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2019年9月30日 (月)

凯盈阁私房菜で順徳料理

Holiday Inn Shunde(顺德保利假日酒店)へチェックインし、軽く周辺散策の後は順徳料理をいただきに大良へ

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ホテルのフロントで目的地を告げ、タクシーを呼んでいただきました。

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すると女性ドライバーの運転手さんでした!
男性ドライバーの方だと運転が荒い人が多いですが、車線変更でウインカー出すし、曲がるときも手前からウインカーを出すなど快適なドライブでした。








今回、どうしても食べてみたかったお店の凯盈阁私房菜に到着

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このお店を知ったきっかけは、NHK BS103で放送されていた「桃源紀行」の中国・仏山(広東省)を見てでした。
この番組の中で、案内人の詠春拳の師匠がひいきにしているお店で、包丁使いの達人が在籍するお店!と紹介されておりました。どうしてもこのお店に行って魚料理を食べてみたい!それなら順徳に1泊しよぉ!となりました。場所の特定は直ぐにできたのですが、なにせ順徳には知り合いが1人もいないし、予約無しで訪問して食べられるものなのか不安でしたが突撃することにしました。


凯盈阁私房菜の場所はこちら







店内に入り店員さんに1位と告げると、1階は満席だったため2階に案内されました。こちらが2階の店内です。

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これとは別に個室があるようです。


2階の端の4人がけのテーブルに案内されました。

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食べる物は事前に決まっていますが、まずはメニューを物色です!

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中国語が分からなくても漢字で書かれているので、じっくり読めば少しは理解できると思います。
左側は鶏肉や魚の蒸し料理のメイン食材、右側は蒸し料理のその他の料理や一品料理


次のページは蒸し料理の値段や一品料理が掲載されていr増す。

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スッポンもあるようで188元/斤の価格、500gで188元(約3,000円)の価格設定です。


メニューの裏側には大盆菜が掲載されておりました。

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これ、お祝い事があったときに食べる料理らしく6~8人用1盆668元、10人前1盆888元、10~12人用1盆1,288元となっています。
機会があれば、これらを食べてみたいですが最低でも6人からとなっているので、少なくとも5人を引き連れてくる必要があるよう...


大盆菜はお店の壁にも大きく案内されていました。

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今回はこれらが目当てではなく、鯇魚(草魚)の刺身と鯇魚の蒸し物がお目当てです。
ところが鯇魚(草魚)の蒸し物はメニューで見つけましたが、鯇魚(草魚)の刺身が見つからず...仕方なしに店員さんに鯇魚(草魚)の刺身の写真を見せ注文することができました。この時点で全ての料理の合計金額がまったく分からないまま注文しております。しかも注文の1単位も把握しておりません。おそらく店員さんは説明してくれていると思うのですが、私の中国語理解能力では聞き取れず...まぁいっいか!見たいな感じです(笑)
最後に米飯をお願い!と伝え、あいよぉ!みたいな感じで伝わっていましたが大丈夫かなぁ...と不安が残りました。







まず最初に出てきたのが、鯇魚の刺身のつけ合わせ

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鯇魚の刺身はピーナツ油、塩、ピーナッツ、玉ねぎ、生姜、大蒜、シソなどの薬味を加えていただくそうです。


やって来ました!鯇魚の刺身です!!!

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鯇魚は川魚のため、魚に寄生する虫を処理する意味で身を薄く切るそうです。
写真を撮った後、店員さんが刺身と薬味、調味料を混ぜてくれました。


混ぜてくれた後の刺身がこちら

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げぇ!美味しそう!とは思わず、げぇ!この量を1人で食べるの!と思いました。


こちらが混ぜて頂いた後の拡大写真

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これはなかなか美味しい!欲を言えば日本から醤油を持って来て、少したらして食べてみたい!と思いました。

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このお店に来たなら外せない逸品では?と思います。



続いて蒸し物の鯇魚の切り身とサナギタケが到着!

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サナギタケを蒸板の上に敷いてくれました。

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サナギタケの上に鯇魚の切り身を乗せ、さっと蒸したら出来上がり!

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薄く切られた鯇魚がプリプリで美味しいんです!

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桃源紀行では鮒の切り身で紹介されていましたが、私は鯇魚の切り身で注文してみました。
次回は鯇魚と鮒の両方を食べてみたいかぁ~


すると揚げ物が到着...えぇ?こんなの注文してないよぉ~!

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と思っていたら、鯇魚のお刺身とセットになっているようです。


そして次にやってきたのは粥!

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こんなの注文してないよぉ~2!
これも鯇魚のお刺身とセットのようで、刺身以外であまった切り身がお粥に入っているようでした。


そして鯇魚の蒸し料理を食べ終わると店員さんがサナギタケを食べます?って聞いてきました。好!と言って返答すると店員さんは蒸板を外して、サナギタケを鍋の中に入れるではありませんか!

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えぇ!鍋の中はただの水かと思っていたら、色々な具材が入ったスープでした。

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鯇魚を3枚におろした頭の部分などが入っていて、出汁が出ているスープで蒸されていたんですね!

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スープから取り出して骨に残った身を食べてみましたが、それほど美味しくなかったかな...

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広州などで食事の時にスープを飲むことが多いですが、スープの中に入っている具材は基本食べません。出汁に味が出てしまっているので美味しくないんです。

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この身もあまり美味しくありませんでした。サナギタケだけを食べるのが良いのかも知れません。


気になる鯇魚の蒸し料理のお値段は、78元/斤です。

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こちらには鯇魚のウンチクが書かれております。

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料理人が魚の骨の位置を把握していて、骨と身を綺麗に分離することができる...なんて事が書いてあるのかと


こちらは鯇魚の骨の部分に衣をつけて揚げた物

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衣が美味しく、美味しい揚げ物でしたがほとんどを食べられず...もう飽了...


3人前から4人前を思われる量を1人で食べました!

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私をほめてやって下さい!(笑)


もうお腹いっぱいでお茶を飲むことも出来ずで、気になる買単です!恐る恐る、1,000元って言われたらどうしよう!大丈夫!1,000元なら手持ちがあるから!万が一足りなかったらどうしよぉ!でもクレカで払えないよなぁ...などと思っているとレシートが到着

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料理代が343.4元、服務費が34.34元、合計378元のお支払いです。

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これだけ美味しいものを食べて約6,000円のお支払いです!
これを3人で食べたら1人2,000円ですか!日本だと考えられない値段!
次回の広東は10月に2名を引き連れて訪問予定ですが、この料理を絶対に食べさせたい!と思いました。私はお酒を飲まないですが、お酒込みでも1人3,000円程度で美味しい料理が食べられると思います。日本で鯇魚(草魚)の料理が食べられたならなぁ...と思いました。


気になる凯盈阁私房菜の情報

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顺德区大良镇绿茵花园57座1-2号铺
(0757)22258818
営業時間11:00-14:00、17:00-21:00







食後はホテル近くまで路線バスで戻ることが可能ですが、その前に路線バスにのって寄り道、清晖园に寄ってみました。

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というのは冗談で、さすがに夜の21時頃では清晖园も閉園しております。


本当の目的は甘いものを頂きにです!甘いものは別腹ですからねぇ!(笑)

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順徳でデザートを調べていると、とにかくこのお店がヒットするんです!


ということでやって来たのは民信双皮奶(东乐路店)

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民信双皮奶(东乐路店)の場所はこちら



Google Mapだと少し場所がずれていて、もう少し清晖园寄りです。
百度地図では正確な場所が表示されているため、百度地図で「民信双皮奶(东乐路店) 」と検索してみてください。


21時を過ぎているのに店内はほぼ満席!
メニューはとても豊富ですが基本は双皮奶だろぉ!と言うことで双皮奶を注文です。

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メニューは漢字表記だけですが指差しで注文しました。


双皮奶(熱)10元(約160円)

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コクが違います!凄く美味しい!シンガポールでも双皮奶を食べられますが、全然味が違います!香港で食べるよりも美味しい!しかも160円と安い!


椰皇純奶(熱)30元(約500円)

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ココナッツの風味が加わった牛乳プリンです。ココナッツの身も食べることができます。30元と少しお高めですがぜひ試して欲しい逸品、かなり多くのお客さんがこれを注文していました。


今回は双皮奶と椰皇純奶を注文して40元のお支払い、日本円で660円ほどです。

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広州でも同じようなお店があり美味しいですが、もう少し価格が高かったと思います。
美味しくて安く食事ができる順徳、最高でございます!このお店も近々再訪問する予定!


民信双皮奶(东乐路店)の情報
广东省佛山市顺德大良东乐路1号(清晖园斜对面)
(0757)22215444
営業時間08:00~24:00




2019年9月29日 (日)

Holiday Inn Shunde(顺德保利假日酒店)宿泊記

2019年8月22日、開業間もないHoliday Inn Shunde(顺德保利假日酒店)に宿泊してきました。

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今回は広州滞在の後、どうしても順徳で順徳料理を食べたく順徳に滞在することにしました。ということで広州から順徳までの移動も含めてご紹介いたします。







広州から順徳への行き方はいくつもありますが、広州南駅から動車で順徳駅、順徳駅から路線バスかタクシー、もしくは広州南駅や広州市番禺区などから路線バスが一般的かもしれません。今回は広州南駅から路線バスでの移動を選択してみました。


まずは広州南駅まで地下鉄で移動し、南口のバスターミナルを目指します。

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広州南駅のバス停から广佛城巴广州南站-容桂线に乗車し容桂客运站方面を目指します。


広州南駅の广佛城巴广州南站-容桂线バス乗り場はこちら




ここから广佛城巴广州南站-容桂线のバスに乗車するのですが、バス到着までバス停の雰囲気などの写真でも撮っておこお!と思ったらバスが到着、慌ててバス乗車の列に並んだため写真はありません。
このバスは乗車時に運賃を支払います。都合30km以上を走るバスなため一律運賃ではなく距離別運賃となります。そのため乗車時にどこのバス停で降りるかを運転手さんに告げ運賃を支払います。私は伦教礼村(荔村)で下車する予定ですが、中国語の発音が分からなかったため、スマホの百度地図の画面を運転手さんに見せ、運転手さんから7元と言われたので羊城通でお支払いです。


バスは一路容桂客运站方面へ向けG105をひた走ります。

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広州南駅のバス停を出発して1時間弱で伦教礼村(荔村)に到着



伦教礼村(荔村)のバス停はこちら




ここから1km、約15分程度歩いてHoliday Inn Shunde(顺德保利假日酒店)に到着です。



Holiday Inn Shunde(顺德保利假日酒店)の場所はこちら



まだGoogle Mapにホテルの場所は反映されておりませんが、おおよそこの辺りになります。







バス停から15分ほど歩いてホテルに到着

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外観の感じはInterContinental 広州エキシビジョンセンターに似ていますかねぇ
このホテルの漢字表記に「保利」が付くため、この周辺の開発が保利集団で行われているのが分かります。


開業間もないこともあって、ホテルのエントランスも綺麗です。

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今回はIHG RC キャンペーン グローバルセール価格でKing Deluxe Roomを1泊で予約、税サ込みで545.74RMB、順徳の郊外で1泊545.74RMB、約1万円弱はけっして安くないですね。


予約はKing Deluxe Roomでしたが、アサインされたのはジュニアスイート

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IHG Spireの特典でアップグレードをいただけました。


リビングルームのソファー

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ベッドルーム、キングベッドです。

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ベッドサイドのソファー

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ベッドルームのワークデスク

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窓側から見たベッドルーム、奥に浴室があります。

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浴室

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スイートルームだけあって浴室も広々、バスタブとシャワー室が分かれているのが嬉しいです。


バスタブ

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華南地域だとバスタブが無いホテルも多いですが、夏でも湯船に浸かる自分にとってバスタブがあるのは嬉しいです。


シャワールームとトイレ

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洗面台

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アメニティー

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浴室から部屋の出入り口に向かってウォークイン クローゼットがありました。

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そこそこ広めのウォークインクローゼット、使い勝手は良かったです。

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部屋からの景色ホテル棟の近くに住宅棟、高速道路が見えます。

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真下にはモール

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最近の中国、モール、住宅棟、ホテルがセットになった開発が多く見まれます。


お部屋の電源はこちら

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BFタイプがそのままでは使えないのは香港人に対する嫌がらせかなぁ...なんて思ってしまいました。



お部屋には茶器のセットが用意されておりました。

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中国茶好きな方には茶器セットが用意されているのは嬉しいですね。


それならお茶でも飲もぉ!と思ったら、茶葉は1個15元で有料!

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そこは有料なんだ!と思って、結局飲むことはありませんでした...







ホテルとモールが隣り合わせ立ったため、モール内を散策してみました。

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モールは基本2階建て、飲食店、携帯キャリア、学習塾、医院などもありました。

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飲食店が多いため、ホテル滞在で食べることに困ることは無いと思います。

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モール内の中央広場のような感じ場所

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広場を抜け、まだモールが続いております。

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住宅棟とホテル棟の間にモールが在る感じです。

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奥にもモールが続いております。

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これだけのお店があるなら、大良まで行かなくても十分ですかねぇ...
長期ホテル滞在でも十分困らなそうな場所です。


Google Mapではまだ詳細が表示されませんが、百度地図では詳細が見れます。

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Holiday Inn Shunde(顺德保利假日酒店)に滞在なら、百度地図を入れておくと便利だと思います。


さて、チェックアウト時に宿泊部長さんと話す機会があり、お部屋のことなどを聞くことができました。スイートルームは1ベッドのみ、Spireのステータスなら平部屋からスイートにアップしますなどなど...クラブラウンジは無いようですが、ステータスのアップグレードでスイートに宿泊したいなら、このホテルはオススメかもしれません。近く(徒歩10分強)に地下鉄の駅も建設中で、周辺の区画整理が終われば、地下鉄の駅まで行くのも便利になると思われます。現在のところ観光客がホテルから移動するには、タクシーが必須となります。ホテルフロントでタクシーを依頼すれば、アプリを使って呼び出してくれます。


2019年9月28日 (土)

シンガポールで福建麺の食べ歩き

シンガポールには黄色麺とビーフンに、エビ、豚肉、卵を加えスープを絡めながら炒める塩焼きそばの福建麺(Hokkien Mee)があります。この福建麺がとても美味しくシンガポール訪問毎に食べ歩いております。毎回食べに行くお店は決まっていますが、もっと美味しい自分好みのお店があるのでは?と思い食べ歩くようになりました。今回は3日間で8店のお店を食べ比べてみました。







1日目、まずやって来たのが新加坡炒福建蝦麺(Singapore Fried Hokkien Mee)です。

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こちらはWhampoa Hawker Centre内にあります。




2010年のシンガポール福建麺の四天王に選ばれたお店らしく期待度が高まります。

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メニューは4SGD、5SGD、6SGD、8SGD、10SGD、15SGDの6種類と細かく分かれています。

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そして福建麺のお店にしては珍しく?深夜営業のお店で、平日は15:30~25:30、週末と祝日は14:00~25:30、木曜日が定休日となります。

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お店に到着したのが土曜日の14時少し前ということで、お店の方が開店の準備で忙しくしておりました。


他のお店で卤麺(ローミー)を食べてきたため、一番小さい4SGDを注文

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良い感じにスープが麺に染み込んでいます。

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お味はなかなか良かったですが、私の中でのベスト3に入ることは無いかなぁ...
深夜に福建麺が食べたくなったら再び訪れることはあると思います。


次に夕食を頂きにオールド エアポート フードセンター(Old Airport Road Food Centre)にやって来ました。



このホーカーはかなり大きく、100店舗以上が軒を連ねている感じ、週末などは家族連れでホーカー内が大混雑しています。名前の通り昔この近くに旧カラン空港があったそうです。これだけ大きなホーカーだから、福建麺のお店が1軒は営業しているだろう!と思い訪問してみました。実はこのホーカー内に南星福建炒虾面というお店がありますが、夕方前に閉店してしまいます。このお店で食べたければランチで訪問する必要、売り切れ御免!で夕方前に閉店してしまうことも...


そして今回見つけたお店がこちら、義記福建蝦面(Yi Ji Fried Hokkien Prawn Mee)

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この義記福建蝦面(Yi Ji Fried Hokkien Prawn Mee)、このホーカー内に2店舗あり、1軒挟んで隣り合っています。どちらのお店で注文したのか間違えないようにしてください。メニューは4SGDと6SGDの2種類、注文してから番号札をもらい番号で呼び出されます。


今回私が注文したのは4SGの福建麺

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黄色麺が少なくビーフンが多めな感じ、ボソボソ感が強い感じ

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お店の看板に超辛い!なんて書いてありましたが、福建麺は辛くありません。しかしサンバルソースが滅茶辛かったです!


気になる具材、イカは入っていない代わりにカニカマが入っておりました。

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おそらくカニカマが入っている福建麺はここだけだと思います。
私好みの味ではなかったので、再度訪問することはなさそぉ...再びオールド エアポート フードセンター(Old Airport Road Food Centre)にやってきて、福建麺を食べるかぁ~となったら食べるかもしれません。



2日目
この日は日曜日ということで休みのお店も多く、福建麺の食べ歩きは午後からとなりました。向かったのはシンガポールの郊外のチョア チュー・カン Choa Chu Kang、シンガポール中心部からMRTで1時間ほど掛かり、ほんとに郊外で周りには団地ばかり。

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そして駅前のホーカー、CCK 302 Foodhouseに到着




なんとこのホーカー24時間営業らしいです!郊外のお店だから朝と夜に利用する人が多いんですかねぇ?

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福建麺を提供しているお店がこちら、店名が分かりませんでした...福建麺だけではなく色々な麺類を提供しているため期待値は低め?でしょうか?

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福建麺は5SGDと7SGDの2種類、今回も一番小さい5SGDを注文です。

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福建麺で5SGDは少し高めですが、エビもたっぷり入っていました。

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そしてこのお店の福建麺、細いビーフンと太いビーフンを使っていて、なかなか良い食感でした。
ただこれを食べるためだけにチョア チュー・カンには来れないかなぁ...と思いました。


番外編ですが、隣のお店が気になったので注文することに

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お肉関係のお店で、ビーフステーキが12.9SGD、約1,000円ほどだったので注文!

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1,000円のステーキセットですからねぇ...期待値は高くないと思います。

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お肉はそれほど柔らかくはありませんが硬くも無く、1,000円ならアリ!と思いました。

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このお店のメニュー、丸鶏のフライが10.9SGDなどとかなり安く感じます!再度訪問もアリかなぁ~なんて思いました(笑)



続いてChomp Chomp Food Centreへ

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このフードセンターは3つのMRTの駅の真ん中に在る感じで、どの駅からも少し距離が在ります。
この場所に来るには路線バスかタクシーの利用が必須!


Chomp Chomp Food Centreの場所はこちら




このホーカー内に2店の福建麺のお店があるらしく訪問してみました。
まず最初に見つけたのが亜福炒福建蝦麺(Ah Hock Fried Hokkien Noodles)

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営業時間は17:30~0:00、月曜日定休日、完全夜型のお店ですね。


メニューは3SGD、4SGD、5SGDの3種類

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注文時に1時間ほど掛かるよ!と言われましたが、本当に1時間ほど待ちました。
気になったのは、ほとんどのお客さんが持ち帰りのこと...何かあるんか?


1時間待って頂いた福建麺、かなりボソボソ感が強く美味しくなかった!

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皆さん持ち帰りにしているのは、時間が経って麺にスープを染み込ませるために持ち帰りを選んでいるのでは?と思いました。
このお店は食べて帰るのではなく、持ち帰って食べたほうがよいと感じました。


続いてもう1店舗をホーカーの入り口近くにて発見!車間炒福建蝦面(Chia Keng Fried Hokkien Mee)です。

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こちらは年中無休の17:00~25:00の営業です。


メニューは3.5SGD、4SGD、5SGD、8SGDの4種類、3.5SGDを注文しました。

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ここでも40分ほど掛かるよ!と言われ、40分ほど待って頂くことができました。


スープが麺に染み込み良い感じの福建麺です。

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このホーカーで食べてるならば、こちらのお店をオススメ致します。


福建麺を待っている間に気になったのがこのホーカー、お酒のアテになるお店が多いこと

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手羽先のお店などが数軒ありました。


そしてホーカー内がとても綺麗で、Aを獲得しているお店が多かったです。

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福建麺を2つ食べるために2時間ほどを費やし、外は真っ暗に

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このホーカーは一杯やりながら頂くのに最適なホーカーでは?と思いました。


続いてこの日最後の福建麺へ
やって来たのはKovan駅近くの小さなホーカー

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場所はこちら




このホーカーにPonggol Nasi Lemak Centerがあり、30人ほど並んでおりました。

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Ponggol Nasi Lemak Centerは深夜型のナシレマのお店でシンガポール内に数店舗あり、どこも混雑しています。
味はとてもよく美味しいですが、調子に乗って具材を取り過ぎると、10SGDを超えるナシレマになってしまいます!(笑)


そのホーカー内に義記福建蝦面(Yi Ji Fried Hokkien Prawn Noodles)が在ります。

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あれ?と思ったからおられます?私は注文してからお店の看板を写真に撮っているときに気がつきました。昨夜オールドエアポートフードセンターで食べたお店では!と

こちらのお店は4SGが消されていて、5SGDと8SGDのみ、オールドエアポートは4SGDと6SGDなだけに、少し高めの価格設定

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お味は変わらず、サンバルソースもしっかり辛いです。

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カニカマも入っております。

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お店の方に義記について聞いてみると、シンガポール内に4店舗を構えているそうで、オールドエアポートも同じお店だそうです。それならこちらで食べずにオールドエアポートで食べるのが良いのかなぁ...と感じました。





3日目は福建麺を食べず4日目に再び食べ歩きへ
この日はシンガポールで話題の福建麺のお店に行ってみたく訪問しました。
目的のお店はトア・パヨー(Toa Payoh)のKim Keat Palm Market & Food Centre内に在ります。

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Kim Keat Palm Market & Food Centreの場所はこちら




ここはまるで高島平団地のような感じ!

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平日の午前中だというのにかなりの賑わい、ホーカーもそこそこの大きさで10時前なのにほとんどのお店が営業しておりました。


今回目的のお店はこちら、福建人 福建面(Hokkien Man Hokkien Mee)

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営業時間は10:00~14:30、月曜日が定休日となります。
このお店、フランス料理店レザミの元シェフが始めた福建麺のお店としてシンガポールで話題になっているようです。しかも週末に予約無しで訪問すると2時間待ちは当たり前!という混雑ぶりらしく、訪問するなら平日の10時前がオススメのような感じです。ということで私は火曜日の10時少し前にお店に到着です。


福建人 福建面(Hokkien Man Hokkien Mee)の場所はこちら




少し他で食べたりして時間を潰していると、お店が開店しておりました。

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メニューは4SGD、5SGD、8SGDだったかなぁ...価格の写真を撮ってくるのを忘れてしまったので。
並んで注文を終えると受け付け札を頂けます。

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自分の番になると番号が表示されます。

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この受付札、順番になっていないので要注意!

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平日の開店直後ということで、15分ほどで呼ばれました。

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私が注文したのは5SGDの福建麺

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スープが麺に染み込みグチャットしたタイプが見た目にも伺えます。

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早速口にすると、これは美味しい!味付けといい麺にスープがしみこんだ感じといい!かなり美味しい!これは私が一押しの福建麺のお店に迫るものがある!という感じの美味しさです。これはわざわざここまで食べに来る価値はある!と思いました。
この様な感動をしたくシンガポール内の福建麺のお店を食べ歩いております。久々に福建麺を食べて感動しました!


続いて向かったのがAlexandra Village Food Centreちかくにある福建麺のお店、このお店は既に何度か訪れております。

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洋洲福建蘇東蝦麺(Yang Zhou Fried Hokkien Mee)の場所はこちら





メニューは4SGD、5SGD、6SGDの3種類

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スープが麺に染み込み、麺の柔らかさも良い感じ!

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洋洲福建蘇東蝦麺(Yang Zhou Fried Hokkien Mee)の福建麺、今回私が福建人福建面(Hokkien Man Hokkien Mee)と出会ったため、私の中で3位にランク落ちしてしまいました。3位に転落してしまいましたが、かなりの美味しさ感はあり、近くにアボカドシェイクのお店があるため、アボカドシェイクとセットでの訪問となりそうです。


そして最後に訪問したお店、このブログでも何度も紹介している芽笼29巷福建麺(Geylang Lor 29 Hokkien Mee)

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1年前にお店を改装したため、ホーカー内はとても綺麗です。

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芽笼29巷福建麺(Geylang Lor 29 Hokkien Mee)の場所はこちら




営業時間は11:45~21:00、月曜日が定休日です。


このお店には3年ほど通っていて、シンガポール滞在時は必ず訪れます。

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ここで福建麺を食べなければ、何しにシンガポールに来たの?と思うほど美味しいです。


今回は初めてキャロットケーキを注文してみました。

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卵と大根餅を炒めてあるキャロットケーキ、欲張って6SGDを注文です。

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これはビールのアテになる美味しさ!次回も食べたい!と思いました。
このホーカー内の飲み物店、生ビールを販売しているため夕食に数人で訪問して、お酒を飲みながら食べるのが良いかもしれません。


今回注文した福建麺は10SGD

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ここの福建麺はエビ、イカが沢山入り、スープに麺が染み込んでいて美味しいです。他の福建麺のお店と比べると高価な価格設定ですが、具沢山なため高いと感じることは無いと思います。見た目はあまり良くないですが味は最高です!ぜひこのお店で福建麺を注文してみてください。








現在の私の中でのシンガポール福建麺ランキング


1位 芽笼29巷福建麺(Geylang Lor 29 Hokkien Mee)

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2位 福建人 福建面(Hokkien Man Hokkien Mee)

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3位 洋洲福建蘇東蝦麺(Yang Zhou Fried Hokkien Mee)

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今回4位になってしまいましたが、Kim Keat Hokkien Meeの土鍋福建麺も美味しいです!
Kim Keat Hokkien Meeの場所はこちら




Kim Keat Hokkien Meeの土鍋福建麺はとてもオススメですが、2人前からの注文となります。



2019年9月25日 (水)

シンガポールの街中で入国自動化ゲート利用申請

2019年8月28日、シンガポール移民局は(ICA)が、日本の旅券保有者の一部を対象に、出入国審査の自動化ゲートを利用できるようにした。条件を満たす旅券保持者がシンガポール国内で手続きを済ますと、旅券のスキャンと指紋認証だけで出入国ゲートを通過できるようにする。2019年8月28日NNAの記事より







この自動化ゲートを利用できるプログラムはFTP(Frequent Traveller Programme) といい、シンガポールのICAのWebでも紹介されています。

https://www.ica.gov.sg/enteringanddeparting/visitor/ftp


チャンギ空港やセカンドリンク、ウッドランズのイミグレーションで1時間近く並んだ経験が何度かあります。数年前に出国に関しては自動化になっていましたが、入国に関してはまだの状態でした。香港のように外国人にも自動化の利用を広げて欲しいと思っており、今回ようやく実現したということになります。ただし全ての日本のパスポートを保持しているか方が申請できるわけではなく、条件があります。


FTP(Frequent Traveller Programme)に申請できる条件
①6歳以上で日本のパスポートを保有
②パスポートの残存期間が6ヶ月以
③過去2年以内に少なくとも2回以上シンガポールを訪問している

①と②は条件をクリアーできる方は多いと思いますが、問題は③の過去2年以内に2回以上の訪問がネックとなりそうです。ちなみに香港の自動化ゲートは過去1年以内に香港空港から3回入国履歴がある方が申請できます。3回目では申請できず4回目以降から申請可能となります。香港の条件に比べるとシンガポールの条件は格段に緩いと感じます。香港の場合は航空会社のステータスを保有していれば申請できるという方法もありますが…
シンガポールの自動化ゲート利用、私の場合はどの条件もクリアーしていることから2019年9月の訪問時に申請してみようと考えておりました。そこで申請場所などを調べてみると


ICA Building
平日8:00~17:00、土曜日8:00~13:00、日祝は休業

チャンギ空港T3(制限エリア内)
平日8:00~17:00、土曜日8:00~13:00、日祝は休業

ウッドランズ
平日8:00~17:00、土曜日8:00~13:00、日祝は休業

セカンドリンク
平日8:00~17:00、土曜日8:00~13:00、日祝は休業


申請できる場所は4ヶ所、ICA Building、チャンギ空港T3(制限エリア内)、ウッドランズ、セカンドリンク、時間はどの場所も同じで、平日8:00~17:00、土曜日8:00~13:00、日祝は休業となっております。


ここで少し問題が発生しました!通常なら空港の制限エリア内で申請するのが一番らくだと思われます。ところが私がメインで利用しているANAのチャンギ空港到着時間を調べてみると、NH841便 17:15、NH843便 6:40、NH801便 00:25、NH803便 23:15となり、ほぼ空港内で申請するのは無理となります。唯一6:40到着のNH843なら、制限エリア内で1時間強の時間を潰せば申請可能かもしれません。
到着便での申請が無理だと分かったため、出発便で申請できないか調べてみました。ANAの出発便はNH842便 10:50、NH844便 22:20、NH802便 06:35、NH804便 00:40となり、唯一NH842便に搭乗するときだけ申請できる時間帯に空港内に滞在することになります。ただし申請場所がT3のために出国後にT3に移動する必要があります。搭乗手続きを行った後、T3に移動してから出国でも大丈夫かもしれません。
空港での手続きが時間的に制約があるため、それならば市内のICA Buildingで申請するのが最善かと思われます。


しかしICA Buildingでの申請、事前にe-Appointmentから予約が必要となります。


e-Appointment予約リンク:https://eservices.ica.gov.sg/ibook/index.do

e-Appointmentの予約方法です。
Visiter Application for e-IACSを選択し、次にTravel Document Noを選択、自分のパスポート番号を入力しJAPANESEを選びます。

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次にSubmitを選ぶと画面が変わり、アポイントの日時を選ぶ画面になります。
日時を選んで次に行くと最後にバーコードが表示された画面になります。
このページを印刷して持っていく必要があります。

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次に申請用紙を印刷し、記入してもって行きます。記入済みの申請用紙を持っていくと手続きが楽になります。

申請用紙はこちら:https://www.ica.gov.sg/docs/default-source/ica/forms/application-form-for-frequent-traveller-programme.pdf

申請用紙の記入自体は1枚目がほとんどですが、2枚目に申請日、サインをする場所があるので、2枚目も持っていく必要があります。
e-Appointmentのバーコードの印刷された予約票、記入済みの申請用紙(2枚)となります。
ここまで準備ができれば、後はシンガポールに行ってICA Buildingに行くのみとなります







ここからは実際に私が申請した内容をお伝えいたします。
私が予約したのは2019年9月23日の11:15、ICA Buildingには11:00頃に到着しました。


ICA Buildingの場所はこちら





地下鉄のラベンダー駅の出口の隣のビルがICA Buildingとなり、迷うことは無いと思います。

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シンガポール滞在時にシンガポールのおば様に聞いたところ、ここでシンガポール人はパスポート申請などを行うそうでう。当日もビルにはかなりの人が訪れていました。日本でいうなら運転免許証センターみたいな感じの人の多さです。ビル周辺及びビル内は撮影禁止のため、ここからは写真がありません。文章のみでの説明となります。

ビル到着後、エスカレーターかエレベーターで4階に向かいます。
4階到着後、受付機(細長い機械が2台ありました)に印刷してきたe-Appointmentのバーコードを読み込ませます。
受付票が発券され、書かれているroom番号の近くで待つように書かれております(roomとはデスク番号のこと)
モニターにて番号の呼び出しがあり、呼び出されたら書いてある番号のデスクに行く


自動受付記で発券された受付票です。
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デスクに行くと担当官は既にある程度の内容は把握済みで、シンガポールへの入国目的は?と聞かれました。私の場合は観光なためサイトシーイングと答えました。そして次に記入済みの申請書ある?と聞かれました。下書き!と思って記入しておいた申請用紙を渡すと、2枚目はどうしての?2枚目に日付とサインが必要なんだけど…と言うではありませんか!私は2枚目が単なる案内だけかと思って印刷してきませんでした。すると担当官が2枚目だけをくれ、ここに日付とサインして!となりました。
申請用紙に記入後に自動化ゲートの説明を受けます。今後は入国カードが必要なくなる、パスポートに入国スタンプは押されない…などなどです。その後、左右の親指の指紋を登録するため親指の指紋採取です。全て完了するとパスポートの裏側の方にFTP(Frequent Traveller Programme)に登録したスタンプを押してくれます。

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これで手続きは終わり、次回の入国から使えるから!と言われました。次回はエアショーで来るよ!と担当官に言ってその場を後にしました。
一連の流れがこの様になりますが、ビルに入ってからビルを出るまでおおよそ20分程度でしょうか。申請方法はそれほど難しくなく、これで自動化が利用できるようになるならば、大変良いと思いました。
実際の利用は次回のシンガポール訪問からとなるため、今から次回のシンガポール行きが待ち遠しいです







2019年9月12日 (木)

広州食べ歩記 広州蓮香樓と炳勝品味 2019年2月

今回の広州入りは、旺角洗衣街から直通バスに乗ってみました。

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高鉄を使うよりも時間は掛かりますが、最終目的地のホテルにバスが停車するため、かなり楽な移動となりました。

 




前日の朝食を香港蓮香樓で頂いたので、比較をかねて広州蓮香樓で飲茶を楽しむことに。

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蓮香樓の場所はこちら



上下九歩行街にあり、ホリデイイン広州十甫から徒歩5分ほどで訪問することが可能です。この辺りには飲茶の名店が数多く集まっているため、私はホリデイイン広州十甫に宿泊することが多くなります。


旺角洗衣街を9時に出発し、ホリデイイン広州十甫に到着したのが13時頃、ホテルでチェックイン手続きをし、部屋に荷物を置いてから飲茶開始です。

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お茶は珍藏普洱茶 36元を選び、お茶しながら注文する点心を選びます。


広州蓮香樓の飲茶はオーダー式で、オーダー表に必要数を記入します。

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それぞれの点心の名前の下にランクを表す漢字が書いてあり、小9元、中11元、大14元、特16元、頂18元、超22元、皇25元となります。

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残念ながら腸粉は7時から11時となっているため、注文することは出来ず。今回は鲜虾干蒸皇、莲香虾饺皇、八宝糯米鸡、笼仔马粒糕、陈皮牛肉球、春卷拼脆皮萝卜糕を注文してみました。


春卷拼脆皮萝卜糕 特16元

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春巻きと大根餅のセット、春巻きは揚げたてでないのが少し残念なところ。

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大根餅にはマヨネーズがかけられていました。飲茶の場合、蒸篭に入った蒸し物は熱々ですが、揚げ物は揚げ置きしたものになります。揚げたでないことがほとんどの為、飲茶で揚げ物を食べることが少ない自分です。


続々とやって来る点心たち

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笼仔马粒糕 中11元、広州蓮香樓のマーラーカオは1個ずつ蒸しているようです。

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大きな蒸篭で蒸して切っているのではないためか、他のお店よりパサつき感が多いように感じます。私が一番好みのマーラーカオは香港蓮香樓のマーラカオになります。


莲香虾饺皇 超22元

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蝦餃4個で22元はかなり安いと思います。その分蝦のプリプリ感は少なめ、トータルするとお値段相応かなぁ...と思います。


続いてやって来たのが陈皮牛肉球と鲜虾干蒸皇

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鲜虾干蒸皇 特16元

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この蝦焼売は良い感じでした!しかも16元と安いのでオススメです。


陈皮牛肉球 大14元、香港人のお友達が大好きな牛肉団子です。

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これで14元はお徳だと思います。日比谷の添好運で食べたるとかなりのお値段になるので。


この他に八宝糯米鸡 22元を注文していましたが、写真を撮り忘れたようです...

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糯米鸡はマーラーカオと蝦餃を一緒に写ってはいるのですが、蓮の葉を開けた時に写真を撮り忘れたみたいです。
この他に精品纯正生啤酒12元を1本注文して、合計149元のお支払いとなりました。香港と広州の蓮香樓を食べ比べてみて、お味的には香港蓮香樓のほうが私の好み、ただお値段的には広州蓮香樓が安く、費用対効果を考慮すると広州蓮香樓も良いともいます。

 



この日の夕食は広州のミシュランガイドで、星1つを2つのブランドが獲得した炳胜饮食集团官网の炳胜品味へ。
炳胜饮食集团官网には炳胜品味、炳胜私厨、炳胜公馆、禅意茶素、金矿食唱、小炳胜のブランドがあり、それぞれ炳胜品味はグループを代表するお店、炳胜私厨は高級店、炳胜公馆は点心を提供するお店、禅意茶素はイタリアンカフェをイメージしたお店、金矿食唱は食と音楽のお店、小炳胜は炳胜品味の姉妹ブランドのお店、こんな感じでしょうか...お店のWebを見た感じで書いて見ました。どれも高級店であることに間違いはなさそうです。ミシュランで星1つ獲得したのは炳胜私厨と炳胜公馆、その他のお店はミシュランガイドで紹介はされている様です。初めて炳胜饮食集团官网に行くため、今回は代表するブランドの炳胜品味へ行ってみることにしました。
事前にWebで炳胜品味を調べてみると、夕食時はかなり混雑するようで予約必須!のようです。しかも予約して、時間内に来店しないと予約を流されてしまうようで...こんな事もあり、一緒にお店に行く広州の方にお願いして予約をして頂きました。そして予約時間の約3分前に到着と、ギリギリで予約を流されずにすみました。

 

今回訪問した炳勝品味の場所はこちら



広州東駅近くで、高級ブランドが入っているショッピングモールの太古匯近くになります。
天河の他には海印总店(广州海珠区)、五凤分店(广州海珠区)、珠江新城旗舰店(广州珠江新城)、黄埔大道店(广州天河区)、深圳湾万象城店 (深圳市南山区)があります。広州以外は深圳にもあるんですね。


この日は夕方から雹が降るほどの大雨となり、お店に到着したのが予約時間の3分前程度となってしまいました。
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受付で予約して頂いた方からのスクリーンショットを見せ、席に案内して頂きました。予約段階でテーブルが232番と分かっていたので、以外とスムーズに案内して頂けました。スマホから穂役を取って、SMSにテーブル番号まで書かれた案内が届くなんて便利ですね。


232番テーブルはお店の一番奥の方でした。

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今回は5人で予約していましたが最終的には4名での食事、計8品を注文してみました。

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しっかりお茶代は5名で取られてます...纸巾3元は紙ナプキン代、中国は基本どこも有料ですね。
1人が遅れてくるため、ゆっくり注文することに。メニューは全て写真入で、中国語が分からなくてもイメージがつきます。


最初にやって来たのが虫草花海星炖肉汁 138元

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サナギダケとヒトデとお肉のスープ、スープは凄く美味しかったです。好奇心からスープの肉を食べてみましたが、美味しくなかったです。


秘制脆皮叉烧 58元

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一緒に行った方が皮がカリカリの叉焼を食べたいということで、こちらを注文してみました。

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メニューを見る限りではカリカリの感じでしたが、実際はタレで味付けされているので、思ったほどカリカリでは無かったです。味付けも良く凄く美味しいですが、脂が多いために温かいうちにうちに食べるのがオススメ


农家素三鲜 39元

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野菜が少なかったため、こちらを注文してみました。

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木耳、インゲン、蓮根、セロリ、パプリカなどを炒めてある料理です。


油盐腊鳮煲仔飯 88元

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広東といえば煲仔飯的なことからこちらを注文


秘制黑叉烧 78元

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メニューの初めに載っていたので、お店のオススメでしょうか?叉焼がカブリますが注文することに。

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脂身が多いので、口の中に入れるととろける様な感じで美味しいです。ただし冷えた物を頂きましたが、ちょっと食べるのが辛かった...美味しいんだけどオジサンは2個程度食べれば十分かなぁ...


怀旧干炒牛河 43元

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モチモチした麺が食べたくてこちらを注文

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味付けは良かったですが、思ったほどモチモチはしていなく、麺というよりは平打ちのビーフンを食べているような感じです。


招牌菠萝包 45元

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このグループのオススメ料理らしく、他のブランドのお店でも提供されている様です。

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1の注文が6個というパラドクス、しかも1個が男性の拳ほどの大きさ、2人出来たら食べるのに苦労すると思います。

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まさかこれを2人で注文している人はいないだろう!と思い、周囲のテーブルを見回したところ、ほとんどの方が注文していました。
これ、フワフワのメロンパンという感じ、中には何も入っていませんが、パン上部にクッキー生地が乗っているため、カリカリの食感とフワフワの食感を楽しむことができます。美味しいんですけどね、結局3個残って打包でお持ち帰りとなりました。1個から注文できるようにして欲しいなぁ...と思いました。


姜豉汁焗尤鼠斑 368元

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魚料理も食べたいと思い、こちらの料理を注文してみました。368元と日本円にしたら6,000円ほどの価格

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生姜とタレで蒸した料理というのは漢字から創造できたのですが、尤鼠斑が分からず帰ってきてから調べたら、マダラハタの様でした。味付けも良く美味しいんですが、お値段ほどの美味しさは無かったかなぁ...と感じました。魚料理は薄い切り身の蒸し料理が美味しいと思います。


料理のほかに青鸟精品纯正生啤酒 18元を1本注文、纸巾 3元と合わせ合計で902元のお支払いとなりました。

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日本のクレジットカードで支払うことも可能でしたが、テーブルでのお会計は出来ず、お店のメインのカウンターで手続きをする必要があります。
炳胜品味、入店した18時頃はまだ空席が多く本当に要予約?と思いましたが、19時あたりには満席状態になっておりました。かなり広い店内が満席になるため、出来ることなら予約して訪問してください。予約がない場合は少し早めに行って、予約が流れるのを待ったほうが良いと思いました。次回の広州訪問時は炳胜公馆で点心を中心に飲茶を楽しみたいと老います。





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