2019年9月28日 (土)

シンガポールで福建麺の食べ歩き

シンガポールには黄色麺とビーフンに、エビ、豚肉、卵を加えスープを絡めながら炒める塩焼きそばの福建麺(Hokkien Mee)があります。この福建麺がとても美味しくシンガポール訪問毎に食べ歩いております。毎回食べに行くお店は決まっていますが、もっと美味しい自分好みのお店があるのでは?と思い食べ歩くようになりました。今回は3日間で8店のお店を食べ比べてみました。







1日目、まずやって来たのが新加坡炒福建蝦麺(Singapore Fried Hokkien Mee)です。

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こちらはWhampoa Hawker Centre内にあります。




2010年のシンガポール福建麺の四天王に選ばれたお店らしく期待度が高まります。

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メニューは4SGD、5SGD、6SGD、8SGD、10SGD、15SGDの6種類と細かく分かれています。

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そして福建麺のお店にしては珍しく?深夜営業のお店で、平日は15:30~25:30、週末と祝日は14:00~25:30、木曜日が定休日となります。

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お店に到着したのが土曜日の14時少し前ということで、お店の方が開店の準備で忙しくしておりました。


他のお店で卤麺(ローミー)を食べてきたため、一番小さい4SGDを注文

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良い感じにスープが麺に染み込んでいます。

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お味はなかなか良かったですが、私の中でのベスト3に入ることは無いかなぁ...
深夜に福建麺が食べたくなったら再び訪れることはあると思います。


次に夕食を頂きにオールド エアポート フードセンター(Old Airport Road Food Centre)にやって来ました。



このホーカーはかなり大きく、100店舗以上が軒を連ねている感じ、週末などは家族連れでホーカー内が大混雑しています。名前の通り昔この近くに旧カラン空港があったそうです。これだけ大きなホーカーだから、福建麺のお店が1軒は営業しているだろう!と思い訪問してみました。実はこのホーカー内に南星福建炒虾面というお店がありますが、夕方前に閉店してしまいます。このお店で食べたければランチで訪問する必要、売り切れ御免!で夕方前に閉店してしまうことも...


そして今回見つけたお店がこちら、義記福建蝦面(Yi Ji Fried Hokkien Prawn Mee)

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この義記福建蝦面(Yi Ji Fried Hokkien Prawn Mee)、このホーカー内に2店舗あり、1軒挟んで隣り合っています。どちらのお店で注文したのか間違えないようにしてください。メニューは4SGDと6SGDの2種類、注文してから番号札をもらい番号で呼び出されます。


今回私が注文したのは4SGの福建麺

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黄色麺が少なくビーフンが多めな感じ、ボソボソ感が強い感じ

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お店の看板に超辛い!なんて書いてありましたが、福建麺は辛くありません。しかしサンバルソースが滅茶辛かったです!


気になる具材、イカは入っていない代わりにカニカマが入っておりました。

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おそらくカニカマが入っている福建麺はここだけだと思います。
私好みの味ではなかったので、再度訪問することはなさそぉ...再びオールド エアポート フードセンター(Old Airport Road Food Centre)にやってきて、福建麺を食べるかぁ~となったら食べるかもしれません。



2日目
この日は日曜日ということで休みのお店も多く、福建麺の食べ歩きは午後からとなりました。向かったのはシンガポールの郊外のチョア チュー・カン Choa Chu Kang、シンガポール中心部からMRTで1時間ほど掛かり、ほんとに郊外で周りには団地ばかり。

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そして駅前のホーカー、CCK 302 Foodhouseに到着




なんとこのホーカー24時間営業らしいです!郊外のお店だから朝と夜に利用する人が多いんですかねぇ?

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福建麺を提供しているお店がこちら、店名が分かりませんでした...福建麺だけではなく色々な麺類を提供しているため期待値は低め?でしょうか?

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福建麺は5SGDと7SGDの2種類、今回も一番小さい5SGDを注文です。

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福建麺で5SGDは少し高めですが、エビもたっぷり入っていました。

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そしてこのお店の福建麺、細いビーフンと太いビーフンを使っていて、なかなか良い食感でした。
ただこれを食べるためだけにチョア チュー・カンには来れないかなぁ...と思いました。


番外編ですが、隣のお店が気になったので注文することに

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お肉関係のお店で、ビーフステーキが12.9SGD、約1,000円ほどだったので注文!

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1,000円のステーキセットですからねぇ...期待値は高くないと思います。

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お肉はそれほど柔らかくはありませんが硬くも無く、1,000円ならアリ!と思いました。

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このお店のメニュー、丸鶏のフライが10.9SGDなどとかなり安く感じます!再度訪問もアリかなぁ~なんて思いました(笑)



続いてChomp Chomp Food Centreへ

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このフードセンターは3つのMRTの駅の真ん中に在る感じで、どの駅からも少し距離が在ります。
この場所に来るには路線バスかタクシーの利用が必須!


Chomp Chomp Food Centreの場所はこちら




このホーカー内に2店の福建麺のお店があるらしく訪問してみました。
まず最初に見つけたのが亜福炒福建蝦麺(Ah Hock Fried Hokkien Noodles)

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営業時間は17:30~0:00、月曜日定休日、完全夜型のお店ですね。


メニューは3SGD、4SGD、5SGDの3種類

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注文時に1時間ほど掛かるよ!と言われましたが、本当に1時間ほど待ちました。
気になったのは、ほとんどのお客さんが持ち帰りのこと...何かあるんか?


1時間待って頂いた福建麺、かなりボソボソ感が強く美味しくなかった!

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皆さん持ち帰りにしているのは、時間が経って麺にスープを染み込ませるために持ち帰りを選んでいるのでは?と思いました。
このお店は食べて帰るのではなく、持ち帰って食べたほうがよいと感じました。


続いてもう1店舗をホーカーの入り口近くにて発見!車間炒福建蝦面(Chia Keng Fried Hokkien Mee)です。

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こちらは年中無休の17:00~25:00の営業です。


メニューは3.5SGD、4SGD、5SGD、8SGDの4種類、3.5SGDを注文しました。

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ここでも40分ほど掛かるよ!と言われ、40分ほど待って頂くことができました。


スープが麺に染み込み良い感じの福建麺です。

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このホーカーで食べてるならば、こちらのお店をオススメ致します。


福建麺を待っている間に気になったのがこのホーカー、お酒のアテになるお店が多いこと

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手羽先のお店などが数軒ありました。


そしてホーカー内がとても綺麗で、Aを獲得しているお店が多かったです。

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福建麺を2つ食べるために2時間ほどを費やし、外は真っ暗に

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このホーカーは一杯やりながら頂くのに最適なホーカーでは?と思いました。


続いてこの日最後の福建麺へ
やって来たのはKovan駅近くの小さなホーカー

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場所はこちら




このホーカーにPonggol Nasi Lemak Centerがあり、30人ほど並んでおりました。

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Ponggol Nasi Lemak Centerは深夜型のナシレマのお店でシンガポール内に数店舗あり、どこも混雑しています。
味はとてもよく美味しいですが、調子に乗って具材を取り過ぎると、10SGDを超えるナシレマになってしまいます!(笑)


そのホーカー内に義記福建蝦面(Yi Ji Fried Hokkien Prawn Noodles)が在ります。

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あれ?と思ったからおられます?私は注文してからお店の看板を写真に撮っているときに気がつきました。昨夜オールドエアポートフードセンターで食べたお店では!と

こちらのお店は4SGが消されていて、5SGDと8SGDのみ、オールドエアポートは4SGDと6SGDなだけに、少し高めの価格設定

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お味は変わらず、サンバルソースもしっかり辛いです。

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カニカマも入っております。

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お店の方に義記について聞いてみると、シンガポール内に4店舗を構えているそうで、オールドエアポートも同じお店だそうです。それならこちらで食べずにオールドエアポートで食べるのが良いのかなぁ...と感じました。





3日目は福建麺を食べず4日目に再び食べ歩きへ
この日はシンガポールで話題の福建麺のお店に行ってみたく訪問しました。
目的のお店はトア・パヨー(Toa Payoh)のKim Keat Palm Market & Food Centre内に在ります。

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Kim Keat Palm Market & Food Centreの場所はこちら




ここはまるで高島平団地のような感じ!

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平日の午前中だというのにかなりの賑わい、ホーカーもそこそこの大きさで10時前なのにほとんどのお店が営業しておりました。


今回目的のお店はこちら、福建人 福建面(Hokkien Man Hokkien Mee)

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営業時間は10:00~14:30、月曜日が定休日となります。
このお店、フランス料理店レザミの元シェフが始めた福建麺のお店としてシンガポールで話題になっているようです。しかも週末に予約無しで訪問すると2時間待ちは当たり前!という混雑ぶりらしく、訪問するなら平日の10時前がオススメのような感じです。ということで私は火曜日の10時少し前にお店に到着です。


福建人 福建面(Hokkien Man Hokkien Mee)の場所はこちら




少し他で食べたりして時間を潰していると、お店が開店しておりました。

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メニューは4SGD、5SGD、8SGDだったかなぁ...価格の写真を撮ってくるのを忘れてしまったので。
並んで注文を終えると受け付け札を頂けます。

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自分の番になると番号が表示されます。

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この受付札、順番になっていないので要注意!

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平日の開店直後ということで、15分ほどで呼ばれました。

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私が注文したのは5SGDの福建麺

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スープが麺に染み込みグチャットしたタイプが見た目にも伺えます。

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早速口にすると、これは美味しい!味付けといい麺にスープがしみこんだ感じといい!かなり美味しい!これは私が一押しの福建麺のお店に迫るものがある!という感じの美味しさです。これはわざわざここまで食べに来る価値はある!と思いました。
この様な感動をしたくシンガポール内の福建麺のお店を食べ歩いております。久々に福建麺を食べて感動しました!


続いて向かったのがAlexandra Village Food Centreちかくにある福建麺のお店、このお店は既に何度か訪れております。

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洋洲福建蘇東蝦麺(Yang Zhou Fried Hokkien Mee)の場所はこちら





メニューは4SGD、5SGD、6SGDの3種類

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スープが麺に染み込み、麺の柔らかさも良い感じ!

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洋洲福建蘇東蝦麺(Yang Zhou Fried Hokkien Mee)の福建麺、今回私が福建人福建面(Hokkien Man Hokkien Mee)と出会ったため、私の中で3位にランク落ちしてしまいました。3位に転落してしまいましたが、かなりの美味しさ感はあり、近くにアボカドシェイクのお店があるため、アボカドシェイクとセットでの訪問となりそうです。


そして最後に訪問したお店、このブログでも何度も紹介している芽笼29巷福建麺(Geylang Lor 29 Hokkien Mee)

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1年前にお店を改装したため、ホーカー内はとても綺麗です。

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芽笼29巷福建麺(Geylang Lor 29 Hokkien Mee)の場所はこちら




営業時間は11:45~21:00、月曜日が定休日です。


このお店には3年ほど通っていて、シンガポール滞在時は必ず訪れます。

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ここで福建麺を食べなければ、何しにシンガポールに来たの?と思うほど美味しいです。


今回は初めてキャロットケーキを注文してみました。

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卵と大根餅を炒めてあるキャロットケーキ、欲張って6SGDを注文です。

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これはビールのアテになる美味しさ!次回も食べたい!と思いました。
このホーカー内の飲み物店、生ビールを販売しているため夕食に数人で訪問して、お酒を飲みながら食べるのが良いかもしれません。


今回注文した福建麺は10SGD

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ここの福建麺はエビ、イカが沢山入り、スープに麺が染み込んでいて美味しいです。他の福建麺のお店と比べると高価な価格設定ですが、具沢山なため高いと感じることは無いと思います。見た目はあまり良くないですが味は最高です!ぜひこのお店で福建麺を注文してみてください。








現在の私の中でのシンガポール福建麺ランキング


1位 芽笼29巷福建麺(Geylang Lor 29 Hokkien Mee)

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2位 福建人 福建面(Hokkien Man Hokkien Mee)

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3位 洋洲福建蘇東蝦麺(Yang Zhou Fried Hokkien Mee)

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今回4位になってしまいましたが、Kim Keat Hokkien Meeの土鍋福建麺も美味しいです!
Kim Keat Hokkien Meeの場所はこちら




Kim Keat Hokkien Meeの土鍋福建麺はとてもオススメですが、2人前からの注文となります。



2019年9月25日 (水)

シンガポールの街中で入国自動化ゲート利用申請

2019年8月28日、シンガポール移民局は(ICA)が、日本の旅券保有者の一部を対象に、出入国審査の自動化ゲートを利用できるようにした。条件を満たす旅券保持者がシンガポール国内で手続きを済ますと、旅券のスキャンと指紋認証だけで出入国ゲートを通過できるようにする。2019年8月28日NNAの記事より







この自動化ゲートを利用できるプログラムはFTP(Frequent Traveller Programme) といい、シンガポールのICAのWebでも紹介されています。

https://www.ica.gov.sg/enteringanddeparting/visitor/ftp


チャンギ空港やセカンドリンク、ウッドランズのイミグレーションで1時間近く並んだ経験が何度かあります。数年前に出国に関しては自動化になっていましたが、入国に関してはまだの状態でした。香港のように外国人にも自動化の利用を広げて欲しいと思っており、今回ようやく実現したということになります。ただし全ての日本のパスポートを保持しているか方が申請できるわけではなく、条件があります。


FTP(Frequent Traveller Programme)に申請できる条件
①6歳以上で日本のパスポートを保有
②パスポートの残存期間が6ヶ月以
③過去2年以内に少なくとも2回以上シンガポールを訪問している

①と②は条件をクリアーできる方は多いと思いますが、問題は③の過去2年以内に2回以上の訪問がネックとなりそうです。ちなみに香港の自動化ゲートは過去1年以内に香港空港から3回入国履歴がある方が申請できます。3回目では申請できず4回目以降から申請可能となります。香港の条件に比べるとシンガポールの条件は格段に緩いと感じます。香港の場合は航空会社のステータスを保有していれば申請できるという方法もありますが…
シンガポールの自動化ゲート利用、私の場合はどの条件もクリアーしていることから2019年9月の訪問時に申請してみようと考えておりました。そこで申請場所などを調べてみると


ICA Building
平日8:00~17:00、土曜日8:00~13:00、日祝は休業

チャンギ空港T3(制限エリア内)
平日8:00~17:00、土曜日8:00~13:00、日祝は休業

ウッドランズ
平日8:00~17:00、土曜日8:00~13:00、日祝は休業

セカンドリンク
平日8:00~17:00、土曜日8:00~13:00、日祝は休業


申請できる場所は4ヶ所、ICA Building、チャンギ空港T3(制限エリア内)、ウッドランズ、セカンドリンク、時間はどの場所も同じで、平日8:00~17:00、土曜日8:00~13:00、日祝は休業となっております。


ここで少し問題が発生しました!通常なら空港の制限エリア内で申請するのが一番らくだと思われます。ところが私がメインで利用しているANAのチャンギ空港到着時間を調べてみると、NH841便 17:15、NH843便 6:40、NH801便 00:25、NH803便 23:15となり、ほぼ空港内で申請するのは無理となります。唯一6:40到着のNH843なら、制限エリア内で1時間強の時間を潰せば申請可能かもしれません。
到着便での申請が無理だと分かったため、出発便で申請できないか調べてみました。ANAの出発便はNH842便 10:50、NH844便 22:20、NH802便 06:35、NH804便 00:40となり、唯一NH842便に搭乗するときだけ申請できる時間帯に空港内に滞在することになります。ただし申請場所がT3のために出国後にT3に移動する必要があります。搭乗手続きを行った後、T3に移動してから出国でも大丈夫かもしれません。
空港での手続きが時間的に制約があるため、それならば市内のICA Buildingで申請するのが最善かと思われます。


しかしICA Buildingでの申請、事前にe-Appointmentから予約が必要となります。


e-Appointment予約リンク:https://eservices.ica.gov.sg/ibook/index.do

e-Appointmentの予約方法です。
Visiter Application for e-IACSを選択し、次にTravel Document Noを選択、自分のパスポート番号を入力しJAPANESEを選びます。

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次にSubmitを選ぶと画面が変わり、アポイントの日時を選ぶ画面になります。
日時を選んで次に行くと最後にバーコードが表示された画面になります。
このページを印刷して持っていく必要があります。

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次に申請用紙を印刷し、記入してもって行きます。記入済みの申請用紙を持っていくと手続きが楽になります。

申請用紙はこちら:https://www.ica.gov.sg/docs/default-source/ica/forms/application-form-for-frequent-traveller-programme.pdf

申請用紙の記入自体は1枚目がほとんどですが、2枚目に申請日、サインをする場所があるので、2枚目も持っていく必要があります。
e-Appointmentのバーコードの印刷された予約票、記入済みの申請用紙(2枚)となります。
ここまで準備ができれば、後はシンガポールに行ってICA Buildingに行くのみとなります







ここからは実際に私が申請した内容をお伝えいたします。
私が予約したのは2019年9月23日の11:15、ICA Buildingには11:00頃に到着しました。


ICA Buildingの場所はこちら





地下鉄のラベンダー駅の出口の隣のビルがICA Buildingとなり、迷うことは無いと思います。

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シンガポール滞在時にシンガポールのおば様に聞いたところ、ここでシンガポール人はパスポート申請などを行うそうでう。当日もビルにはかなりの人が訪れていました。日本でいうなら運転免許証センターみたいな感じの人の多さです。ビル周辺及びビル内は撮影禁止のため、ここからは写真がありません。文章のみでの説明となります。

ビル到着後、エスカレーターかエレベーターで4階に向かいます。
4階到着後、受付機(細長い機械が2台ありました)に印刷してきたe-Appointmentのバーコードを読み込ませます。
受付票が発券され、書かれているroom番号の近くで待つように書かれております(roomとはデスク番号のこと)
モニターにて番号の呼び出しがあり、呼び出されたら書いてある番号のデスクに行く


自動受付記で発券された受付票です。
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デスクに行くと担当官は既にある程度の内容は把握済みで、シンガポールへの入国目的は?と聞かれました。私の場合は観光なためサイトシーイングと答えました。そして次に記入済みの申請書ある?と聞かれました。下書き!と思って記入しておいた申請用紙を渡すと、2枚目はどうしての?2枚目に日付とサインが必要なんだけど…と言うではありませんか!私は2枚目が単なる案内だけかと思って印刷してきませんでした。すると担当官が2枚目だけをくれ、ここに日付とサインして!となりました。
申請用紙に記入後に自動化ゲートの説明を受けます。今後は入国カードが必要なくなる、パスポートに入国スタンプは押されない…などなどです。その後、左右の親指の指紋を登録するため親指の指紋採取です。全て完了するとパスポートの裏側の方にFTP(Frequent Traveller Programme)に登録したスタンプを押してくれます。

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これで手続きは終わり、次回の入国から使えるから!と言われました。次回はエアショーで来るよ!と担当官に言ってその場を後にしました。
一連の流れがこの様になりますが、ビルに入ってからビルを出るまでおおよそ20分程度でしょうか。申請方法はそれほど難しくなく、これで自動化が利用できるようになるならば、大変良いと思いました。
実際の利用は次回のシンガポール訪問からとなるため、今から次回のシンガポール行きが待ち遠しいです







2019年3月12日 (火)

シンガポールでドリアンを食べるなら龍池青果貿易がオススメ

ドリアン好きのミー太郎です。私がドリアンを初めて食べたのは2016年12月のクアラルンプール、それ以来東南アジアに訪れると必ず食べるようにしています。ドリアンも品種がたくさんあり、バンコクでよく売られているのはモントーンという品種、癖が無く甘くて食べやすいドリアンです。シンガポールやマレーシアで多く売られ、人気があるのが猫山王という品種です。猫山王を皇中皇というブランド名で売っているお店もありますが、基本的には猫山王です。この猫山王、初めて食べる方には少し癖があって美味しくない!と言う方もおられますが、甘みの他に少し苦味もあったりして私は大好きです。こんな猫山王ですがシンガポールで食べると1kgで30SGDほど、日本円で2,500ほどの値段になります。ドリアン1個の重さが2kg前後のため、1個食べると5,000円ほどの値段になってしまい、かなりの高級フルーツです。

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ドリアン、食べ頃を外してしまうとかなり美味しくないし臭いです。
初めて東南アジアでドリアンを食べて臭かった!と言う方は、シーズンはずれに食べ頃を過ぎたドリアンを食べたからだと思われます。
そんなことで安く、美味しくドリアンを食べられるシンガポールのドリアン屋さんを紹介したいと思います。
















私が初めて龍池青果貿易でドリアンを食べたのは2018年1月のこと、近くのナシレマのお店で夕食を食べた後、近くのバス停に向かっている途中に通りました。

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あれ?ドリアンの匂いがする...と思い店の前を通ると、ドリアンどうだい!と声を掛けられました。

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えぇぇぇぇ...シンガポールのドリアンは高いからなぁ...と思いながら、How much?と聞くと、18SGD/kgだよぉ~!って教えてくれました。

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マジかぁ!1kg 18SGDなら安いじゃん!普通は25SGDから30SGDの間!高いと30SGD超え!それなら1個食べて行く?と思い、1個お願いすることに。


ドリアンのほかにはマンゴスティンなども売られてます。

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1kgで6SGDならそれほど高いとは思いません。インドネシアで食べたほうが安いかも知れませんが、シンガポールと物価が違いますからねぇ。


お店の中には色々な方が来た写真がありました。

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今回頂いた猫山王

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ねっとり系で、ほろ苦さもあり美味しかったです。

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1人で1個完食です!

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食べ終わった後、ボスの息子のSamに色々聞いてみました。すると、うちはシーズンが終わって良いドリアンが入らないと店開けないよ。基本1日か2日程度で売り終える量しか入れないから古いドリアンはないし、Webやfacebookで入荷の告知して14時から予約受け付けるから、その日に完売することが多いよ!その他に美味しいうちに実を取り出して冷凍しておくから!と店内奥の冷凍庫の中を見せてくれました。
あれ?もしかしてこのお店は当りのお店?と思い、明日日本に帰るんだけどドリアンを持って帰りたいんだけど買える?って聞いたら、まだあるよ!ということで2個ほどキープしてもらいました。


翌日、深夜便でシンガポールから帰る前、ホテルから空港に向かう間に寄りました。
その場でドリアンを開けてくれ、1個ずつラップに包んでくれ

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箱に入れてくれてくれてから、真空にしてくれました。

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ドリアンを丸ごと持って帰りたい!と言ったら、それはチャンギ空港で跳ねられる可能性があるから、やめておいたほうが良いよ!と言われ、バラで梱包して持ち帰りました。当時はドリアンは検疫の対象外、ただ検査官に確認してもらう必要はアリ、植物検疫に寄って確認していただきました。


日本にもって帰って来て開けた状態、やはり水分が少し出ています。

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味に大きな変化はありませんでしたが、食感は落ちているように感じます。はやりドリアンは割って直ぐに食べるのが一番美味しいと思いました。












2018年2月、エアショーでシンガポールに行ったので再訪問、事前に連絡を入れて取り置きしてもらいました。

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ココナッツジュース

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この日も1人で完食です。

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やっぱり猫山王は美味しいっす!と再認識です(笑)
2月はKUL経由で帰るため、シンガポールからドリアンを持ち帰ることはありませんでした。



さて、2019年9月に訪問する1週間前に、今週末でシーズンが終わるからしばらく休業します!というfacebookの書き込みが...9月後半に行くのに...とコメントしたら、またシーズンになったら来てね!って言われちゃいました。仕方なくこの時は他で食べることにしたのですが、数店回ってどの店も猫山王は30SGD/1kg以上の値段でした。シーズンが終わるとお店を閉めてしまう龍池青果貿易は、はやり良心的なお店なんだなぁ...と再認致しました。


そして今年2019年1月に訪問、事前にSamにメッセージを送り1個取り置いてもらいました。

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お店に着くと、20人以上のお客さんがドリアンパーティーを開催中で、席が無い中すぐに席を用意してくれ、Samがラストの1個だよ!と言って持ってきてくれました。


今回はドリアンとココナッツジュース

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ココナッツジュースはご馳走になってしまいました。


今回も美味しく1人で完食


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この日は18SGD/1kgという事で35SGDのお支払い、1個2kg弱のドリアンだったのですね。



Samがドリアンパーティーの様子を撮影しておりました。



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これだけの方が来てドリアンを食べたら売り切れるのも納得、早めに連絡しておいて正解だと思いました。


帰り際、ホテルで食べて!とお土産を頂いてしまいました。

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さて、龍池青果貿易でドリアンを食べてみたい!という方はfacebookで入荷状況、営業状況を調べてから訪問したください。本日は予約で完売!というときも多いので、14時過ぎ以降に電話かメッセンジャーなどで問い合わせし、予約しておくのがオススメ、夜に直接お店に行っても完売している可能性もあります。



龍池青果貿易(Leong Tee Fruit Traders)の場所はこちら






ドリアンシーズンは無休の14:00から23:00、シーズンでないときは閉店しております。

住所:264 Tanjong Katong Rd, シンガポール 437051
電話:+65 6346 6683
龍池青果貿易のfacebookはこちら










2019年3月 6日 (水)

シンガポールからHoliday Inn Malaccaへバス移動

シンガポールに3泊した後はマラッカに移動です。2018年7月にマラッカで3泊しました。このときにドリアン店で働いていたDavidと仲良くなり連絡先を交換、友人がマラッカに滞在したときにもお世話していただいたりとお世話になっているため、マラッカ観光というよりは彼に会いに行くためにマラッカに滞在することにしました。







シンガポールからマラッカへの移動はバスが一般的でしょうか。マラッカのバス停のマラッカセントラルに行くバスの本数は多く、何社も運行している状態です。ただマラッカセントラルがマラッカの中心部から離れているため、マラッカセントラルからタクシーなどの移動を余儀なくされます。バス会社によってはマラッカの各地に停車するバスも運行しているので、自分が宿泊するホテル近くで下車できれば楽な移動となります。私の場合は宿泊するホテルを基本IHGに設定しているので、マラッカではHoliday Inn Malacca一択となります。


マラッカ行きの多くのバスはGolden Mile Tower、もしくはGolden Mile Complexから出ております。この2つはホテルを挟んで隣り合っており、自分の乗りたいバスがどちらから出発するのか把握しておく必要があると思われます。




マラッカ行きで私が使うことの多いStarMart Expressは、Golden Mile Towerからの出発が多いです。バス停として大きいのはGolden Mile Complexになります。今回のマラッカ行きも事前にWebで予約、支払いまで完了させておきました。届いた予約表を印刷して念のためにもって行きました。購入したチケットを受け取るためにGolden Mile Tower内にあるStarMart Expressの事務所へ

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早く着きすぎてしまって、15分前になったら着てね!って言われる始末...仕方ないのでフードコートの椅子に座って時間潰ししておりました。そしたらこんなお店が...

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出勤してきた?女性の方数名が店内にと消えていきました。カラオケのあるキャバクラみたいな感じなんですかねぇ...出発15分前になったので事務所行ってチケットを受け取る事に。今回は直行バスではなく、マレーシアのイミグレーションを超えた場所でバスが変わると説明を受けました。乗り換えるバスのナンバーを書いてくれ、チケットを頂きました。そして建物の外に出るとバスが待機しており、お兄さんが乗客を集めております。to Malacca?と聞いたら、そうだ!と言うので、自分で荷物をバスの下に入れ車内へ。バスは一路マレーシア方面に向かいます。


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前回乗ったバスは、Boon Lay Shopping Centreに寄ってからセカンドリンクに向かうルートでしたが、今回はここには寄らず直接セカンドリンクに向かいました。シンガポールのイミグレーションのセカンドリンクを抜け、バスは橋を渡ります。左側がマレーシア、右側がシンガポールになります。

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サヨナラ、シンガポール!また来るよ!

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バスは少し走りマレーシア側のイミグレーションに到着です。







マレーシア側のイミグレーションはこちら




ここでマレーシアの入国手続き、税関を抜けてからバスに乗り込みます。
この建物がイミグレーション

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次に自分の乗るバスを探します。直行バスの場合は初めにバスに乗るときに、バスの写真をスマホで撮っておくのが良いでしょう。今回はここでバスが入れ替わるため、チケットに書いてあるバスナンバーを探します。今回はすぐに見つかりました。

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このバスに乗車してマラッカまで向かいます。このバスは1-2のシート配列、かなりゆとりがあるため乗車していて楽です。ただし日本のバスのように車内にトイレは設置されておりません。途中サービスエリアに停車するときがトイレタイムとなります。

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車内でシンガポール仕様からマレーシア仕様に変更!

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まぁ...カードを入れ替えるだけですが(笑)


Golden Mile Towerを17時に出発して目的地のマコタ・メディカルセンター(Mahkota Medical Center)に到着したのは22時少し前、4時間30分程度かかった計算になります。

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さて、私がStarMart Expressを使う理由は、マコタ・メディカルセンターに発着するため。ここから徒歩10分以内でHoliday Inn Malaccaに行く事ができます。




このメディカルセンターで乗降できれば、マラッカセントラルまで行く時間と費用を削減できると言うわけです。ちなみに他社にはなりますが、Holiday Inn Malaccaに停車するバスも運行されております。ただしシンガポール発が早いため、私はこのバスを利用したことがありません。直でホテルまでいければ楽ですが、降車から徒歩10分程度でホテルに到着できれば、さほど苦にならないと思います。


マコタ・メディカルセンター(Mahkota Medical Center)から徒歩10分程度でホテルに到着

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ホテルに到着したのは22時少し前ですが、便宜上昼間に撮影した写真にしております。
この後、Davidがホテルに迎えに来てくれ、夕食に向かうのでありました。


このHoliday Inn Malacca、IHGのSpireステータスでラウンジアクセスを付けてくれます。滞在時はDavidと食事に行く事が多く、ラウンジで食事をすることはありませんでしたが、軽く飲み物だけを頂に行きました。

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クラブラウンジの様子

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Spireで頂けるベネフィット

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・1日2点のランドリー無料
・無料のインターネットアクセス
・ターンダウンサービス
・午後2時までのレイトチェックアウト
・クラブラウンジアクセス、10:00から23:00(月曜から金曜)、7:00から23:00(土日)
・朝食会場での朝食
・クラブラウンジでのカクテルタイム
基本、ステータスでラウンジアクセスは無いIHG、ホテルの裁量でアクセスをいただけるのは嬉しいですね。ホテル近くにコインランドリーがあり、洗濯乾燥を安く済ませることができますが、1日2点無料ということでランドリーサービスを利用してしまいました。

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マラッカの観光地に歩いていけ、道路を渡った側には大きなショッピングモールもあり、かなり便利なホテルです。次回は2019年6月に友人と宿泊し、Davidと一緒にドリアン農園に行く予定です。







2019年3月 4日 (月)

シンガポールで食べ歩き 2019年1月

以前は海外に行って最長でも3泊程度でしたが、最近では7泊程度して帰ってくる事が多くなりました。それに合わせ修行内容も以前と異なり、国際線メインで利用し前後に国内を付ける事も無くなりました。ホテルのクラブラウンジも利用しますが、ここだけでご飯を済ませることは無く、基本は外に食べに行き現地のグルメを楽しむ様に変わっています。
ということで、今回はシンガポールで食べ歩いたお店をご紹介いたします。







私の場合、基本一度行ったお店は、再訪問しないようにしております。限られた滞在時間で、より多くのお店に訪問したいというのがベースにあります。気に入ったお店だけは再訪問可、滞在毎に訪問するようにしています。


まずシンガポールでのお気に入りの2店をご紹介!
その1店目は...Mr. Avocado

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アボカドシェイクのお店です。2018年9月に初訪問した際は、美味しくて2回も訪問してしまいました。初めて来た際にこのお店が定休日で、仕方ないのでこのほーカーで飲めるアボカドシェイクを全て飲みました。翌日に再訪問しMr. Avocadoで飲んでみたところ、このお店が断トツに一番美味しかったです!これは訪星毎訪問確定!となるお店となりました。


今回も美味しさのあまり、2杯飲んでしまいました。

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コンデンスミルクが入っているのでしょうか?少し甘く殆どアボカドの味はしません。と言うよりアボカドってあまり味が無いですよね。


さて、Mr. Avocadoの場所は地下鉄の駅からは少し歩くので、バスの利用がおススメです。




お店はAlexandra Village Food Centre内、土曜日が定休日で、11:30~21:00頃までの営業となっております。



続いて2店目は福建麺のお店、Geylang Lor 29 Hokkien Mee

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このお店を知ったのはNHKの2度目のシンガポールでした。それ以来シンガポールで福建麺を食べ歩いておりますが、ここのお店を越える福建麺には出会っておりません。今のところ私の中でNo.1の福建麺のお店です。


2018年9月に訪問したときはホーカーの改装中でした。

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ここ数年、毎年9月に訪星しているのに、9月に改装せんでも...と思うわけでして。


無事リニューアルオープンしておりました

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福建麺の値段は6、10、15、20SGDの4種類、6SGDが1人前、10SGDが2人前、3SGDが3人前、4SGDが4人前と考えていただくと分かりやすいかと。

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いつもは10SGDを1人で食べるのですが、少し前に他の物を食べてきたので、6SGDの一番小さい物にしておきました。


見た目は良いとは言えませんが、味は絶品です!

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このGeylang Lor 29 Hokkien Meeの場所はこちら




地下鉄の駅からは遠いので、バスを使っていくのがおススメです。
定休日は月曜日で、営業時間は11:45から20:00まで、ただ19:30頃に行っても終了している可能性があるため、早めに行ったほうが良いと思われます。







続きまして今回の滞在で訪問したお店です。
まずは天外天潮洲魚頭炉(Tian Wai Tian Fish Head Steamboat)
このお店は現地在住の日本人の方?と一緒に行きました。両親共に日本人との事ですが、幼少期より親の仕事の都合で、海外生活が長く、シンガポールには都合20年以上住んでいるとか。現在は日本のパスポートではなくシンガポールのパスポートを保持しているそうで。

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人気店なのかお店周辺は路上駐車の車でいっぱい!駐車するのに少し苦労しました。


こちらがメニューです。

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注文はお願いして、我々は食べることに専念いたしました。

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これはから揚げのようなものだったかなぁ...

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これは蝦の料理だったと思います。

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人気店だけあって混雑していて、少し待ったりもしました。この料理だと数名で来ないと少し辛い内容かも!と思いますが、オッチャン1人出来て食べている方も見かけました。


天外天潮洲魚頭炉の場所はこちら




MRTのGeylang Bahru駅から徒歩5分程度の場所にあります。
基本定休日なしの17:30から23:00の営業のようです。


食後にちょっと甘い物!と思い中華デザートの阿秋甜品へ

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InterContinental Singapore(ブギス)から徒歩数分でいけるため、時々利用しております。


注文したのはグラスゼリーとミルクプリンだったかなぁ...

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こちらがグラスゼリー

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このお店は色々な中華デザートが食べられるのでおススメ!混雑時は20分から30分ほど待つこともあります。


阿秋甜品の場所はこちら




基本定休日無しの13:00頃から0:00までです。



お昼に蝦麺を食べてみたく訪問したのが惹蘭蘇丹蝦麺(Jalan Sultan Prawn Mee)

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朝から営業して15:00頃には閉店してしまうようです。という事でお昼ご飯として訪問してみました。座席をキープしてからレジにて注文とお支払い、スタッフが注文した料理を持ってきてくれます。昼時で人が多かったため、店内の撮影が難しかったです。

こちらが注文したのは一番大きな蝦が入っている蝦麺

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注文時に麺が4種類から選べ、2種類をハーフで混ぜ合わせることも可能、私はイエロー麺と細いビーフンのハーフにしてみました。


さてこの蝦麺、蝦も大きく美味しいのですが、お値段は少し高めの10SGD、800円ちょいです。

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美味しいけどホーカー飯で10SGDかぁ...と少し悩むところ。ホーカー飯は5SGD程度にしたいというのが本音かな。10SGD出すならGeylang Lor 29 Hokkien Meeに行って、10SGDの福建麺を食べに行くと思います。


惹蘭蘇丹蝦麺(Jalan Sultan Prawn Mee)の場所はこちら



MRTのカラン駅から徒歩数分で行くことが出来ます。
定休日は火曜日、朝8:00から15:00頃までの営業となっております。



寝坊したためクラブラウンジでの朝食を食べ損ね、それならブランチで郊外まで行ってみる?と思い、訪問したのがアンモキオ周辺です。駅から少し離れている場所のお店のため、ブギスジャンクションからバスを乗り継いで訪問しました。

まず最初に訪問したのが肉骨茶のお店、宏記葯材肉骨茶(Hong Ji Claypot Bak Kut Teh)

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郊外の団地の1階のホーカー内にあります。

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注文したのは肉骨茶5.5SGD、白飯0.7SGD、油条1.2SGD、コーラ1.5SGDの8.9SGD

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薬膳味の肉骨茶

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シンガポールの肉骨茶は胡椒味の肉骨茶が多いですが、私が好きな肉骨茶はマレー式の薬膳が効いた肉骨茶、全然味が違います。こちらの方が味に深みがあって美味しいと思うのですが、多くの方がブログで紹介しているのは胡椒スープの肉骨茶ですね。機会があったら一度薬膳味の肉骨茶を食べてみてください。


宏記葯材肉骨茶(Hong Ji Claypot Bak Kut Teh)の場所はこちら




定休日無しの9:00から21:00まで営業しているようです。
アンモキオの駅からも少し離れているので、バスでの訪問が一番楽かと思います。


宏記葯材肉骨茶で食べ終えた後、次なるお店に歩いて向かっている途中に見つけたお店が九龍香港点心

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名前からすると美味しいの?と思いますが、シンガポールの点心で香港並みに美味しい!というお店に出会ったことがありません。点心を食べる目的なら香港や広州に行った方が良いということです。
まぁ朝食も食べていないし、肉骨茶も追加しなかったので、まだまだ入るなぁ...と思い少しだけ頂いてみることにしました。


注文方法は、この大きなメニューの場所にオーダー用紙と鉛筆が用意されているので、食べたい物に数量を記入してレジでお会計、その際にテイクアウトか食べていくのか聞かれます。

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今回注文したのが叉焼包1.8SGD、蝦餃3.8SGD、蝦腸粉3.8SGD、合計9.4SGD

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お支払いのときオッチャンが広東語で聞いてきたので、?顔をすると普通話で離しかけてきました。広東語で話してくるなんて期待できる!?なんて思いました。うちの点心は旨いぞぉ!なんて言うんですが、そらぁみんなそう言うねん!と内心思いながら聞いてました。


こちらが蝦腸粉3.8SGD

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つるっとしていて美味しかったです。


2個で1.8SGDの叉焼包

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3.8SGDの蝦餃、どこかで食べ覚えのある感じかなぁ...

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総評をすると、不味くは無いけど香港で食べる点心と同等とは思いませんでした。お値段的には高くないと思います。


九龍香港点心の場所はこちら



定休日無しの8:00から21:00まで営業しているようです。



九龍香港点心のすぐ近くにある上海人家が次の目的地、点心を食べてしまったので、少しだけ食べようと思います。

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上海人家(Shanghai Renjia)は団地の1階にありますが、ホーカーではなくレストランタイプ

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ここは小籠包、焼小籠包が有名なお店らしいです。という事で注文したのは小籠包と焼小籠包


こちらが小籠包、スミマセンねん段忘れました。

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どこぞの小籠包みたいに、しっかり伸びるタイプです。

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こちらが焼小籠包、肉汁たっぷりで美味しかったです。

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土曜日の昼過ぎという事で、店内には家族連れのお客様ばかりでした。小籠包以外にも色々なメニューがあるのでおススメできるお店かも。ただしアンモキオなので中心部からは少し遠いです。


上海人家の場所はこちら




月曜日が定休日で、11:00から15:00、18:00から22:00の2部構成で営業しているようです。地下鉄のアンモキオ駅から徒歩20分程度かかるようなので、お店近くまでバスで訪問するのが良さそうです。


さて、アンモキオと言えば、香港で大人気?のお店のシンガポール店があるようです。その大人気のお店は珍妮曲奇(Jenny bakery)です。

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団地の1階でひっそり営業している感じで、お店を探しながら何度もお店の前を素通りしてしまいました。見つけた後は、何度もこの前を通ってたやん!と思いました。


お店に入って予約無いけど買えるの?と聞いたら、買えるよ!との事、店員さんが予約すれば空港でも買えますよ!って教えてくれました。

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iChangiから予約をするようですが、お店で買うより少し高くなるみたいです。制限エリア内での受け取りなんだから、税金分を安くしてくれよ!と思うのですが...


今回は4 Mix Butter Cookies、2,000円程度のものを3個購入

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初めて買うのでお試し的な感覚で購入です。

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一度香港で購入しようと思いましたが尖沙咀のお店の行列を見て諦めた事が...シンガポールは待ち時間0分で買えるのでおススメかも?今、香港ではあまり並ばずに買えるという情報もありますが。1個をラウンジスタッフにお土産で差し上げたのですが、香港で買ってきたの?と聞かれました。今日シンガポールで買ったんだよ!って言うと、シンガポールで売ってるなんて知らなかった...と。シンガポール人にもあまり認知されていないようです。さて、香港とシンガポールのお値段の比較ですが、香港は140HKD、シンガポールは25SGD為替計算すると1,960円と2,020円で、その差60円とほぼ無いに等しいですね。これならシンガポールで買って帰るのもアリでは?と思える価格だと思います。

気になる珍妮曲奇(Jenny bakery)の場所はこちら




とこの記事を書いて、マップを埋め込むためにお店の情報を見たら、閉業と記載されておりました。閉業している可能性もあるので、店舗に問い合わせてから訪問してみてください。
ちなみにHPを見ると月曜日が定休日のようです。



次のお店は、シンガポールのインスタ映えのスポットとして有名なハジ・レーン Haji LaneにあるBergs Gourmet Burgersです。このお店はシンガポールに駐在している方から教えていただきました。

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以前、ハジ・レーン Haji Laneに行った事はありますが、するっと歩いて通り抜けるだけでした。まさか美味しいお店があるとは灯台下暗しでした。


Google Mapによると、お店は11:00開店となっているため、11:00にお店に行ったところ、店員さんから11:30開店だよ!と言われました。またもやGoogle Mapに騙された感があり、早速修正以来を送っておきました。

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開店までお店の外のテーブルで待たせていただく事に


こちらがメニュー、バーガー類にお酒などがあります。

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ランチタイムは日替わりでサービスがあるようで、私が訪問した月曜日はバーガーを注文した人はアイスレモンティーが無料でした。


という事で注文したのはBFBのLサイズ、ポテトが付いて22.0SGD、2SGDの割引があって20SGDでした。アイスレモンティー4.5SGDは無料です。

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その他サービスチャージと消費税が取られ、お会計は21.87SGDとなっておりました。


こちらがBFBのLサイズ、かなり大きいです。どこから食べてよいのか迷うほど大きい!

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大きいためかなり食べ応えがあり、1個でお腹いっぱいです!
シンガポールでアメリカン的なハンバーガーが食べられるお店だと思います。アラブストイーと観光がてら行かれるのが良いかと思います。


Bergs Gourmet Burgersの場所はこちら




定休日無しの11:30から22:00、週末は23:00まで営業しているようです。



今回最後になるのが9 Plus Cafe

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ホーカーのため10店舗程度のお店があり、昼時は周辺で勤務されている方でごった返しております。

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この日はナシレマのお店で頂くことに、先ほどBFBを食べてきたので、全て食べきるのが辛かったです...

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確かこれで4SGD前後だったと思います。


9 Plus Cafeの場所はこちら




地下鉄のMattar駅から徒歩5分程度ですが、夕方にはホーカーが閉まってしまうため、ランチ前後に行かれるのが良いと思います。


以上、2019年1月のシンガポール滞在で食べ歩いたお店でした。






2019年3月 2日 (土)

InterContinental Singapore 2019年1月滞在記

年間数回訪問するシンガポール、基本滞在先はInterContinental Singaporeになっています。

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ここに通い続けて5年目でしょうか、年間で10泊から20泊程度宿泊しているので、勝手にシンガポールの我が家!なんて言ってます。今回の宿泊は3泊、1泊50,000ポイントの無料宿泊が2泊、有償宿泊が1泊の計3泊です。無料宿泊に有償でクラブラウンジアクセスを付け、有償宿泊にはClub InterContinentalで宿泊しました。





今回は羽田から直にシンガポールではなく、KULを経由してのシンガポール入りです。そのためKUL→SINは別切りでSQのエコノミーを購入、1万円弱の購入のためANAにマイルをつけましたが、マイル付与のない予約クラスでした。LCCでSIN入りしてもマイルが貰えるわけではないし、それならば乗継が楽なSQにしよう!と思い、SQのサイトから購入しました。

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1時間ほど遅延しての出発、当然SIN到着もその分遅れたわけでして...と言いつつも、HND→KULの機内販売でお酒をプリオーダーで申し込んでしまい、出発2日前になってKULの乗り継ぎで100ml以上の液体を持っていると容赦なく捨てられることを思い出し、羽田のチェックインカウンターで相談し、KULで一度入国し、預け入れ荷物を一度ピックアップ、機内で購入したお酒を預け入れ荷物に入れ、チェックイン手続きをして再出国致しました。



無事チャンギ空港に到着した後は、毎度の36番バスで移動

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途中、One Amberで32番バスに乗り換えてホテルに向かいました。タクシーや地下鉄で行くよりバスは時間がかかりますが、ホテルまでの町並みを見ながら、のんびりバスで向かうのが好きでして。シンガポールの道路を覚えるというメリットもあり、街並みが変わっていくのも見ることができます。


チャンギ空港からバスに乗って1時間ほどで到着、ラウンジでのチェックイン手続きです。

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パスポート、クレジットカードを出していると、アンバサダーギフトですと出されたのがこれ

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はぁ?テレホンカード?
いやいや、シンガポールにテレホンカードなんてある訳もなく...


これなに?と聞くと裏返してくれ、ワイシャツの襟のカラーとの事でした。

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キーホルダーは5個ほど持っているので、これ以外の物がありがたいです。


チェックイン手続きを終えお部屋へ、今回は15階の1King Bed Deluxe Room

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King Bed 1台のお部屋です。

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ちなみにツインのお部屋も基本広さは変わらず、ベッドが2台入っております。
1人か2人の滞在だと、この程度の広さが丁度よいと思います。Suite Roomをいただけたりするもはありがたいのですが、広くて1人で持て余すのを考えると、この程度の部屋のほうが使い勝手は良いのでは?と思う今日この頃でございます。


ソファーとテーブル、テーブルにはウエルカムフルーツがセットされておりました。

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こちらはワークデスク

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続いてバスルーム、浴槽があるのはありがたいです。

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このホテルは基本全てのお部屋に浴槽があり、シャワールームのみのお部屋は無かったと思います。


洗面台

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こちらはアメニティー、シャンプーなどはアグラリアです。

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少し外出している間に、ウエルカムスイーツが増えておりました。

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こちらはチョコレート系のスーツ、お皿以外全て食べられます。

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ホテル内を改装しているようで、ロビーラウンジ奥にあるBARが無くなっていました。

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1日目のカクテルタイムは、現地の日本人の方と一緒に

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ホットミールはオーダー式、1人何回でもお願いできます。基本日替わりで3品、同じものだけ1個や、3個もお願いすることが出来ます。少しだけ楽しんで、この後3人で食事に行きました。


一夜明け朝食、オリエンタルブレックファーストをお願いしました。

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点心は焼売、蝦餃などでした。

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お粥

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この日はお昼に蝦麺を食べに行きたかったため、軽くにしておきました。


2018年のいつからか、クラブラウンジのカクテルタイムでお鮨が提供されるようになりました。

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日本人からすると、内容的にはあまりおススメ出来る物ではないかと思います。スーパーの鮨コーナーで売られているもの以下かと...


少し頂きましたがネタの薄いこと...

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日本人は喜んで食べるものではないレベルですが、欧米人の方には人気なんですかねぇ...握り関係はあっという間に無くなってしまいます。


こちらは2日目のホットミール、鶏肉、スープ、真ん中は何だか忘れました。

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3日目のホットミール、茶碗蒸し、焼売、牛肉とマッシュポテト

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ホットミールはどれも美味しいですね。


2日目は寝坊して朝食抜きになってしまったため、3日目の朝食です。
この日はエッグベネディクト、ナシレマを注文

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ナシレマ

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ホテルでナシレマを注文すると、お上品な感じですね。


エッグベネディクト

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エッグベネディクトはハムとサーモンから選べます。私はいつもハムでお願いしているかなぁ


インターコンチネンタル シンガポールのクラブラウンジ、以前に比べるとカクテルタイムのミールがかなり寂しくなったように感じます。

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以前は、朝食、カクテルタイム共に、基本はセルフのような感じでした。いつからかオーダー式になり、セルフの場所で展開されているミールがかなり寂しくなったように感じます。以前のカクテルタイムは軽くご飯になっていましたが、現在はつまむ程度しか出来ないような違いです。シンガポールに来たら、あちこち食べ歩くことが多い私には、ちょっと摘める程度が丁度よいのですが、以前を知っているだけに少し寂しくもあります。




2017年10月30日 (月)

ANA SFC修行2017 バースデーフライト まとめ

今回のフライトはシンガポール発券のシンガポール単純往復です。
シンガポール発券のため旅程がシンガポール発になり、旅程上はシンガポールに戻ることになります。


NH843便への搭乗はエコノミーの予約クラスHでの発券、Flex Plusのためアップグレード対象、初便搭乗以降は日程変更無料、マイル付与70%の運賃となります。

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購入したのは2016年6月頃で初便搭乗が2017年11月、初便搭乗後に予定変更し2017年8月への搭乗としました。この時点でアップグレードを掛けたため空席ありですぐにアップグレード完了となりました。70%運賃のため3,312×70%=2,318マイルが付与され、東南アジア路線のためPPは1.5倍され3,477PPとなります。購入金額が47,370円のためPP単価は13.62円/PP、マイル単価9.29円/PPとなり、必ずしも美味しいフライトとはなっていません。日本発券のアップグレード対象運賃が高かったためシンガポールはシンガポール発券を利用するようになり、片道47,370円でビジネスクラスに乗れるのなら高くは無いと思っています。


日本への戻りから新たなシンガポール発券となります。

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この運賃を購入したのが2017年3月末、プレミアムエコノミーの予約クラスEを片道71,900円で購入しました。PP単価13.39円/PP、マイル単価9.87円/PPと予約クラスHで買うのとほぼ変わらない単価となっています。それならば一度で多くのPPとマイルを貰えることから予約クラスEのプレエコで購入しましたが、現在日本発券のプレエコが12万円弱で購入できることを考えれば美味しい運賃とは言えません。唯一のメリットと言えば間に国内を入れられることですが、今回は国内を付けず単純往復で買ったため旨みは全くありませんでした。
NH842への搭乗、購入時にアップグレード申請しましたが、空席待ちのため即座にアップグレードはならず、落ちてきたのは搭乗1ヶ月少し前の頃でした。

現在、ANAがアップグレード対象のプレエコ運賃を格安で販売しているため14万円ちょい払ってのシンガポール往復はお得ではなく、この金額を払うならマレーシア発券でビジネスクラスが買えてしまいます。マレーシア発券はシンガポールストップオーバーのシンガポール経由で帰ることも可能(若干高くなります)なため、こちらを上手く回していく方が良いと思えます。ただしマレーシア発券は有効期限が半年を過ぎると高くなるため、半年に一度は搭乗する必要があります。これに対して慎太ポール発券ンは355日有効で値段が変わらないため、1年に1度程度の搭乗で回すことが出来ます。









今回のホテル滞在は週末無料宿泊券を使っての宿泊となりました。金曜日と土曜日が週末無料宿泊券を使っての宿泊となるため、前日の木曜日は50,000ポイントを使っての無料宿泊を選びました。

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この宿泊はクラブラウンジアクセスもないためラウンジアクセスするには別途ラウンジアクセスを購入したければなりません。2泊目以降をSuiteの予約を取っていたため、事前に予約課からメールが届き230SGD++で同じ部屋にアサインできますと連絡がありました。クラブラウンジアクセスに購入に100SGD++が必要なため、デラックスルームからExecutive Suiteへのアップグレードが実質130SGD++になるという内容です。それならばデラックスよりSuiteに宿泊した方が良いという事でアップグレードを受け入れることにしました。


週末無料券の2泊目が無料となるため1泊目の金曜日の料金は払う必要があります。

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Executive Suiteへの宿泊はアップグレードを含めるとPuremia Suiteを予約してくださいと予約課から言われ、週末無料宿泊券のレートでPuremia Suiteを予約、1泊498SGD++の料金となりました。
3泊のトータルが230SGD++、498SGD++、これにサービス料と税金が加わり865SGDほどの金額になり日本円でいうと73,500円程度となりました。Executive Suiteへ1泊25,000円ほどで宿泊できたことになり、私的には満足の金額だと思っています。ただしこれだけの金額にするために週末無料宿泊券1枚と無料宿泊の50,000ポイントという犠牲を払っております。




最終日はNH842に搭乗し東京に戻るだけ、11時発の便のため9時少し前には空港に着く必要があり、逆算すると8時頃までにはホテルをチェックアウトする必要がありました。
このためインターコンチネンタルに1泊するのは勿体なく、空港近くの安いホテルに泊まった方が便利でお得かも?ということでカトンのHoliday Inn Express Singapore Katongに宿泊することにしました。

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こうすることでインターコンチネンタル3泊の滞在を4日間フルに宿泊すること出来ました。チェックインは朝8時頃でチェックアウトは16時、チェックアウト以降はクラブラウンジで滞在しホテルを出たのは21時頃とかなりお得に宿泊できた感があります。


このすべての宿泊はMr.Rebatesが10%の時に予約を入れました。
無料宿泊の1泊目は10.55USDのリベート、2泊目と3泊目は64.32USDのリベート、4泊目のHIEXは9.42USDのリベート、合計84.29USD、日本円にすると現在の為替レートで9,300円ほどのリベートを獲得できたことになります。
あらかじめ予定の決まっているIHGの宿泊は、必ずMr.Rebatesを通して予約するのがお得と言えます。10%は年に何度か実施されるためこの時に予約だけ取っておき、あとから予定変更するのが得策といえます。


今回のIHG4泊の滞在で8,631ポイントのステータスポイントを獲得することが出来ました。
Spire自力更新まではまだまだ遠く、残り40,000ポイントとなっています。



2017年10月29日 (日)

ANA SFC修行2017 バースデーフライト 日本へ帰国

ANAダイヤモンドメンバーが誕生日に国際線搭乗すると何かあるの?と思ってから始めたバースデーフライト、今年で3回目となりました。昨年まではエコノミーに搭乗していましたが今年はシンガポール発券を利用しビジネスクラスへの搭乗です。シンガポールへはエコノミークラスの予約クラスHをアップグレードしビジネスクラスへ、日本への帰路はプレエコの予約クラスEをアップグレードしビジネスクラスに搭乗となりました。
シンガポールへのアップグレードは2016年11月の段階でアップグレード完了、芯がポルカらの帰路は2017年月に購入しアップグレードを掛けましたが空席待ち、搭乗1か月前になって空席待ちが落ちてきてビジネスクラス搭乗が確定しました。このアップグレードはアップグレードポイントを使用しているためマイル等の自己負担は無しです。



2017/09/21 NH0843 B789 JA883A HND-SIN 00:20-06:30 Y 3,477PP 47,370JPY
2017/09/25 NH0842 B789 JA888A SIN-HND 11:00-19:10 Y 5,368PP 71,900JPY



シンガポールでの滞在先はInterContinental Singapore、1泊目はポイントを使い無料宿泊、2泊目と3泊目は週末無料宿泊券を利用し2泊目が無料となります。Ambassador Suiteに宿泊したかったのですが、この部屋はアップグレード対象外との事から、最大アップグレードで宿泊できるExecutive Suiteに宿泊することにしました。そして1泊目を230SGD++でExecutive Suiteにアップグレード出来るというオファーを事前に頂きました。ポイント宿泊にはクラブラウンジアクセスが無いため、別途購入すると100SGD++の費用が掛かりることから部屋のアップグレードは実質130++となるため、このオファーを受け入れ3泊Executive Suiteに滞在です。




さてどんな旅になったでしょうか。




シンガポール滞在最終日、この日は日本に帰国するだけとなります。
昨日の深夜の買い物から戻って寝たのが3時頃、6時に起きて身支度して近くのホーカーで朝食!と思いましたが起きたのが7時頃で朝食を食べに行くのを諦めました。
1時間ほどで身支度を整え、ホテルをチェックアウトしパークウェイパレードのバス停へ

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ここから36番バスに乗車しチャンギ空港に向かいます。





バス停の反対側に見えるのがパークウェイ・パレード

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ここに伊勢丹が入っていたりします。


パークウェイ・パレードの場所はこちら




カトン地区ではランドマーク的なショッピングモール、鼎泰豐なども入ってます。



36番バスに乗車し30分ほどでチャンギ空港に到着

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今回一番重い預け入れ荷物は21.5kgほどでした。

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もっと買い出しすることも出来ましたが、物価の高いシンガポールで大量に買わなくても良いかと...インドネシア、マレーシアの方が物価が安いため、買い出しはこちらの国で行うほうが良さそうです。


免税店で頼まれ物のお酒を物色

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お酒は飲まない私が選べるはずもなく、お店に置いてある写真を撮って送って選んでもらいました。


購入したお酒にオマケがあるようで、バッグつきでした(笑)

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一通りの買い物を終え、シルバークリスFラウンジにやって来ました。

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ここはいつ来ても空いていて良いラウンジです。



窓の外には駐機している飛行を眺めることも出来ます。

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SQのトリプル、その先に搭乗予定のANA機が見えました。



寝坊してホーカーでの朝食を食べられずで、ラウンジで頂くことに

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適当にピックアップし、シェフコーナーでヌードルを作っていただきました。



デザートにハーゲンダッツ各味1個

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Suite Loungeではクッキークリームですが、シルバークリスはチョコレートになります。
バニラ、ストロベリー、チョコレートを各味1個頂きました。









搭乗近くになりゲートに向かう事に、NH842便はE12からの搭乗となります。

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搭乗待ちの間、アテンド付きで搭乗してく方がおられました...きっとVIPの方ですかね。



まだダイヤ優先搭乗も行われておらず、搭乗開始を待っております。

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ここからは新たなシンガポール発券となります。
旅程上はシンガポール発になるため日本に帰国ではなく、日本に出稼ぎの様な感じです。
今回シンガポールへは70%運賃の予約クラスHで購入しましたが、ここからは100%運賃のプレエコでの購入、片道72,000円ほどになります。アップグレード対象運賃なためアップグレードポイントを使いビジネスにアップグレード、2017年が月末に購入しアップグレードを掛けましたが落ちてきたのは搭乗1か月前程度です。
搭乗前日に空席を確認したところ5席ほど空席がありましたが、搭乗当日にビジネスクラスは満席となっていました。


こちらが羽田空港までお世話になる席

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通路側の5Fを選択しています。

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アップグレードが落ちてきた時点で窓側は埋まっていたため、中央列しか選択肢がありませんでした。



ベルトサインが消え機内サービスの開始

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食事は和食を選択いたしました。
スモークサーモンとかぶらの和え物、鴨ロース杏巻き、松風玉子、百合根饅頭

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メインは鶏もも肉の味噌幽庵焼き

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柔らかく美味しい鶏肉でした。

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普段飲み物はペリエを頂いてますが、今回は売り切れとの事で珍しくコーラ

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機内でJOSSを飲むことが出来ませんでした...(涙)



無花果のコンポートとムース、栗のタルト、チーズ、フルーツ

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チーズの盛り合わせ

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フルーツの盛り合わせ

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栗のタルト

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無花果のコンポートとムース

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デザートは写真に収めたいため全種類頂きました。


今回はお米の購入が無いため検疫に寄る必要もなく、スムースに税関を抜けることが出来ました。前回は検疫でひと悶着あり1時間ほど要しましたから...


羽田空港にはほぼ定刻通りの到着だったかな...?
そして私を拉致しようとする悪の集団がおり、私は拉致されることに...

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そして自宅まで送り届けられるという事になりました(笑)
買ってきたJOSSを羽田空港で渡して、リムジンバスで帰るつもりでしたが、ありがたいことに自宅まで送っていただくとは感謝です。
これにて5泊6日に及ぶバースデーフライトが終了です。

今回で3回目となるバースデーフライト、今回で分かったことはバースデーにインボラ狙うより初めからビジネスクラスを買っておいた方が良い!という事でした。
来年もバースデーフライトは続けていこうと思っていますが、来年のステータスはプラチナ、はたしてダイヤと違いがあるのか今から興味津々です。




2017年10月28日 (土)

ANA SFC修行2017 バースデーフライト 昇菘へ買い出しへ

ANAダイヤモンドメンバーが誕生日に国際線搭乗すると何かあるの?と思ってから始めたバースデーフライト、今年で3回目となりました。昨年まではエコノミーに搭乗していましたが今年はシンガポール発券を利用しビジネスクラスへの搭乗です。シンガポールへはエコノミークラスの予約クラスHをアップグレードしビジネスクラスへ、日本への帰路はプレエコの予約クラスEをアップグレードしビジネスクラスに搭乗となりました。
シンガポールへのアップグレードは2016年11月の段階でアップグレード完了、芯がポルカらの帰路は2017年月に購入しアップグレードを掛けましたが空席待ち、搭乗1か月前になって空席待ちが落ちてきてビジネスクラス搭乗が確定しました。このアップグレードはアップグレードポイントを使用しているためマイル等の自己負担は無しです。



2017/09/21 NH0843 B789 JA883A HND-SIN 00:20-06:30 Y 3,477PP 47,370JPY
2017/09/25 NH0842 B789 JA888A SIN-HND 11:00-19:10 Y 5,368PP 71,900JPY



シンガポールでの滞在先はInterContinental Singapore、1泊目はポイントを使い無料宿泊、2泊目と3泊目は週末無料宿泊券を利用し2泊目が無料となります。Ambassador Suiteに宿泊したかったのですが、この部屋はアップグレード対象外との事から、最大アップグレードで宿泊できるExecutive Suiteに宿泊することにしました。そして1泊目を230SGD++でExecutive Suiteにアップグレード出来るというオファーを事前に頂きました。ポイント宿泊にはクラブラウンジアクセスが無いため、別途購入すると100SGD++の費用が掛かりることから部屋のアップグレードは実質130++となるため、このオファーを受け入れ3泊Executive Suiteに滞在です。




さてどんな旅になったでしょうか。




満福苑での夕食の後、路線バスに乗車しHoliday Inn Singapore Katongにやって来ました。

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翌日はNH842便に搭乗し帰国するだけ、遅くとも9時頃にはチャンギ空港に到着する必要があります。クラブラウンジを3泊で4日間フルに使うため最後の1泊はここに宿泊することにしました。これでインターコンチネンタル3泊で4日間のフルラウンジアクセスを楽しむことが出来ました。

深夜便で日本に帰ればこの宿泊は不要となりますが、ビジネスクラスは日中便と深夜便で提供されるサービスに違いがあり、出来ることなら日中便に搭乗したいところです。
ビジネスクラスのフルサービスを諦めるか、1泊を無駄にしてビジネスクラスのサービスを得るか悩みどころです。寝るためだけの宿泊なら空港に近いKatongのホテルをと思い、こちらに宿泊することにしています。



バス移動中、キャリーケースを横にして置いていたのが不味かったのか、グリップのピンが抜けてしまいました。

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安物買の銭失いになりつつあります...やはりキャリーケースは良い物を買った方が良さそうですね。



買い出しに行くためバスに乗りゲイラン近くまで行く事に
終バスが近いため少し遠いバス停で下車、運賃は0.87SGDでした。

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バス停から歩いて15分ほど、光り輝くお店が見えてきました!

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何を売っているかというと、あれですよあれ!

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ドリアンです。
バタム島でドリアンを食べられなかったため、帰国前に1個食べて帰ろうと思い...

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あまり高い物は買えないということで1kg18SGDのドリアンを選択


店員のお兄さんがナイフでドリアンをたたいて中身が良いかを確認

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切り込みいれて中を見せてくれます。

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ふっくらしていて身もしっかり付いていそうな感じ


1kgを超えていたので25SGD前後のお支払いとなりました。

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猫山皇に比べると甘み、苦味に少し欠けますが、それでも美味しかったですね。









ドリアンを食べ終わった後にスーパーへ

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以前この辺りは深夜になると賑わっている場所でしたが、今はそれほどでもなく...
怪しい露店というかフリマみたいな露店が出ている程度ですね。



ゲイランにある昇菘に到着、ここは24時間営業しているためいつでも買い物が出来ます。

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カトンからだと少し遠いので歩いてくるのは辛いかな...



昇菘ゲイラン店の場所はこちら





昇菘の中を物色開始、Prima Tastの新製品を発見!

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クレイポットライスですが、具材とソースが入っているだけなのか?と思ったら、ご飯も入っているようです。1個約5SGDとお値段少し高め



シンガポールも出前一丁が売られてます。

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日本と同じで5個1袋で売られてますが、1袋約2.00SGDとかなりお安い価格!



LTO100のグミ

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マンゴーグミがお土産として人気だったため、バラマキ土産に欠かせません。



マンゴープリン、6個で3.20SGD

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トータルで85.75SGDのお買い上げとなりました。

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お米の個人輸入枠が過去1年で100kgまでが免税となるため、今回はお米の購入を見送りました。



購入した品物の紹介コーナーです。
ドリアンミルクキャンディー

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袋入りのドリアンミルクキャンディー、1袋1.20SGD
筒入りのドリアンミルクキャンディー、1箱3.50SGD


LOT100のグミ、1袋1.90SGD

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出前一丁、1袋1.95SGD

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日本円で170円ほどですからかなり安いですね。


クレイポットライスとエビロール

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クレイトッポライスが1個4.90SGD、エビロールが1袋2.20SGDです。
エビロールは少しピリッとしているので、ビールのおつまみに最適です。


マンゴープリン、3.20SGD

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今回のお買いものはこんな感じです。

買い出しを終え写真を撮り終ったのが2時頃、すぐに寝て翌朝に備えることにしました。




2017年10月27日 (金)

ANA SFC修行2017 バースデーフライト 満福苑で夕食

ANAダイヤモンドメンバーが誕生日に国際線搭乗すると何かあるの?と思ってから始めたバースデーフライト、今年で3回目となりました。昨年まではエコノミーに搭乗していましたが今年はシンガポール発券を利用しビジネスクラスへの搭乗です。シンガポールへはエコノミークラスの予約クラスHをアップグレードしビジネスクラスへ、日本への帰路はプレエコの予約クラスEをアップグレードしビジネスクラスに搭乗となりました。
シンガポールへのアップグレードは2016年11月の段階でアップグレード完了、芯がポルカらの帰路は2017年月に購入しアップグレードを掛けましたが空席待ち、搭乗1か月前になって空席待ちが落ちてきてビジネスクラス搭乗が確定しました。このアップグレードはアップグレードポイントを使用しているためマイル等の自己負担は無しです。



2017/09/21 NH0843 B789 JA883A HND-SIN 00:20-06:30 Y 3,477PP 47,370JPY
2017/09/25 NH0842 B789 JA888A SIN-HND 11:00-19:10 Y 5,368PP 71,900JPY



シンガポールでの滞在先はInterContinental Singapore、1泊目はポイントを使い無料宿泊、2泊目と3泊目は週末無料宿泊券を利用し2泊目が無料となります。Ambassador Suiteに宿泊したかったのですが、この部屋はアップグレード対象外との事から、最大アップグレードで宿泊できるExecutive Suiteに宿泊することにしました。そして1泊目を230SGD++でExecutive Suiteにアップグレード出来るというオファーを事前に頂きました。ポイント宿泊にはクラブラウンジアクセスが無いため、別途購入すると100SGD++の費用が掛かりることから部屋のアップグレードは実質130++となるため、このオファーを受け入れ3泊Executive Suiteに滞在です。




さてどんな旅になったでしょうか。





バクティーを食べてきてから各自部屋でマッタリ、私はチェックアウトに向け準備しておりました。16時になりチェックアウトためクラブラウンジへ、チェックアウト手続きをしながらティータイムを楽しみました。


今回からティータイムのプレートが変わっておりました。

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ロビーラウンジで使われているプレートと同じになったようです。



上段にスコーン

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中段はサンドイッチ

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下段はチョコレート、ニョニャスイーツ

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提供される内容は以前と変わりありません。
気に入ったものだけ追加することも出来るので、ティータイムでそこそこお腹いっぱいになることも...

18時少し前にロイヤルアンバサダーの方もチェックアウトでクラブラウンジへ
少し一緒に過ごしホテルの送迎サービスで空港へと向かいました。



もう1人の修行僧の方はもう1泊をインターコンチネンタル泊となります。
そしてそのままカクテルタイムへと突入

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修行僧の方が赤ワインを注文していたので撮らせていただきました。

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私は飲まないのでお味を聞いたところ、まぁまぁとの事でした。

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それほど高いワインでもないようで、日本でも購入できるそうです。


ティータイム辺りからスタッフの人数が増え、あまり見かけたことの無いスタッフが増えます。中にはインターンの方もいるらしく話を聞いたところ半年ほどここで働くそうです。インド系の方で中学生では?と思うほど幼い顔で細くて小さいスタッフの方がおりました。その方にあなたもインターンなの?と聞いてみると、2月中旬までここでインターンするそうです。2月初旬に再度訪問すると伝え、またお会いできますね!なんて話をしていました。
初めて見たときは何でこんな幼い子が働いているの?なんて思いましたが、インターンだったとは少し驚きです。









夕食は修行僧の方と一緒に福建麺を食べに行く予定でしたが、外出するのが面倒になったとのことで、ホテルの中華料理、満福苑で頂くことになりました。

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満福苑はホテルの2階にあり、クラブラウンジを出て20歩も歩かない場所にあります。
ラウンジスタッフにお願いし、事前に予約を入れていただきました。



2階奥の方にあるテーブルに案内されました。

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お酒は紹興酒を注文

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紹興酒って英語でなんて言うの?とラウンジスタッフに確認するとrice wineもしくはChinese rice wineで良いらしいです。



一通り注文し夕食開始です。

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お茶は普洱茶を注文

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北京ダックを注文したところ売り切れとなりまして...招牌茶王鴨を注文

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招牌茶王鴨はハーフサイズを注文、44SGD

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この招牌茶王鴨ジューシーで美味しかった。

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海鮮はエビを選択、エビは量り売りになるようで、最少300gからの注文になるようです。

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調理方法はバターソテー、スチームガーリック、ハーブ煮込みから選べるようです。



今回はハーブ煮込みで注文

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ハーブと紹興酒を使い煮ているようで、薬膳スープの中にエビが入っている感じ

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これも美味しかったですね。



牛肉の黒胡椒ソースかけ

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28SGD

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凄い柔らかいお肉で美味しかったです。

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XO醤の海鮮炒飯

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26SGD

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ピリッと辛く美味しかったです。

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海鮮と書いてあるだけで詳しい具材は書かれていませんでした。
どうやらその日によって海鮮の具材が変わるようです。


食後にデザートは?と聞かれたので、マンゴープリンを注文

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ただのマンゴープリンではなく、果肉入りのマンゴープリンでした。

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味が濃厚でこれまた美味しい。


トータルで240SGDほどの夕食となりましたが、満福苑での夕食、宿泊者に対する割引もアリ、更には美味しくこれはアリだと思いました。
修行僧の方とはここでいったんお別れし、私は路線バスに乗車しカトンに向かいました。




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