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2019年3月28日 (木)

Holiday Inn Express Hong Kong Soho で少し広いお部屋の宿泊記

最近、香港の宿泊先で定番になりつつあるのがHoliday Inn Express Hong Kong Soho(香港蘇豪智選假日酒店)、なぜこのホテルに宿泊するようになったかというと、香港で必ず朝食を食べに行く蓮香樓まで徒歩5分程度でいけること。

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次にエアポート・エクスプレルの無料循環バス停までホテルから数十メートルで行け、インタウン・チェックインを利用できることがあげられます。

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香港滞在中は街歩きを楽しみたいため、ホテルのクラブラウンジは不要と考えているため、自分の行動に合ったホテルがここだったという事です。大きな荷物を数個引き連れていてもエアポート・エクスプレスの循環バスに乗れるのはかなり便利で、荷物を引いて歩く事がほぼありません。このためほぼ手ぶらで空港に向かう事が出来るに近い形となります。少しだけ問題があるとすれば、この無料バスのH2ルートの最初の停車がこのホテルだという事、下手したら満車で乗車することが出来ません。循環バスのため基本一方通行のため、この現象に当たる可能性もあります。

エアポート・エクスプレスの無料循環バスのルートはこちらでご確認ください。
http://www.mtr.com.hk/en/customer/services/complom_free_bus.html




觀塘站近くのバス停から101番バスに乗車し、Hollywood Terrace; Queen's Road Central(荷李活華庭皇后大道中)で下車、徒歩数分でHoliday Inn Express Hong Kong Soho に到着しました。
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Holiday Inn Express Hong Kong Sohoの場所はこちら



MTRの上環駅A2出入り口からも200mと便利な場所にあります。


敷地は広くないですが、地上38階と香港によくある細長い建物

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こちらは通常のタイプのお部屋、37階の海側のお部屋に宿泊したときのものです。

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少しですがビクトリア湾を見ることができます。

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香港らしい夜景を見ることは出来ませんが...

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正直なところ、周りにも高い建物が多い香港、海と隣り合っていない限り良い景色が見れないと思います。


話が少し逸れましたが、今回はチェックイン時に広いお部屋に致しました!と言われました。いつもは高層階の景色の良いお部屋に致しました!と言われる事がほとんど、アサインされた部屋番号を見ると7階とかなりの低層、そして部屋に到着しドアを開けると、あれ?狭くない!となったのがこちらのお部屋

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リビングの様な感じのものが目に飛び込んできました。

ベッドは置くに配置されています。

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浴室もかなり広めの造り

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バスタブはありませんが、シャワー室は引き戸ではなく引き違い戸、しかも手摺が設置されています。

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ベッドルームからリビング側を見たところ

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ソファーとテーブルが設置されているため、かなりお部屋で寛ぐことも可能かと。

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部屋の造りを見ると、通常の部屋2部屋分が使われているようです。通常ならスイートルームで売り出しても良い感じがしますが、スイートルームではなく車椅子対応のお部屋となるため、通常は選ぶことができないようです。このお部屋、2部屋が用意されているようで基本は車椅子の方が優先され、利用がないときに限りアサインされるようです。初めからこのお部屋を希望しても、利用予定があると断られる事と思われます。香港でホリデイイン・エクスプレスを何度も利用していますが、このタイプのお部屋にアサインされたのは今回が初めてです。
いつもはアサインされないのに、今回はなぜアサインされたのか自分なりに考えてみました。考えられる要因として、少し高い料金プランで宿泊していること、IHGのSpireステータスを保持していること、過去にこのホテルを何度か利用していること、1泊と滞在が短いことがあげられます。これらの要因が重なって、このお部屋にアサインされたと思われます。手とも快適だったお部屋だけに、次回宿泊時もこのお部屋にアサイン出来ると嬉しいのですが...



このホテル、3階(だったと思う)に共有スペースがあります。

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ここの入り口にキーカードをかざす必要があるため、誰でも入れるわけではなく利用できるのは基本宿泊者のみとなります。また、3階にはランドリールームもあるので、洗濯しながらここで待っているの良いかと。


雑誌なども置いてあります。

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入り口近くにはカウンターもあったりします。

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テレビもあるので少し時間を潰すには良いかも?

水とお湯とコップは用意されています。

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部屋で食事をするのが嫌な方は、こちらで買ってきた物を食べることも可能
お部屋もそれほど広くないので、こちらで一緒に宿泊している方や、香港の友人と会って飲食するのも良いかもしれませんね。

Holiday Inn Express Hong Kong Soho、レイトチェックアウトもかなり寛容で16時アウトをOKしてくれる事も多いです。私の場合は、香港から深夜便で日本に帰ることが多く、16時にチェックアウトしエアポート・エクスプレスに乗って香港駅に行きインタウンチェックインで搭乗手続きを行って荷物を預けます。そして手ぶらになった状態で再び香港の街中に繰り出し、夕飯を食べてから22時過ぎのエアポート・エクスプレスに乗って香港空港へと向かいます。ただしこの場合注意する事があります。新たに購入するお土産等で液体物を購入できません。液体物を持って保安検査を通る事が出来ないためで、これらは事前に買って預け入れ荷物に入れてインタウンチェックインを済ませる必要があります。
この様な事から、今後もHoliday Inn Express Hong Kong Sohoは利用していきたいホテルのひとつでもあります。



 

2019年3月23日 (土)

Holiday Inn Express Hong Kong Kowloon CBD2 宿泊記

2019年1月に開業したHoliday Inn Express Hong Kong Kowloon CBD2に2019年2月に宿泊してみました。
このホテル、地下鉄の觀塘駅からは徒歩5分と近いものの、観光客が良く訪れる尖沙咀や中環周辺に行くには少し距離があり不便、香港空港からはA22バスの藍田行きに乗車し、觀塘駅で下車するのが最も便利だと思われます。香港空港から乗車した場合は39.00HKDの運賃となります。A22バスの香港空港の始発は5:20頃、早朝は40分間隔、6:00から9:00は20分間隔、以降は15分間隔で運行されているようです。啓徳空港時代この辺りは工業地区だったそうですが、空港移転に伴い街の役割も少し変わったようで、駅前にはショッピングモールなどもありました。




今回は空港からホテルに向かったのではなく深圳から香港に入ったため、福田口岸経由落馬洲駅から九龍塘站を経て觀塘駅で下車、ここから徒歩でホテルまで向かいました。駅直結のショッピングモールのampを抜けていけるのかと思い、そのままampの中に行くも、どうやらampを抜けて行く事は出来ない様で、仕方なく大通側に出ることに。

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ampの中にはアップルストアもあり、かなりの人で賑わっていました。以前は地下1階にAEONなどもあったようですが、現在は無くなっているようです。


Holiday Inn Express Hong Kong Kowloon CBD2の場所はこちら



觀塘駅からモールの中には入らず、大通りを歩いて歩道橋の真下を左に曲がって行くルートが一番の近道のように思えました。

 

深圳でお友達と夕食を済ませてからの香港入りのため、ホテルに到着したのは22時頃と、かなり遅い到着となってしまいました。1階にチェックインカウンターは無く、エスカレーターかエレベーターで2階に行く必要があります。チェックインカウンターも3ヶ所ほどしかなく、チェックアウト時間は混雑することが予想されます。今回は夜遅かったため待つ事無くスムーズにチェックインできました。

チェックイン時に高層階の広いお部屋にアップグレード致しました!と言われたお部屋がこちら

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香港によくあるホリデイイン エクスプレスのお部屋の広さかと思います。

今回も1人宿泊のため1ベッドの部屋、キングサイズのベッドではなくクイーンサイズでしょうか。

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ワークデスク、他のエクスプレスよりは少し広いかも。

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ワークデスクに気の利いたスピーカーがあるな!と思ったら、ヒーターでした。

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香港のホテルでヒーターを見たのは初めてかも


ベッド横が簡易テーブルの様になっていました。

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寝ながらスマホを見たりするのには、これは便利かもしれません。


ルームキーを入り口近くに挿しておく必要があるわけですが、SIMカードの余りを入れておきました。

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最近のホテルだとルームキーを挿さないと電源が入らない仕組みのホテルもあるなか、このホテルは大丈夫でした。香港は夏が長いため、常時エアコンは入れておいてほしいと思うのですが...





続いて浴室、エクスプレスということで基本バスタブはありません。

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トイレ、洗面台の広さも他のエクスプレスと差ほど変わらない広さ

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他のエクスプレスと違ったのは、シャワー室にシャンプー、コンディショナー、ボディーソープがセットされていた事

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エクスプレスといえばシャンプーとリンスとボディーソープが一体になった洗剤が用意されています。これを使うのが嫌なので、私は日本から少量のシャンプーセットを持ち込むようにしています。この3本を提供してくれるのは、ポイントが高いです!
このホテルは階高が高いため、部屋の広さの割には部屋が広く感じます。シャワールームも天井が高いため広く感じます。部屋が広く感じる点とシャンプーセットがあるのはプラス評価だと思われます。


夜景を上手に撮影できるアプリを入れたので、部屋の中から夜景を撮影してみました。

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海側でなく山側の部屋だったためこの景色、ちなみに周りにビルがあり過ぎて、海側の部屋から海を見ることは出来ないかも。


ホテル内に空中庭園があるという事で来てみました。

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ビル風対策のためのエリアなんですかね?

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この空中庭園の隅に灰皿があったので、喫煙することも可能みたいです。


12時少し前にチェックアウト、次の宿泊地の上環に向かうわけですが、觀塘駅から上環駅まで行くには地下鉄を2回乗り換える必要があります。大きな荷物を引いての乗り換えは極力避けたいためバス移動を調べていると、觀塘駅近くのバス停が始発の101番バスに乗れば、次のホテル近くまで行ける事が判明!ということで觀塘(裕民坊)總站までやって来ました。ここから何本かのバスが出発するようです。

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觀塘(裕民坊)總站の場所はこちら

 

ということで101番バスに乗車し、次の目的地の上環に向かいます。

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Holiday Inn Express Hong Kong Kowloon CBD2ですが、開業したのが2019年1月とまだまだ新しいため、館内も部屋もとても綺麗な状態です。ただし尖沙咀や中環には少し遠いため観光目的での滞在は少し厳しいかもしれません。また宿泊するかと聞かれると、私の行動範囲ならアリだと思いました。香港に行くと必ず行きたいお店が九龍城塞近くにあるため、このエリアにバス1本で行くことが可能なんです...




2019年3月18日 (月)

西九龍から高速鉄路に乗って広州へ

香港と深圳の間の高速鉄路が開業したのが2018年9月23日、私はこのときシンガポールに滞在しておりました。開業日には乗車できませんでしたが、香港空港到着後の広州への移動で利用てみたいと思いました。そして2018年12月に乗車し、香港空港→西九龍駅→広州南駅と移動してみました。西九龍駅→広州南駅のノンストップに乗車すれば最短47分で到着できる!というのが謳い文句のようです。ただしこれは乗車時間だけであって、実際は出発1時間前に切符の販売が終了、45分前までに改札を通過しなければなりません。結局は2時間程度掛かることになります。また運賃も安くは無く、この区間の最安の2等車で215RMB、日本円で3,700円程になります。ちなみに深圳の羅湖から出ている広深鉄路、深圳駅→広州東駅の2等車で75RMB、日本円で1,300円ほどになります。試しに高速鉄路に乗るなら最上位のクラスに乗ってみたいと思い、今回はWebで事前予約決済し乗車してみました。

西九龍駅発の高速鉄路は香港鐵路有限公司のWebサイトで予約購入可能です。
https://www.highspeed.mtr.com.hk/tc/main/index.html







NH821便に搭乗し香港空港に着陸したのが5:00頃、e道で入国し、荷物を受け取って制限エリアを出たのが5:20頃でした。

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まずはここ香港空港から西九龍駅を目指します。


その西九龍駅は何処にあるかというと




九龍駅と柯士甸駅(Austin Station)の間にあります。
どちらの駅からも徒歩で行けますが、どちらかというと柯士甸駅(Austin Station)駅のほうが近いみたいです。香港空港から行くなら空港快速に乗って九龍駅で下車し乗り換えるのが最も速いルートになります。ただこのルートだと100HKDの費用が掛かります。今回は高速鉄路乗車が9時頃と時間もあることから、香港空港からS1バスに乗車し、東涌駅に行き、東涌駅からMTRで九龍駅まで向かいました。このルートならS1バスが3.5HKD、MTRが17.4HKD(オクトパス利用時)合計21HKDで移動できてしまいます。その差80HKDほどは大きいですね!香港の街中でお昼を1回食べられる値段ですから。


S1バスに乗車し東涌駅へ、東涌駅から九龍駅へ向かいます。

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九龍駅到着後は案内に沿って進みます。

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至る所に案内があるので間違わないと思います。


TWGのお店もあるのですね。

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シンガポールより少し高いと思いますが、ここで買って買えるのも良いと思います。


少し歩いていくと動く歩道があります。

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ここは写真スポットらしく、一緒に向かっている方が写真を撮っていました。


西九龍駅到着後、有人カウンターに行き切符を受け取りました。

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中国の高速鉄道の切符は全て記名式のため、本名とIDを持っていないと購入できません。日本人の場合は基本パスポートが必要です。私はWebで事前予約購入してあったため、パスポートを出して本人確認して頂きました。すると窓口の方が何か言ってきてのが聞き取れず、もう一度言ってもらうと、帰りの切符は必要?と言う事でした。必要ないのでNo Need itとか不要(ブーヤオ)と言えば良いと思います。高速鉄路の切符を手にできたのが7時少し前、香港空港からS1バス、MTRを経由した場合は1時間強掛かる計算になります。


今回の旅程、香港空港に向かうNH821搭乗時、あれ?この人見たことあるなぁ...という方がおりまして、お声掛けさせて頂きました。香港到着後、まだお時間があるという事で西九龍駅までご一緒して頂き、一緒にお茶をさせて頂きました。駅の改札を入る前の待合場所にスタバがあり、ここでコーヒーを飲みながら色々とお話しさせて頂きました。

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スタバでのコーヒー購入、商品を間違えないように名前を聞いて、カップに名前を書いてくれたりしますが、私の場合は日本人(ヤップンヤン)って書かれてしまいました。一応英語を使って注文したんですがねぇ...それで日本人って分かってしまう香港の方、凄すぎます!1時間ほどお話して改札前でお別れ、お会いした方はホテルに向かってから取引先にお会いしに行くとの事でした。まさかの偶然の出会いでしたが、とても嬉しかったです。







さて、私は高速鉄路に乗車するために、改札、保安検査、香港側のイミグレーション、中国側のイミグレーションを抜け、大きな待合場所にやって来ました。この高速鉄路も中国内と同じで、出発時刻前になるまでホームに行くことはできません。待合場所で待機となります。
今回は中国側のイミグレーションを抜けるのに少し時間が掛かりました。中国のイミグレーションも指紋の登録が必要で、初めて中国に入国される方は全部の指の指紋採取となります。入国審査官の前にある機械が上手く読み読み取れないようで、かなり苦戦している方が多かったのが原因です。一応、列に並ぶ手前に事前登録機がありますが、ほとんどの方が利用していませんでした。西九龍駅にラウンジがあるとの事で行ってみました。1等席以上の乗車券を持っていれば利用できるようです。エレベーターで上がり受付で乗車券を見せたところ、広東語でなにやら言われました。広東語で言われても...と分からない顔をすると、今度は普通話で話してくれました。内容的には、あなた8:50発の電車でから、ラウンジの利用は8:30までね!と言う事です。普通話なら少し理解できますが、広東語の次は英語ではなく普通話なんですね(汗)


こちらがラウンジ内の様子です。

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ソファーもかなりゆったり目に配置されています。

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窓側にはテーブルと椅子が用意されています。

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気になる飲み物などは!

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水があるだけでした...本当の待合室といった感じですね。


ちなみにラウンジ内に喫煙所は無く、9番乗車口近くに用意されています。

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タバコを吸いたくなったら、9番乗車口まで行く必要があります。


さて、今回は9番乗車口から広州南に向け出発となります。

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ゲートが開くのが出発の20分から15分前あたりからです。


今回乗車するビジネスクラスです。

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1-2のシート配列で、かなりゆったりの配置、日本だとJR東日本のグランクラスのような感じでしょうか。お値段もそれなりに高く、約150kmを1時間の乗車、511HKDとなります。日本円だと7,200円程のお値段でしょうか...今回はこのビジネスクラスに乗車したいがために、この電車の切符を購入しました。急いで広州に向かうなら、もう少し早い時間の電車に乗ることも可能です。


シートは硬めでなかなか良い感じ。

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私が座った座席から、キャリーケースなどの荷物置き場を見渡せます。

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これなら安心して座っていることができますね。


こちらは2列シート側、私はこの窓側に座っておりました。

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ビジネスクラスのシート、フルフラットになるようです!

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かなり硬めのシートですが、寝心地もかなり良かったです。


ビジネスクラスには車内サービスがあるようで、CAさんが飲み物のリクエストを聞いてきます。リクエストを聞きに来てくれるのは嬉しいですが、当然のごとく中国語です...彼女が飲み物を色々言ってくれたのですが、聞き取れたのがなんとか茶とコーラ、ということでコーラ(可楽)を頂きました。ちなみにコーラの発音では通じず、カァ~ラァ~みたいに言うと通じます。

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後ろの中国人の方は、何があるの?と中国語で聞いてました。


こちらが箱の中身の軽食、スナック類になります。

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こちらはみかんの皮でしょうか...かなり不味かったです。

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正直なところ、マジかぁ!中国人はこんなのを美味しいと思って食べるの?と思いました。


電車は定刻の8:50あたりに西九龍駅を出発し、9:15過ぎに深圳北駅に到着です。

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ここ深圳北駅も巨大なターミナル駅で、広州南駅に似た感じです。地下鉄も2路線が走っており乗り換えも便利です。


時刻は9:55分頃、広州南駅に入るところです。

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ほぼ定刻通りに到着となりました。

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今回乗ったG6506便、8:50西九龍駅を出発、9:05に福田駅、9:15に深圳北駅、9:36に虎門駅、9:55に広州南駅到着というスケジュールです。広深線も3ヶ所に停車し所領時間1.5時間を考えると、30分ほど早く広州の郊外に到着できた事になります。


香港空港を6時頃に出発して、広州南駅に到着したのが10時となりました。

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今回はビジネスクラスに乗車したい!という目的があったため、4時間ほど掛かりましたが、待ち時間等が無く最短の場合でも3時間は掛かるということが分かりました。広州市内に行くには広州南で乗り換えて、さらに地下鉄で1時間ほどは掛かると思われます。西九龍駅で1時間前に切符販売が終了になることから、西九龍から広州南まで最短でも2時間掛かり、広州市内まではおおよそ3時間というところでしょうか。


広州南駅から待ち合わせの金牌陶陶居まで地下鉄で移動です。

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広州南駅から7号線に乗車し、途中の汉溪长隆駅で3号線に乗り換え、石牌橋駅で下車となります。乗り換えも含め広州南駅から1時間弱で到着となりました。石牌橋駅は広州東駅から近いため、初めからここに来ると分かっていれば、羅湖経由で広深線もしくは紅磡駅から直通列車の選択肢もあったと思います。
今回高速鉄路を使ってみて分かった事は、高速鉄路の開通により香港から広州への移動の選択肢が1つ増えたという事、そして何時に香港の何処から広州の何処に移動するかで、選択肢が変わるということです。ただし高速鉄路は2等車に乗車しても、そこそこの料金のため、今後私の選択肢からは外れる可能性が高いと思いました。香港空港から広州に向かうならA43バス→上水駅→羅湖駅→深圳駅→広州東駅のルートが早くて安く時間の読めるルートだと思います。






2019年3月16日 (土)

香港からHoliday Inn Guangzhou Shifuへバス移動

広州での定宿をHoliday Inn 広州十甫にしている私ですが、香港からの移動する場合は基本鉄道を利用しておりました。鉄道での移動はある程度の時間が読めるために便利、値段も比較的安いこともあり基本鉄道でした。その反面鉄道は乗換を強いれられ、大きな荷物を持っての移動はかなり面倒となります。香港からHoliday Inn 広州十甫への直通バスがあることは知っていたのですが、どこで購入できて、どこから乗ればよいのか分からずでした。今回はなんとしてもバスで移動しようと思い、Webで事前に予約購入しバスで移動してみました。







香港からHoliday Inn 広州十甫まで直通バスを走らせている会社は粵港汽車運輸聯營有限公司、こちらのサイトで確認することができます。予約購入に至っては、WeChat PayもしくはAlipayが必要なため、日本人には少しハードルが高いと思われます。私は広州の友人に100元をWeChatに送金してもらって購入することができました。

と言っても日本人の方が買えないのでは紹介する意味がまったくありません。前日や当日にバスが出発する場所の窓口でチケットを購入することができます。


粵港汽車運輸聯營有限公司の窓口で切符が買える場所はこちら





このビルの1階にセブンイレブンがあり、その並びに窓口があります。

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ここでチケットを購入することができます。


香港からHoliday Inn 広州十甫まで、1日3本の直通バスが出ています。

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9:00発、11:30発、13:30発の3本です。
この3本のバス、全て同じルートを通るのではなく、9:00のバスは深圳湾口岸、それ以外は皇崗口岸を通ります。オススメの口岸は深圳湾口岸です。深圳湾口岸は一地両検のため、1つの建物内で香港出国、中国入国ができてしまいます。これに対して皇崗口岸は香港側と中国側のイミグレーション(口岸)が離れているため、香港のイミグレーションに到着したらバスを降りて出国手続き、再度バスに乗り込み中国側のイミグレーションに向かいます。中国側のイミグレーションに到着したら再度バスを降りて入国手続き、入国手続き後バスに乗って目的地に向かいます。


深圳湾口岸の場所はこちら




皇崗口岸を抜ける場合は香港側と深圳川が異なります。


香港側の落馬洲口岸の場所はこちら





深圳側の皇崗口岸の場所はこちら




今回のバスルート選択にあたり、香港のLeoさんにどちらの口岸を通るのが良いか聞いてみたところ、もちろん深圳湾口岸です!と回答を頂きました。一地両検のためイミグレーションを抜けるのが楽だからですね。ということで香港から広州への移動は9:00のバスで移動することに決めました。ただし9時出発のバスということは、香港で早茶を楽しんでいる時間がないということです。バス停に10分前には到着していなければということで、逆算すると8:30にはホテルをチェックアウトする必要ありました。

ちなみにこの直通バス、Holiday Inn 広州十甫から香港空港行きは設定されていますが、香港空港からHoliday Inn 広州十甫行きは設定が無いようです。香港空港から行くには一度旺角に行き、そこから乗車となるようです。香港空港から向かうなら他のバス会社を使って近くまで行くか、鉄道を使ってのルートになるようです。







香港入りしたのが広州に向かう1日前、香港に1泊してから広州に向かう事にしました。香港での宿泊先は、バス停に歩いても行けるということで、何度も宿泊しているHoliday Inn Express 香港旺角を選択です。


Holiday Inn Express 香港旺角の場所はこちら




このホテルから広州行きのバス停まで徒歩15分程度で行くことが可能です。


到着日は香港島の蓮香樓で早茶

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翌日、一緒に広州に向かう友人がいたので、下見を兼ねチケットを買いに旺角へ

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私のチケットの受け取りと、友人のチケットを購入です。当日購入は100HKDでした。ちなみに私は事前予約購入し、割引を使ったので82RMBで購入できました。この窓口での購入、英語が通じず普通話での購入となりました。


さて、日が変わって翌朝、出発の20分前程度にバス停に行ってみました。

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数社がここから直通バスを出しているようです。私が利用するバス会社は、時間によって行き先や経由地点が異なるようです。


こちらがバス停

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旺角のバス停の場所はこちら




バス停が地図上に無かったため、道路反対側のお店を指定してあります。バス停は麦花臣遊楽場から出発するため、この辺りに行けば分かると思います。


バスは10分前程度から乗車開始となり、荷物がある人はバスの荷物置き場に自ら入れる必要があります。機内預け入れサイズのキャリーケースも車内への持ち込みは禁止です。バスに乗り込む前に、必ずスマホでバスの写真を撮っておくと良いです。

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イミグレーションを抜けた後に、同じバスに乗り込むわけですが、ナンバーが分かれば問題ありません。

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ちなみに直通バスは中国のナンバーと香港のナンバーの2つがあります。このバスは左ハンドルのバスでした。


バスは洗衣街を9時に出発、途中香港内の2ヶ所に停車します。
まず最初の停車場所は太子駅D出口付近のバス停





次に停車したのが荃灣の徳海街




徳海街が一方通行でバス停になっています。ここに多くの直通バスが停車するようです。


深圳湾口岸に向かって走っている途中、香港空港に向かう高速道路が見えました。

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高台から見えたので、なかなか景色がよかったです。



深圳湾大橋を走っている時に見える風景、養殖場ですかね?

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バスは深圳湾口岸に到着




ここで全ての荷物を持って一旦バスを降ります。荷物を持って香港のイミグレーション、中国のイミグレーションを通過することになります。バスを降りる際に運転手さんが何番のバス停で待っている!と言ってくれますが、この運転手さん広東語のみでした。私に広東語で言ってきたので私は理解できず...唯一分かったのがガオという発音、9番で待っているのか?と思い、手の指9本でガオ?と聞いても伝わらず、運転手さんは中国式の数え方を使って手の形を作ってます。中国式の手の形を売る覚えだったので、スマホの筆談ボートで九の漢字を書いたところ、首を立てに振ってくれました。今回は9番のバス停で待っているということが分かり一安心です。

深圳湾口岸、香港側のイミグレーションを抜けた後、数十メートル歩くと中国側のイミグレーションに到着します。香港側のイミグレーションはe道を持っている方も多いので抜けるのはあっという間ですが、中国側のイミグレーションは有人窓口に並ぶ必要があります。この時も外国人のイミグレーションは3ヶ所しか開いておらず、しかも各列10人ほどが並んでおりました。1つの列はまったく進まずで、その列の審査官を見ると1人1人のパスポートをご丁寧に各ページチャックしているではありませんか!その列だけは異常に時間が掛かっており、他の列に並び替えて15分ほどで中国のイミグレーションを通過となりました。
香港の方などは中国への入国も簡単なため、バス停に到着したときには皆さんバスに乗り込んで、好きな席に座っておりました。私たちの他に到着していない乗客がいるらしく、バスは直ぐに出発できず...一服する時間ができたので少し嬉しかったです(笑)私達が9番のバス停に到着してから10分ほどでしょうか、まだ来ていない乗客を残して出発する事になったようです。今回はイミグレを時間掛からず抜けられましたが、混雑しているときはバスに乗れず置いて行かれる可能性があるという事が分かりました。
バス移動は便利な反面、イミグレで時間が掛かると乗り継げない可能性があるため、心配な方は鉄道での移動をオススメ致します。


深圳湾口岸を出たバスは高速道路をひた走り広州に向かいます。途中右側には深圳空港が見えたりと、なかなか良い景色も見れました。私がバスの左側に座っていたため写真は取れずでした。


最初に到着したバス停、広園客運站





2番目に到着したバス停の広東迎賓館





3番目に到着したバス停の泮溪酒家




ここも飲茶の名店、一度食べてみたいお店です。


そして最後のバス停のHoliday Inn 広州十甫に到着

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9時に香港の洗衣街を出発し、Holiday Inn 広州十甫に到着したのが13:00頃、約4時間掛かることが分かりました。西九龍駅から高速鉄道にのって広州南駅を経由すれば3時間ちょっとで到着出来るかもしれません。しかしこのルートは運賃も高く、広州の地下鉄の乗り換えもあることから、大きな荷物を持っての移動はかなりシンドイです。2018年12月に西九龍駅から高速鉄道を使って移動しましたが、キャリーケース2個を引いての移動はかなり疲れました。それに比べバス移動は途中のイミグレーションで荷物を持って降りるだけとかなり楽、また直接バスで滞在先のホテルへ行ける事からかなり楽でした。香港空港からの移動となると条件が変わってくるため考え物ですが、香港市内からだとバス移動が便利で安く楽だと思われます。

最終的には香港の何処から、広州の何処まで移動するかで選択肢が変わってきます。ご自身の旅程に合わせて移動する手段を探してみてはいかがでしょか。私は広州酒家で飲茶がしたいがためにHoliday Inn 広州十甫に宿泊しております。

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広州酒家まで徒歩1分でいけるため、Holiday Inn 広州十甫はかなり便利なホテルです。






2019年3月14日 (木)

NH886便搭乗記 2019年1月

1泊のKL滞在を終え日本に戻ります。NH886便に搭乗するためホテルを10時少し前にチェックアウト、近くのモノレールの駅からKLセントラルに向けモノレールに乗ります。

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最近のKL滞在、滞在中に買出しを行うのではなく、空港に向かう途中にKLセントラル経由で向かうので、NUセントラルの1階のスーパーに寄って買い物をし、預け入れキャリーケースに入れております。少しでも重いものを持って歩く距離を減らそう!という作戦です。



NUセントラル1階のスーパーマーケット、Sam's Groceriaです。ここは高級スーパーらしく、店内はかなり綺麗です。陳列もきれいになっているため、かなり買いやすいと思います。

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LOT100のマンゴーグミが沢山販売されておりました。これ、バラ撒きお土産には最適、美味しいと喜ばれます。


NUセントラルのスーパーの場所はこちら






KLIA Ekspresに乗車し空港へ

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今回はKLIAから乗車時に往復をアプリから買っており、復路は購入する手続きは必要ありませんでした。スマホのアプリからQRコードを読み込ませて改札を通るだけです。


いつからかANA便搭乗のラウンジはマレーシア航空のラウンジに変わりました。

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朝ご飯を食べていなかったので、少し多めに頂きます。


ヌードルバーがあったのでラクサを頂いたのですが、かなり不味かったです。

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もう1種類ワンタン麺があったので、次回はワンタン麺を食べてみようと思います。













NH886便に搭乗し羽田空港に戻ります。



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こちらが羽田空港までお世話になるB789

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機体番号を確認するとJA886Aでした。

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NH886便でJA886Aと、便名と機体番号が同じなんです。
実はKULに来るときNH885便に搭乗しましたが、この時の機体番号がJA885Aと便番名と機体番号が同じだったのです。往復で便名と機体番号が同じなんて何たる偶然!と思いました。


今回はビジネスクラス発券ではなく、プレミアムエコノミー購入からアップグレードポイントを利用してアップグレードです。

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購入したのがかなり前だったため空席待ちはせず、空席ありの便を選んで購入です。


隣にはエティハドのB789が駐機しておりました。

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離陸からしばらくしベルトサインが消えると機内サービス開始、アミューズ

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今回は珍しく洋食を選択してみました。

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洋食の前菜

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メインのお肉です。

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デザートは写真を撮るために全種類頂きました。

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ただチーズの盛り合わせ、フルーツは特段変わらないため、今後は撮影しなくても良いかなぁ...と思いました。



予定よりもかなりの早着、ここからリムジンバス乗車に向け勝負!です。

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いつもなら最終のリムジンバスに乗車する前に、無料配送の手配などをしますが、今回は大きな荷物が1個のため、送る必要はありませんでした。


最終リムジンに乗って帰るはずですが、今回はこちらに宿泊して帰ります。

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車を日吉近くのディーラーに出しておいたので、自宅に戻って翌日に日吉に来るより、羽田近くに宿泊して車を取りに行く事にしました。


JAL CITY、ふつーのビジネスホテルでした。

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チェックイン時にデポジット必要ですか?と聞いたら、前払いです!って言われちゃいました。2時間ほどのレイトチェックアウトって貰えるの?と聞いたら、ステータスが無いから有料です!って言われました。まぁ普通のビジホですね。












翌日は車を取りに行く前に、ホテル近くにあるお友達の会社を訪ねました。
お昼食べたの?どうせなら美味しいもの食べに行く?となり、3人で向かったのが南蒲田の若松


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ランチにうな丼が1,000円前後で食べられたりするのでお得です。
知り合いを羽田空港でピックアップした時に、何度か訪問することもあります。海外在住の方だと日本食に飢えていたりするので、ぴったりだと思います。


こちらは前菜

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うなぎの肝吸い

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今回は供水鰻が1,000円引きということで、お昼から注文してしまいました。

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供水鰻が2尾入っているんですかねぇ...

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程よく脂がのった供水鰻、久々に贅沢をしましたが美味しかったです。


若松さんの場所はこちら






大田区産業プラザPiOの直ぐ近くです。駐車場は無いためPiOの有料駐車場を利用するか、近くのコインパーキングを利用することになります。

若松さんのお店情報
営業時間:
昼の部:AM11:00~PM14:00
夜の部:PM17:00~PM21:00
定休日:火曜日

HPもあるのでご覧ください。
http://unagiwakamatsu.com/


クレジットカードも使えるので、帰国後に日本円を持っていなくても安心です。


今回もKUL発券での帰国のため、次回は6月にKULへ行く予定です。これもアップグレードがすでに完了してあるため、ビジネスクラスへ搭乗予定です。次回のKULもマラッカに行き、その後はシンガポールに滞在してからKULに戻る予定です。






2019年3月12日 (火)

シンガポールでドリアンを食べるなら龍池青果貿易がオススメ

ドリアン好きのミー太郎です。私がドリアンを初めて食べたのは2016年12月のクアラルンプール、それ以来東南アジアに訪れると必ず食べるようにしています。ドリアンも品種がたくさんあり、バンコクでよく売られているのはモントーンという品種、癖が無く甘くて食べやすいドリアンです。シンガポールやマレーシアで多く売られ、人気があるのが猫山王という品種です。猫山王を皇中皇というブランド名で売っているお店もありますが、基本的には猫山王です。この猫山王、初めて食べる方には少し癖があって美味しくない!と言う方もおられますが、甘みの他に少し苦味もあったりして私は大好きです。こんな猫山王ですがシンガポールで食べると1kgで30SGDほど、日本円で2,500ほどの値段になります。ドリアン1個の重さが2kg前後のため、1個食べると5,000円ほどの値段になってしまい、かなりの高級フルーツです。

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ドリアン、食べ頃を外してしまうとかなり美味しくないし臭いです。
初めて東南アジアでドリアンを食べて臭かった!と言う方は、シーズンはずれに食べ頃を過ぎたドリアンを食べたからだと思われます。
そんなことで安く、美味しくドリアンを食べられるシンガポールのドリアン屋さんを紹介したいと思います。
















私が初めて龍池青果貿易でドリアンを食べたのは2018年1月のこと、近くのナシレマのお店で夕食を食べた後、近くのバス停に向かっている途中に通りました。

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あれ?ドリアンの匂いがする...と思い店の前を通ると、ドリアンどうだい!と声を掛けられました。

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えぇぇぇぇ...シンガポールのドリアンは高いからなぁ...と思いながら、How much?と聞くと、18SGD/kgだよぉ~!って教えてくれました。

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マジかぁ!1kg 18SGDなら安いじゃん!普通は25SGDから30SGDの間!高いと30SGD超え!それなら1個食べて行く?と思い、1個お願いすることに。


ドリアンのほかにはマンゴスティンなども売られてます。

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1kgで6SGDならそれほど高いとは思いません。インドネシアで食べたほうが安いかも知れませんが、シンガポールと物価が違いますからねぇ。


お店の中には色々な方が来た写真がありました。

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今回頂いた猫山王

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ねっとり系で、ほろ苦さもあり美味しかったです。

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1人で1個完食です!

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食べ終わった後、ボスの息子のSamに色々聞いてみました。すると、うちはシーズンが終わって良いドリアンが入らないと店開けないよ。基本1日か2日程度で売り終える量しか入れないから古いドリアンはないし、Webやfacebookで入荷の告知して14時から予約受け付けるから、その日に完売することが多いよ!その他に美味しいうちに実を取り出して冷凍しておくから!と店内奥の冷凍庫の中を見せてくれました。
あれ?もしかしてこのお店は当りのお店?と思い、明日日本に帰るんだけどドリアンを持って帰りたいんだけど買える?って聞いたら、まだあるよ!ということで2個ほどキープしてもらいました。


翌日、深夜便でシンガポールから帰る前、ホテルから空港に向かう間に寄りました。
その場でドリアンを開けてくれ、1個ずつラップに包んでくれ

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箱に入れてくれてくれてから、真空にしてくれました。

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ドリアンを丸ごと持って帰りたい!と言ったら、それはチャンギ空港で跳ねられる可能性があるから、やめておいたほうが良いよ!と言われ、バラで梱包して持ち帰りました。当時はドリアンは検疫の対象外、ただ検査官に確認してもらう必要はアリ、植物検疫に寄って確認していただきました。


日本にもって帰って来て開けた状態、やはり水分が少し出ています。

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味に大きな変化はありませんでしたが、食感は落ちているように感じます。はやりドリアンは割って直ぐに食べるのが一番美味しいと思いました。












2018年2月、エアショーでシンガポールに行ったので再訪問、事前に連絡を入れて取り置きしてもらいました。

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ココナッツジュース

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この日も1人で完食です。

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やっぱり猫山王は美味しいっす!と再認識です(笑)
2月はKUL経由で帰るため、シンガポールからドリアンを持ち帰ることはありませんでした。



さて、2019年9月に訪問する1週間前に、今週末でシーズンが終わるからしばらく休業します!というfacebookの書き込みが...9月後半に行くのに...とコメントしたら、またシーズンになったら来てね!って言われちゃいました。仕方なくこの時は他で食べることにしたのですが、数店回ってどの店も猫山王は30SGD/1kg以上の値段でした。シーズンが終わるとお店を閉めてしまう龍池青果貿易は、はやり良心的なお店なんだなぁ...と再認致しました。


そして今年2019年1月に訪問、事前にSamにメッセージを送り1個取り置いてもらいました。

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お店に着くと、20人以上のお客さんがドリアンパーティーを開催中で、席が無い中すぐに席を用意してくれ、Samがラストの1個だよ!と言って持ってきてくれました。


今回はドリアンとココナッツジュース

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ココナッツジュースはご馳走になってしまいました。


今回も美味しく1人で完食


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この日は18SGD/1kgという事で35SGDのお支払い、1個2kg弱のドリアンだったのですね。



Samがドリアンパーティーの様子を撮影しておりました。



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これだけの方が来てドリアンを食べたら売り切れるのも納得、早めに連絡しておいて正解だと思いました。


帰り際、ホテルで食べて!とお土産を頂いてしまいました。

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さて、龍池青果貿易でドリアンを食べてみたい!という方はfacebookで入荷状況、営業状況を調べてから訪問したください。本日は予約で完売!というときも多いので、14時過ぎ以降に電話かメッセンジャーなどで問い合わせし、予約しておくのがオススメ、夜に直接お店に行っても完売している可能性もあります。



龍池青果貿易(Leong Tee Fruit Traders)の場所はこちら






ドリアンシーズンは無休の14:00から23:00、シーズンでないときは閉店しております。

住所:264 Tanjong Katong Rd, シンガポール 437051
電話:+65 6346 6683
龍池青果貿易のfacebookはこちら










2019年3月10日 (日)

クアラルンプール滞在記 2019年1月

KUL発のANA便に乗って帰国するため、この日はマラッカからクアラルンプールに移動です。マラッカを朝9:00頃のバスに乗って出発すれば、NH886便に搭乗することは可能ですが、どうせならKULに1泊してから帰国しようと思いました。ここで問題になるのがマラッカからクアラルンプール中心部のブギビンタンへの移動です。マラッカ・セントラルからブギビンタン行きのバスはありますが、マラッカ中心部からのバスはほとんどありません。マラッカセントラルまで移動すればよいのですが、それも面倒なため、私は空港経由でKLセントラルまで行くことにしています。







2泊したHoliday Inn Melakaを12時前にチェックアウト

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空港に向かうためバス停まで歩いて向かいます。バス停はマコタ・メディカルセンター

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メディカルセンターとマコタ・パレード(ショッピングセンター)の間の道路から出発します。




予約購入したバスチケットを頂くために、メディカルセンター内のバス会社のカウンターへ

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メールで予約票が送られてきたものを印刷して持っていったので、これで乗車できるようで、バスが来たら教えてあげるからこの辺りで待ってて!と言われました。


バス会社のブース隣に両替店があったので価格だけチェック

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クアラルンプールでの両替は、KLセントラル隣のNUセントラル1階にある両替店がレートがよくお勧め、ここでは価格チェックだけにしておきました、ちなみにこの日のレートは1,000円で37.20MYR、1MYR=26.88円です。


13:00発のバスに乗車ですが、バスが出発したのは13:20

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マラッカ・セントラルに停車、ここから多くの方が乗り込んできます。

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マラッカ・セントラルを出発したあとは空港へ、途中マラッカの空港の横を通ってから高速に乗ります。

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マラッカ空港からどこかにお出かけすることも考え中、ペナンとマラッカに滞在することも可能かなぁ...なんて思っています。途中、トイレ休憩のために高速のサービスエリアに停車、10分程度で出発だったのですが、出発後にすぐに乗客数名が騒ぎ出し...どうやら1人が乗ってないみたい。運転手が本線に入る手前の路肩に停車して乗客を探しに行く始末。白人男性の方が英語で酷いよ!酷いよ!って言いながら乗車してきました。まぁこれは運転手が乗客の数を数えないで出発してしまったのが原因、次回からは注意してほしいと思いました。
バスはKLIA2に停車してからKLAIに停車します。今回は飛行機に乗るわけではないから、どちらのターミナルで降車してもOK!ということでKLAI2で降車しKLセントラルに向かうことに。いつもならバスでKLセントラルに向かいますが、すでに4時を過ぎKLセントラル周辺の渋滞が想定されることから、Ekspresで向かうことにしました。Ekspresのチケットはアプリから往復を買うと安くなったりするので、いつもアプリから購入しています。バスならKLIA→KLセントラルが10MYRと格安なため、急いでいないときはバスを利用することが多いです。


KLIA2の駅からEkspresに乗り込みます。

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30分ほどでKLセントラルに到着です。バスに比べると圧倒的に速いですが、料金はお高めですね。


KLセントラルからNUセントラルに移動して両替

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この日のレートは1,000円で37.70MYRでした。先ほどのマラッカでのレートは1,000円で37.20MYR、やはりこちらのお店のほうがレートが良いですね。1,000円で0.5MYRの差、日本円で15円ほど、1万円の両替で150円ですから誤差の範囲と言ってもよいでしょう。


KLセントラルからモノレールに乗ってRaja Chulan駅で下車、ここから歩いてホテルに向かいます。

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モノレール駅のエレベーター、常にメンテナンス中で稼動しているのを見たことがありません。重い荷物を持って階段で下に降りるしかありません...早く稼動させてほしいです。
Raja Chulan駅の場所はこちら




駅から歩いて10分弱でホテルに到着、Holiday Inn Express Kuala Lumpur City Centreです。

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ブギ・ビンタンに歩いていけるし、宿泊費もそれほど高くないのでおススメです。


このお宿で毎度アサインされるのは、うなぎの寝床...

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なぜこんなに細長い部屋になるのかというと、ホテルの形状がラグビーボールの様な形状をしているから。

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エレベーターが建物の中心部にあり、エレベーターに近いほど細長くなります。IHGのステータスを持っていると、だいたいこの部屋にアサインされるようです。といっても写真で見るよりは細長くなく、かなり快適な部屋だと思いますよ。


部屋の中にスピーカーの設置も完了!これで退屈しのぎができます。

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BOSEのスピーカー、2個を連携させスピーカーモードで鳴らすと、小さいですが音も良くお気に入りです。


ホリデイ イン エクスプレス クアラ ルンプール シティ センターの場所はこちら










今回のKL滞在は、KL郊外を散策してみようと思い、ブギ・ビンタンから地下鉄に乗ってスリアン駅へ

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駅の北側が碁盤の目の様に区画され、お店も多いようなので行ってみることにしました。




ブギ・ビンタンから地下鉄で30分ほどで到着でしょうか、KLの地下鉄は意外とスピードが出ていないので時間がかかります。


駅北側を散策し始めると、かなりの飲食店があることが分かりました。その中でNasi Kandarのお店があったので入ってみました。

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店内は綺麗で、店員さんはインド系の方ばかり

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惣菜コーナーがあって、そこで好きな具材を選んでお会計というう流れでした。


Nasi Kandarとコーラ

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お肉は鶏肉中心にいただいて見ました。

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ご飯の量も多く、かなりお腹に溜まりました。これで24.00MYRほど、日本円で700円ほどでしょうか。

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他のお客様がロティ・ティッシュ注文していて気が付いたのですが、このお店は2度目のマレーシアで紹介されていました。1m以上あるロティ・ティッシュを見て、見たことあるなぁ...と思い調べてみたところ、紹介されていたのが分かりました。実際に紹介されていたのはSS2の店舗ですが、同じロティ・ティッシュがあるようでした。
とても大きいロティ・ティッシュのため1人で食べるは断念、3人程度で訪問したときに食べてみたいと思います。

Original Penang Kayu Nasi Kandarの場所はこちら




24時間営業だそうです!


Nasi Kandarを食べたあと、さらに周辺散策していると肉骨茶のお店を見つけてしまいました。

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そこそこお腹いっぱいだけどどうする?食べて行く?それとも次回?じ葛藤し、今回は食べて後悔する道を選びました。ということで店内へ

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メニューはこちら、ドライ肉骨茶もありました!

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親方からドライも一度食べてみてね!と言われておりますが、今回はいつもの肉骨茶、米飯、油条を注文することに。


お茶はテーブルにセットされていて、自分の好きな茶葉を選んで、お湯を入れて頂くようです。

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お湯は大きい給湯器がありセルフです。
この事に気が付いたのが注文後だったので、お茶を注文してしまいました...


肉骨茶(内臓入り)、米飯、油条、お茶で17MYRでした。

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美味しかったので、次回お腹をすかせた状態で訪問してみたいと思いました。ドライ肉骨茶も試してみたいですし。


吧生葉荣肉骨茶(Restoran Bak Ku Teh Klang Yip Yong)の場所はこちら




定休日無しの9:30から22:00までの営業のようです。



この一画を歩いているときに点心のお店を見つけました。

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美味しいんですかね?次回機会があればチャレンジしてみたいですが、香港や広州と同じレベルの点心は食べられない記もするのですが...


錦選香港特極點心(Restoran Jin Xuan Hong Kong Kota Damansara)の場所はこちら




定休日無しの7:00から24:00まで営業しているようです。


お腹もいっぱいになったので、地下鉄でホテルに戻ることにしました。

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クアラルンプールも地下鉄が開業し、郊外に行くのがかなり楽になりました。クアラルンプールに飽きた!と言う方は、ぜひ郊外散策をしてみてください。観光客が少なく楽しいと思います。


観光客が行くところには極力行かないようにしている自分ですが、仲良くなった人を訪ねてアロー通りの果物屋さんへ

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ドリアン以外のフルーツの量が増え、全体的に綺麗になっておりました。
あれ?ニッキーがいない!と思い、他の店員さんに聞いてみると、彼はお店が変わってセブンイレブン前のお店にいるよ!というので行ってみることに。


久々にニッキーと会うことができました。

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少し話してたら、これは俺から!と言って、ドリアンをご馳走になってしまいました。

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お礼と言うわけではありませんが、シンガポールで買ったクッキーをプレゼントしました。
ドリアン好きな私ですが、アロー通りでは基本ドリアンを食べません。なぜなら観光客相手の価格なのでかなり高いです。KLの少し離れた場所なら安く食べられることが可能です。





2019年3月 8日 (金)

マラッカ食べ歩き記 2019年1月

今回はマラッカに2泊の旅程ですが、到着したのが22時頃、出発が12時頃と実質2日間弱ほどしか滞在することができません。しかも2日目はDavidが仕事になってしまったため、移動できる範囲が限られてしまいます。マラッカ中心部に路線バスが無い訳ではありませんが、正直使いこなすには地元民で無い限り無理!どこがバス停だか分からないんです。
と言いながらも連れて行ってもらったり、自力で歩いていった場所をご紹介いたします。


マラッカで一番美味しかったのは、マラッカ出発日の朝にDavidが連れて行ってくれた肉骨茶のお店です。

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林記砂煲肉骨茶

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店内はオープンテラスと言う感じでしょうか、冷房は無いと思います。

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注文は彼にお任せ!お茶は普洱茶を選びました。

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熱湯に茶碗を入れてくるあたりは広東地域を感じますね。



日本語の説明?もありました。

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「東南アジア好きの日本人にファンが多い朝ご飯の人気アイテムといえばバクテー。福建語でバッは豚肉、クは骨、テーはお茶。豚肉を漢方系のスープで煮込んだ、スタミナをつけるにはもってこいの朝ご飯だ。鉄観音茶をちびりちびりと飲みながらいただくのが本来の食べ方。朝から肉?と尻込みすることなかれ、油気はほとんどなく、見た目よりもずっとあっさり。林記ではスパイスやハーブで煮込んであり、ヤム芋ご飯と一緒に食べるのがおすすめだ。ほかには豚足を黒酢でトロトロになるまで煮込んだ甘酸っぱい「豚足酢」もコラーゲンたっぷりで美味。」と書いてあります。


こちらが肉骨茶、内臓の肉も入っていて、マレー式の肉骨茶では過去一美味しかったです。

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肉骨茶、味付きご飯、油条は全て2人前、これにお茶を加えて40MYRでした。約1,200円というところでしょうか。


林記砂煲肉骨茶の場所はこちら




Google Mapによると木曜日が定休日、7:30から14:30の営業
車がないと訪問するのは難しいため、Grabなどを利用するのが良いと思われます。





マラッカ到着日の夜に連れて行っていただいたのがNewton Food Court、シンガポールにはニュートンフィードセンターががありますね。

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屋台がそのまま出ているような感じの店舗もあれば、大きな看板で広いお店もあったりします。30以上のお店が軒を並べている感じでしょうか。これだけ多いと何を食べてよいか悩みます。


架橋の方も多いマラッカ、港式の料理を出しているお店も多かった。

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時間が遅いこともあり、すでに閉店しているお店もありました。

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今回はDavidのおススメで魚料理にすることに

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魚や切り身が色々あり、それぞれ値段が違うようでした。調理方法もリクエストに応じて作ってくれようです。今回はカレイの様な切り身を選んでみました。


こちらはDavidが買ってきた牡蠣のオムレツかなぁ...

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これも美味しかったですね。


こちらがカレイ?のホイル焼き

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身がとろっとして美味しかったですね...生臭さは殆ど無かったです。

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こちらはセットの米飯

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ご飯と魚のホイル焼きで31MYRでした。900円弱と言う感じでしょうか、やはり安いですね。切り身が大きいし、味付けも良いのでご飯がススム!ご飯のお代わりをしたかったほどです。


こちらは春節に食べる肉だそうで、奥で作っておりました。

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薄い豚肉をタレに浸してあるのか、裏返してはすぐまた裏返す作業をしておりました。

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Davidいわく、これは煙が凄いのでシンガポールでは作るのを禁止しているそうな。シンガポール人はマレーシアまで買いにくるんだよ!なんて言ってました。


こちらが完成品、干してはいないため柔らかいです。

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お値段は500gが1包みになって43MYR、2包で85、3包で123MYR

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かなり美味しかったので買って帰りたかったのですが、お肉の持ち込みは面倒ですからね...1枚だけ食べさせて頂いて終了となりました。ちなみに辛いの、甘いのと味が何種類かありました。


ニュートン・フードコートの場所はこちら




マラッカの中心部から徒歩20分ほど、歩いていけなくも無いですが車があると便利ですね。
夜は0時頃まで営業しているようですが、0時前に閉店するお店もあるため、お目当てのものがあれば早めに行った方が良いかもしれません。


ニュートン・フードコートでそこそこ食べたのですが、マラッカに来たならマラッカ式サテーを食べないとね!ということで万里香沙爹朱律(Ban Lee Siang Satay Celup)へ。ここがマラッカ式サテーを考案したお店とのこと。サテーというと焼き鳥のような感じですが、マラッカ式サテーはこの中で煮ます。

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どろどろした甘い胡麻カレー味のようなタレを煮立てます。

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タレが沈殿するので、時々かき混ぜる必要があります。


冷蔵庫から自分の食べたい具材をセルフで持って来ます。

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適当に各2本持ってきました。

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具材はかなり豊富で100種類ほどあるのでは?と思います。


持ってきた具材をなべの中に入れ煮ます!

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あとは鍋から取り出して食べるだけ、食材を取った串をひとまとめにしておくと良いです。

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豚のほほ肉が美味しくて、前回はかなりの本数を食べてしまいました。


お会計は1串1.10MYR、店員さんが串の本数を数え、その他飲み物代です。

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2人で33串食べたので36.30MYR+飲み物代でした。合計で50.00MYRほどだったと思います。


マラッカ式サテー発祥のお店はこちら




万里香沙爹朱律(Ban Lee Siang Satay Celup)
定休日無しの16:00から24時まで営業しているようです。オランダ広場から徒歩20分ほどで行けるようです。歩いていくのが面倒な方は、配車サービスを利用してください。





マラッカ滞在2日目です。この日もDavidに色々な場所へ連れて行ってもらう予定ですが、仕事が入ってしまったそうで夕食から合流することになりました。そのため朝はゆっくり、起きたら10時過ぎてました。ホテルから歩いていける場所でブランチをする事に。
こちらは前回食べられなかったチキンライスボールのお店、一級棒(Ee Ji Ban Chicken Rice Ball)

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チキンライスボールの他には、中華メニューがあります。

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店内の雰囲気

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注文したチキンライスボール、青菜の炒め物、ライムジュースです。

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チキンライスはライス玉の数が選べ、私は10個を選択で8.70MYRでした。青菜は7.50MYR、ライムジュースが1.90MYR、これにSST(サービス税)1.08MYRが加わり、合計19.20MYRとなりました。


東南アジアで食べる鶏肉は、日本で食べるよりモチモチ、プルプル感があり美味しいです。

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ライスボール、ライスを丸めて1口大にしてあります。

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味付きご飯を丸めてあるので美味しいです。でも何でわざわざ丸めるんだろう...と思います。


レタスの炒め物

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先にも書きましたが合計で19.20MYR、日本円で600円弱ですかね。

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マレーシアはお安く美味しいものが食べられるの良いですね。このお店の店員さん、常にスマホを弄っていて...と思ったら、注文のシステムなどがスマホになっており、これで全て対応できるみたいです。


一級棒の場所はこちら




マラッカ中心部近くにあるので、チャイナタウン、オランダ広場から歩いていけます。



まだお腹に入る!ということで、近くの潮州肉骨茶に行ってみることに。

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前回マラッカに滞在したときに食べ損ねたお店です。夜は営業せず朝から昼過ぎまでの営業のようです。


店内に入り店員さんが注文をとりに来たので、メニューある?と中国語で聞いたら、無い!って言われました。メニューがなくても注文するのは肉骨茶と米飯と油条と決まっているので(笑)今回もその3品とお茶で注文しました。

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肉骨茶はマレー式の薬膳タイプ、ぐつぐつ煮立った状態で持って来てくれます。

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薬膳が効いていて美味しかった...


肉骨茶13.00MYR、米飯1.30MYR、油条1.30MYR、お茶0.50MYR、合計16.10MYR、日本円で500円ほどですかね。

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そおいえば、肉骨茶注文時に何か言われたな...と思ったら、内蔵の事だったのですね。内臓が入っている肉骨茶も美味しいので、次回は内臓入りで注文したいです。


潮州肉骨茶(Bah Ku Teh Teo Chew)の場所はこちら




月曜日が定休日の8:00から14:00までの営業となっています。やはり肉骨茶は朝に食べるものなのですね。



夕方、Davidがホテルで私をピックアップし、彼の一族が揃って食事をしているニュートン・フードコートに連れて行ってくれました。彼の母、姉、兄、奥さん、お子さんが揃って食事をしている中に混ぜていただきました。皆さん英語ができるので、私の下手な中国語を織り交ぜて楽しい会話ができました。
favorite in Malaysia? とお姉さんから聞かれ、何かなぁ...って考えていたら、favoriteの意味が分からないのかと思われたらしく、お姉さんがfavoriteの意味をスマホで調べ始めました。そお言われるとマレーシアの何がお気に入りなんだろう?チキンライス?、肉骨茶?何だか食べ物ばかりですね(笑)マレーシア発の航空券が安いから何度も来ている訳ですが...
ちなみにお姉さんはLAに住んでいるらしく、SIN→NRT→LAXをSQで帰るそうです。日本のどこに住んでるの?東京で乗り換えるから会えるか?と聞かれ、東京に住んでるけど日本には何日滞在するの?と聞いたら、1.5時間のトランジットでLAに向かうそうです。えぇぇ1.5時間?ビジネスクラスで帰るの?と聞いたら、エコノミーよぉ~!ですって...修行僧も真っ青ですね!
David一族と食事ができて楽しかったです。現地の人との交流もなかなか楽しいです。



さて、Davidと次に向かったのは、超ローカル感満載のお店!ほぼ露店です。

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裏路地にテーブルを並べて営業していて、これだと観光客が訪問するのは至難かなぁ...

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テーブルにはバケツがセットされていて、何を食べるお店なの?と思います。

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メニューはこちら、貝類を食べさせるお店らしいです。

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1品2MYRからと激安!注文は彼にお任せです。訪問したのが閉店時間近くだったため、売り切れの料理がいくつかあったようです。


こちらが2MYRの貝類

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棒で身をかき出して、残った貝殻をバケツに入れていきます。なるほどだから大きなバケツが最初からセットしてあるんですね...


油条と芋を使った料理

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青菜の炒め物

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2人で30MYRのお支払い、日本円で900円程度ですかねぇ...安ぅ!


このお店の奥に人気店があるようで、今日は定休日だけど週末は凄い人だよ!なんて教えてくれました。

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このお店は火曜日が定休日のようです。


Tong Bee's Stall Shell Foodの場所はこちら




定休日などの詳細は不明、18:00頃から23:00頃までの営業のようです。オランダ広場からそれほど遠くないので、貝料理好きな方は訪問してみてください。



次に甘いものを食べに連れて行かれました。マレーシアも多民族国家、インド系の方も多くすんでいるためインド料理が食べられます。しかもこのお店、24時間営業との事

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座ったテーブルの前ではタンドリーチキンが売られてました。

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こちらでも注文はDavidにお任せ、出てきたのはロティ・ティッシュ

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大きなクレープの様な食べ物で、具材を入れて焼くわけでなく、生地に砂糖と練乳などで味付けされているので、このまま頂きます。次回マレーシアに来たら食べてみよう!と思っていた一品、Davidオイラの心が分かるなんてさすが!って思っちゃいました。


もう1品食べてみる?とDavidから言われ食べたのがこちら

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薄くパリパリに焼かれたパン?をカレーソースをつけて頂きます。カレーも辛くなく美味しかったですよ。


Restoran Maju Enterprise Dawoodの場所はこちら




24時間営業のようです。


マラッカ滞在3日目の朝、Davidと肉骨茶を食べに行った後、まだ入るか?面白いものを食べさせてあげるよ!と言われ連れて来られたのがこちら

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店員さんがインド系の方ばかりなので、インド系のご飯屋さんなのかなぁ...


注文したのは、辛そうな餡かけパスタのような料理と、ドリアン・チェンドル

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ドリアン・チェンドルはインドネシアで食べたことがあるので、辛そうなパスタを頂くことに

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どう見ても辛そう...恐る恐る口の中に入れ、その味の違いに脳がパニックに!
これ、めちゃめちゃ甘いんですぅ~!戸惑っている私を見てDavidは大笑い!(笑)
ちなみに似た様な食べ物で、辛い物もあるそうです。次回はそちらを食べてみたい


ドリアン・チェンドル、こちらはDavidが頂きました。

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次回はドリアン・チェンドルにしよぉ...と思った私でした。


Rojak Ali Lidoの場所はこちら




定休日無しの8:30から20:00頃までの営業となっているようです。
道路の反対側にはドリアンの露店があったりしますよ。


以上、Davidに連れて行ってもらった現地B級グルメになります。
次回彼と会うのは6月の予定、どんな場所に連れて行ってくれるのか楽しみです。






2019年3月 6日 (水)

シンガポールからHoliday Inn Malaccaへバス移動

シンガポールに3泊した後はマラッカに移動です。2018年7月にマラッカで3泊しました。このときにドリアン店で働いていたDavidと仲良くなり連絡先を交換、友人がマラッカに滞在したときにもお世話していただいたりとお世話になっているため、マラッカ観光というよりは彼に会いに行くためにマラッカに滞在することにしました。







シンガポールからマラッカへの移動はバスが一般的でしょうか。マラッカのバス停のマラッカセントラルに行くバスの本数は多く、何社も運行している状態です。ただマラッカセントラルがマラッカの中心部から離れているため、マラッカセントラルからタクシーなどの移動を余儀なくされます。バス会社によってはマラッカの各地に停車するバスも運行しているので、自分が宿泊するホテル近くで下車できれば楽な移動となります。私の場合は宿泊するホテルを基本IHGに設定しているので、マラッカではHoliday Inn Malacca一択となります。


マラッカ行きの多くのバスはGolden Mile Tower、もしくはGolden Mile Complexから出ております。この2つはホテルを挟んで隣り合っており、自分の乗りたいバスがどちらから出発するのか把握しておく必要があると思われます。




マラッカ行きで私が使うことの多いStarMart Expressは、Golden Mile Towerからの出発が多いです。バス停として大きいのはGolden Mile Complexになります。今回のマラッカ行きも事前にWebで予約、支払いまで完了させておきました。届いた予約表を印刷して念のためにもって行きました。購入したチケットを受け取るためにGolden Mile Tower内にあるStarMart Expressの事務所へ

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早く着きすぎてしまって、15分前になったら着てね!って言われる始末...仕方ないのでフードコートの椅子に座って時間潰ししておりました。そしたらこんなお店が...

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出勤してきた?女性の方数名が店内にと消えていきました。カラオケのあるキャバクラみたいな感じなんですかねぇ...出発15分前になったので事務所行ってチケットを受け取る事に。今回は直行バスではなく、マレーシアのイミグレーションを超えた場所でバスが変わると説明を受けました。乗り換えるバスのナンバーを書いてくれ、チケットを頂きました。そして建物の外に出るとバスが待機しており、お兄さんが乗客を集めております。to Malacca?と聞いたら、そうだ!と言うので、自分で荷物をバスの下に入れ車内へ。バスは一路マレーシア方面に向かいます。


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前回乗ったバスは、Boon Lay Shopping Centreに寄ってからセカンドリンクに向かうルートでしたが、今回はここには寄らず直接セカンドリンクに向かいました。シンガポールのイミグレーションのセカンドリンクを抜け、バスは橋を渡ります。左側がマレーシア、右側がシンガポールになります。

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サヨナラ、シンガポール!また来るよ!

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バスは少し走りマレーシア側のイミグレーションに到着です。







マレーシア側のイミグレーションはこちら




ここでマレーシアの入国手続き、税関を抜けてからバスに乗り込みます。
この建物がイミグレーション

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次に自分の乗るバスを探します。直行バスの場合は初めにバスに乗るときに、バスの写真をスマホで撮っておくのが良いでしょう。今回はここでバスが入れ替わるため、チケットに書いてあるバスナンバーを探します。今回はすぐに見つかりました。

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このバスに乗車してマラッカまで向かいます。このバスは1-2のシート配列、かなりゆとりがあるため乗車していて楽です。ただし日本のバスのように車内にトイレは設置されておりません。途中サービスエリアに停車するときがトイレタイムとなります。

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車内でシンガポール仕様からマレーシア仕様に変更!

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まぁ...カードを入れ替えるだけですが(笑)


Golden Mile Towerを17時に出発して目的地のマコタ・メディカルセンター(Mahkota Medical Center)に到着したのは22時少し前、4時間30分程度かかった計算になります。

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さて、私がStarMart Expressを使う理由は、マコタ・メディカルセンターに発着するため。ここから徒歩10分以内でHoliday Inn Malaccaに行く事ができます。




このメディカルセンターで乗降できれば、マラッカセントラルまで行く時間と費用を削減できると言うわけです。ちなみに他社にはなりますが、Holiday Inn Malaccaに停車するバスも運行されております。ただしシンガポール発が早いため、私はこのバスを利用したことがありません。直でホテルまでいければ楽ですが、降車から徒歩10分程度でホテルに到着できれば、さほど苦にならないと思います。


マコタ・メディカルセンター(Mahkota Medical Center)から徒歩10分程度でホテルに到着

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ホテルに到着したのは22時少し前ですが、便宜上昼間に撮影した写真にしております。
この後、Davidがホテルに迎えに来てくれ、夕食に向かうのでありました。


このHoliday Inn Malacca、IHGのSpireステータスでラウンジアクセスを付けてくれます。滞在時はDavidと食事に行く事が多く、ラウンジで食事をすることはありませんでしたが、軽く飲み物だけを頂に行きました。

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クラブラウンジの様子

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Spireで頂けるベネフィット

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・1日2点のランドリー無料
・無料のインターネットアクセス
・ターンダウンサービス
・午後2時までのレイトチェックアウト
・クラブラウンジアクセス、10:00から23:00(月曜から金曜)、7:00から23:00(土日)
・朝食会場での朝食
・クラブラウンジでのカクテルタイム
基本、ステータスでラウンジアクセスは無いIHG、ホテルの裁量でアクセスをいただけるのは嬉しいですね。ホテル近くにコインランドリーがあり、洗濯乾燥を安く済ませることができますが、1日2点無料ということでランドリーサービスを利用してしまいました。

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マラッカの観光地に歩いていけ、道路を渡った側には大きなショッピングモールもあり、かなり便利なホテルです。次回は2019年6月に友人と宿泊し、Davidと一緒にドリアン農園に行く予定です。







2019年3月 4日 (月)

シンガポールで食べ歩き 2019年1月

以前は海外に行って最長でも3泊程度でしたが、最近では7泊程度して帰ってくる事が多くなりました。それに合わせ修行内容も以前と異なり、国際線メインで利用し前後に国内を付ける事も無くなりました。ホテルのクラブラウンジも利用しますが、ここだけでご飯を済ませることは無く、基本は外に食べに行き現地のグルメを楽しむ様に変わっています。
ということで、今回はシンガポールで食べ歩いたお店をご紹介いたします。







私の場合、基本一度行ったお店は、再訪問しないようにしております。限られた滞在時間で、より多くのお店に訪問したいというのがベースにあります。気に入ったお店だけは再訪問可、滞在毎に訪問するようにしています。


まずシンガポールでのお気に入りの2店をご紹介!
その1店目は...Mr. Avocado

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アボカドシェイクのお店です。2018年9月に初訪問した際は、美味しくて2回も訪問してしまいました。初めて来た際にこのお店が定休日で、仕方ないのでこのほーカーで飲めるアボカドシェイクを全て飲みました。翌日に再訪問しMr. Avocadoで飲んでみたところ、このお店が断トツに一番美味しかったです!これは訪星毎訪問確定!となるお店となりました。


今回も美味しさのあまり、2杯飲んでしまいました。

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コンデンスミルクが入っているのでしょうか?少し甘く殆どアボカドの味はしません。と言うよりアボカドってあまり味が無いですよね。


さて、Mr. Avocadoの場所は地下鉄の駅からは少し歩くので、バスの利用がおススメです。




お店はAlexandra Village Food Centre内、土曜日が定休日で、11:30~21:00頃までの営業となっております。



続いて2店目は福建麺のお店、Geylang Lor 29 Hokkien Mee

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このお店を知ったのはNHKの2度目のシンガポールでした。それ以来シンガポールで福建麺を食べ歩いておりますが、ここのお店を越える福建麺には出会っておりません。今のところ私の中でNo.1の福建麺のお店です。


2018年9月に訪問したときはホーカーの改装中でした。

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ここ数年、毎年9月に訪星しているのに、9月に改装せんでも...と思うわけでして。


無事リニューアルオープンしておりました

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福建麺の値段は6、10、15、20SGDの4種類、6SGDが1人前、10SGDが2人前、3SGDが3人前、4SGDが4人前と考えていただくと分かりやすいかと。

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いつもは10SGDを1人で食べるのですが、少し前に他の物を食べてきたので、6SGDの一番小さい物にしておきました。


見た目は良いとは言えませんが、味は絶品です!

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このGeylang Lor 29 Hokkien Meeの場所はこちら




地下鉄の駅からは遠いので、バスを使っていくのがおススメです。
定休日は月曜日で、営業時間は11:45から20:00まで、ただ19:30頃に行っても終了している可能性があるため、早めに行ったほうが良いと思われます。







続きまして今回の滞在で訪問したお店です。
まずは天外天潮洲魚頭炉(Tian Wai Tian Fish Head Steamboat)
このお店は現地在住の日本人の方?と一緒に行きました。両親共に日本人との事ですが、幼少期より親の仕事の都合で、海外生活が長く、シンガポールには都合20年以上住んでいるとか。現在は日本のパスポートではなくシンガポールのパスポートを保持しているそうで。

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人気店なのかお店周辺は路上駐車の車でいっぱい!駐車するのに少し苦労しました。


こちらがメニューです。

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注文はお願いして、我々は食べることに専念いたしました。

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これはから揚げのようなものだったかなぁ...

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これは蝦の料理だったと思います。

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人気店だけあって混雑していて、少し待ったりもしました。この料理だと数名で来ないと少し辛い内容かも!と思いますが、オッチャン1人出来て食べている方も見かけました。


天外天潮洲魚頭炉の場所はこちら




MRTのGeylang Bahru駅から徒歩5分程度の場所にあります。
基本定休日なしの17:30から23:00の営業のようです。


食後にちょっと甘い物!と思い中華デザートの阿秋甜品へ

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InterContinental Singapore(ブギス)から徒歩数分でいけるため、時々利用しております。


注文したのはグラスゼリーとミルクプリンだったかなぁ...

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こちらがグラスゼリー

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このお店は色々な中華デザートが食べられるのでおススメ!混雑時は20分から30分ほど待つこともあります。


阿秋甜品の場所はこちら




基本定休日無しの13:00頃から0:00までです。



お昼に蝦麺を食べてみたく訪問したのが惹蘭蘇丹蝦麺(Jalan Sultan Prawn Mee)

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朝から営業して15:00頃には閉店してしまうようです。という事でお昼ご飯として訪問してみました。座席をキープしてからレジにて注文とお支払い、スタッフが注文した料理を持ってきてくれます。昼時で人が多かったため、店内の撮影が難しかったです。

こちらが注文したのは一番大きな蝦が入っている蝦麺

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注文時に麺が4種類から選べ、2種類をハーフで混ぜ合わせることも可能、私はイエロー麺と細いビーフンのハーフにしてみました。


さてこの蝦麺、蝦も大きく美味しいのですが、お値段は少し高めの10SGD、800円ちょいです。

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美味しいけどホーカー飯で10SGDかぁ...と少し悩むところ。ホーカー飯は5SGD程度にしたいというのが本音かな。10SGD出すならGeylang Lor 29 Hokkien Meeに行って、10SGDの福建麺を食べに行くと思います。


惹蘭蘇丹蝦麺(Jalan Sultan Prawn Mee)の場所はこちら



MRTのカラン駅から徒歩数分で行くことが出来ます。
定休日は火曜日、朝8:00から15:00頃までの営業となっております。



寝坊したためクラブラウンジでの朝食を食べ損ね、それならブランチで郊外まで行ってみる?と思い、訪問したのがアンモキオ周辺です。駅から少し離れている場所のお店のため、ブギスジャンクションからバスを乗り継いで訪問しました。

まず最初に訪問したのが肉骨茶のお店、宏記葯材肉骨茶(Hong Ji Claypot Bak Kut Teh)

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郊外の団地の1階のホーカー内にあります。

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注文したのは肉骨茶5.5SGD、白飯0.7SGD、油条1.2SGD、コーラ1.5SGDの8.9SGD

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薬膳味の肉骨茶

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シンガポールの肉骨茶は胡椒味の肉骨茶が多いですが、私が好きな肉骨茶はマレー式の薬膳が効いた肉骨茶、全然味が違います。こちらの方が味に深みがあって美味しいと思うのですが、多くの方がブログで紹介しているのは胡椒スープの肉骨茶ですね。機会があったら一度薬膳味の肉骨茶を食べてみてください。


宏記葯材肉骨茶(Hong Ji Claypot Bak Kut Teh)の場所はこちら




定休日無しの9:00から21:00まで営業しているようです。
アンモキオの駅からも少し離れているので、バスでの訪問が一番楽かと思います。


宏記葯材肉骨茶で食べ終えた後、次なるお店に歩いて向かっている途中に見つけたお店が九龍香港点心

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名前からすると美味しいの?と思いますが、シンガポールの点心で香港並みに美味しい!というお店に出会ったことがありません。点心を食べる目的なら香港や広州に行った方が良いということです。
まぁ朝食も食べていないし、肉骨茶も追加しなかったので、まだまだ入るなぁ...と思い少しだけ頂いてみることにしました。


注文方法は、この大きなメニューの場所にオーダー用紙と鉛筆が用意されているので、食べたい物に数量を記入してレジでお会計、その際にテイクアウトか食べていくのか聞かれます。

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今回注文したのが叉焼包1.8SGD、蝦餃3.8SGD、蝦腸粉3.8SGD、合計9.4SGD

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お支払いのときオッチャンが広東語で聞いてきたので、?顔をすると普通話で離しかけてきました。広東語で話してくるなんて期待できる!?なんて思いました。うちの点心は旨いぞぉ!なんて言うんですが、そらぁみんなそう言うねん!と内心思いながら聞いてました。


こちらが蝦腸粉3.8SGD

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つるっとしていて美味しかったです。


2個で1.8SGDの叉焼包

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3.8SGDの蝦餃、どこかで食べ覚えのある感じかなぁ...

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総評をすると、不味くは無いけど香港で食べる点心と同等とは思いませんでした。お値段的には高くないと思います。


九龍香港点心の場所はこちら



定休日無しの8:00から21:00まで営業しているようです。



九龍香港点心のすぐ近くにある上海人家が次の目的地、点心を食べてしまったので、少しだけ食べようと思います。

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上海人家(Shanghai Renjia)は団地の1階にありますが、ホーカーではなくレストランタイプ

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ここは小籠包、焼小籠包が有名なお店らしいです。という事で注文したのは小籠包と焼小籠包


こちらが小籠包、スミマセンねん段忘れました。

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どこぞの小籠包みたいに、しっかり伸びるタイプです。

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こちらが焼小籠包、肉汁たっぷりで美味しかったです。

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土曜日の昼過ぎという事で、店内には家族連れのお客様ばかりでした。小籠包以外にも色々なメニューがあるのでおススメできるお店かも。ただしアンモキオなので中心部からは少し遠いです。


上海人家の場所はこちら




月曜日が定休日で、11:00から15:00、18:00から22:00の2部構成で営業しているようです。地下鉄のアンモキオ駅から徒歩20分程度かかるようなので、お店近くまでバスで訪問するのが良さそうです。


さて、アンモキオと言えば、香港で大人気?のお店のシンガポール店があるようです。その大人気のお店は珍妮曲奇(Jenny bakery)です。

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団地の1階でひっそり営業している感じで、お店を探しながら何度もお店の前を素通りしてしまいました。見つけた後は、何度もこの前を通ってたやん!と思いました。


お店に入って予約無いけど買えるの?と聞いたら、買えるよ!との事、店員さんが予約すれば空港でも買えますよ!って教えてくれました。

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iChangiから予約をするようですが、お店で買うより少し高くなるみたいです。制限エリア内での受け取りなんだから、税金分を安くしてくれよ!と思うのですが...


今回は4 Mix Butter Cookies、2,000円程度のものを3個購入

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初めて買うのでお試し的な感覚で購入です。

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一度香港で購入しようと思いましたが尖沙咀のお店の行列を見て諦めた事が...シンガポールは待ち時間0分で買えるのでおススメかも?今、香港ではあまり並ばずに買えるという情報もありますが。1個をラウンジスタッフにお土産で差し上げたのですが、香港で買ってきたの?と聞かれました。今日シンガポールで買ったんだよ!って言うと、シンガポールで売ってるなんて知らなかった...と。シンガポール人にもあまり認知されていないようです。さて、香港とシンガポールのお値段の比較ですが、香港は140HKD、シンガポールは25SGD為替計算すると1,960円と2,020円で、その差60円とほぼ無いに等しいですね。これならシンガポールで買って帰るのもアリでは?と思える価格だと思います。

気になる珍妮曲奇(Jenny bakery)の場所はこちら




とこの記事を書いて、マップを埋め込むためにお店の情報を見たら、閉業と記載されておりました。閉業している可能性もあるので、店舗に問い合わせてから訪問してみてください。
ちなみにHPを見ると月曜日が定休日のようです。



次のお店は、シンガポールのインスタ映えのスポットとして有名なハジ・レーン Haji LaneにあるBergs Gourmet Burgersです。このお店はシンガポールに駐在している方から教えていただきました。

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以前、ハジ・レーン Haji Laneに行った事はありますが、するっと歩いて通り抜けるだけでした。まさか美味しいお店があるとは灯台下暗しでした。


Google Mapによると、お店は11:00開店となっているため、11:00にお店に行ったところ、店員さんから11:30開店だよ!と言われました。またもやGoogle Mapに騙された感があり、早速修正以来を送っておきました。

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開店までお店の外のテーブルで待たせていただく事に


こちらがメニュー、バーガー類にお酒などがあります。

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ランチタイムは日替わりでサービスがあるようで、私が訪問した月曜日はバーガーを注文した人はアイスレモンティーが無料でした。


という事で注文したのはBFBのLサイズ、ポテトが付いて22.0SGD、2SGDの割引があって20SGDでした。アイスレモンティー4.5SGDは無料です。

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その他サービスチャージと消費税が取られ、お会計は21.87SGDとなっておりました。


こちらがBFBのLサイズ、かなり大きいです。どこから食べてよいのか迷うほど大きい!

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大きいためかなり食べ応えがあり、1個でお腹いっぱいです!
シンガポールでアメリカン的なハンバーガーが食べられるお店だと思います。アラブストイーと観光がてら行かれるのが良いかと思います。


Bergs Gourmet Burgersの場所はこちら




定休日無しの11:30から22:00、週末は23:00まで営業しているようです。



今回最後になるのが9 Plus Cafe

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ホーカーのため10店舗程度のお店があり、昼時は周辺で勤務されている方でごった返しております。

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この日はナシレマのお店で頂くことに、先ほどBFBを食べてきたので、全て食べきるのが辛かったです...

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確かこれで4SGD前後だったと思います。


9 Plus Cafeの場所はこちら




地下鉄のMattar駅から徒歩5分程度ですが、夕方にはホーカーが閉まってしまうため、ランチ前後に行かれるのが良いと思います。


以上、2019年1月のシンガポール滞在で食べ歩いたお店でした。






2019年3月 2日 (土)

InterContinental Singapore 2019年1月滞在記

年間数回訪問するシンガポール、基本滞在先はInterContinental Singaporeになっています。

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ここに通い続けて5年目でしょうか、年間で10泊から20泊程度宿泊しているので、勝手にシンガポールの我が家!なんて言ってます。今回の宿泊は3泊、1泊50,000ポイントの無料宿泊が2泊、有償宿泊が1泊の計3泊です。無料宿泊に有償でクラブラウンジアクセスを付け、有償宿泊にはClub InterContinentalで宿泊しました。





今回は羽田から直にシンガポールではなく、KULを経由してのシンガポール入りです。そのためKUL→SINは別切りでSQのエコノミーを購入、1万円弱の購入のためANAにマイルをつけましたが、マイル付与のない予約クラスでした。LCCでSIN入りしてもマイルが貰えるわけではないし、それならば乗継が楽なSQにしよう!と思い、SQのサイトから購入しました。

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1時間ほど遅延しての出発、当然SIN到着もその分遅れたわけでして...と言いつつも、HND→KULの機内販売でお酒をプリオーダーで申し込んでしまい、出発2日前になってKULの乗り継ぎで100ml以上の液体を持っていると容赦なく捨てられることを思い出し、羽田のチェックインカウンターで相談し、KULで一度入国し、預け入れ荷物を一度ピックアップ、機内で購入したお酒を預け入れ荷物に入れ、チェックイン手続きをして再出国致しました。



無事チャンギ空港に到着した後は、毎度の36番バスで移動

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途中、One Amberで32番バスに乗り換えてホテルに向かいました。タクシーや地下鉄で行くよりバスは時間がかかりますが、ホテルまでの町並みを見ながら、のんびりバスで向かうのが好きでして。シンガポールの道路を覚えるというメリットもあり、街並みが変わっていくのも見ることができます。


チャンギ空港からバスに乗って1時間ほどで到着、ラウンジでのチェックイン手続きです。

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パスポート、クレジットカードを出していると、アンバサダーギフトですと出されたのがこれ

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はぁ?テレホンカード?
いやいや、シンガポールにテレホンカードなんてある訳もなく...


これなに?と聞くと裏返してくれ、ワイシャツの襟のカラーとの事でした。

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キーホルダーは5個ほど持っているので、これ以外の物がありがたいです。


チェックイン手続きを終えお部屋へ、今回は15階の1King Bed Deluxe Room

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King Bed 1台のお部屋です。

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ちなみにツインのお部屋も基本広さは変わらず、ベッドが2台入っております。
1人か2人の滞在だと、この程度の広さが丁度よいと思います。Suite Roomをいただけたりするもはありがたいのですが、広くて1人で持て余すのを考えると、この程度の部屋のほうが使い勝手は良いのでは?と思う今日この頃でございます。


ソファーとテーブル、テーブルにはウエルカムフルーツがセットされておりました。

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こちらはワークデスク

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続いてバスルーム、浴槽があるのはありがたいです。

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このホテルは基本全てのお部屋に浴槽があり、シャワールームのみのお部屋は無かったと思います。


洗面台

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こちらはアメニティー、シャンプーなどはアグラリアです。

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少し外出している間に、ウエルカムスイーツが増えておりました。

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こちらはチョコレート系のスーツ、お皿以外全て食べられます。

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ホテル内を改装しているようで、ロビーラウンジ奥にあるBARが無くなっていました。

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1日目のカクテルタイムは、現地の日本人の方と一緒に

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ホットミールはオーダー式、1人何回でもお願いできます。基本日替わりで3品、同じものだけ1個や、3個もお願いすることが出来ます。少しだけ楽しんで、この後3人で食事に行きました。


一夜明け朝食、オリエンタルブレックファーストをお願いしました。

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点心は焼売、蝦餃などでした。

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お粥

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この日はお昼に蝦麺を食べに行きたかったため、軽くにしておきました。


2018年のいつからか、クラブラウンジのカクテルタイムでお鮨が提供されるようになりました。

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日本人からすると、内容的にはあまりおススメ出来る物ではないかと思います。スーパーの鮨コーナーで売られているもの以下かと...


少し頂きましたがネタの薄いこと...

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日本人は喜んで食べるものではないレベルですが、欧米人の方には人気なんですかねぇ...握り関係はあっという間に無くなってしまいます。


こちらは2日目のホットミール、鶏肉、スープ、真ん中は何だか忘れました。

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3日目のホットミール、茶碗蒸し、焼売、牛肉とマッシュポテト

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ホットミールはどれも美味しいですね。


2日目は寝坊して朝食抜きになってしまったため、3日目の朝食です。
この日はエッグベネディクト、ナシレマを注文

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ナシレマ

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ホテルでナシレマを注文すると、お上品な感じですね。


エッグベネディクト

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エッグベネディクトはハムとサーモンから選べます。私はいつもハムでお願いしているかなぁ


インターコンチネンタル シンガポールのクラブラウンジ、以前に比べるとカクテルタイムのミールがかなり寂しくなったように感じます。

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以前は、朝食、カクテルタイム共に、基本はセルフのような感じでした。いつからかオーダー式になり、セルフの場所で展開されているミールがかなり寂しくなったように感じます。以前のカクテルタイムは軽くご飯になっていましたが、現在はつまむ程度しか出来ないような違いです。シンガポールに来たら、あちこち食べ歩くことが多い私には、ちょっと摘める程度が丁度よいのですが、以前を知っているだけに少し寂しくもあります。




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