圳、どこに宿泊しようか悩みましたが、今回はバスタブの広いInterContinental 深圳に宿泊することにしました。このホテルは周辺に何もないため、歩いてホテル近くで食事!という事がし辛い場所でもあります。地下鉄の駅からのアクセスが良いため地下鉄に乗って食事に行くという必要があります。どうせならクラブラウンジアクセスを付けたほうが良いのでは?という事からクラブラウンジアクセスのある最安の部屋を選びました。


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大きなバスタブのため、大人が大の字になって入浴できます。

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2 SINGLE BEDS CLUB DELUXEを1,000ポイント付きのベストフレックス料金で予約、1泊1部屋を1,828.0RMBで予約、これにサービス料10%の182.8RMB、税金の120.65RMBが加算され合計2,131.45RMBでの予約となりました。ところが9月中旬にホテルの宿泊費をチェックしていたところ、予約時より価格が下がっていたことから予約番号は変えずに同じ料金プランで予約し直し支払総額が2,052.16RMBとなり、80元ほど安く宿泊できることになりました。支払総額は35,709円となります。



Shenzhen


宿泊に対するエリートポイントは2,655ポイントを獲得、Spireの100%ボーナスポイントとして2,655ポイントを獲得、宿泊毎に1,000エリートポイントを獲得できるプランのため1泊で1,000ポイントを獲得、これにキャンペーンのボーナスプランのボーナスに対する50%エリートポイント付与で500ポイントを獲得、合計6,810ポイントを獲得し、内ステータス対象となるエリートポイントは4,155ポイントを獲得できました。
ポイント単価5.24円/ポイント、エリートポイント単価8.59/ポイントとなりました。


InterContinental 深圳では1部屋に2名宿泊するときには、追加人数割増料金として300RMBが掛かるようです。私の請求をIHGアプリで確認すると割増追加料金として300RMBが計上され合計2,401.96RMBになっておりました。この追加人数割増料金、Ambassadorは免除になっております。実際の請求額は追加料金の無い2,052.16RMBだったため今回は問題ありませんが、今後インターコンチネンタルに宿泊の際は支払い時にチェックする必要がありそうです。









場所を中国側から香港に移動し2泊、どちらもHoliday Inn Expressに宿泊です。



香港1泊目のHoliday Inn Express Hong Kong SoHo

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このホテルでは修行僧救済プランと呼ばれている1滞在5,000ポイントが付与されるプランで宿泊しました。ベストフレックス料金に追加100.00HKDでエリート対象5,000ポイントが付与されるため、ベストフレックス料金で宿泊するならぜひとも購入しておきたい料金プランです。1HKD=15円で計算するなら1,500円で5,00ポイントが手に入ってしまう(実際はサービス料等が加算されるためもう少し高くなります)ため申しこんだ方がお得感のあるプランです。

Holiday Inn ExpressはIHG内のビジネスホテル的感覚、基本は1ベッドの部屋か2ベッドの部屋のみでクラブラウンジなどの設備もありません。今回は1部屋2名で宿泊することから2 SINGLE BEDS STANDARDの部屋を5,000ポイントプランを1,400HKDで予約、サービス料10%の140HKDが加算され合計 1540HKDでの宿泊、日本円で22,658円のお支払いとなりました。


Soho


宿泊に対するエリートポイントは1,949ポイントを獲得、Spireの100%ボーナスポイントとして1,949ポイントを獲得、滞在毎に5,000エリートポイントを獲得できるプランのため1泊で5,000ポイントを獲得、これにキャンペーンのボーナスプランのボーナスに対する50%エリートポイント付与で2,500ポイントを獲得、合計11,398ポイントを獲得し、内ステータス対象となるエリートポイントは9,449ポイントを獲得できました。
ポイント単価1.99円/ポイント、エリートポイント単価2.40/ポイントとなりました。




香港2泊目はHoliday Inn Express Hong Kong Mongkok

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このホテルは開業3年ほどと新しいホテルで、当初から修行祖救済プランの5,000ポイントパッケージを展開しておりました、当時は1万円以下で宿泊できる日もあり、IHG修行僧にとって本当の意味での修行祖救済となっていました、ところが昨今の香港の宿代高騰の波がこのホテルに押し寄せ、安くても1,000HKDを少し切る程度の価格でしか宿泊できなくなっております。

2名での宿泊のため2ベッドルームを5,000ポイントプランを1,350HKDで予約、サービス料10%の135HKDが加算され合計1,485.00HKD、日本円で21,747円のお支払いとなりました。

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宿泊に対するエリートポイントは1,731ポイントを獲得、Spireの100%ボーナスポイントとして1,731ポイントを獲得、滞在毎に5,000エリートポイントを獲得できるプランのため1泊で5,000ポイントを獲得、これにキャンペーンのボーナスプランのボーナスに対する50%エリートポイント付与で2,500ポイントを獲得、合計10,962ポイントを獲得し、内ステータス対象となるエリートポイントは9,231ポイントを獲得できました。
ポイント単価1.98円/ポイント、エリートポイント単価2.36/ポイントとなりました。


5泊合計の宿泊代は120,518円、IHGのポイント38,188ポイントを獲得、内ステータス対象ポイントを28,844ポイント獲得です。ポイント単価3.16円/ポイント、エリートポイント単価4.18円/ポイントとなります。
IHGのエリート対象ポイントは税・サ除く宿泊費1USDに対し10ポイント付与となります。1USD=114円で計算すると11.4円/ポイントとなり、Spireの75,000ポイントを獲得するには855,000円ほどの宿泊費が必要となり、これに税・サを加えると約100万円ほど必要となります。ところがボーナスプランでの宿泊を利用すれば(今回の単価を基に計算)、32万円程度で獲得できてしまいます。更に安く5,000ポイントプランで宿泊できたなら20万円ほどでSpireを獲得できると思われます。




2017年12月27日 (水)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 まとめ

今回の香港往復はかなり早い段階から予定し、チケットを購入したのが2017年3月末でした。2017年4月からサーチャージが値上がりすることから3月の購入に至りましたが、夏以降は1段階下がったため慌てて買う必要もありませんでした。
現在のANA運賃規則で香港往復を予約クラスSで購入するには、土曜日滞在が必要でかつ5日以内(到着日は含めず)となります。これらの条件を踏まえ最大限滞在時間を増やすため往路は深夜便、復路は日中便の羽田行を選択しました。


2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY



香港へはエアジャパン運行のNH821に搭乗

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復路はNH860便に搭乗

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航空券代金が44,280円、獲得したPPは2,734PP、PP単価16.20となり、単価的にはかなり悪い修行といえます。香港を修行先として選ぶには国内を付け単価を落とさないと金額的に辛いものになりそうです。単純に羽田=香港往復でPLTを獲得しようとすると80万円超えの金額が必要となってしまいます。シンガポールを予約クラスSで往復すれば単価10チョイで購入できることから香港は修行向きではないという事が言えます。


広州では広州酒家を中心に点心を食べ歩きました。

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陶陶居

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蓮香樓

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新泰楽

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こちらでは田ウナギの料理を中心に頂きました。

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香港では欣圖軒で北京ダックを堪能

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食べ歩き修行となりました。









今回のお宿はMr.Rrebatesが10%キャッシュバックを開催している5月に申し込みました。



広州はHoliday Inn 広州十甫に2泊

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近くに点心で有名なお店が揃っていることから、最近はここが定宿になりつつあります。

クラブラウンジを利用するつもりはありませんでしたが、クラブラウンジ付きの2ベッドの部屋を予約、1段階アップグレードされツインのスイートルム宿泊となりました。


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2人で十分な広さ、4人でリビングで部屋飲みすることも可能です。
Holiday Inn 広州十甫はクラブラウンジ利用をしなくても、クラブラウンジ利用できる部屋を予約すれば、プラチナ以上のステータスがあればアップグレードでスイートが頂けるようです。



深圳はInterContinental Shenzhenに1泊

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バスタブが広いことからこのホテルを選択

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男性が大の字になって入浴することが出来ます。


ホテル周辺に何も無いことから食らうアクセスのある部屋を予約

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クラブラウンジでティータイム、カクテルタイム、朝食などを楽しみました。



最近の香港は宿代が高いことからHoliday Inn Expressを選択
1泊目はHoliday Inn Express Hong Kong SoHo

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お部屋はお世辞にも広いとは言えません。

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もう1つはHoliday Inn Express Hong Kong 旺角に宿泊

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SoHo、旺角はどちらの客室もほぼ同じ広さです。


Holiday Inn Expressといえばコインランドリーがあるため洗濯することが出来ます。香港はトクーンを購入し利用する方式ですが、SoHoと旺角でトクーンの値段に違いがありました。SoHoは1枚40HKD、旺角は1枚60HKDとなり、洗濯をするのが目的で宿泊するならSoHoの方が良いといえそうです。



香港での朝食は毎度の蓮香樓

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昔ながらのワゴン式飲茶がとても良い雰囲気を醸し出しております。

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私の中では香港に来たらここで朝食食べないとね!というお店です。


今回のIHG宿泊、一緒に行った修行僧の方がSpire Ambassadorを持っておりました。私が2部屋予約してもアップグレードされるのはステータスを持っている人の1部屋のみ、それなら2人で予約して同じくアップグレードを頂いた方がお得!と思い、全く同じ予約を5月にとりました。こんな事もあり中国側の滞在では全てアップグレードしていただき少し良い部屋に宿泊することが出来ました。




2017年12月26日 (火)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 羽田へ

2017年3月から計画していた広東での飲茶修行、いよいよ実施の運びとなりました。
今回はオジサン3人を引き連れ予約クラスSの制限いっぱいの5泊6日の修行
往復共に香港空港を利用し中国内地へは陸路移動の手段をとりました。
広州に2泊、深圳に1泊、香港に2泊して東京に戻ってくるルートです。


2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY


1人は昨年ANAで20万PPを獲得したWダイヤの方で、IHGはSpire Ambassadorを保持していますが
2人の方は普段飛行機にはほとんど乗らずホテルステータスも持っていません。
6日間ひたすら食べ歩く旅にオジサン3人は付いてくる事が出来たのでしょうか?





最終日、最後に宿泊したHolday Inn Express旺角をチェックアウトします。

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荷物をまとめ11時頃にチャックアウト予定、空港まで何で行くか相談しておりました。


すると修行僧の方からホテルに空港送迎サービスがあるみたいよ!という事でフロントで確認することに

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こんなPOPがあり空港までの送迎が550HKD、24時間前までの予約が必要との事でした。
油麻地辺りから空港にタクシーで300HKDで行く事が出来るため、荷物が多く2台で行くなら元が取れそうな感じですかね...大きな車なら4人分の荷物積んで、4人が乗って行く事が出来るでしょうから


今回は送迎サービスを申し込めなかったためタクシーを2台呼んでいただきました。

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待つこと数分、タクシーに乗車し香港空港に向かう事に
私1人ならネイザンロードまで行ってバスに乗って空港を目指しますが、今回は楽してタクシー選択です。私の荷物が多くタクシーになったという事もありますが...



この運転手さん、スマホ3台体制でした!

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1はナビ、1台は連絡用、もう1台は何に使っていたのでしょうか...



6日間の修行もこれでラスト、香港空港に向かっております。

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高速走行中にもう少しで青衣という場所です。



香港空港に到着し4人でチェックイン手続き、私達3人はエコ、修行僧の方がC搭乗です。
私の荷物1個が23Kgを超えていたため、これを修行僧の方の荷物にしていただきました。まぁこの辺りはスタッフの方もかなり柔軟に対応してくれるというか



半年ぶりに帰ってきたキャリーケースの重量、20.2kgでした。

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出前一丁をなどを入れたサブバック、11.1kgでした。

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もう1個のキャリーケースが25kg超えとエコノミーの23kgオーバーとなっておりました。



余った香港ドルをオクトパスカードに入金するため到着エリアへ

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空港快速の窓口でチャージ可能、500HKD札があったので500HKDを入金しました。
こうすることで次回香港に来た際、オクトパスカードの残高を気にすることなく移動、買い物等をすることが出来ます。私は香港から帰国する前に残金を入金しております。



出国し免税店に行くと空の棚だらけ

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商品の入れ替えを行っているのでしょうか?結局今回は何も買わずでした。








免税店の買い物を終えSQのシルバークリスラウンジへ
遅めのお昼ご飯を頂くことに

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かなりの人だったためラウンジ内の撮影は控えました。


焼売、春巻き、ナゲット

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シルバークリスラウンジといえばオーダー麺、現在はフィッシュ・ボール・ヌードル

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ラクサの2種類から選べるようになっています。

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スタッフに麺のリクエストをすると順番待ちの札をくれるので、テーブルに札を置いておけば運んでくれます。



米粉の平たい麺に魚の肉団子が入った麺

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こちらはラクサ

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私はラクサを頂きましたが、PURIMA TASTEのラクサと同じ味でした。



ラウンジ内で提供されているアイス、以前はハーゲンダッツでしたが現在はMövenpickに変わっておりました。

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しかもストロベリーの実の提供

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美味しかったですが他の味も試してみたかった...



搭乗開始時刻になったため搭乗ゲートへ

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NH860便に搭乗し羽田空港に戻ります。



羽田までお世話になるB788

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機体番号を確認したらJA802Aでした。

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この機材、通称鯖と呼ばれていた機体で、数か月前に通常塗装に塗り直されました。
この機材にはシンガポールに行くときに何度か搭乗したことがありました。


NH860便搭乗、エコ3人とは席が分かれてしまいました。私は最後尾の右列最後尾通路側に座っておりました。窓側に座った方は日本人ですがサンフランシスコに25年住んでいる日本人女性の方で映像系?などのお仕事していて、香港に仕事で来ていたそうです。旦那さんが香港出身のアメリカ人との事で、香港では旦那さんの親族にも会ったそうです。この方と色々な話をしていたらあっという間に羽田到着となりました。

途中、免税品の購入などでCAさんと話すことがあり、エコノミーのCAさんが多いように感じるのですが5人ではないんですか?と聞いたところ、本日は7名で乗務されているとの事でした。羽田=香港の日中便は日帰り乗務ですが、それでも7名は凄いですね!きっと往復満席でさぞお疲れだったことだと思います。
羽田到着後に荷物を受け取り私は検疫で莴笋をチェックしていただく必要がありました。検疫でキャリーケースの1個を開けると香港で購入してきたタレの瓶が1本割れ、ケース内に漏れておりました。トイレで洗ったりして一部の汚れは落としましたが、緩衝材として使っていた服やタオルにもしみておりました(泣)検疫でハンコ貰った後にビニール貰って、タレまみれになっている物をビールに入れ帰路へと向かいました。


帰路はリムジンバスに乗車して自宅へと向かいます。
到着時刻にバスが出発するという...仕方なく次回のバスまで待つことにしました。

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1時間以上待ってリムジンバスに乗車し自宅へと戻りました。



こちらは無事だったキャリーケース

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出前一丁を緩衝材にし、タレの瓶も無事でした。


こちらがタレ漏れしたキャリーケース

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見事に内貼りに散乱してしまい、浴室で洗濯洗剤使って綺麗に落としました。
現在は臭いも取れたので、問題なく使える状態となっております。
これで5泊8日の修行が全て終了となりました。しかし良く食べたなぁ...日本滞在中は質素な生活をしなければ!(笑)




2017年12月25日 (月)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 早茶しに川龍村へ

2017年3月から計画していた広東での飲茶修行、いよいよ実施の運びとなりました。
今回はオジサン3人を引き連れ予約クラスSの制限いっぱいの5泊6日の修行
往復共に香港空港を利用し中国内地へは陸路移動の手段をとりました。
広州に2泊、深圳に1泊、香港に2泊して東京に戻ってくるルートです。


2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY


1人は昨年ANAで20万PPを獲得したWダイヤの方で、IHGはSpire Ambassadorを保持していますが
2人の方は普段飛行機にはほとんど乗らずホテルステータスも持っていません。
6日間ひたすら食べ歩く旅にオジサン3人は付いてくる事が出来たのでしょうか?




この修行最終日の朝です!この日は早起きし6時にホテルを出発、向かった先は川龍村にある点心のお店瑞記茶樓です。油麻地からはMTRに乗車し終点の荃灣駅で下車、ここから80番のミニバスに乗車し終点まで向かいます。九龍側からだと1時間はかかると思って頂い方が良い場所です。1回行ったことのある方が1時間程度かかるため、初めて行く方はミニバス乗り場を見つけるのに苦労するため、1時間以上で予定していただのが最善です。


荃灣駅に到着したのが6:45ころ、ここからミニバス乗り場に向かいます。

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改札を出て陸橋を渡り道路を超えます。

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道路を渡りエスカレーターを降りるとこの様な場所に

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ここを奥に行くと80番のバス乗り場が見えてきます。



80番のミニバス乗り場に到着

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運転手さんが陽気な御爺ちゃんで、私が写真を撮っているとポーズしていました(笑)
私がバスに乗り込んだときに何か言われたのですが、広東語は全く分からないため、飲茶!と言ったところ、お~ぉ!飲茶かぁ!なんて風なことを言ってくれました。


ミニバスは香港のワインディング路を走り川龍村へ向かいます。

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バスは3速全開で走っています(笑)
このミニバス、降車ボタンなどはありません。次で降車する場合は運転手さんに口頭でいう必要があります。運転手さんが確認できたときは返事するか、手を挙げて合図してくれます。香港のミニバス広東語が出来ないと途中下車するのは厳しそうです。中国語だと下一站下車!と言えば良いんでしょうが、広東語だとなんて言うんだろう...
途中誰も何も言ってないのにバスが停車し下車していく人が何名かおられました。きっと通勤で使っている人で運転手さんも誰が何処で下車するのか知っているのかと思われます。



バスが終点に到着し、私達も下車するとお犬様のお出迎え

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相変わらずこの辺りは犬が放し飼いになっているようです。
大きい犬なんですがおとなしいので安心なんですが...目的地のお店にはこの階段を下りて向かいます。


バス停から歩いて数分、瑞記茶樓に到着です。

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ホテルを出たのが6時少し過ぎ、到着したのが7:05と、はやり1時間程度掛かっています。



一応ここも香港!、しかし村というだけあってかなりのどかな場所の様な感じです。

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香港だけど空気美味しいよ!みたいな感じかな



端記茶樓の場所はこちら





途中に彩龍茶樓という点心のお店が在るのですがまだ1回も行ったことが無く...毎回次回は行ってみよう!と思うのですが、毎回端記茶樓に来てしまいます。一人で行く事があれば彩龍茶樓にも行ってみようと思います。









早速店内へ、2階席も利用できますが点心をすぐ取りに行く事が出来るため1階を利用

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瑞記樓はセルフサービスの飲茶のお店、全て自分で用意する必要があるためまずはお茶

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お茶をと洗皿用の赤い器を持って行き、各自の箸、蓮華、茶碗などを洗います。



点心はこちらのコーナーから好きな物を持ってきます。

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大包、馬拉糕、ご飯物などはこちらにあったりします。

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お盆に乗せ蒸籠4個を持ってきました。

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更に馬拉糕、大包などを追加し飲茶開始です。

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セルフ式の良いところは自分が食べてみたい!と思った物を頂けるところですね。
常時20種類以上の点心の他には、白飯、豆腐なども用意されています。


1順では足りなかった私達は排骨飯を追加

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煲仔飯を気に入っていただけたのか、排骨飯は鉄板メニューになりそうです。


前回来たときには無かったクレソンの炒め物を頂きました。

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これを1人で食べるのはかなり辛いですが4人なら食べ切れると思います。


荷葉糯米雞

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まさかのご飯物追加でした(笑)


醬鳳爪

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プリプリで美味しいのですが、日本の方にはあまり人気が無いみたいで...


さて、お会計は店員さんにお願いしてテーブルある蒸籠等を数えていただきます。
取り皿としてお皿持ってきてしまうと、それも料金としてカウントされてしまうので要注意です。
4人でお腹いっぱいになるまで食べて300HKD、日本円にして4,500円ほど、1人1,200円弱となりました。前日の朝食で早茶した蓮香樓が550HKDほどだったことから、約半額となっています。とても安く飲茶を楽しむことが出るのですが、九龍から1時間ほど掛かります。また土日のお昼頃にはお客様も多く、点心も無くなってしまうらしく朝一で来るのがオススメの様です。



ホテルへの戻りは旺角で下車し、香港のお菓子を買って帰るべく奇趣餅家へ

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中華菓子のお店で、NHKの2度目の香港で紹介されておりました。

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毎度買って来るのが牛耳仔、1斤50HKDです。

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今回は1斤を4個買いたかったのですが上手く伝わらず、400gが欲しいと思われていたようです。英語が出来る店員さんから最低300gからよ!なんて言われたので、500gを4個といって伝わったようです。この他には紅豆焼餅を20個ほど買ってきました。1個5HKD、5個で20HKDと5個買うと少し安くなるようです。



奇趣餅家の場所はこちら




旺角駅、旺角東駅から徒歩数分という場所にあります。


旺角からHoliday Inn Express 旺角までは徒歩で戻りました。私はちょっと買い物がしたかったためホテル近くの朝市というか露店に寄ってみることに
そして購入したのがこれ、莴笋です。

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日本でほとんど手に入ることが無く、手に入ったとしても中国で売られている物より短かったりします。お店に5本置いてあったので全て購入、5本で60HKDでした。店主のオバチャンが中国語で対応してくれたので助かりました。

茎レタスこと莴笋は検疫に掛かることなく日本に持ち込むことが出来ます。以前検疫でお米の申請をする際に持ち込める確認したところOKとの事でした。ただし動植物の持ち込みは検疫のチャックを受ける必要があることから、税関前に検疫で現物を見せてチェックした頂く必要があります。




2017年12月24日 (日)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 欣圖軒で北京ダック

2017年3月から計画していた広東での飲茶修行、いよいよ実施の運びとなりました。
今回はオジサン3人を引き連れ予約クラスSの制限いっぱいの5泊6日の修行
往復共に香港空港を利用し中国内地へは陸路移動の手段をとりました。
広州に2泊、深圳に1泊、香港に2泊して東京に戻ってくるルートです。


2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY


1人は昨年ANAで20万PPを獲得したWダイヤの方で、IHGはSpire Ambassadorを保持していますが
2人の方は普段飛行機にはほとんど乗らずホテルステータスも持っていません。
6日間ひたすら食べ歩く旅にオジサン3人は付いてくる事が出来たのでしょうか?





AEON荔枝角店で買い出しを終え、道路反対側のバスターミナルから4人でタクシーに乗り込みホテルに戻りました。買い出しの荷物を置いた後、少し早いですが再度買い物を兼ねて本日の夕食会場に向かう事にしました。
油麻地駅から地下鉄に乗り尖沙咀駅で下車、紅磡駅方面に向かい目指した場所は...

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シンガポールではお馴染みのYa Kun Kya Toastです。
1人の方がヤクンのカヤジャムを買いたい!ということで、香港にもお店が在るので購入できますよ!と案内しておりました。買った値段を聞いたところシンガポールより2割増しというところでしょうか、以前私がシンガポールで5個買い宅急便で送った値段と今回買った値段がほぼ同じでした。少々高くても香港で手に入るのは嬉しいですね。私も色々なカヤジャムを試しましたがヤクンのカヤジャムが一番好きかなぁ...


香港のヤクンの場所はこちら





スターロードの前の道は横断できないため公園を抜けて行く事に





スターロードにあった本位置有名な方の像がこちらに移設されておりました!

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これ見て友人はジャッキー・チェン!って言ってましたが、ブルース・リーですから...
ちなみにスターロードは工事中でまだ入ることが出来ませんでした。



散歩がてらテクテク歩きながら本日の夕食会場に到着!

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やって来ました!InterContinental 香港です。

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最後にここを訪れたのは2016年6月、修行僧3人で宿泊したときです。
その時も美味しい夕食を食べましたが、今回も美味しい夕食を頂く予定!
最近の香港の宿代が高いため、Holiday Inn Expressに宿泊し、宿代を削って美味し物を頂こう!という作戦です。本来ならInterContinental 香港して食事するのが理想ですが...



1階のAmbassadorcheck inの前を通り欣圖軒に到着です。

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今回の欣圖軒の食事は事前にホテル側に問い合わせし予約しておりました。
要予約のメニューもこの時にお願いし、あとは当日伺うのみとなっておりました。
ところがこの日の午前中に私のスマホに着信!香港で何で電話がかかって来るの?と思いながらも電話に出ると、欣圖軒からの予約の確認電話で、今夜予約されていますよね?ではお待ちしておりますとのことでした。しばらくするとあなたの予約は受け付けられました!とのSMSが届きました。
申し込み時に香港のSmarToeのSIMの電話番号を書いたかもしれなかった...でも電話番号ない人は予約受け付けてもらえないのだろうか?と疑問に思いました。予約時はIHGの会員番号も送ったんだけどなぁ...



欣圖軒、夜の部は18時から開店らしく店内はまだ準備中でした。

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到着したのが17:30ころと早く、スタッフの方から入り口横に有るソファーでまって頂くよう案内されました。



入り口横にあった欣圖軒のロゴを映し出したイルミネーション、綺麗でした。

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待っている間にジャスミンティーが配られました。

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このお茶美味しかったですね!
確かInterContinental 香港のAmbassador Giftって欣圖軒のお茶だったような記憶がります。


18時の開店と共に席に案内していただきました。

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飲み物を注文してじっくりメニューに目を通して今回の修行のメインの夕食が開始です。

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欣圖軒のメニューはしっかりとした日本語でも書かれているため、広東語や英語が出来ない方でもオーダーすることが出来ます。InterContinental 香港は日本人宿泊者も多いことから流石!という感じです。









18時オープンで予約しているお客様が少ないのか、まだ空席が目立ちます。

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徐々にお客様が入って来て19時過ぎにはかなりの席が埋まっていました。
そして来られるお客様は香港のお金持ちの様な方ばかり...隣の席からは普通話が聞こえてきましたが芸能人?という様な方たちでした。


テーブルにやって来たのが醤というかタレというか調味料です。

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一通り説明があり、チリ、XO醤、醤油などの6つの調味料、お好みに合わせてお使いくださいとのことでした。


ハニークルーナッツ

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これが美味しく無料なのを良いことにいつも頂いてしまいました。



一通り注文し終え夕食開始です。

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欣圖軒は注文してある料理を順番に出してくれるため、どの料理も美味しくいただけます。



前菜

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雜菌XO醬脆青瓜、キュウリと木耳XOソース添え 110HKD

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龍帶玉梨香、帆立貝と海老のすり身、洋梨の重ね揚げ 8個336HKD

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ふわっとした食感が美味しかったです。
これ1皿で6個がデフォルトの用ですが、フタッフの方が気を利かせたのか1人2個食べられる量に変更してくれていたようです。



北京ダックの付け合せとソース

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中央が醤となり、醤の左右にある付け合せを一緒にいただきます。
パパイア、プラムソース、パイナップル
柚、黒ニンニクチリソース、キュウリ
青ネギ、海鮮ソース、唐辛子



香烤片皮鴨北京ダック 1388HKD

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やって来ました!北京ダックです。

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これを食べたいがために欣圖軒を予約したといっても過言ではありません。
北京ダックはかなり油濃かったり、2、3個食べるともういらない!となりがちですが、ここの北京ダックは1人で1羽食べられてしまうのでは?というほど美味しいです。
私は1人で1羽食べた人を知っていますが...(笑)
以前は3人で1羽を頂きましたが十分な量でした、今回は4人で1羽、果たして足りるのでしょうか...



運ばれてきた北京ダックは目の前でスタッフの方が切り分けてくれます。

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皮だけを切り分けてくれ、薄いパンケーキに乗せ各自に提供してくれます。



パパイア、プラムソース、パイナップル

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柚、黒ニンニクチリソース、キュウリ

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青ネギ、海鮮ソース、唐辛子

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どのソースで頂くか好みが分かれるところですが、4人で1羽食べても各ソースを2回は楽しめるほどの量でした。私はシンプルな青ネギ、海鮮ソース、唐辛子が一番好きかなぁ...どれも甲乙つけがたい美味しさです。



頭抽香煎斑柳ハタの切り身醤油炒め 560HKD

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ふわっとした食感で、ハタってこんなに美味しかった?と思ってしまいました。



取り分けた1人前の量です。

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1人で1皿食べ垂れますがお値段が...(笑)



北京ダックですが皮を食べ終わると肉をミンチにして持ってきてくれます。

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これをテーブルの前で、熱したプレートで再度炒め、レタスに盛り分けてくれます。

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盛り分けられた北京ダックのお肉がこちら

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幼い頃、北京ダックって皮だけ食べて身はどうなってしまうんだろう...と思っていたことがありますが、欣圖軒ではミンチにして頂けます。このお肉が美味しく北京ダックを2度美味しさを味わうことが出来ます。



臘味煲仔飯、中華ソーセジの土鍋焚き込みご飯 320HKD

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これは1人前を4等分してくれた量です。
昨日も煲仔飯を頂き、気に入った方がおられたので注文してみました。
欣圖軒の煲仔飯はもち米を使っているようで美味しかったですね!その代りお値段も昨日の煲仔飯の4倍から8倍近いお値段ですが...



櫻花蝦八寶焗飯、ダックのロースト タロイモ 貝柱 桜海老入りチャーハン 148HKD

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注文時にご飯物2個ですか?と言われましたが、炒飯も食べたいので2個にしました。
その代り麺類の注文をやめご飯物2個ですが、この炒飯も美味しかったです。
以前はシンプルな白炒飯というのがメニューにあったらしいですが、現在はメニューから外れているそうです。


デザートを最初から注文しておらず、食後に追加注文してみました。
楊枝甘露、タピオカとポメロ入りマンゴースプデザト 98HKD

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なぜか運ばれてきたのは白い煙のマンゴー系のデザート


蓋を開けると煙の中からマンゴースプデザトが出現!

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これぜひ動画に収めたかったかも!という演出でした。



こちらはサービスのデザート

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テーブルに1つ配られるようです。
スタッフのサービスがとても良く、これらのサービスメニューがあってサービス料10%は安く感じます。サービス何てしてるの?と思われるお店でもサービス料10%を取ったりするお店がありますからね...
欣圖軒の食事は料理は美味しい、とても良いサービスをしてくれるでかなり満足度が高いと思います。


今回はビール1本、800HKDと930HKDの紹興酒を各1本飲んで合計5480HKDとなりました。日本円にして8万円ちょいのお会計です。お酒を飲んだ組と飲まない組で分けて精算し、飲まない人で1.3万円ほど、飲んだ人で2.7万円ほどとなりました。紹興酒は高いお酒を注文した様で良いお値段になってしまったようです。

さて欣圖軒でのお支払、私のクレジットカードで支払ったのですが、支払いの際にIHGのステータスカードを出してポイントを付けて頂こうと思いましたが、部屋付以外はポイント加算できないと言われてしまいました。インターコンチネンタル大阪のストレスでの買い物はポイントが加算、ANAマイルと同時獲得も可能ですが、香港は滞在して部屋付する以外にはポイント加算されない様でした。


満腹になったダメオヤジ4人衆はMTRで帰ることを拒否しタクシーにてホテルに帰ることになりました。それほど遠くないせいかタクシー運転手さんの機嫌が良くない感じで、お隣のヒルトンガーデンインに連れて行かれてしまいました...まぁ歩いて3分程度の場所なので良いとしますか!夕食が美味しかったし(笑)




2017年12月23日 (土)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 あにきに会いに油麻地へ

2017年3月から計画していた広東での飲茶修行、いよいよ実施の運びとなりました。
今回はオジサン3人を引き連れ予約クラスSの制限いっぱいの5泊6日の修行
往復共に香港空港を利用し中国内地へは陸路移動の手段をとりました。
広州に2泊、深圳に1泊、香港に2泊して東京に戻ってくるルートです。


2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY


1人は昨年ANAで20万PPを獲得したWダイヤの方で、IHGはSpire Ambassadorを保持していますが
2人の方は普段飛行機にはほとんど乗らずホテルステータスも持っていません。
6日間ひたすら食べ歩く旅にオジサン3人は付いてくる事が出来たのでしょうか?





Holiday Inn Express Hong Kong SoHoをチェックアウトし上環から地下鉄に乗り油麻地で下車しHoliday Inn Express旺角にやって来ました。

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通い慣れたホテルで香港滞在時には必ず宿泊するといっても過言でないほど利用しています。宿泊費が安く旺角に近いことからかなり便利なホテルですが、最近は宿泊費が高くなっているように感じます。


フロントデスクでチェックイン手続き

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手続きを担当した方が新人さんらしく、かなり手こずって先輩からシステムの操作方法を教わりながら手続きしていました。新人なら研修中の名札を付けておけ!と思うほど遅かったです。はやりホテルのチェックインは女性が担当した方がハズレが無いような気がします...部屋の内容はSoHoとさほど変わりなく、以前も紹介していることから今回は割愛させていただきます。


ホテルに荷物を置いたら、あにきに会いに行く事に

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ホテルから徒歩15分ほどで到着です。
あにきが店長を務めるお店はネイザンロード沿いの雑居ビルの2階、香港でいう1階です。


あにきが店長を務めるお店の場所はこちら




雑居ビルの入り口にあにきの写真があるので分かると思います。
階段で1つ上の階に行けばお店の前に到着です。


お店に入ると店主の高さんんがレジにおられたので、お土産ですと言って手渡したところ、これは彼に?という感じで窓側を方を指して言うではありませんか!あにきが定位置でお昼寝し炊いたところで、高さんがあにきに私からのお土産を見せると、だるそうに籠から出てくれました。

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なに、何かあるの?と言わんばかりに降りてきてくれたあにき

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こちらがあにきグッズなどを売っているスペース!

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グッヅ売り場テーブルの下で姉さんが寝ておりました。

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それにしてもあにきグッズ、沢山あるんですね!

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お店の奥にはソファーが用意されております。

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キャットフード、おやつなども販売されております。


人向けに飲み物も売られてます。

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これは信和便利店からの名残ですかね...




高さんがあにきを写真スポットまで案内してくれました。

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なに?ここで良いの?



ちょっと待ってな!

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いまあくびしたいから!

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はい!どうぞ!(カメラ目線)みたいな感じでした(笑)

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猫ってなかなかカメラ目線になってくれませんが、あにきは撮影に慣れているのかカメラ目線をしてくれることが多いです。









ここが普段あにきが寝ているスペース、ネイザンロード窓側です。

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高さんの奥様がお土産をあげる?みたいなことを言ってくれたので、私達でお土産のおやつをあげることになりました。


香港でもチャオチュールは人気の様で、今回はシーバのとろ~りを数種類購入していきました。
するとあにきが食べながらありがとな!ウインク!みたいな感じに見えました。

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猫からウインクされたのは初めてかも!うちの猫はウインクなんてしてくれませんから...


ケーキでしょうか、やって来て自分にも頂戴!と割って入って来ました。

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1本目が無くなり2本目を開けると再びあにきとケーキが

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2匹で仲良く取り合いになっていました。

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数十分の滞在でしたが2016年3月以来のあにきとの滞在を楽しむことが出来ました。
しかにあにきは大きいですね!うちの猫の2倍の体重ですから...
さて、何か買って帰ろうと思ってい私はあにきの2018年カレンダー(日本暦)バージョンを2つ買って帰ることにしました。たいして買い物していないのに、高さんが豪華な紙袋に入れてくれました。また香港に行ったらあにきに会いに行きたいと思います。


あにきとの再会を果たした後は出前一丁などの買い出しに行くため、荔枝角站近くのAEONに行く事に
AEONなら何でも揃いますし他のスーパーで買い出しするよりも安かったりします。そんなこともあり買い出しはAEONで行うことが多いです。



荔枝角站から地上にあがり、高速高架を抜けると昇悦居が見えてきます。

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香港の高層住宅って本当にすごいと思います。
これ何階建てなんだろう?数えただけでも50階近くあった様な...
高層住宅を見て、エアコンの室外機ってどうやって設置するんだろう?と思ってしまいます(笑)


荔枝角站から徒歩10分ちょいでAEONに到着





出前一丁の棒丁麺の新製品がありました。

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2食入りで1袋12HKD、少しお高めですがストレート麺が美味しいです。


コーナーエンドにも新製品が展開されていました。

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2017年3月に買いに来たときは棒丁麺は2種類しかありませんでしたが、2017年11月現在は6種類展開されていました。


ということで今回もカゴ3個分のお買い上げ

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出前一丁の他には李錦記の煲仔飯のタレを購入しております。
これで770HKDほど、日本円で11,300円ほどのお買い上げとなりました。
これだけ出前一丁を買って行っても半分以上はお土産で消えてしまい、自分で食べるのは2セットあればよい方なんです...香港の出前一丁は珍しく、土産として喜ばれるので毎回大量買いです。




2017年12月22日 (金)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 蓮香樓で早茶

2017年3月から計画していた広東での飲茶修行、いよいよ実施の運びとなりました。
今回はオジサン3人を引き連れ予約クラスSの制限いっぱいの5泊6日の修行
往復共に香港空港を利用し中国内地へは陸路移動の手段をとりました。
広州に2泊、深圳に1泊、香港に2泊して東京に戻ってくるルートです。


2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY


1人は昨年ANAで20万PPを獲得したWダイヤの方で、IHGはSpire Ambassadorを保持していますが
2人の方は普段飛行機にはほとんど乗らずホテルステータスも持っていません。
6日間ひたすら食べ歩く旅にオジサン3人は付いてくる事が出来たのでしょうか?





香港滞在2日目の朝です。

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この日の朝食は香港の蓮香樓に行く事にしていました。
朝食で蓮香樓に行くから近くのHoliday Inn Express Hong Kong SoHoに宿泊したという訳です。


散歩がてら蓮香樓に到着しました。

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蓮香樓の場所はこちら




宿泊しているHoliday Inn Express Hong Kong SoHoから徒歩10分も掛かりません。
Holiday Inn Expressは朝食が無料ですが、さらさら無料の朝食などは食べる気がありませんでした。
今日は夕食が遅いので朝食を少し遅くして朝昼兼用にし、夕食に備えることにしました。



蓮香樓に到着したのが9:30ころ、店内は既に満席です。

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入り口で4名と告げることなく、4名が座れる席を探しに店内へ
一番奥に4名座れる席があったので、そこに座ろうとすると店員さんが、こっち片したるから待っとき!の様なことを広東語で言ってくれたので、少し待ってからテーブルに着きました。


4人での飲茶開始です。

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蓮香樓は昔ながらのワゴン式の飲茶、広東語が出来なくても目で見て好きな点心を頂くことが出来ます。広東語が出来なくても英語が出来なくても無問題!
しかしこの料理の名前はなに?と名前が分からないのが痛いところです。


排骨

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鶏肉の点心でした。

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蝦腸粉

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野菜が多く入った腸粉だったかなぁ...

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豚腸粉

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蒸した大根餅

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湯葉巻き

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肉団子

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とりあえずこれらの点心を頂いてきました。









蝦餃子、蝦焼売が無いなぁ...と思っているとワゴンに人だかりが!

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見ると蝦餃子と蝦焼売があるではないですか!
押すな!と言っているのかオバチャンが文句言ってました。
人気の点心には人だかりができ、瞬殺するようです。



こちらが頂いてきた蝦餃子

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蝦焼売

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レバーの点心

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馬拉糕

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今回は馬拉糕と一緒に大包みがありました!

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大包を割ったのを写真に収めてみました。

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色々な具材が入っていて1人1個が基本ですかね。



糯米鶏

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糯米鶏を広げたところがこちら

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中に鶏肉などの具材が入り、お米はもち米です。
蓮香樓でひたすら点心を食べ尽くし500HKDほどのお会計となりました。



蓮香樓で飲茶を楽しんだ後は九龍醤園で醤の買い出し

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私は毎回購入している柱侯醤の大きい瓶を5本購入、420HKDとなりました。
一緒に行った修行その方も醤を買っていてお会計が300HKD弱、300HKDになると専用の袋を付けてあげられるけど!と店員さんから言われ、もう少し醤を買い足して300HKDを超えるようにしておりました。


九龍醤園の場所はこちら




香港蓮香樓から九龍醤園は徒歩3分ほど、セットで訪問するのがオススメですが、九龍醤園が日曜日にお休みなため、日曜日以外に訪問してください。





2017年12月21日 (木)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 興記菜館で煲仔飯

2017年3月から計画していた広東での飲茶修行、いよいよ実施の運びとなりました。
今回はオジサン3人を引き連れ予約クラスSの制限いっぱいの5泊6日の修行
往復共に香港空港を利用し中国内地へは陸路移動の手段をとりました。
広州に2泊、深圳に1泊、香港に2泊して東京に戻ってくるルートです。


2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY


1人は昨年ANAで20万PPを獲得したWダイヤの方で、IHGはSpire Ambassadorを保持していますが
2人の方は普段飛行機にはほとんど乗らずホテルステータスも持っていません。
6日間ひたすら食べ歩く旅にオジサン3人は付いてくる事が出来たのでしょうか?





夕食は九龍側の 興記菜館で煲仔飯と決めておりました。煲仔飯は広東式の土鍋ご飯で、香港の人は寒くなると煲仔飯!という感じになるそうです。日本で寒くなると鍋料理食べて温まるみたいな感じですかね...
上環から油麻地までの移動となり、地下鉄を使えば簡単ですが、香港らしさを味わうためにスターフェリーに乗船して向かう事にしました。上環のフェリー乗り場までは徒歩で

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フェリー乗り場から香港一高いビルのICCが見えました。



スターフェリーの2階に乗船し九龍側へ

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香港側のフェリーターミナルから離れていきます。



香港の金融街が綺麗に見えました。

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更に香港島を離れると香港會議展覽中心が綺麗に見えました。

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出港して10分ちょい、もう少しで九龍側に到着、香港側からレーザーが照射されてました。

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丁度乗船していたのが8時前後だったため、シンフォニー・オブ・ライツが行われていたようです。



インターコンチネンタル香港が見えてきました。

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本来ならここに宿泊したかったのですが、最近の香港の宿泊代の高さは...
今回は宿代を削って食事を少し豪勢にすることにしました。


15分程度の船旅を楽しんだ後は、九龍側のフェリー乗り場から5番バスに乗り込み油麻地駅近くのバス停で下車

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最近開業したクリームあにきのお店が目の前でした。
ここには明日訪問する予定です。



バス停から徒歩数分、興記菜館にやって来ました。

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ここは広東土鍋飯、煲仔飯のお店です。



興記菜館の場所はこちら




香港の方は寒くなると煲仔飯を食べたくなるとかで、お店もかなり混んでおりました。
店員さんに4名と告げると、店員さん同士で話し、1人の方がこっち来て!と連れて行かれたのがお店の2階、この先に部屋があるの?というような場所でした(笑)



興記菜館のメニューは日本語でも書かれているので安心

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ざっくりですが煲仔飯だけでも100種類ほどはあるでしょうか
煲仔飯の他にも色々なメニューがあるので、ビール飲みながら食事を楽しめます。









お二方はビール、お酒を飲まない組は自家製茶を頂くことに

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羅漢果茶、菊花茶、各10HKDです。

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私が頂いたのは羅漢果茶でしたが、変な癖があって飲めないお茶では無かったです。



こちらが店員さんオススメの玉子のフライ

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牡蠣のフライト海鮮のフライを各小の40HKDで頂きました。

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このフライ、ビールに合う品でオススメです。


ウナギの釜めし 70HKD

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鰻の釜めしです。
中国では日本でいう鰻は白鳝と書くそうです。



中華ソーセージと鶏肉の釜めし 46HKD

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こちらもシンプルな一品です。


鰻とカエルの釜めし 75HKD

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日本語ではウナギとメニューに書いてありますが、漢字表記では黄鳝と書いてあるので、日本でいう鰻ではなく田ウナギですね。



豚スペアリブの釜飯 41HKD

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シンプルな釜めしで、私は日本でこれに近い豚軟骨の肉で作っています。



青菜の炒め物

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ガーリックが効いていて美味しかったです。


帆立のガーリック蒸し

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ビールのアテに注文しましたが、一番最後に出てきてあてが外れました...
というか注文してから時間がかかるだろうと思っていた煲仔飯が意外と早く出てきました。
4人で500HKD~600HKD程度のお支払いでした。


2階からお店を出るとき1階でフライを揚げているのが見れました。

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こうやって美味しいフライが作られているのですね...



帰路は油麻地から地下鉄に乗り上環で下車、ホテルに戻りました。

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ここからは洗濯タイムとなります。
Holiday Inn Expressはホテル内にコインランドリーがあり、香港の場合はフロントデスクでトクーンを買う必要があります。1枚40HKDで洗濯か乾燥で使うことが出来ます。洗濯1回40HKDとなります。乾燥機は1トクーンで35分、今回は洗濯した量が多かったことからトクーン2枚を使って乾燥させました。



階は忘れてしまいましたが、3階か4階にランドリーコーナーと宿泊者が利用できる共有スペースがあります。

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ここで雑誌を読んだり、打ち合わせしたり、食事などをすることが可能。


入り口にキーカードかざせば中に入ることが出来ます。

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製氷機が置いてあるので、部屋飲みされる方はこちらで氷を手に入れることも

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もちろん氷などは無料です。


このスペースのショーケースにビルの模型がありました。

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こうやって見ると細長いビルなんですね...
ホテルの平面図を見ると各フロアに客室が10個しか無いため、確かに細長い建物なのかと...


共有スペース、24時間使えるみたいでかなり便利でした。

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私達は横のランドリー室で洗濯が終わるまでこちらで待機、くつろいで、洗濯と乾燥が終わることにランドリー室に向かっていました。ランドリー室もソファーなどが用意されておりますが、こちらで待っていた方が良いかと思われます。




2017年12月20日 (水)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 Holiday Inn Express Hong Kong SoHoへ

2017年3月から計画していた広東での飲茶修行、いよいよ実施の運びとなりました。
今回はオジサン3人を引き連れ予約クラスSの制限いっぱいの5泊6日の修行
往復共に香港空港を利用し中国内地へは陸路移動の手段をとりました。
広州に2泊、深圳に1泊、香港に2泊して東京に戻ってくるルートです。


2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY


1人は昨年ANAで20万PPを獲得したWダイヤの方で、IHGはSpire Ambassadorを保持していますが
2人の方は普段飛行機にはほとんど乗らずホテルステータスも持っていません。
6日間ひたすら食べ歩く旅にオジサン3人は付いてくる事が出来たのでしょうか?




少しだけの深圳観光を終えホテルに戻って来ました。チェックアウト準備をしてクラブラウンジでのチェックアウト手続きに向かいます。

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チェックアウト手続きしながらティータイムを楽しもうという魂胆で部屋を出たのが15時頃、クラブラウンジにはチェックアウト、チェックイン手続きをする方で少し混雑しておりました。4人でテーブルに座ってお茶を頂きながらラウンジのカウンターが開くのを待っておりましたがなかなか開かず、他のスタッフが気を使ってくれチェックアウト手続きを行ってくれました。私達はテーブルで待つだけでとても簡単なチャックアウト手続でした。クラブラウンジ会員はAmbassador会員が多いのかレイトチェックアウトする方が多く見受けられたような気がします。


2014年に訪問した時は4泊しましたが今回は1泊、これから香港に戻ります。

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次なるホテルは香港島のHoliday Inn Express Hong Kong SoHo、陸路で行く方法とフェリーで行く方法があります。フェリーの場合は蛇口まで移動し、蛇口フェリーターミナルから香港島行きのフェリーに乗船します。国境を超えるためフェリー乗船前に中国出国、香港島で入国手続きが必要です。
陸路の場合はいくつか方法がありますが、一番確実な方法は深圳の地鉄と香港のMTRを乗り継いで行く方法です。陸路で行く方法の方が安いですし変な待ち時間も不要なことから、今回はこの方法を選びました。
MTRを使うには羅湖か落馬洲の駅を利用する必要があります。ホテルが1号線のため終点の羅湖まで行くのが最も簡単な生き方ですが、今回は少しお金を節約?するために会展中心で4号線に乗り換え福田口岸のイミグレを使う事にしました。



会展中心で4号線に乗り換え福田口岸駅の地上階にやって来ました。
ここに少しお得するポイントがあります。

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地上階から改札のある2階に向かう途中にこの様な機械があります。
これにオクトパスカードをタッチし落馬洲からMTRに乗車すると3HKD、日本円にすると40円ほどお安くなります。


ここにオクトパスカードをタッチして同じ日に落馬洲駅からMRTに乗車すれば3HKDを割り引くよ!と英語で書かれております。

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タッチするだけで3HKDも安くなってしまう訳ですから!(笑)利用しないわけにはいきません!居住は深圳、仕事場は香港という方も多いようで、福田口岸で下車した人のほとんどがここにタッチしてから改札に向かっています。ちなみに深圳側の地鉄は深圳通を使っていなくても問題ありません。
初めて見たときは、なぜみんなタッチしていくのだろう?と思いましたが、タッチするだけで3HKDの割引きを受けられるならタッチしますよね!ちなみにこのサービスは羅湖には無い様で、福田口岸のイミグレ利用者を増やすのが目的?なんでしょうか...


福田口岸のイミグレを通過し香港に再入国、落馬洲からはMTRに乗車し紅磡駅までやって来ました。ここからは路線バスに乗り換えてホテルを目指します。

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紅磡駅の西側の改札を出ると香港島に向かうハーバートンネルとなります。ここにバス停があるため香港島への移動は意外と楽に行く事が出来ます。紅磡から上環にMTRで行くには少し面倒なためバス利用が一番楽だと思われます。


Cross Harbour Tunnelのバス停はこちら





今回利用する101番バスのバス停にやって来ました。

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101番のバスは本数が多いので10分も待てばバスがやってくるというタイムスケジュールです。バス停に到着したと同時に101番バスがやって来たために乗車、上環の手前までだよ!と札を見せられましたが、上環辺りで降りる予定だったため乗車することに。本来101番バスは堅尼地城まで行きますが、このバスは上環止まりとの事でした。


バスに乗り込んだとたん渋滞...

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トンネル前は料金所があり、トンネルが2車線のためこの辺りは年中渋滞しています。渋滞を抜ければすぐに流れてしまうので問題なしです。



最近の香港のバスにはUSBの電源ポートが備わっているようです!

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ここにケーブル差し込めばスマホが充電できてしまうという訳ですね!


ということで早速私もチャレンジ!

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と思ったら全然充電されておりませんでした...何でだろ?


ちなみにバスは目的地の3つほど手前のバス停で営業終了となり強制下車されられました。仕方なしに降ろされた場所から再度101番バスに乗車し、本来下車するはずのバス停に向かう事にしました。オジサン4人キャリーケース引いて15分ほど歩くのは辛いっす!



Hollywood Terrace; Queen's Road Central(荷李活華庭; 皇后大道中)で下車





バス停から徒歩3分ほどでHoliday Inn Express Hong Kong SoHoに到着

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ここが本日のお宿となります。









チェックイン手続きを終え各部屋に

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分かっているとはいえ、香港のホテルは狭いです!



5月に予約しましたが1部屋1,500HKD、日本円にして22,000円ほどです。

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事前払いの安いプランにはせず、キャンセル可能なプランにしているため高くなりますが、と言っても香港のお宿は高すぎですね!


ワークデスク

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一応窓側にソファーとテーブルがありますが、かなり狭いです。

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窓側からの室内

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ベッド2台置いて室内がいっぱいという感じ!正直大人2名ではかなり狭いです。



無料のお茶、クローゼットの中に置かれてます。

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クローゼット反対側にセキュリティーボックス

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水回りのトイレと洗面台

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アメニティーは歯ブラシだけでしょうか...

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バスタブは無くシャワーのみはHIEXの特徴ですね。

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暑い地域ならバスタブは不要ですが、寒い地域ならバスタブが欲しいかも...
ちなみにシャンプー等は、シャンプーとリンスとボディーソープがオールインワンになった力士です。流石にこれを使う気にはなれないので、IC深圳からアメニティーを持ってきておりました。



こちらがチェックイン時に頂いたウェルカムギフト

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ポイントで!と言ったらポイントは無い!と言われ強制的に頂きました。


紙袋を開けてみたところお菓子が入っておりました。

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ウェルカムギフトはお菓子とドリンクとIHGの袋となりました。
500ポイントほど貰うよりこれらを貰った方が良いのかなぁ...



チェックイン時に見晴らしの良いお部屋に致しました!と言われた景色がこれ

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35階とかなり高層で海側の部屋ですが、周りの建物も高いからあまり海が見れないんですよね...でもSKY100なども見え香港気分は味わえました。香港のお友達に今私はどこにいるでしょう!とこの写真を送ったら、即答でShang Wan!と返って来ました(笑)




2017年12月19日 (火)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 少しだけ深圳観光へ

2017年3月から計画していた広東での飲茶修行、いよいよ実施の運びとなりました。
今回はオジサン3人を引き連れ予約クラスSの制限いっぱいの5泊6日の修行
往復共に香港空港を利用し中国内地へは陸路移動の手段をとりました。
広州に2泊、深圳に1泊、香港に2泊して東京に戻ってくるルートです。


2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY


1人は昨年ANAで20万PPを獲得したWダイヤの方で、IHGはSpire Ambassadorを保持していますが
2人の方は普段飛行機にはほとんど乗らずホテルステータスも持っていません。
6日間ひたすら食べ歩く旅にオジサン3人は付いてくる事が出来たのでしょうか?




深圳滞在2日目の朝です。InterContinental深圳の周辺は全くといって良いほど何もなく、朝食を外で楽しむという事がし辛い場所でもあります。そのため今回はクラブアクセスを付け朝食をラウンジで頂けるようにしておりました。朝食は7時からという事で食い散らかされてラウンジ飯を写真に収めても意味が無いので、朝食会時間と共にラウンジへ

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朝7時少し過ぎという事で、ほとんどの料理に手は付けられていませんでした。



こちらがメインとなるホットミール

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叉焼マン

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なぜか蒸かし芋

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焼売

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蝦焼売ではなく通常の焼売の様です。



お隣にはサラダ、果物コーナー

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ベーコン、グリルトマト、ソーセージ

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お粥は2種類が用意されていました。

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左からプレーンのお粥、牛肉のお粥、一番右側は豆乳でした。
あとは調味料などでお好みの味にしてね!という感じでしょうか。



こちらがメインテーブルのパンなど

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朝も巻き鮨が用意されていました。



パンケーキ、ワッフル、シリアルなど

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蜂蜜は蜂の巣を切り取った状態で提供されていました。

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少し贅沢な感じがする蜂蜜ですね。


食パン、クロワッサンなど

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オジサン4人で軽く朝食を済ませ、私の所用が終わるのを待っていただきました。


今年の4月に深圳の取引先が東京にやってきて、伊勢丹で爆買いして帰りました。
2日間に及ぶ爆買いでしたが、総額150万円ほど買い物していったでしょうか...それだけ買うのに持ってきたキャリーケースは1個という事で、私のキャリーケースを貸し出しておりました。この時点で11月に深圳に行く事が決まっていたため11月に深圳で回収する運びになっておりました。数週間前に連絡を取ると私はアメリカの展示会に行って不在です!という返事が返ってくるではないですか!旦那さんも一緒に行くの?と聞くと、旦那は子守で残ります!という返答(笑)当日旦那にキャリーケースを持って行ってもらいます!という事になりました。旦那さんの連絡先も知っているので事前にコンタクトを取り、朝10頃にホテルの前で待ち合わせとなりました。旦那さんは英語検定1級を持っている方で、英語での会話で問題ないのですが、私が中国語を勉強していることを知っているので、英語は使わずに基本中国語で話しかけてきます。中国語の普通和検定も持っているとの事で、あまり訛った中国語ではないのですが、なにせ早くて聞き取れないという...無事に会うことができ、少し話をしてお土産渡してお別れとなりました。


約半年ぶりに再開したキャリーケースです。

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香港に行くなら色々買いたいので、キャリーケースを2個持って行くことになりそうでしたが、深圳の友人に貸し出したので無料で運んでいただけたというか、お互いWin Winの関係といいますか(笑)
今回一緒に修行している方のキャリーケースが小さかったこともあり、このキャリーケースの中にキャリーケースが入ってしまうという珍事、マトリョウシカの様な感になり、このキャリーケースを運んだ頂けました。









無事に午前中の用事も終わり、16時のチェックアウトまで時間があるため深圳観光に行く事に、深圳に来たなら一度は見ていただきたい電子街を案内してきました。
地下鉄1号線乗り华强路駅で下車、こちらにやって来ました。

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深圳の電子街はこの辺りに集中しています。




このあたり一帯が電子街、スマホ、PC関連の商材を扱っている場所になります。
1日かけて見て歩くと楽しい場所だと思います。



ざっくり2時間ほどで電子街を見て回り、気が付くとお昼を過ぎているでは...
2016年2月に行ったお店の下の階に点心のお店が在ったので行ってみることにしました。
それでやって来たのが世紀匯

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世紀匯は地下鉄1号線の华强路駅と地下でつながっています。
目指すお店は4階でしたが火鍋のお店に変わっており、現在オープンに向け改装中でした。今回は点心が食べられないのでどうする?と思って、ビル内に入っているテナントを見ると九毛九(じゅ~も~じゅ~)が入っているではないですか!チェーン店であちこちにあり、広州や深圳では良く見かけるお店で、広州東駅のAEONの中にもあったりします。
6階にある九毛九へ行く事に


世紀匯の場所はこちら





九毛九は山西料理のお店、山西料理は麺が有名らしいです。

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入り口で4名と告げ店内に案内していただきました。

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店内に入ったすぐの場所で調理している光景を見ることが出来ます。

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店内の席に案内されると、あなたここに座って!と私を通路側に座らせようとする店員さん、何で?と聞くと、あなた中国語が少しできるでしょ!ですって(笑)私が出来る中国語は赤ちゃんレベルですけどね...

九毛九は写真付きのメニューがあり、各料理に番号が振ってあります。オーダーシートがテーブル脇の棚に有るので、それに必要個数を書いて店員さんに渡すだけです。ただし麺類は麺の種類を選べるものもあるため、その際は記号もしくは漢字で書いておけば理解していただけます。



韭菜鸡蛋饺 22元

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白菜猪肉饺 22元

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白灼菜心 25元

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香浓原汤排骨手擀面 28元、香浓原汤排骨刀削面 28元

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排骨麺を注文したいという方が2名おられましたが麺の好みを聞くと別で、少し細麺の手擀面と、短いうどんの様な刀削面を各1個注文することになりました。上記写真は刀削面となります。中国でスープのある麺類を何度も食べましたが、正直一味足りない感じがします。自身で調味料たして好みの味にしてね!という事なのかもしれません。



三丝蛋炒刀削 36元、これは私が注文しました。

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刀削麺を使っているので食感的に焼うどんという感じでしょうか。私が中国で麺類を選ぶときは炒め麺が多いです。スープがある麺類よりはハズレを挽く可能性が少ないかぁ...



干香焖面 43元

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今はこの麺が一押し!になっているようで、メニューの初めの方に大きく紹介されていました。食べた方に感想を聞いたところ、何か一味物足りない...とおっしゃっておりました。



今回は少しトラブルがあり、蚂蚁茼蒿杆を注文しましたが本日は無い様で、他の物を注文して!とメニューを持ってきてくれました。無くても良いのでこれを無しにしていただきましたが、買単の時にこれも計上されており、店員さんにこれ無いよ!といって訂正していただきました。
九毛九はお茶をポットで提供してくれますが、なんと茶葉が入っておりませんでした!店員さんにポットの蓋開けて、茶葉が無いよ!と言って茶葉を入れていただくという(笑)
少しでも中国語が出来ると色々言えたりするので、更に勉強する必要があるなぁ...と感じました。


気になるお会計ですが、茶位が4個で14元、合計218元となり1人頭55元となりました。1人950円程度ですから、けっして安い昼食という訳でもありません。広州の友人曰く九毛九はそれほど高くないお店なので便利に使わして頂いているとのことです。気軽に入れるお店だと思いますので、見かけた際には入ってみてください。
ちなみに九毛九はしっかりと店員さんのお昼休みがあり、お昼の部、夜の部と分かれているようです。




2017年12月18日 (月)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 会展中心で夕食

2017年3月から計画していた広東での飲茶修行、いよいよ実施の運びとなりました。
今回はオジサン3人を引き連れ予約クラスSの制限いっぱいの5泊6日の修行
往復共に香港空港を利用し中国内地へは陸路移動の手段をとりました。
広州に2泊、深圳に1泊、香港に2泊して東京に戻ってくるルートです。


2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY


1人は昨年ANAで20万PPを獲得したWダイヤの方で、IHGはSpire Ambassadorを保持していますが
2人の方は普段飛行機にはほとんど乗らずホテルステータスも持っていません。
6日間ひたすら食べ歩く旅にオジサン3人は付いてくる事が出来たのでしょうか?



深圳の友達と食事の約束をしているため会展中心駅で18時に待ち合わせ、ここ会展中心は深圳 Convention & Exhibition Centerがあり、深圳市政府もあることから深圳の中心部、街並みもかなり近代的です。


会展中心の場所はこちら





B出口付近で待ち合わせし無事合流、近くに安くて美味しいお店が在るという事で、事前にお店の選択は任せておきました。ということで連れてこられたのが外婆家とい名前のレストラン

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このお店、中国全土あちこちにあるようですね。



人気店らしく外に待合場所には椅子が50席ほど置いてありました。

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これ、店舗の外で順番待ちしている方々と奥に見えるのが食事している方です。
事前にメニューを渡され、食べたい物に数量を入れておきます。当然中国語で書いてあるためじっくり見れば判断はつきそうですが、あれ食べますか?これ食べますか?と聞いてくるお友達たち...いくら6人で来てもそんなに食えないだろう!という量を注文したようです(笑)
これ、中国で中国人と一緒に食事に行くと良くあることなので要注意です。



私達の番号が呼ばれ店内に案内されると、4人掛けの丸テーブルに6人座ることに

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ぶっちゃけ、注文した料理が全部乗らないよ!と思いながらも着席



店内は少し前の中国をイメージしているのか、壺なども置いてありました。

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店内は少し暗めの照明で、お客さんもかなり入っていました。

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婆ちゃんの家に帰って婆ちゃんの手料理を楽しめる?というのがコンセプトらしいっす。



4人掛けの円卓に6人座り会食スタートです。

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左側の子が以前取引先で働いていて、現在は香港の子の英語教室で英語の先生をしているとか...英語の先生をする条件が英語と広東語が出来ることらしいです。右側の子は英語の先生をしている子の地元の同級生で、普通話と広東語が話せ、広州の体育西路の洋服店で働いていたそうですが、現在は2人一緒に深圳で暮らしているそうです。今年3月にお二人と香港であって以来の再会となりました。

今回も紹興酒を注文したわけですが、メニューには8年物の紹興酒しかなく、これを注文した後に10年物の紹興酒があるよ!と現物を持ってきてくれました。値段も驚くほど高くないようで10年物を頂いたようです。注文した紹興酒は塔牌10年陈特醇 168元でした。




ここから続々と注文した料理が運ばれることに


小葱豆腐 3元

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杭州卤鸭 32

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鴨肉をタレで味付けした料理ですね。昨日食べた物に似た感じでした。
鴨の半身程度の量が550円ほどで食べられるのはお得かと



外婆红烧肉 45元

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铁板烧虾 38元

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蝦の鉄板焼きです。
まだまだ料理は運ばれてきます!!!









茶香鸡 45元

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丸鶏を香草と一緒に壺焼きした感じでしょうか、かなりジューシーで美味しかったです。
しかし丸鶏が1,000円以下で食べられてしまう中国、食事代は日本の半分以下といった感じでしょうか。



蒜茸粉丝虾 35元

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ニンニクと蝦を蒸した料理でしょうか、ニンニクがかなり効いていてました。



糖醋里脊 36元

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簡単に言うと酢豚の肉だけ!といった感じ、米を食べたくなります。



清炒莴笋 15元

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私のリクエストで莴笋を注文です。
日本では手に入りにくいため中国に来たなら必ず食べて帰ります。
日本では茎レタスと言われておりますが、レタスでは無いかなぁ...シャキシャキした食感が美味しいですよ。



テーブルはあっという間に料理で埋め尽くされました。

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こんなに食べられるのか?というほどの量になっております。
ところがこれで半分程度、まだまだ料理が運ばれてきます!


酸菜鱼 38元

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発酵させた野菜が入っていて、そこそこ酸っぱいスープでした。
魚はそれほど臭みも無く柔らかい肉質で美味しかったです。



元口味猪手 32元

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甘辛く煮つけた豚足です。プリプリしていて美味しいですが食べる所が少ない!(笑)


写真を撮り忘れてしまいましたが、この他に麻辣豆腐 3元を2皿、龙井虾仁 55元を食べたようです。麻婆豆腐が1皿3元というのは破格の値段ですね!全く辛くない麻婆豆腐で誰でも食べられるお味でした。一緒に行った方は四川の麻婆豆腐を期待していたみたいで、少し当てが外れたようでした。

これらの料理に加え、龙井茶 35元が加わり583元となりました。
6人で食べているので1人頭100元といったところでしょうか、1人1,700円でこれだけ飲み食いできるなら安いといえますね。
彼女2人が払うといったのですが、伝票を取り上げてオジサン4人でお支払することに。お酒を飲んだ人はと飲まない人に分けてお支払いとなりました。単純に4で割っても150元ですからね、安いと思います。


会食が終わって会展中心の駅からCoCo Parkまで地下道を1駅歩き、1号線に乗ってホテルまで戻って来ました。カクテルタイムが終わっている時間ですが、クラブラウンジを覗いてみると...

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ミール類は基本下げられていましたが、スイーツなどは提供されておりました。


カクテルライム後に提供されていたフルーツ

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カクテルタイム終了後、ミールは全て下げられてしまいますが、ここは甘い物だけは残してくれているようです。少しホテル側の優しさを感じました。
オジサン4人はお腹いっぱいで何も手を付けず各自の部屋に戻りました。




2017年12月17日 (日)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 InterContinental Shenzhen Club Lounge

2017年3月から計画していた広東での飲茶修行、いよいよ実施の運びとなりました。
今回はオジサン3人を引き連れ予約クラスSの制限いっぱいの5泊6日の修行
往復共に香港空港を利用し中国内地へは陸路移動の手段をとりました。
広州に2泊、深圳に1泊、香港に2泊して東京に戻ってくるルートです。


2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY


1人は昨年ANAで20万PPを獲得したWダイヤの方で、IHGはSpire Ambassadorを保持していますが
2人の方は普段飛行機にはほとんど乗らずホテルステータスも持っていません。
6日間ひたすら食べ歩く旅にオジサン3人は付いてくる事が出来たのでしょうか?




ホテルに到着したのが15時頃、荷物を置いて早速クラブラウンジに行ってみました。
このホテルのクラブラウンジはクラブラウンジを利用できる宿泊者数の割には小さ目、満席で朝食が取れない事もあります。ラウンジ内に人がそれほどいない時間帯を狙って写真を撮ってみました。


ラウンジに入って右側

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ソファー席とテーブル席があります。

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一番奥にはPCコーナーが設置されています。

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ラウンジ右側奥からラウンジ内を撮影

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ラウンジ右側はそれほど広くありません。



こちらからラウンジ左側、テーブル数も少し増えます。

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食事などをするときはこちらの方が便利そう

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一番奥にはテーブルが2つある個室の様な場所もあります。

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外にはテラス席が用意されており、喫煙したい方はこちらで!という感じ

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この日は雨だったため誰も利用しておりませんでした。
もう少し暑いシーズンならテラス利用もアリかもしれませんね

取引先と会う予定がありましたが、約束の時間1時間前になっていけないと連絡があり...中国では良くある話というか、理由はどうあれ時間やりくりしたのに困ったものです。
急遽2時間ほど空いたのでラウンジのティータイムを写真に収めることに



春巻きとエッグタルト

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フルーツ

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メインのテーブルにスイーツ

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こちらはドリンクコーナー

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お昼ご飯を頂いていないので少し多めに頂きました。

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ティータイムはご自由にどうぞ!という感じで、スタッフが飲み物などを聞いてくれませんでした。









ティータイムを楽しんでいる時にカクテルタイムの時間をスタッフに確認すると17時から開始とのこと、現在16時でもう少ししたらカクテルタイムスタートになるんですね!という事でティータイムからカクテルタイムにかけてラウンジ利用させていただきました。


16時半ころからカクテルタイムの準備が開始され、料理などが並べられておりました。

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こちらがメインのコーナー、スイーツ、パン、チーズ、煮物、巻き鮨などが提供されております。


フルーツ、サラダはティータイムと同じ場所での提供

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メインとなるホットミールは5品提供されていました。

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綺麗に盛り付けられているホットミール、紅葉?と思ってみたら八角でした(笑)
18時から予定がありこちらには手を出さずじまいでして...


ハードリカーはこれらの提供

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シャンパンではなくスパークリングワイン

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安めのウイスキーでしょうか

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ワイン

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お酒やめて10年以上とお酒に詳しくないので写真から判断してください。
一緒に行った修行僧の方の話では、それほど良いお酒は提供されていないとの事でした。


カクテルタイムになると冷蔵庫にビールが追加されます。

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スーパードライがあるのは日本人には嬉しいところですかね。


18時に1号線の会展中心で友人と待ち合わせしているため30分ほどクラブラウンジのカクテルタイムを楽しませていただきました。ガチ飯しとはならないかもしれないカクテルタイムの無いようですが、軽くお酒飲んでつまんでには悪くないと思います。




2017年12月16日 (土)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 InterContinental Shenzhenへ

2017年3月から計画していた広東での飲茶修行、いよいよ実施の運びとなりました。
今回はオジサン3人を引き連れ予約クラスSの制限いっぱいの5泊6日の修行
往復共に香港空港を利用し中国内地へは陸路移動の手段をとりました。
広州に2泊、深圳に1泊、香港に2泊して東京に戻ってくるルートです。


2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY


1人は昨年ANAで20万PPを獲得したWダイヤの方で、IHGはSpire Ambassadorを保持していますが
2人の方は普段飛行機にはほとんど乗らずホテルステータスも持っていません。
6日間ひたすら食べ歩く旅にオジサン3人は付いてくる事が出来たのでしょうか?




広州東駅から特急に乗り深圳駅へ向かいます。

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深圳駅に到着した後は、地下鉄の羅湖駅から地下鉄1号線に乗り換えてOCTまで



本日のお宿のInterContinental深圳に到着です。

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広州東駅からおおよそ3時間かけての移動となりました。
広州のホテルを出てからおおよそ4時間といったとことでしょうか


InterContinental深圳の場所はこちら




ホテルに到着しチェックイン手続きを取るため女性スタッフにクラブラウンジでチェックインできる?と聞いたところ、日本語が出来るマネージャーにご挨拶させたいのでチェックインカウンターでと案内されました。チェックインカウンターでも良いのですが、AmbassadorだからせめてAmbassador check inで手続きをして欲しかったですね。
チェックイン手続きの最中にロイヤリティーマネージャーの吴さんからご挨拶を頂きました。名刺を頂いて何かありましたらご連絡くださいとのこと。確か前回もチェックイン時に責任者の方から名刺を頂いたと思いました。



さて、InterContinental深圳、なぜかスペインがモチーフになっていて、ドアマンなどは闘牛士のコスチュームです。

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館内にも闘牛の置物が飾られていたりと...
スペインをモチーフにしながらも館内のレストランにスペイン料理のお店は無くフランス料理お店にってしまうという不思議なホテルです。


場所によって廊下の装飾も異なるようですが、私たちの宿泊した建物は赤が基調とされているようです。

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こちらが今回アサインされたお部屋、7階の7013号室

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ベッドはシングルベッド2つのお部屋で、2人で使うには十分な広さです。


少し気になるのはベッドの位置が少し高いかなぁ...

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気になったのはそれくらいで、寝心地の良いベッドでした。





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ベッドの反対側にワークデスク等があります。



窓側から見た室内

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天井が高いためかなり部屋が広く感じます。



窓側に設置されているソファー

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既にウェルカムフルーツがセットされておりました。



入り口の横にはウォークインクローゼット

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これがかなり広くとても便利、キャリーケース置いて広げても十分にスペースがあります。
中国のホテルは総じてお部屋が広いと思います。


冷蔵庫の中身はこんな感じ

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ロイヤルアンバサダーでは無いためすべて有料となります。
クラブラウンジに行けば飲み物は無料なため、これらに手を出すことはありませんでした。









続いてバスルームです。

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水回りもかなりゆとりのある造りとなっています。



洗面台

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アメニティー

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髭剃りもあったのは少し嬉しかったです。



洗面台の横にはテレビモニターも設置されています。

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お風呂に入りながらテレビを見ることも出来ます。



そして浴槽はかなり大きめ

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大人の男性が大の字になって湯船に浸かることが出来ます。
今回はこの湯船に浸かりたいがためにこのホテルに宿泊した様な物です。


トイレも十分な広さがあります。

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ウォシュレットはありませんが...



部屋からの眺望はプルビュー

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11月でも数名の方が泳いでおりました。
夏に来ればホテルに籠っても楽しいホテルだと思われます。



遥か彼方に見えるのは香港、深圳湾口岸の橋も見ることが出来ました。

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各棟の外にエレベーターがありその場所から建物を撮影してみました。

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こちらが私たちが宿泊している建物


もう一部屋は奥に見える建物でした。

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InterContinental深圳、かなり大きく部屋数もたくさんあるようです。
地下鉄1号線の駅からすぐ近くという事もあり、かなり便利な場所にあります。
ただしホテルの周りには何もないので、チェックインすると籠るしかないかもしれません。
かなり居心地の良いホテルで私はこのホテル好きです。




2017年12月15日 (金)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 再び広州酒家で早茶

2017年3月から計画していた広東での飲茶修行、いよいよ実施の運びとなりました。
今回はオジサン3人を引き連れ予約クラスSの制限いっぱいの5泊6日の修行
往復共に香港空港を利用し中国内地へは陸路移動の手段をとりました。
広州に2泊、深圳に1泊、香港に2泊して東京に戻ってくるルートです。


2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY


1人は昨年ANAで20万PPを獲得したWダイヤの方で、IHGはSpire Ambassadorを保持していますが
2人の方は普段飛行機にはほとんど乗らずホテルステータスも持っていません。
6日間ひたすら食べ歩く旅にオジサン3人は付いてくる事が出来たのでしょうか?






広州滞在3日目です。この日はホテルを11時頃にチェックアウトし次の目的地の深圳へ移動となります。お三方に広州最後の食事はどこで食べますか?と前日に確認したところ、三人そろって広州酒家!と言う返答、朝食は広州酒家で頂くことになりました。
この日は月曜日という事もあり、割増料金にはなっておりません。更に11時前なので割増も無く、一番安く点心を頂けるという事になります。


月曜日の8:30頃だというのに店内には多くの客様が...やはり人気店なんですね。

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今回も4人という事で円卓に案内していただけました。

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テーブルに着くとお茶何にしますかぁ~と中国語で聞かれたのでポーレイ!と

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広東語が分かる方ならポーレイで理解していただけるのですが、広東語が出来ない方にはプーアル茶と言い直す必要があります。広州は大都市だけあって広州出身でない方が多く、彼らは広東語を話すことが出来ません。
今回は前回注文していない物をメインに注文しよう!という事になりました。でも点心の基本は外したくないという事で、メジャーな点心と注文したことの無い物を頂くことに



脆皮鲜虾炸春卷 21元

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瑶柱腊味煎萝卜糕 15元

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日本語で言うと大根餅、これも必ずといって良いほど食べます。



瑶柱鱼籽干蒸烧卖 24元

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金鼎鲜味虾饺皇 30元

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広州酒家の蝦餃子は3個、蓮香樓は4個だったような気がします...



古法绵香马拉糕 15元

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順德集北水蛇粥 24元

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必点となっていたので注文してみました。
どうやら水蛇のお肉が入ったお粥らしいです。



韭黄原只鲜虾肠 24元

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脆汁香葱叉烧肠 18元

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XO酱炒萝卜糕 24元

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大根餅のXO醤炒めです。通常の大根餅より人気がありました。


全て頂いた後にダメオヤジ達は広州最後にもう一度蝦餃子を食べたいとなり2個追加

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この蝦餃子が一番おいしいという結論になりました。



茶位が1人25元と全ての料理を合わせて355元となりました。
レシートを見る限りサービス料の10%は加算されておりません。初日の飲茶では服務費として10%が加算されておりましたが、初日の夕食と今回の早茶は服務費が加算されておりませんでした。









この日はあいにくの雨、長寿路駅まで徒歩10分程度を濡れながら行くか、広州東駅までタクシーで行くか協議したところ、タクシーで行こう!という事になりました。全員が大きなキャリーケースを抱えているため1台での移動は無理ということで、タクシーを2台呼んでいただき広州東駅に移動となりました。


途中高速の様な道を走りましたが、料金場が無かったのでバイパスだったのかなぁ...

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普段は1人移動のため広州でタクシーに乗ったことは数えるほどしか無く、しかも長い距離は極力地鉄を使うようにしているのでかなり新鮮でした。



この左側が広州火車駅になります。

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広州火車駅は昔のメインターミナル駅で、現在は広州東駅が広州のメインターミナル駅となっているようです。



このタワーが見えてきたという事はもう少しで広州東駅です。

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広州東駅へは北側から入る感じで高架下を通って駅方面へ
駅周辺は一方通行になっているため一度林和西方面に向かってから左折し再び駅方面に向かいます。駅真横をかすめて通って行くので遠回りしているのでは?と思う人もおられると思います。

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おおよそ50元のタクシー代となりました。
もう1組の方は42元と言っていたので、なぜこれほど違いが出る?中国の摩訶不思議でした。それでも900円ほどのタクシー代ですから日本から比べたらはるかに安いですね。



手荷物検査を受け切符を購入できる場所に到着しました。

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私が代表して切符を買いに窓口へ、多少の中国語が出来れば問題なく購入できます。
中国語が出来なくても漢字で書いたメモ書きを渡せば理解していただけるかと
ちなみに窓口の方は英語が出来ないと思って頂いた方が良いです。


切符購入後、改札を通って待合室へ

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搭乗案内が開始されてからホームへ向かうことになります。
深圳への移動は今回も1等車の99.5元、2等車は75元となります。
約25元しか違わないので、出来るなら1等車がオススメ、シート配列が2-3、2-2の違いとなります。



ちょっと番外編
こちらは修行僧の方から頂いたドリアン餅、広州の蓮香樓で売っていました。

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ドリアン好きな私ですが怖くてまだ食べていません...どんなお味なんだろう




2017年12月14日 (木)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 新泰楽で田ウナギ

2017年3月から計画していた広東での飲茶修行、いよいよ実施の運びとなりました。
今回はオジサン3人を引き連れ予約クラスSの制限いっぱいの5泊6日の修行
往復共に香港空港を利用し中国内地へは陸路移動の手段をとりました。
広州に2泊、深圳に1泊、香港に2泊して東京に戻ってくるルートです。


2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY


1人は昨年ANAで20万PPを獲得したWダイヤの方で、IHGはSpire Ambassadorを保持していますが
2人の方は普段飛行機にはほとんど乗らずホテルステータスも持っていません。
6日間ひたすら食べ歩く旅にオジサン3人は付いてくる事が出来たのでしょうか?





夕食は越秀公園駅近くにある新泰楽で夕食を頂くことに決めていました。

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ここのお店で10月に東京に来た広州の方と待ち合わせです。
ホテルから車で6kmほどとそれほど遠くないため、ホテル前のタクシーを拾っていこうと思いましたが、2台と交渉しても近いせいか行きたがらず...しまいには白タクのオッチャンが現れて50元でどうだ!という始末、タクシーで20元で行ける距離に50元とふっかけられたので高いよ!30元でどうだ!と言うと行きたがらず...仕方なしに長寿路駅まで歩き、地下鉄1号線と2号線と乗り継いで向かいました。
バスでも近くまで行けるようですが、皆さんが羊城通を持っていないためバスでの移動は断念、と言うより私が広州でバスに乗ったのが1回しか無く、詳しい乗り方を把握していないという事もあり...
なにはともあれ新泰楽に到着、広州の方も少し遅れて到着となりました。



新泰楽の場所はこちら




新泰楽のメニューは写真入りのメニューのため、指さしで注文することが出来ます。
料理によっては味付けをどうしますか?と聞かれることがあるのがあります。
新泰楽この店舗の売りが田ウナギ、中国語では黄鱔と言うらしいです。一応田ウナギの専門店ですから注文しないわけにはいかないですね。




健康养生菜 32元

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野菜と木耳の炒め物です



潮州浓汤豆腐煲 32元

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豆腐とスープを頂く感じで、少し酸っぱかったです。



子姜焖飞天鸭 168元

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このお店の田ウナギとは別の名物料理の鴨肉、本来なら水炊きで頂きたかったのですが、店員さんがタレたオススメと言うので流れでこれになってしまいました。


正直なところ以前食べた水炊きの方が鴨肉の味をあじわえ美味しかったと思います。

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再訪問した時には水炊きで注文しようと思います。



冰浸鳝片 88元

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田ウナギの専門店という事でオススメの田ウナギのお刺身です。
刺身といっても火を通してあるので生ではなく、氷漬けにしてあるだけです。



日本でいう鰻より淡白なため、この様な食べ方でも美味しくいただけます。

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醤油に漬けていただくのですが、初めから粉わさびが大量に入っているため、醤油の漬けすぎに要注意です!今回も1名の方が自爆しておられてました(笑)
ワサビは別途付けてほしいですね...



泰乐鳝饭 48元

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田ウナギを使った炊き込みご飯です。
日本の炊き込みご飯と違うのは予め醤油などで味付けしているのではなく、炊きあがったご飯にタレを掛けていただきます。これの小さいのが俗に言う煲仔飯ですね。
煲仔飯は香港で食べに行く予定です。


田ウナギってどんな生き物なの?と思う方が多いと思います。
店舗の水槽に魚系が入っていて、基本注文が入ってからさばきます。中国では死んだ魚は生きが悪いというイメージがあるらしく、どこのお店でも水槽に魚が入っていたりします。

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ぬるっとした長い生き物に変わりはありません。
2017年6月25日放送の鉄腕ダッシュで「グリル厄介 ~中国からの侵入者~」という放送を行っていました。外来種を駆除して美味しくいただこう!という番組ですが、私的にはえぇぇ?と言う感じでした。以前にも食べたことがあり中国では普通に食べられているので、正直番組に取り上げられるような物だとは思っていませんでした。


新泰楽での夕食、ビール2本と紹興酒1本、茶位が5人分入って合計588元、1人150元ほどとなりました。新泰楽のレートを確認したところサービス料は掛けられておりませんでしたので良心的なお店なのでしょうか。
紹興酒は10年物で158元、日本円にすると2,700円ほどとかなり良心的な価格、お味を聞いたところかなり美味しいとの事でした。広州の方ってあまりお酒を飲むイメージが無いので、お酒は安いんですかね?









満腹になったオジサン4人は電車で帰ることを拒否!お店の前でタクシーを拾って帰ることにしました。ところが食後のデザートを頂いておらず、ホテルに戻ってから私が買い出しに行く事になりました。デザートだけでは少しさみしいのでお酒のつまみも購入です。



まず向かったのが陳添記

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魚の皮を売っているお店で、この魚の皮がコリコリしていて美味しいんです。
お店のメニューは至ってシンプルで、魚の皮、お粥、具無し腸粉しかありません。
座っているオジサンに注文して、店内で食べるなら奥に、持ち帰るなら袋に入れていただきます。



祖传爽鱼皮 24元

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箱にも陳添記魚皮って書いてありますね!



中身は魚の皮、ネギかニラ、ピーナッツ、香草が入っていて醤油で味付けされています。

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特段美味しい食べ物ではないですが、魚の皮がコリコリしていて美味しいんです。
この魚の皮を食べながらお粥を一緒に頂くと更に美味しくなります。


陳添記の場所はこちら




表通りから奥まった場所にあるので少し分かり辛いかもしれません。
ちなみにお粥は8元、腸粉は3元と格安、ぜひ一度試してみてください。


陳添記で魚の皮を購入した後、長寿路駅に向かいました。
駅近くにデザートのお店が在り、ここで牛乳プリンなどを頂くことが出来ます。
やって来たのが仁信甜品

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ここも以前来たことがあったのである程度のメニューは覚えていました。

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マンゴープリンある?と聞いたら、マンゴープリンは無いとのこと...いや~!参りました!本命のマンゴープリンが無いとは!仕方なしにマンゴーとタピオカが入ったデザート2個、冷たい牛乳プリン2個、白玉の様な物が入ったデザートを2個購入し買って帰ることに

ところがテイクアウトの中国語ってなんだっけ?と思いだせず、こうなったら仕方ない!すべて英語で通すか!と英語で店員さんに注文を言うと、この人何言ってるの~!中国語じゃないよぉ~!と慌てる店員さん、他の店員さんに助けを求めてやって来た店員さんが英語が出来たので助かりました。全て注文し終えレジを打っている店員さんが、あなた中国人?と英語で聞いてきたのでNo!と返答...英語のできない店員さんが中国語で私に金額を言おうとすると、英語のできる店員さんがそれを抑止し英語でone hundred fifteenと英語で金額を言ってくれました。英語で金額を言われてもピンとこない自分、思わず中国語でいーばいいーしーうー?と聞き直してしまいました。あれ?これで私が中途半端な中国語が出来ることが店員さんにバレテしまい、以降は中国語でやり取りとなりました。
このお店のレシートを貰い忘れたので詳細金額は覚えていませんが、持ち帰りの容器代として1個1元ほど取られていると思います。タダな物は何もない中国ですから持ち帰りの容器代を取られていたとしてもおかしくは無いと思います。




2017年12月13日 (水)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 Holiday Inn 広州十甫周辺散策

2017年3月から計画していた広東での飲茶修行、いよいよ実施の運びとなりました。
今回はオジサン3人を引き連れ予約クラスSの制限いっぱいの5泊6日の修行
往復共に香港空港を利用し中国内地へは陸路移動の手段をとりました。
広州に2泊、深圳に1泊、香港に2泊して東京に戻ってくるルートです。


2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY


1人は昨年ANAで20万PPを獲得したWダイヤの方で、IHGはSpire Ambassadorを保持していますが
2人の方は普段飛行機にはほとんど乗らずホテルステータスも持っていません。
6日間ひたすら食べ歩く旅にオジサン3人は付いてくる事が出来たのでしょうか?





お昼を食べ終わった後、夜の予定まで時間があるという事でホテルの南側を散策することにしました。以前も少しだけ散策しペットショップ街だという事は知っていましたが、しっかり散策するのは今回が初めてです。


この写真の奥に見えるのが今回宿泊しているホリデイインです。

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ホテルから南へ向かう路地一帯にペットショップが集まっています。
大きなペットショップのお店が在る訳でなく、小さなお店が集まって一画がペットショップ街になっています。

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日本で見かけないのはペット用のドライフードを量り売りしているところでしょうか。



軒先には猫、カメなどが売られていました。

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こちらはカメ

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カメの横に猫がいます。

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親子なんでしょうか?上に大きな猫がいて下に子猫が4匹ほどおりました。



こちらはバイクの前に籠が置いてあり、オッチャンが子猫を売っていました。

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猫が沢山いるにもかかわらず金魚が売られてます。

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うちのオヤビンがいたら、確実に取って食べてしまうのでは?と思われます。



観賞用の金魚のお店も数店舗ありました。

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シベリアンブルーですかね、お店のショーケースに数匹の子猫が入っておりました。

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こちらの金魚店はかなり大きな金魚を扱っているようで

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珍しく子犬がおりました。

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犬を見たのはこの一画だけで猫が圧倒的に多かったです。



それほど寒くない広州ですが、子猫が肉団子状態になってます。

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この子たちも暑いのに慣れているのか、11月の広州が寒いようです。
しかし気持ちよさそうに寝ていますね!


こちらでも団子状態になって寝ている子猫たち

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中国のペット事情は詳しくないですが、どうやら犬より猫の方が人気があるようです。
今夜お会いする方も自宅で2匹ほど猫を飼っていると聞きました。


このペットショップ街、場所でいうとこの辺りになります。




ホリデイイン広州十甫宿泊の際はプラット覗いてみてください。









私達は更に南に行ってみることにしました。

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この辺りからは一度も行ったことが無い場所で、私も初めて通る道です。


場所的にはこの辺りになります。





乾物系のお店が多いの?と思ったら漢方のお店でしょうか?

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Google Mapで見ると調剤薬局となっているので、漢方のお店なのかと...


ひたすら乾物系が並べられております。

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更に南に向かうと清平医薬中心なるビルがありました。

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おそらく漢方のお店が入ったビルだと思いますが入ってみることに。


正面から入るとエスカレーターで上層階へ行けるようになっています。

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さらっと除いた限り、ひたすら乾物系が売られてます。

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私がパッと見て分かるのはフカヒレ、ナマコ、燕の巣などでしょうか。
中華の高級食材が至る所で売られてます。



更に上の階に行くとキノコ系が多く感じました。

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私が小さい頃、初めて烏龍茶を飲んだのは霊芝烏龍茶で、中国の人はなんて不味いお茶を飲んでいるんだ!と思った記憶があります。


私などが見ても全く分からないキノコだらけ

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中にはこんな巨大なキノコも売られてました。

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店員さんと比較していただくと大きさが良く分かると思います。



このビルはかなり大きく奥行きもあります。

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これが4面ある感じのビルで相当数のお店が入っています。
何だこれ?という物もかなりあったので、見ているだけでも楽しめる場所でした。




2017年12月12日 (火)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 陶陶居で早朝飲茶と蓮香樓で麺

2017年3月から計画していた広東での飲茶修行、いよいよ実施の運びとなりました。
今回はオジサン3人を引き連れ予約クラスSの制限いっぱいの5泊6日の修行
往復共に香港空港を利用し中国内地へは陸路移動の手段をとりました。
広州に2泊、深圳に1泊、香港に2泊して東京に戻ってくるルートです。


2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY


1人は昨年ANAで20万PPを獲得したWダイヤの方で、IHGはSpire Ambassadorを保持していますが
2人の方は普段飛行機にはほとんど乗らずホテルステータスも持っていません。
6日間ひたすら食べ歩く旅にオジサン3人は付いてくる事が出来たのでしょうか?





広州滞在2日目の朝です。前日はまさかの広州酒家2連投で終わりましたが、流石に今日の朝食も広州酒家という訳には行きません。

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賑やかな上下九歩行街も朝は静まり返っております。


この歩行街、あちこちにモニュメントが設定されていますが、日中は人通り多いため写真を撮るのが難しいです。

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早朝ならそれほど人もいないので簡単に写真を撮ることが出来ます。



朝から煩いなぁ...と思ったらゴミ箱を高圧洗浄機で清掃しておりました。

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ゴミ箱がそれほど臭くない理由はここにあったのですね!



ホテルから徒歩5分程度で本日の朝食のお店に到着

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朝食に選んだのは陶陶居です。

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このお店は広州でも少ないワゴン式の飲茶で、メニューを見なくても指さしで食べたいものを頂けるのが特徴です。


陶陶居の場所はこちら





まだ8時になっていませんが店内はお客様で混雑し始めていました。

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陶陶居での飲茶ですが、2階席をおススメいたします。なぜなら2階に麺、お粥などを注文できるスペースがあり、点心も1階と比べると豊富に用意されています。


さて、陶陶居のワゴン式飲茶は動かないワゴン式で、スタンプカードを持って突撃するしかありません。

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スタンプカードを店員さんに渡して、自分が取ったものをハンコ押して頂く方式です。
これは香港の蓮香樓と全く同じ感じですね。



お約束の蝦餃子、蝦焼売、蒸凤爪を頂いてきました。

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蒸凤爪

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蝦餃子

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少し蒸しすぎた感がありましたが、不可のレベルでは無かったです。
ちなみに広州酒家は1蒸籠に3個ですが、陶陶居は4個入っていました。
1個当たりの大きさは広州酒家の方が少し大きように感じました。



蝦焼売

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大きなプリプリな蝦が入っていて、これもまた美味しい。



イカのニンニク蒸しでしょうか

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ニンニクが効いていて美味しかったです。


お粥

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お粥に付いてくる油篠

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油篠がふにゃふにゃになるまでお粥に浸して食べると美味しいですね。



春巻き

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少し八角の味が強いですが、日本で食べる春巻きより美味しかった。


豚足と腸粉

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プリプリの豚足と腸粉、どちらもプリプリして美味しかった。


揚げ物、パン、甘い物などは別コーナーとなっています。

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1つで3個入っているようで、1個単位では売ってくれない様でした。
大きなパンを食べている方が多く、チャレンジしようかと思いましたが既にお腹に来ていたので今回は断念し次回に回すことにしました。









食後は自動車用品街の永福まで行って色々見ることに
地下鉄6号線の黄花岗駅から広東永福国際汽車用品城までの永福路を見て歩きました。

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永福路のビルに入って物色、1人の方はキーカバーなどを買ってました。


広東永福国際汽車用品城の場所はこちら





広東永福国際汽車用品城付近はかなり寂しくなったというか、撤去されているビルが目立ちました。

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以前は日曜日でもかなりのお店が営業していましたが、現在はビルごとテナントが入っていない状態です。再開発等で強制退去させられてしまったのか分かりませんが...

3時間ほど永福周辺を見た後、タクシーを拾ってホテルまで戻りました。
お昼をどうするかという事になり、どうせなら蓮香樓に行って広州三大酒家を制覇する?という事になりました。しかし朝も点心、昼も点心では...となり蓮香樓では麺を中心に頂くことにしました。



こちらが蓮香樓の点心オーダー表

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写真もありますし、オススメは★印がしてあるので分かり易いと思います。

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今回は面(麺)と書かれている品を注文し、その他ご飯物を注文してみました。



鲜虾云吞面

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香港で食べる雲呑麺より1杯が大きい感じです。



牛腩捞面

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汁無しの麺に牛肉がトッピングされています。



牛腩汤面

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こちらはスープアリの麺に牛肉がトッピングされています。


ぶっちゃけ中国でラーメンを食べるなら汁無しの方がハズレが少ないかなぁ...
どうも汁アリのラーメンは一味足りないというか、何か物足りない感じで日本で食べるラーメンの方が断然おいしいと思います。10月に広州から来たかをラーメン店に連れて行きましたがラーメンは日本のほうが美味しいといっていました(笑)



排骨饭

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密かにこれが美味しく、これ以降排骨飯は無いの?と聞いてくる方もおられるようになり(笑)



热双皮奶、冻双皮奶

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温かい牛乳プリンと冷たい牛乳プリンです。
どちらもオススメですが私的には両方食べたいです。
今回は皆様の好みを聞いたところ熱いの2個、冷たいの2個となりました。

写真を撮り忘れましたが蝦餃子の食べ比べということで莲香虾饺皇を注文しました。
蓮香樓の蝦餃子も美味しかったですが、私達の結論は広州酒家の蝦餃子が一番おいしいのでは?という事になりました。しっかり味付けしてあること、皮が美味しいことが理由に挙げられます。


皆さん中国の月餅は食べたことが無いという事で、蓮香樓で1個買って試食することにしました。今回選んだのは白餡で卵の黄身が2個のタイプ、中国でも人気のあるものです。

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塩漬けしてある黄身が嫌だ!という方もいれば、塩味と餡の甘さがマッチして美味しい!という方もおられました。10月に蓮香樓の月餅を頂いたときに肉月餅を頂きましたが、かなり癖のある味で私的にはNGでした。一人の方がそれも買ってみたいという事で肉月餅1個を含め合計4個の購入となりました。
ちなみに蓮香樓の月餅は1個22元前後、4個買っても80元ほどとなります。これをシンガポールや香港で買うと1個1,000円ほどのお値段になってしまうので、月餅は中国で買った方がお得かもしれません。広州市内に月餅を売っている蓮香樓のお店はあちこちにあるようですので、広州に立ち寄った際にはぜひ買ってみてください。




2017年12月11日 (月)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 茶葉を買いに永泰駅へ

2017年3月から計画していた広東での飲茶修行、いよいよ実施の運びとなりました。
今回はオジサン3人を引き連れ予約クラスSの制限いっぱいの5泊6日の修行
往復共に香港空港を利用し中国内地へは陸路移動の手段をとりました。
広州に2泊、深圳に1泊、香港に2泊して東京に戻ってくるルートです。


2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY


1人は昨年ANAで20万PPを獲得したWダイヤの方で、IHGはSpire Ambassadorを保持していますが
2人の方は普段飛行機にはほとんど乗らずホテルステータスも持っていません。
6日間ひたすら食べ歩く旅にオジサン3人は付いてくる事が出来たのでしょうか?





広州酒家で点心を堪能した私達は、次なる目的地茶葉の購入へと向かいました。
ホテルから近い芳村に行った方が楽なのでしょうが、今後取引先にお願いして茶葉を購入できるため地下鉄3号線の永泰駅にあるお茶市場に向かいました。このお茶市場はそれほど大きな市場ではなく、卸売店が20店ほど軒を連ねております。今回もお店を選ぶことなく前回購入したお店に向かいました。

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3月に私が何気なく入ったお店で、高山烏龍ある?と中国語で聞いたところからこのお店で購入に至りました。


場所でいうとこのあたりです。






卸店だけあってかなり多くの茶葉が用意されているようです。

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古樹茶、普洱茶などが大量に置いてあります。


こちらは茶器などが展示されています。

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贈答用に化粧箱なども用意されてますね。



こちらは店内奥の試飲スペースにある白茶など

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試飲スペースの反対側には雲南普洱茶の箱に年代に分かれて置いてありました。

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買いたいお茶、飲んでみたいお茶を伝え試飲させていただくことに

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購入する全種類を試飲させていただいたので、かなりの量のお茶を飲みました。



茶葉の他には茶盤、茶器などをこぞって購入、これで日本にいても本格的な中国茶を楽しまます。

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茶盤は大きいのを持っていましたが、食事をしながらだと場所を取ってしまうため小さい茶盤を購入しました。これ1個50元を箱が無いからと40元にオマケしてくれました。ちなみにこの大きさの茶盤を買うと4,000円ほどですが、今回は700円ほどで買ったことになります。


お茶を買いながら煲仔飯の土鍋が買いたいと相談していたら、近くの市場に行けばあるのでは?と言われ、永泰駅から徒歩10分ほどの市場へ


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建物の1階がウエットマーケット、肉や魚、野菜などが売られてます。2階は家具などが売られてるお店が入っている様でした。



永泰総合市場の場所はこちら





ウエットマーケットに行っても土鍋は無いだろうと周辺のお店を見て回ることに

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市場の建物を囲むように色々なお店が軒を連ねております。
その中のお店に土鍋があったのですが、残念なことに土鍋が割れていて使い物にならず...中国のネットでは1個10元程度で売られているので、知り合いに頼んで5個ほど買ってもらった方が早いような気がします。
今回は茶葉、茶器、茶盤などで900元のお買い上げ、購入した茶葉はジャスミン茶500g、普洱茶1枚、白茶1枚です。


ここから2組に分かれ移動となります。私たちは永泰駅から3号線、1号線と乗り継いでホテルに戻ります。

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もう1組はマッサージに行きたいという事で、取引先の方がオススメするマッサージ店に向かう事に。帰路のタクシーも手配していただいたようで、中国語が出来ない方でも問題なかったようです。









無事ホテルで合流でき夕食はどうする?という話になりました。
広州酒家での点心がとても美味しかったため、夕食も広州酒家に行ってみたい!となり、再び広州酒家に向かいました。


今回は飲茶ではないため1Fへ

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案内されたのは1F奥のテーブルでした。


夜8時を過ぎているのにかなり席が埋まっていました。

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店内の雰囲気は2階も1階もそれほど変わらずな感じです。


紹興酒を飲みたいという事で店員さんに伝えると、こっち来て!と案内され、レジ奥に置いてあるお酒の棚から選んで!という事でした。紹興酒は98元程度とそれほど高い物が置いていなかったので160元ほどするお酒を選んだところ...紹興酒ではなく白酒でした。

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アルコール度数38度とそれほど高い蒸留酒ではないですが、そのまま飲む様です。
甘い香りがしてとても美味しそうなお酒ですが、38度をストレートで飲むわけですからすぐに酔ってしまうようです。




陈醋猫耳菌 25元

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漢字の名前見ると、えぇっ?と思いますが木耳の料理です。



油泡虾仁 108元

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簡単に言うと蝦炒めです。プリプリした小エビが美味しい



广州炒饭 48元

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炒飯ですが1人前の量ではないですね...4人で食べて十分な量でした。


蝦炒めと炒飯を合わせて蝦炒飯にしてみました(笑)

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これがなかなか美味しく、ありな組み合わせだと思います。



鲍鱼焖清远鸡 238元

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とこぶし、鶏肉、キノコなどを炒めた料理でお値段高めですが美味しいです。


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あまじょっぱいタレが何とも言えず美味しく、米飯が欲しくなる料理ですね。



星洲炒米粉 43元

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ビーフン炒めです。
正直もう少し太めのビーフンが食べたかったかな...でもこれはこれで美味しかったですよ。


凤梨生炒骨 58元

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日本でいう酢豚ですがお肉が少し違うようで、意外と期待外れだった一品かも


お茶の代金等入れ合計712元の夕食となりました。
ちなみにレストランのメニューは写真入りで中国語が分からなくても指さし注文可能です。
まさかの広州酒家連投で修行初日を終えることになりました。




2017年12月10日 (日)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 広州酒家で飲茶

2017年3月から計画していた広東での飲茶修行、いよいよ実施の運びとなりました。
今回はオジサン3人を引き連れ予約クラスSの制限いっぱいの5泊6日の修行
往復共に香港空港を利用し中国内地へは陸路移動の手段をとりました。
広州に2泊、深圳に1泊、香港に2泊して東京に戻ってくるルートです。


2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY


1人は昨年ANAで20万PPを獲得したWダイヤの方で、IHGはSpire Ambassadorを保持していますが
2人の方は普段飛行機にはほとんど乗らずホテルステータスも持っていません。
6日間ひたすら食べ歩く旅にオジサン3人は付いてくる事が出来たのでしょうか?




ホテルでのチェックイン手続きを終え、部屋に荷物を置くことが出来ました。
そして取引先の方ともホテルロビーで合流でき、さっそく飲茶に向かう事にしました。
向かった先はホテルから30秒の場所にある広州酒家

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本来なら広州東駅周辺に宿泊するのが一番便利ですが、東駅周辺にIHGがのホテルが無いこと、ここの広州酒家で点心を食べたいがためにホリデイインに宿泊しております。


広州酒家の場所はこちら





広州酒家は広州市内に10数店舗ありますが、ここが本店の扱いになっているようです。

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広州酒家の場所をまとめたブログはこちら
広州に行ったなら広州酒家へ



早速店内へ、土曜日のお昼頃とあって店内は満席、20組以上が待っておりました。

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いつ来ても思うのは、ほんと大繁盛店ですね...


待つこと30分ほど、ようやく私たちの番号札が呼ばれテーブルに案内されました。

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今回案内されたのは店舗の一番奥のテーブル、店内満席でした。


今回は取引先も合流したので5名での飲茶となり、円卓1つを独占です。

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まず初めにお茶を注文、もちろん普洱茶です。



こちらが点心用のメニュー

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裏側

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以前は少し写真入りのメニューでしたが、今は写真が全くなく漢字と格闘する必要がります。まぁ日本人なら漢字で意味が理解できるので、よく読めばある程度は理解できると思います。漢字を見て分からない方でも必点!、オススメ!、人気!、辛い!などのマークがあるので、これらを元に注文するのも良いと思います。

さて、この広州酒家、11時以降は1点心あたり1元高くなります。そして土日祝は1点心あたり1元高くなります。今回訪問したのが土曜日の11時過ぎと一番高い時間帯に訪問してしまいました。更にサービス料として10%が加算されるためそこそこのお値段となってしまいます。今回は5人での訪問のため、値段を気にせず食べたいものをドンドン注文です(笑)



茶位は1人8元、5人で40元

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珠江金纯 15元

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点心にビールも合うでしょうね!



金鼎鲜味虾饺皇 32元

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他のお店では1蒸籠に4個入っていますが広州酒家は3個、1個あたりが大きいです。


この蝦餃子を求めてはるばる広州までやって来た感じですよ!ホント!

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超プリプリで、ごま油などで味が付いているため醤油などは不要、このまま美味しくいただけます。
日本でこのレベルの蝦餃子が食べられないのが残念で仕方ありません。









金銀蒜豉汁蒸排骨 26元

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ニンニクが効いた蒸排骨、骨もコリコリしていて美味しいです。

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芋も良いアクセントになってますね。



手制特色靓瀬粉 20元

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必点マークがあったので注文してみましたが、皆様にはあまり人気が無く...
簡単に説明すると白い棒みたいな物がすいとんみたいな感じです。香港でいう狗仔粉みたいな食べ物かな



腸粉は合計3種類を注文

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韭黄原只鲜虾肠 26元

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点心の王道でしょうか、蝦腸粉です。
ここの腸粉はモチモチの食感で、つるっとしているため喉ごしが良く、私が食べたことのある腸粉で一番おいしいと思います。


爽脆鲜虾红米肠 29元

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赤いお米を使った腸粉で、具材と腸粉の間には揚げた物が挟まれていて、モチモチの食感とパリパリの食感を味わうことが出来ます。これも必ず食べたくなります。


冲菜香茜牛肉肠 23元

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必点のマークがあったので注文してみた牛肉の腸粉、これも美味しかったです。
でもやはり王道は蝦腸粉かなぁ~



瑶柱鱼籽干蒸烧卖 26元

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点心に価格事の出来ない蝦焼売です。


1蒸籠に3個だと思って3つ注文したら4個入っていたため注文し過ぎな状態に...

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大粒のプリプリの蝦が美味しく、大人気でした。
これも飲茶に欠かすことが出来ない逸品ですね。


古法绵香马拉糕 17元

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馬拉糕はそれそれで味が違うので、色々なお店の物を食べてみるのが良いと思います。
私は広州酒家の馬拉糕はかなり好きな部類に入ります。



至尊鲍汁叉烧包 17元

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肉まんとは少し違う叉焼包、これもオススメ

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飲茶に行ったら必ずといって良いほど食べる一品ですね。


写真を撮り忘れましたが生滚皮蛋瘦肉粥、ピータンのお粥を注文しておりました。
これら含めて599.5元、約600元、4人で割り勘して1人150元となりました。日本円にすると1人2,600円ほどとなります。皆様味に大満足していただきましたが、最初から一番おいしいと思われるお店に案内して今後大丈夫か?という不安に駆られた猫でありました。




2017年12月 9日 (土)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 Holiday Inn 広州十甫へ

2017年3月から計画していた広東での飲茶修行、いよいよ実施の運びとなりました。
今回はオジサン3人を引き連れ予約クラスSの制限いっぱいの5泊6日の修行
往復共に香港空港を利用し中国内地へは陸路移動の手段をとりました。
広州に2泊、深圳に1泊、香港に2泊して東京に戻ってくるルートです。


2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY


1人は昨年ANAで20万PPを獲得したWダイヤの方で、IHGはSpire Ambassadorを保持していますが
2人の方は普段飛行機にはほとんど乗らずホテルステータスも持っていません。
6日間ひたすら食べ歩く旅にオジサン3人は付いてくる事が出来たのでしょうか?




香港空港から紅磡駅の九広直通列車切符販売窓口に到着したのは7:00ころ、始発電車に乗ることは可能ですが1本遅らせて、俗に言う当り電車に乗って広州に向かう事にします。
当り列車とは香港のMTRが運行する車両で、1等席より上位のPremiumがあり、新幹線等でいうグリーン車の様な物です。

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私が代表して切符を買いに行き、プレミアムクラス、大人4枚、ボックス席で購入しクレジットカードで払おうとしたら、予約以外の販売はクレジットカードでは払えず現金のみと言われまして...窓口の横にも注意書きがあり仕方なしに全員分を現金で支払いました。
ちなみに1等席は200HKD、プレミアムクラスは250HKDとなります。1,000HKD払って全員分を購入したわけですが、日本で香港ドルに両替しておいて正解でした。


Z824便の出発は8:15、それまで時間があるので軽く朝ごはん、お茶でもしようという事で2階にあるフードコートへ

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駅を工事している紅磡駅、2階のテナントは何店舗かが営業しているため、ここで食事がてら時間調整することが出来ます。


コーヒーショップ、バーガーキング、お粥のお店などが営業中でした。

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各自飲み物などを購入し頂くことに、もちろんお支払いには香港ドルが必要、オクトパスでも支払できますよ。


私は一服するために紅磡駅隣の体育館へ

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ここに来ないと灰皿が無いのでタバコが吸えないです。


出発30分前になったので搭乗ゲートへと向かい、切符チェック、荷物検査、イミグレーションを通って制限エリア内へ、一応免税店もあったりします。

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でも、香港って消費税が無いのに免税店って意味あるのかなぁ...と思ってしまいます。


出発直前までホームには入れないため、免税店のある待合所で皆さん待機

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出発時刻が近づくにつれ人が増えてきます。
出発ホームへ行ける案内が出て皆様ホームへと向かいます。



プレミアムクラスの車両では車内スタッフによる切符確認が実施されています。

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ここで切符を見せて車内へと向かいます。



広州東駅まで向かう列車、香港のMTR運行の車両です。

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車両は2階建て、今回も2階の席を確保できました。



車内のモニターにはKtt九広通の案内が映し出されてます。

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2階席はほぼ満席、シート配列は2-1です。

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これが1等車になると2-2のシート配列、ちなみに中国側が運行している車両は1等車しかありません。


車内にはスタバの飲み物の販売、無料Wi-Fiなどもあるようです。

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無料のWi-Fiに接続してみましたが、あまりのも遅かったので切ってSIMでデータ通信を行いました。


こちらが車内販売のメニュー

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香港ドル、中国元、オクトパス等で支払いが可能です。



私はアールグレーを注文し、中国元でお支払することに

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中国元が100元札しかなかったため、細かくする目的で元でのお支払いにしました。
為替計算すると香港ドルで支払った方がお得なような気がします。


紅磡駅を出発してから30分ほど、港中国境が近づいてきました。

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香港側に送られる水のパイプラインですかね?

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羅湖手前の香港側はのどかな田舎という感じです。


更に進むと右側に中国側の羅湖イミグレが見えてきました。

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ここから先は中国、SIMもローミングが必要となります。









車内でSONYのアンプ内蔵音楽プレイヤーを見せていただきました。

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これ、アンプが内蔵されているのでかなり音が良いです。
同じ曲をiPhoneと聴き比べしましたが、かなり音がクリアーというか良い音がしますね。
お値段もそこそこするそうなので私が手を出すことはありませんが...でも欲しいかも


中国国内に入ると列車はスピードを上げ広州東駅に向かいます。
途中常平に停車してから広州東駅となり、10:15頃に広州東駅に到着となります。
ほぼ時間とおりに広州東駅に到着、ここで中国側のイミグレを抜けるわけですが、全ての指の指紋採取が行われており、以前に比べると1人が通過する時間が長くなっているように感じられました。
今回は私の荷物が税関のX線検査で引っかかり、中身開けろと!と言われる始末...
何が問題だったかというと現金で、日本円でいうと10万円程度しか持ってないのに大量のお札に見えたようで、税関職員が私のパスポートケースを開け現金確認し、any more?と聞いてきました。それしか現金持ってないのでNoと答えて無罪放免となりましたが...
そんなに大量の現金に映っていたのでしょうか?と疑問に思いましたよ。


ちょっとしたトラブルがありましたが無事中国入国

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ここからは地下鉄1号線に乗って長寿路駅まで向かいます。
地下鉄乗り場に行くと改札前が大渋滞!何かと思ったら全員荷物検査を実施していました。持ってる荷物はX線に通してからでないと切符自販機にも行く事が出来ません。
広州の地下鉄も改札に入る前に荷物検査の実施を始めたようです。ちなみに深圳の地下鉄は2年ほど前から実施していると思いました。



地下鉄に乗車するために時間がかかったりで、ホテルに到着したのは11:30ころ

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広州で定宿になりつつあるホリデイイン広州十甫に到着です。


フロントのある4Fに行き、クラブラウンジでチェックインできないか確認すると

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4階にあるフロントデスク、中抜きになっているのかとても広く感じます。

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レストラン、こちらが朝食会場となります。

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何度か宿泊していますが、一度も利用したことは無く...


ロビーラウンジ

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クラブラウンジは現在リユーアル中のためこちらでチェックインしてくださいと言われ手続き開始、私と修行僧の方で計2部屋予約してあるのですが、1部屋の準備がまだできていないと言われ、7階の1部屋だけすぐに使えるとの事でした。


全員の荷物を置くために7階の部屋へ

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クラブラウンジアクセス付きの部屋を予約したところ、アップグレードでスイートルームになっていました。


スイートと言っても2ベッドスイートのため、オッサン2名での宿泊でも問題ありません。

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今回はクラブラウンジを利用する目的でラウンジ付きの部屋を予約したのではなく、スイートへのアップグレードを狙ってラウンジ付き部屋の予約をしました。2016年3月の訪問と同じくスイートにアップしていただくことが出来ました。
これで1部屋1泊2万円、2人で宿泊するので1人1万円なら安いと思うのですが...

このお部屋の様子は以前のブログ「ANA SFC修行2016 飲茶修行in広東 広州十甫仮日酒店へ」でご確認ください。




2017年12月 8日 (金)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 香港空港へ

2017年3月から計画していた広東での飲茶修行、いよいよ実施の運びとなりました。
今回はオジサン3人を引き連れ予約クラスSの制限いっぱいの5泊6日の修行
往復共に香港空港を利用し中国内地へは陸路移動の手段をとりました。
広州に2泊、深圳に1泊、香港に2泊して東京に戻ってくるルートです。



2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY



1人は昨年ANAで20万PPを獲得したWダイヤの方で、IHGはSpire Ambassadorを保持していますが
2人の方は普段飛行機にはほとんど乗らずホテルステータスも持っていません。
6日間ひたすら食べ歩く旅にオジサン3人は付いてくる事が出来たのでしょうか?





深夜便に搭乗するため夕暮れのバス停へ

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今回も国際線の前後に国内線を付けておりません。
最近は国内付けるのが面倒になってきたので修行僧失格ですかね...
ということで今年のステータスはプラチナ止まり、ダイヤには遠く及びません。


最近のリムジンバスはコンセントが付いているんですね!

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スマホ充電しながら空港に向かうことができ便利かもしれません。



リムジンバスの終点、羽田空港国際線ターミナルに到着です。

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乗り換えることなく羽田空港に到着できるリムジンバスは便利ですね。
特に大きな荷物を抱えているときなどは便利性を感じます。



待ち合わせ時刻が19:00、連絡を取ると2名の方が既に空港におられました。

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ということでSuite check inを利用し搭乗手続き開始です。
1名の方は寄り道して空港に来るとの事で、私がチェックインするときに紐付けしておきました。
こうすることでステータスが無い方でもSuite check inを利用でき、優先保安検査を抜けられるようです。
紐付けしてあるのでラウンジで私を呼び出さなくても入れるのかな?と思っていたら、ラウンジと航空券の紐付けは別の様で、再度私の搭乗券を提示しなければなりませんでした。


チェックイン手続きが終わり3人が荷物を預け、自動化ゲートを通って出国手続き完了、ラウンジへと向かいます。

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ラウンジに到着したのが18:30ころ、予定よりかなり早いです。
h開店時間まで1時間ほどあるため、ラウンジ内でくつろいでおりました。
h開店10分ほど前になると並び始めたので、私も並びなんとか1回目の回に3人で入ることが出来ました。


前菜は相変わらずの出前

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ANAラウンジから持ってきていただいております。


ラウンジ内の過ごし方はいつもと変わりないので、今回は割愛させていただきます。









搭乗開始時刻15分ほど前にラウンジを後に搭乗ゲートへ

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香港深夜便はダイヤ優先搭乗の人数も多く、今回も20人以上いたように思えます。
まぁ全員がダイヤでなく同行者も含まれていると思いますが、香港便はダイヤが多いですね。


香港へのNH821便はエアジャパン運行の便となるため機材はB763となります。
数日前に機材変更があり少し嫌な予感はしていましたが...

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不安が的中し旧型シートの機材でした。


モニターも小さく昔の液晶のため、角度が変わると見づらいという...

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正直、まだこのシートの機材があったんだぁ...と思ってしまいました。


順調にドアクローズしプッシュバックされたと思った機体は、なぜか駐機場に戻るではありませんか!
機長からの案内では滑走路が1本クローズされたため一度戻ったとの事ですが。
10分程度でプッシュバック再会、すぐお隣の滑走路からの離陸となりました。
機内では1時間チョイ寝れたでしょうか、寝心地が悪いのですぐに起きてしまうという
仕方なしに映画でも見るかぁ!と思い新作映画の一番初めを見ることにしたのですが、またもやお猿さん関係!前回のジャカルタはキングコング、今回猿の惑星関係でした。
私が飛行機に乗ると新作映画はお猿さんになっていることが多いらしいです(笑)


到着2時間ほど前から機内サービス開始で、朝食が配られました。

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おおよそ4時間のフライト、2時間程度しか機内が暗い時間がありません。



香港空港には5分ほどの早着、まぁほぼ時間とおりですね。
皆さんe道は持っていないので有人のイミグレーションに並ぶ必要があり、私だけe道を使って一足先に荷物受取場へ、全員の荷物をピックアップし待機しておりました。


税関を抜け制限エリアを出たのが5:30ころ

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無事に香港入国となりました!
ここからは紅磡駅に向けバスとMTRで移動となります。


バス停に向かうスロープにアート展?が開催されていました。

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じっくり見ることはしませんで写真だけ

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まずはS1バスに乗車するためにいつものバス停に向かうとバス停が閉鎖状態、

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スロープの方へ戻ってみるとS1バスの案内が変わっておりました。


案内に従って空港の建物方面へ向かいます。

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S1バス乗り場に到着しました。

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喫煙所が目の前にあるので一服してバスでも待とうか!と思ったらS1バスが到着、S1バスに乗り込み東涌駅に向かう事にしました。


S1バスの2階席へと移動したのですが、始発のS1バスは車内貸切状態

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先頭に座っていただき2階建てバスからの風景を楽しんでいただきましたが、11月という事で日の出前、あまり景色を楽しめなかったようです。東涌駅に到着後、オクトパスカードを購入していただき、これで全員がオクトパスカードを持っていることになります。香港でオクトパスカードは必需品ですから、到着後すぐに手に入れたほうが良いと思います。


東涌線で南昌駅で乗り換えて紅磡駅に向かいます。

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南昌駅で皆さんおトイレタイム、男子便所がクローズされていてトイレ探すのに一苦労...急ぐ旅ではないので良いのですが。


紅磡駅の九広直通列車の切符販売窓口に到着

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ここに到着したのが7:00頃、香港空港からS1バスに乗って約1.5時間程度掛かってしまいました。




2017年12月 7日 (木)

クアラルンプール発券のプレエコとビジネスはどちらがお得?

久々に単価計算のお得路線の紹介です。
修行僧の多くの方がクアラルンプール発券を利用していますが、プレミアムエコノミーの値段が格段に安くお得ですね!クアラルンプール路線でプレミアムエコノミーが販売されているのは羽田路線となります。成田路線はプレミアムエコノミーが無い機材のため販売されておりません。ということで単価計算してみました。



クアラルンプール発券がお得なのは180日以内となり、180日を超えると金額が高くなります。今回は180日ギリギリで日程を組んでみました。
クアラルンプール発が4月18日のNH886便、羽田発が10月18日のNH885便

Py



合計金額が78,110円となります。

Py_2


東京=クアラルンプール間は3,338マイル、東南アジア路線のためPPは1.5倍となります。
また運賃種別がEとなり搭乗ポイントの400ポイントも頂くことが出来ます。


この搭乗で3,338マイル×運賃倍率100%×路線倍率1.5+搭乗ポイント400=5,407PP

Pypp


1区間の搭乗で5,407PPを獲得でき、往復すると10,814PPを獲得でき往復の金額が78,110円ということで、単価7.22円/PPとなります。
単価10円/PPを切っているので、とてもお得な運賃といえるでしょう!




さて、次にビジネスクラスがどのようになっているか調べてみました。
公平にするため期間は同じクアラルンプール発が4月18日のNH886便、羽田発が10月18日のNH885便

C



合計金額が147,610円となります。

C_2



東京=クアラルンプール間は3,338マイル、東南アジア路線のためPPは1.5倍となります。
また運賃種別がZとなり搭乗ポイントの400ポイントも頂くことが出来ます。


この搭乗で3,338マイル×運賃倍率125%×路線倍率1.5+搭乗ポイント400=6,658PP

Cpp


1区間の搭乗で6,658PPを獲得でき、往復すると13,316PPを獲得でき往復の金額が147,610円ということで、単価11.09円/PPとなります。
単価11.09円/PPはビジネスクラスにしてはとて安い単価ですが、修行路線として考えると単価10円/PPを超えていることから、それほど優秀な単価とはいえないでしょう。





買うならプレミアムエコノミー一択!となりそうですが、果たしてそうでしょうか?









このお得なプレミアムエコノミーを購入し、そのままエコノミーに搭乗するのでしょうか?多くの方がアップグレードしてビジネスクラスに搭乗を希望されると思われます。アップグレードするにはアップグレードポイント、もしくはマイルでのアップグレード必要となります。

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クアラルンプール=東京間のマイルは3,338マイル、この表でいうと2,001~3,500に該当し、1区間18,000マイルが必要となり、往復で36,000マイルが必要となります。この36,000マイルを金額換算すると、スカイコインへの最大1.7倍で61,200スカイコインとなり、61,200円相当の犠牲を払わなければビジネスクラスへの搭乗することが出来ません。
アップグレードで必要な61,200円+運賃の78,110円=139,310円となり、ビジネスクラスを購入した147,610円よりまだ8,300円ほど安くなっています。



そして次の差額計算です。1回のフライトで獲得できるマイルを計算してみました。
私がダイヤ2年目以降であることから、ボーナスマイルはダイヤ2年目以降で計算しています。


プレエコは7,677マイルを獲得

Pypp


往復で15,354マイルを獲得、運賃78,110÷15,354マイル=マイル単価5.09円/マイル



ビジネスは9,596マイルを獲得

Cpp


往復で19,192マイルを獲得、運賃147,610÷19,192マイル=マイル単価7.69円/マイル




ビジネスクラス搭乗19,192-プレミアムエコノミー搭乗15,354=3,838マイルの差となります。
これを先ほどのスカイコインに最大1.7倍で交換したとすると6,524スカイコインとなります。
マイルでアップグレードしても8,300円ほど安くなっていましたが、ここから獲得マイル分をスカイコイン計算した6,524円分を引くと、1,776円ほど安くなるといえます。

ビジネスクラスにアップしてもプレミアムエコノミーを購入した方が1,776円安くなるという事ですが、はたして本当にお得だといえるのでしょうか?1回の搭乗で獲得できるPPの差は1,251PP、往復で2,502PPとなります。これだけでも1,776円の元は取れてしまうのではないでしょうか?
またアップグレードは不確定要素が大きく、絶対にアップグレード出来るか分かりません。2016年11月にシンガポール→羽田の航空券を4か月前に購入、同時にアップグレード申請いたしました。結局アップグレードが落ちてきたのが当日空港で搭乗手続きをしたときでした。この時のステータスはダイヤ2年目、それでも当日空港の搭乗手続きでアップグレード確定でしたから、ダイヤ以外のステータスの方はアップグレーで出来ていなかったと思われます。


ビジネスクラス発券のZはFlex Plus予約変更可(手数料なし)に対し、プレミアムエコノミーはBasic Plus 予約変更可(手数料あり)と異なります。Flex Plusなら1便目に搭乗してしまえば手数料無しで予約変更が可能なため(ダイヤ以外は発券手数料を取られる可能性あり)とりあえずクアラルンプール戻りの日程を決めておいて、1便目のKUL→HNDに搭乗以降に予定を変更することが可能です。無償で日程変更できるチケットの方が便利性が高いといえます。



クアラルンプール発券のプレミアムエコノミーの結論として

絶対ビジネスクラスに搭乗したいのなら初めからビジネスクラス購入!

修行として割り切ってビジネスクラスにアップグレード出来なくても良いならプレミアムエコノミーで購入!

ではないでしょか。
あとはご自身の日程とお財布、価値観等で購入していただければと思います。






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