2017年12月27日 (水)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 まとめ

今回の香港往復はかなり早い段階から予定し、チケットを購入したのが2017年3月末でした。2017年4月からサーチャージが値上がりすることから3月の購入に至りましたが、夏以降は1段階下がったため慌てて買う必要もありませんでした。
現在のANA運賃規則で香港往復を予約クラスSで購入するには、土曜日滞在が必要でかつ5日以内(到着日は含めず)となります。これらの条件を踏まえ最大限滞在時間を増やすため往路は深夜便、復路は日中便の羽田行を選択しました。


2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY



香港へはエアジャパン運行のNH821に搭乗

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復路はNH860便に搭乗

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航空券代金が44,280円、獲得したPPは2,734PP、PP単価16.20となり、単価的にはかなり悪い修行といえます。香港を修行先として選ぶには国内を付け単価を落とさないと金額的に辛いものになりそうです。単純に羽田=香港往復でPLTを獲得しようとすると80万円超えの金額が必要となってしまいます。シンガポールを予約クラスSで往復すれば単価10チョイで購入できることから香港は修行向きではないという事が言えます。


広州では広州酒家を中心に点心を食べ歩きました。

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陶陶居

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蓮香樓

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新泰楽

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こちらでは田ウナギの料理を中心に頂きました。

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香港では欣圖軒で北京ダックを堪能

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食べ歩き修行となりました。









今回のお宿はMr.Rrebatesが10%キャッシュバックを開催している5月に申し込みました。



広州はHoliday Inn 広州十甫に2泊

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近くに点心で有名なお店が揃っていることから、最近はここが定宿になりつつあります。

クラブラウンジを利用するつもりはありませんでしたが、クラブラウンジ付きの2ベッドの部屋を予約、1段階アップグレードされツインのスイートルム宿泊となりました。


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2人で十分な広さ、4人でリビングで部屋飲みすることも可能です。
Holiday Inn 広州十甫はクラブラウンジ利用をしなくても、クラブラウンジ利用できる部屋を予約すれば、プラチナ以上のステータスがあればアップグレードでスイートが頂けるようです。



深圳はInterContinental Shenzhenに1泊

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バスタブが広いことからこのホテルを選択

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男性が大の字になって入浴することが出来ます。


ホテル周辺に何も無いことから食らうアクセスのある部屋を予約

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クラブラウンジでティータイム、カクテルタイム、朝食などを楽しみました。



最近の香港は宿代が高いことからHoliday Inn Expressを選択
1泊目はHoliday Inn Express Hong Kong SoHo

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お部屋はお世辞にも広いとは言えません。

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もう1つはHoliday Inn Express Hong Kong 旺角に宿泊

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SoHo、旺角はどちらの客室もほぼ同じ広さです。


Holiday Inn Expressといえばコインランドリーがあるため洗濯することが出来ます。香港はトクーンを購入し利用する方式ですが、SoHoと旺角でトクーンの値段に違いがありました。SoHoは1枚40HKD、旺角は1枚60HKDとなり、洗濯をするのが目的で宿泊するならSoHoの方が良いといえそうです。



香港での朝食は毎度の蓮香樓

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昔ながらのワゴン式飲茶がとても良い雰囲気を醸し出しております。

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私の中では香港に来たらここで朝食食べないとね!というお店です。


今回のIHG宿泊、一緒に行った修行僧の方がSpire Ambassadorを持っておりました。私が2部屋予約してもアップグレードされるのはステータスを持っている人の1部屋のみ、それなら2人で予約して同じくアップグレードを頂いた方がお得!と思い、全く同じ予約を5月にとりました。こんな事もあり中国側の滞在では全てアップグレードしていただき少し良い部屋に宿泊することが出来ました。




2017年12月15日 (金)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 再び広州酒家で早茶

2017年3月から計画していた広東での飲茶修行、いよいよ実施の運びとなりました。
今回はオジサン3人を引き連れ予約クラスSの制限いっぱいの5泊6日の修行
往復共に香港空港を利用し中国内地へは陸路移動の手段をとりました。
広州に2泊、深圳に1泊、香港に2泊して東京に戻ってくるルートです。


2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY


1人は昨年ANAで20万PPを獲得したWダイヤの方で、IHGはSpire Ambassadorを保持していますが
2人の方は普段飛行機にはほとんど乗らずホテルステータスも持っていません。
6日間ひたすら食べ歩く旅にオジサン3人は付いてくる事が出来たのでしょうか?






広州滞在3日目です。この日はホテルを11時頃にチェックアウトし次の目的地の深圳へ移動となります。お三方に広州最後の食事はどこで食べますか?と前日に確認したところ、三人そろって広州酒家!と言う返答、朝食は広州酒家で頂くことになりました。
この日は月曜日という事もあり、割増料金にはなっておりません。更に11時前なので割増も無く、一番安く点心を頂けるという事になります。


月曜日の8:30頃だというのに店内には多くの客様が...やはり人気店なんですね。

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今回も4人という事で円卓に案内していただけました。

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テーブルに着くとお茶何にしますかぁ~と中国語で聞かれたのでポーレイ!と

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広東語が分かる方ならポーレイで理解していただけるのですが、広東語が出来ない方にはプーアル茶と言い直す必要があります。広州は大都市だけあって広州出身でない方が多く、彼らは広東語を話すことが出来ません。
今回は前回注文していない物をメインに注文しよう!という事になりました。でも点心の基本は外したくないという事で、メジャーな点心と注文したことの無い物を頂くことに



脆皮鲜虾炸春卷 21元

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瑶柱腊味煎萝卜糕 15元

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日本語で言うと大根餅、これも必ずといって良いほど食べます。



瑶柱鱼籽干蒸烧卖 24元

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金鼎鲜味虾饺皇 30元

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広州酒家の蝦餃子は3個、蓮香樓は4個だったような気がします...



古法绵香马拉糕 15元

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順德集北水蛇粥 24元

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必点となっていたので注文してみました。
どうやら水蛇のお肉が入ったお粥らしいです。



韭黄原只鲜虾肠 24元

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脆汁香葱叉烧肠 18元

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XO酱炒萝卜糕 24元

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大根餅のXO醤炒めです。通常の大根餅より人気がありました。


全て頂いた後にダメオヤジ達は広州最後にもう一度蝦餃子を食べたいとなり2個追加

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この蝦餃子が一番おいしいという結論になりました。



茶位が1人25元と全ての料理を合わせて355元となりました。
レシートを見る限りサービス料の10%は加算されておりません。初日の飲茶では服務費として10%が加算されておりましたが、初日の夕食と今回の早茶は服務費が加算されておりませんでした。









この日はあいにくの雨、長寿路駅まで徒歩10分程度を濡れながら行くか、広州東駅までタクシーで行くか協議したところ、タクシーで行こう!という事になりました。全員が大きなキャリーケースを抱えているため1台での移動は無理ということで、タクシーを2台呼んでいただき広州東駅に移動となりました。


途中高速の様な道を走りましたが、料金場が無かったのでバイパスだったのかなぁ...

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普段は1人移動のため広州でタクシーに乗ったことは数えるほどしか無く、しかも長い距離は極力地鉄を使うようにしているのでかなり新鮮でした。



この左側が広州火車駅になります。

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広州火車駅は昔のメインターミナル駅で、現在は広州東駅が広州のメインターミナル駅となっているようです。



このタワーが見えてきたという事はもう少しで広州東駅です。

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広州東駅へは北側から入る感じで高架下を通って駅方面へ
駅周辺は一方通行になっているため一度林和西方面に向かってから左折し再び駅方面に向かいます。駅真横をかすめて通って行くので遠回りしているのでは?と思う人もおられると思います。

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おおよそ50元のタクシー代となりました。
もう1組の方は42元と言っていたので、なぜこれほど違いが出る?中国の摩訶不思議でした。それでも900円ほどのタクシー代ですから日本から比べたらはるかに安いですね。



手荷物検査を受け切符を購入できる場所に到着しました。

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私が代表して切符を買いに窓口へ、多少の中国語が出来れば問題なく購入できます。
中国語が出来なくても漢字で書いたメモ書きを渡せば理解していただけるかと
ちなみに窓口の方は英語が出来ないと思って頂いた方が良いです。


切符購入後、改札を通って待合室へ

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搭乗案内が開始されてからホームへ向かうことになります。
深圳への移動は今回も1等車の99.5元、2等車は75元となります。
約25元しか違わないので、出来るなら1等車がオススメ、シート配列が2-3、2-2の違いとなります。



ちょっと番外編
こちらは修行僧の方から頂いたドリアン餅、広州の蓮香樓で売っていました。

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ドリアン好きな私ですが怖くてまだ食べていません...どんなお味なんだろう




2017年12月14日 (木)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 新泰楽で田ウナギ

2017年3月から計画していた広東での飲茶修行、いよいよ実施の運びとなりました。
今回はオジサン3人を引き連れ予約クラスSの制限いっぱいの5泊6日の修行
往復共に香港空港を利用し中国内地へは陸路移動の手段をとりました。
広州に2泊、深圳に1泊、香港に2泊して東京に戻ってくるルートです。


2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY


1人は昨年ANAで20万PPを獲得したWダイヤの方で、IHGはSpire Ambassadorを保持していますが
2人の方は普段飛行機にはほとんど乗らずホテルステータスも持っていません。
6日間ひたすら食べ歩く旅にオジサン3人は付いてくる事が出来たのでしょうか?





夕食は越秀公園駅近くにある新泰楽で夕食を頂くことに決めていました。

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ここのお店で10月に東京に来た広州の方と待ち合わせです。
ホテルから車で6kmほどとそれほど遠くないため、ホテル前のタクシーを拾っていこうと思いましたが、2台と交渉しても近いせいか行きたがらず...しまいには白タクのオッチャンが現れて50元でどうだ!という始末、タクシーで20元で行ける距離に50元とふっかけられたので高いよ!30元でどうだ!と言うと行きたがらず...仕方なしに長寿路駅まで歩き、地下鉄1号線と2号線と乗り継いで向かいました。
バスでも近くまで行けるようですが、皆さんが羊城通を持っていないためバスでの移動は断念、と言うより私が広州でバスに乗ったのが1回しか無く、詳しい乗り方を把握していないという事もあり...
なにはともあれ新泰楽に到着、広州の方も少し遅れて到着となりました。



新泰楽の場所はこちら




新泰楽のメニューは写真入りのメニューのため、指さしで注文することが出来ます。
料理によっては味付けをどうしますか?と聞かれることがあるのがあります。
新泰楽この店舗の売りが田ウナギ、中国語では黄鱔と言うらしいです。一応田ウナギの専門店ですから注文しないわけにはいかないですね。




健康养生菜 32元

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野菜と木耳の炒め物です



潮州浓汤豆腐煲 32元

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豆腐とスープを頂く感じで、少し酸っぱかったです。



子姜焖飞天鸭 168元

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このお店の田ウナギとは別の名物料理の鴨肉、本来なら水炊きで頂きたかったのですが、店員さんがタレたオススメと言うので流れでこれになってしまいました。


正直なところ以前食べた水炊きの方が鴨肉の味をあじわえ美味しかったと思います。

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再訪問した時には水炊きで注文しようと思います。



冰浸鳝片 88元

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田ウナギの専門店という事でオススメの田ウナギのお刺身です。
刺身といっても火を通してあるので生ではなく、氷漬けにしてあるだけです。



日本でいう鰻より淡白なため、この様な食べ方でも美味しくいただけます。

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醤油に漬けていただくのですが、初めから粉わさびが大量に入っているため、醤油の漬けすぎに要注意です!今回も1名の方が自爆しておられてました(笑)
ワサビは別途付けてほしいですね...



泰乐鳝饭 48元

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田ウナギを使った炊き込みご飯です。
日本の炊き込みご飯と違うのは予め醤油などで味付けしているのではなく、炊きあがったご飯にタレを掛けていただきます。これの小さいのが俗に言う煲仔飯ですね。
煲仔飯は香港で食べに行く予定です。


田ウナギってどんな生き物なの?と思う方が多いと思います。
店舗の水槽に魚系が入っていて、基本注文が入ってからさばきます。中国では死んだ魚は生きが悪いというイメージがあるらしく、どこのお店でも水槽に魚が入っていたりします。

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ぬるっとした長い生き物に変わりはありません。
2017年6月25日放送の鉄腕ダッシュで「グリル厄介 ~中国からの侵入者~」という放送を行っていました。外来種を駆除して美味しくいただこう!という番組ですが、私的にはえぇぇ?と言う感じでした。以前にも食べたことがあり中国では普通に食べられているので、正直番組に取り上げられるような物だとは思っていませんでした。


新泰楽での夕食、ビール2本と紹興酒1本、茶位が5人分入って合計588元、1人150元ほどとなりました。新泰楽のレートを確認したところサービス料は掛けられておりませんでしたので良心的なお店なのでしょうか。
紹興酒は10年物で158元、日本円にすると2,700円ほどとかなり良心的な価格、お味を聞いたところかなり美味しいとの事でした。広州の方ってあまりお酒を飲むイメージが無いので、お酒は安いんですかね?









満腹になったオジサン4人は電車で帰ることを拒否!お店の前でタクシーを拾って帰ることにしました。ところが食後のデザートを頂いておらず、ホテルに戻ってから私が買い出しに行く事になりました。デザートだけでは少しさみしいのでお酒のつまみも購入です。



まず向かったのが陳添記

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魚の皮を売っているお店で、この魚の皮がコリコリしていて美味しいんです。
お店のメニューは至ってシンプルで、魚の皮、お粥、具無し腸粉しかありません。
座っているオジサンに注文して、店内で食べるなら奥に、持ち帰るなら袋に入れていただきます。



祖传爽鱼皮 24元

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箱にも陳添記魚皮って書いてありますね!



中身は魚の皮、ネギかニラ、ピーナッツ、香草が入っていて醤油で味付けされています。

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特段美味しい食べ物ではないですが、魚の皮がコリコリしていて美味しいんです。
この魚の皮を食べながらお粥を一緒に頂くと更に美味しくなります。


陳添記の場所はこちら




表通りから奥まった場所にあるので少し分かり辛いかもしれません。
ちなみにお粥は8元、腸粉は3元と格安、ぜひ一度試してみてください。


陳添記で魚の皮を購入した後、長寿路駅に向かいました。
駅近くにデザートのお店が在り、ここで牛乳プリンなどを頂くことが出来ます。
やって来たのが仁信甜品

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ここも以前来たことがあったのである程度のメニューは覚えていました。

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マンゴープリンある?と聞いたら、マンゴープリンは無いとのこと...いや~!参りました!本命のマンゴープリンが無いとは!仕方なしにマンゴーとタピオカが入ったデザート2個、冷たい牛乳プリン2個、白玉の様な物が入ったデザートを2個購入し買って帰ることに

ところがテイクアウトの中国語ってなんだっけ?と思いだせず、こうなったら仕方ない!すべて英語で通すか!と英語で店員さんに注文を言うと、この人何言ってるの~!中国語じゃないよぉ~!と慌てる店員さん、他の店員さんに助けを求めてやって来た店員さんが英語が出来たので助かりました。全て注文し終えレジを打っている店員さんが、あなた中国人?と英語で聞いてきたのでNo!と返答...英語のできない店員さんが中国語で私に金額を言おうとすると、英語のできる店員さんがそれを抑止し英語でone hundred fifteenと英語で金額を言ってくれました。英語で金額を言われてもピンとこない自分、思わず中国語でいーばいいーしーうー?と聞き直してしまいました。あれ?これで私が中途半端な中国語が出来ることが店員さんにバレテしまい、以降は中国語でやり取りとなりました。
このお店のレシートを貰い忘れたので詳細金額は覚えていませんが、持ち帰りの容器代として1個1元ほど取られていると思います。タダな物は何もない中国ですから持ち帰りの容器代を取られていたとしてもおかしくは無いと思います。




2017年12月13日 (水)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 Holiday Inn 広州十甫周辺散策

2017年3月から計画していた広東での飲茶修行、いよいよ実施の運びとなりました。
今回はオジサン3人を引き連れ予約クラスSの制限いっぱいの5泊6日の修行
往復共に香港空港を利用し中国内地へは陸路移動の手段をとりました。
広州に2泊、深圳に1泊、香港に2泊して東京に戻ってくるルートです。


2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY


1人は昨年ANAで20万PPを獲得したWダイヤの方で、IHGはSpire Ambassadorを保持していますが
2人の方は普段飛行機にはほとんど乗らずホテルステータスも持っていません。
6日間ひたすら食べ歩く旅にオジサン3人は付いてくる事が出来たのでしょうか?





お昼を食べ終わった後、夜の予定まで時間があるという事でホテルの南側を散策することにしました。以前も少しだけ散策しペットショップ街だという事は知っていましたが、しっかり散策するのは今回が初めてです。


この写真の奥に見えるのが今回宿泊しているホリデイインです。

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ホテルから南へ向かう路地一帯にペットショップが集まっています。
大きなペットショップのお店が在る訳でなく、小さなお店が集まって一画がペットショップ街になっています。

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日本で見かけないのはペット用のドライフードを量り売りしているところでしょうか。



軒先には猫、カメなどが売られていました。

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こちらはカメ

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カメの横に猫がいます。

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親子なんでしょうか?上に大きな猫がいて下に子猫が4匹ほどおりました。



こちらはバイクの前に籠が置いてあり、オッチャンが子猫を売っていました。

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猫が沢山いるにもかかわらず金魚が売られてます。

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うちのオヤビンがいたら、確実に取って食べてしまうのでは?と思われます。



観賞用の金魚のお店も数店舗ありました。

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シベリアンブルーですかね、お店のショーケースに数匹の子猫が入っておりました。

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こちらの金魚店はかなり大きな金魚を扱っているようで

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珍しく子犬がおりました。

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犬を見たのはこの一画だけで猫が圧倒的に多かったです。



それほど寒くない広州ですが、子猫が肉団子状態になってます。

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この子たちも暑いのに慣れているのか、11月の広州が寒いようです。
しかし気持ちよさそうに寝ていますね!


こちらでも団子状態になって寝ている子猫たち

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中国のペット事情は詳しくないですが、どうやら犬より猫の方が人気があるようです。
今夜お会いする方も自宅で2匹ほど猫を飼っていると聞きました。


このペットショップ街、場所でいうとこの辺りになります。




ホリデイイン広州十甫宿泊の際はプラット覗いてみてください。









私達は更に南に行ってみることにしました。

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この辺りからは一度も行ったことが無い場所で、私も初めて通る道です。


場所的にはこの辺りになります。





乾物系のお店が多いの?と思ったら漢方のお店でしょうか?

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Google Mapで見ると調剤薬局となっているので、漢方のお店なのかと...


ひたすら乾物系が並べられております。

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更に南に向かうと清平医薬中心なるビルがありました。

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おそらく漢方のお店が入ったビルだと思いますが入ってみることに。


正面から入るとエスカレーターで上層階へ行けるようになっています。

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さらっと除いた限り、ひたすら乾物系が売られてます。

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私がパッと見て分かるのはフカヒレ、ナマコ、燕の巣などでしょうか。
中華の高級食材が至る所で売られてます。



更に上の階に行くとキノコ系が多く感じました。

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私が小さい頃、初めて烏龍茶を飲んだのは霊芝烏龍茶で、中国の人はなんて不味いお茶を飲んでいるんだ!と思った記憶があります。


私などが見ても全く分からないキノコだらけ

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中にはこんな巨大なキノコも売られてました。

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店員さんと比較していただくと大きさが良く分かると思います。



このビルはかなり大きく奥行きもあります。

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これが4面ある感じのビルで相当数のお店が入っています。
何だこれ?という物もかなりあったので、見ているだけでも楽しめる場所でした。




2017年12月12日 (火)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 陶陶居で早朝飲茶と蓮香樓で麺

2017年3月から計画していた広東での飲茶修行、いよいよ実施の運びとなりました。
今回はオジサン3人を引き連れ予約クラスSの制限いっぱいの5泊6日の修行
往復共に香港空港を利用し中国内地へは陸路移動の手段をとりました。
広州に2泊、深圳に1泊、香港に2泊して東京に戻ってくるルートです。


2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY


1人は昨年ANAで20万PPを獲得したWダイヤの方で、IHGはSpire Ambassadorを保持していますが
2人の方は普段飛行機にはほとんど乗らずホテルステータスも持っていません。
6日間ひたすら食べ歩く旅にオジサン3人は付いてくる事が出来たのでしょうか?





広州滞在2日目の朝です。前日はまさかの広州酒家2連投で終わりましたが、流石に今日の朝食も広州酒家という訳には行きません。

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賑やかな上下九歩行街も朝は静まり返っております。


この歩行街、あちこちにモニュメントが設定されていますが、日中は人通り多いため写真を撮るのが難しいです。

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早朝ならそれほど人もいないので簡単に写真を撮ることが出来ます。



朝から煩いなぁ...と思ったらゴミ箱を高圧洗浄機で清掃しておりました。

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ゴミ箱がそれほど臭くない理由はここにあったのですね!



ホテルから徒歩5分程度で本日の朝食のお店に到着

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朝食に選んだのは陶陶居です。

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このお店は広州でも少ないワゴン式の飲茶で、メニューを見なくても指さしで食べたいものを頂けるのが特徴です。


陶陶居の場所はこちら





まだ8時になっていませんが店内はお客様で混雑し始めていました。

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陶陶居での飲茶ですが、2階席をおススメいたします。なぜなら2階に麺、お粥などを注文できるスペースがあり、点心も1階と比べると豊富に用意されています。


さて、陶陶居のワゴン式飲茶は動かないワゴン式で、スタンプカードを持って突撃するしかありません。

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スタンプカードを店員さんに渡して、自分が取ったものをハンコ押して頂く方式です。
これは香港の蓮香樓と全く同じ感じですね。



お約束の蝦餃子、蝦焼売、蒸凤爪を頂いてきました。

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蒸凤爪

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蝦餃子

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少し蒸しすぎた感がありましたが、不可のレベルでは無かったです。
ちなみに広州酒家は1蒸籠に3個ですが、陶陶居は4個入っていました。
1個当たりの大きさは広州酒家の方が少し大きように感じました。



蝦焼売

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大きなプリプリな蝦が入っていて、これもまた美味しい。



イカのニンニク蒸しでしょうか

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ニンニクが効いていて美味しかったです。


お粥

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お粥に付いてくる油篠

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油篠がふにゃふにゃになるまでお粥に浸して食べると美味しいですね。



春巻き

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少し八角の味が強いですが、日本で食べる春巻きより美味しかった。


豚足と腸粉

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プリプリの豚足と腸粉、どちらもプリプリして美味しかった。


揚げ物、パン、甘い物などは別コーナーとなっています。

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1つで3個入っているようで、1個単位では売ってくれない様でした。
大きなパンを食べている方が多く、チャレンジしようかと思いましたが既にお腹に来ていたので今回は断念し次回に回すことにしました。









食後は自動車用品街の永福まで行って色々見ることに
地下鉄6号線の黄花岗駅から広東永福国際汽車用品城までの永福路を見て歩きました。

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永福路のビルに入って物色、1人の方はキーカバーなどを買ってました。


広東永福国際汽車用品城の場所はこちら





広東永福国際汽車用品城付近はかなり寂しくなったというか、撤去されているビルが目立ちました。

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以前は日曜日でもかなりのお店が営業していましたが、現在はビルごとテナントが入っていない状態です。再開発等で強制退去させられてしまったのか分かりませんが...

3時間ほど永福周辺を見た後、タクシーを拾ってホテルまで戻りました。
お昼をどうするかという事になり、どうせなら蓮香樓に行って広州三大酒家を制覇する?という事になりました。しかし朝も点心、昼も点心では...となり蓮香樓では麺を中心に頂くことにしました。



こちらが蓮香樓の点心オーダー表

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写真もありますし、オススメは★印がしてあるので分かり易いと思います。

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今回は面(麺)と書かれている品を注文し、その他ご飯物を注文してみました。



鲜虾云吞面

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香港で食べる雲呑麺より1杯が大きい感じです。



牛腩捞面

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汁無しの麺に牛肉がトッピングされています。



牛腩汤面

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こちらはスープアリの麺に牛肉がトッピングされています。


ぶっちゃけ中国でラーメンを食べるなら汁無しの方がハズレが少ないかなぁ...
どうも汁アリのラーメンは一味足りないというか、何か物足りない感じで日本で食べるラーメンの方が断然おいしいと思います。10月に広州から来たかをラーメン店に連れて行きましたがラーメンは日本のほうが美味しいといっていました(笑)



排骨饭

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密かにこれが美味しく、これ以降排骨飯は無いの?と聞いてくる方もおられるようになり(笑)



热双皮奶、冻双皮奶

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温かい牛乳プリンと冷たい牛乳プリンです。
どちらもオススメですが私的には両方食べたいです。
今回は皆様の好みを聞いたところ熱いの2個、冷たいの2個となりました。

写真を撮り忘れましたが蝦餃子の食べ比べということで莲香虾饺皇を注文しました。
蓮香樓の蝦餃子も美味しかったですが、私達の結論は広州酒家の蝦餃子が一番おいしいのでは?という事になりました。しっかり味付けしてあること、皮が美味しいことが理由に挙げられます。


皆さん中国の月餅は食べたことが無いという事で、蓮香樓で1個買って試食することにしました。今回選んだのは白餡で卵の黄身が2個のタイプ、中国でも人気のあるものです。

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塩漬けしてある黄身が嫌だ!という方もいれば、塩味と餡の甘さがマッチして美味しい!という方もおられました。10月に蓮香樓の月餅を頂いたときに肉月餅を頂きましたが、かなり癖のある味で私的にはNGでした。一人の方がそれも買ってみたいという事で肉月餅1個を含め合計4個の購入となりました。
ちなみに蓮香樓の月餅は1個22元前後、4個買っても80元ほどとなります。これをシンガポールや香港で買うと1個1,000円ほどのお値段になってしまうので、月餅は中国で買った方がお得かもしれません。広州市内に月餅を売っている蓮香樓のお店はあちこちにあるようですので、広州に立ち寄った際にはぜひ買ってみてください。




2017年12月11日 (月)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 茶葉を買いに永泰駅へ

2017年3月から計画していた広東での飲茶修行、いよいよ実施の運びとなりました。
今回はオジサン3人を引き連れ予約クラスSの制限いっぱいの5泊6日の修行
往復共に香港空港を利用し中国内地へは陸路移動の手段をとりました。
広州に2泊、深圳に1泊、香港に2泊して東京に戻ってくるルートです。


2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY


1人は昨年ANAで20万PPを獲得したWダイヤの方で、IHGはSpire Ambassadorを保持していますが
2人の方は普段飛行機にはほとんど乗らずホテルステータスも持っていません。
6日間ひたすら食べ歩く旅にオジサン3人は付いてくる事が出来たのでしょうか?





広州酒家で点心を堪能した私達は、次なる目的地茶葉の購入へと向かいました。
ホテルから近い芳村に行った方が楽なのでしょうが、今後取引先にお願いして茶葉を購入できるため地下鉄3号線の永泰駅にあるお茶市場に向かいました。このお茶市場はそれほど大きな市場ではなく、卸売店が20店ほど軒を連ねております。今回もお店を選ぶことなく前回購入したお店に向かいました。

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3月に私が何気なく入ったお店で、高山烏龍ある?と中国語で聞いたところからこのお店で購入に至りました。


場所でいうとこのあたりです。






卸店だけあってかなり多くの茶葉が用意されているようです。

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古樹茶、普洱茶などが大量に置いてあります。


こちらは茶器などが展示されています。

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贈答用に化粧箱なども用意されてますね。



こちらは店内奥の試飲スペースにある白茶など

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試飲スペースの反対側には雲南普洱茶の箱に年代に分かれて置いてありました。

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買いたいお茶、飲んでみたいお茶を伝え試飲させていただくことに

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購入する全種類を試飲させていただいたので、かなりの量のお茶を飲みました。



茶葉の他には茶盤、茶器などをこぞって購入、これで日本にいても本格的な中国茶を楽しまます。

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茶盤は大きいのを持っていましたが、食事をしながらだと場所を取ってしまうため小さい茶盤を購入しました。これ1個50元を箱が無いからと40元にオマケしてくれました。ちなみにこの大きさの茶盤を買うと4,000円ほどですが、今回は700円ほどで買ったことになります。


お茶を買いながら煲仔飯の土鍋が買いたいと相談していたら、近くの市場に行けばあるのでは?と言われ、永泰駅から徒歩10分ほどの市場へ


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建物の1階がウエットマーケット、肉や魚、野菜などが売られてます。2階は家具などが売られてるお店が入っている様でした。



永泰総合市場の場所はこちら





ウエットマーケットに行っても土鍋は無いだろうと周辺のお店を見て回ることに

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市場の建物を囲むように色々なお店が軒を連ねております。
その中のお店に土鍋があったのですが、残念なことに土鍋が割れていて使い物にならず...中国のネットでは1個10元程度で売られているので、知り合いに頼んで5個ほど買ってもらった方が早いような気がします。
今回は茶葉、茶器、茶盤などで900元のお買い上げ、購入した茶葉はジャスミン茶500g、普洱茶1枚、白茶1枚です。


ここから2組に分かれ移動となります。私たちは永泰駅から3号線、1号線と乗り継いでホテルに戻ります。

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もう1組はマッサージに行きたいという事で、取引先の方がオススメするマッサージ店に向かう事に。帰路のタクシーも手配していただいたようで、中国語が出来ない方でも問題なかったようです。









無事ホテルで合流でき夕食はどうする?という話になりました。
広州酒家での点心がとても美味しかったため、夕食も広州酒家に行ってみたい!となり、再び広州酒家に向かいました。


今回は飲茶ではないため1Fへ

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案内されたのは1F奥のテーブルでした。


夜8時を過ぎているのにかなり席が埋まっていました。

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店内の雰囲気は2階も1階もそれほど変わらずな感じです。


紹興酒を飲みたいという事で店員さんに伝えると、こっち来て!と案内され、レジ奥に置いてあるお酒の棚から選んで!という事でした。紹興酒は98元程度とそれほど高い物が置いていなかったので160元ほどするお酒を選んだところ...紹興酒ではなく白酒でした。

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アルコール度数38度とそれほど高い蒸留酒ではないですが、そのまま飲む様です。
甘い香りがしてとても美味しそうなお酒ですが、38度をストレートで飲むわけですからすぐに酔ってしまうようです。




陈醋猫耳菌 25元

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漢字の名前見ると、えぇっ?と思いますが木耳の料理です。



油泡虾仁 108元

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簡単に言うと蝦炒めです。プリプリした小エビが美味しい



广州炒饭 48元

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炒飯ですが1人前の量ではないですね...4人で食べて十分な量でした。


蝦炒めと炒飯を合わせて蝦炒飯にしてみました(笑)

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これがなかなか美味しく、ありな組み合わせだと思います。



鲍鱼焖清远鸡 238元

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とこぶし、鶏肉、キノコなどを炒めた料理でお値段高めですが美味しいです。


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あまじょっぱいタレが何とも言えず美味しく、米飯が欲しくなる料理ですね。



星洲炒米粉 43元

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ビーフン炒めです。
正直もう少し太めのビーフンが食べたかったかな...でもこれはこれで美味しかったですよ。


凤梨生炒骨 58元

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日本でいう酢豚ですがお肉が少し違うようで、意外と期待外れだった一品かも


お茶の代金等入れ合計712元の夕食となりました。
ちなみにレストランのメニューは写真入りで中国語が分からなくても指さし注文可能です。
まさかの広州酒家連投で修行初日を終えることになりました。




2017年12月10日 (日)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 広州酒家で飲茶

2017年3月から計画していた広東での飲茶修行、いよいよ実施の運びとなりました。
今回はオジサン3人を引き連れ予約クラスSの制限いっぱいの5泊6日の修行
往復共に香港空港を利用し中国内地へは陸路移動の手段をとりました。
広州に2泊、深圳に1泊、香港に2泊して東京に戻ってくるルートです。


2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY


1人は昨年ANAで20万PPを獲得したWダイヤの方で、IHGはSpire Ambassadorを保持していますが
2人の方は普段飛行機にはほとんど乗らずホテルステータスも持っていません。
6日間ひたすら食べ歩く旅にオジサン3人は付いてくる事が出来たのでしょうか?




ホテルでのチェックイン手続きを終え、部屋に荷物を置くことが出来ました。
そして取引先の方ともホテルロビーで合流でき、さっそく飲茶に向かう事にしました。
向かった先はホテルから30秒の場所にある広州酒家

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本来なら広州東駅周辺に宿泊するのが一番便利ですが、東駅周辺にIHGがのホテルが無いこと、ここの広州酒家で点心を食べたいがためにホリデイインに宿泊しております。


広州酒家の場所はこちら





広州酒家は広州市内に10数店舗ありますが、ここが本店の扱いになっているようです。

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広州酒家の場所をまとめたブログはこちら
広州に行ったなら広州酒家へ



早速店内へ、土曜日のお昼頃とあって店内は満席、20組以上が待っておりました。

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いつ来ても思うのは、ほんと大繁盛店ですね...


待つこと30分ほど、ようやく私たちの番号札が呼ばれテーブルに案内されました。

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今回案内されたのは店舗の一番奥のテーブル、店内満席でした。


今回は取引先も合流したので5名での飲茶となり、円卓1つを独占です。

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まず初めにお茶を注文、もちろん普洱茶です。



こちらが点心用のメニュー

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裏側

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以前は少し写真入りのメニューでしたが、今は写真が全くなく漢字と格闘する必要がります。まぁ日本人なら漢字で意味が理解できるので、よく読めばある程度は理解できると思います。漢字を見て分からない方でも必点!、オススメ!、人気!、辛い!などのマークがあるので、これらを元に注文するのも良いと思います。

さて、この広州酒家、11時以降は1点心あたり1元高くなります。そして土日祝は1点心あたり1元高くなります。今回訪問したのが土曜日の11時過ぎと一番高い時間帯に訪問してしまいました。更にサービス料として10%が加算されるためそこそこのお値段となってしまいます。今回は5人での訪問のため、値段を気にせず食べたいものをドンドン注文です(笑)



茶位は1人8元、5人で40元

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珠江金纯 15元

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点心にビールも合うでしょうね!



金鼎鲜味虾饺皇 32元

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他のお店では1蒸籠に4個入っていますが広州酒家は3個、1個あたりが大きいです。


この蝦餃子を求めてはるばる広州までやって来た感じですよ!ホント!

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超プリプリで、ごま油などで味が付いているため醤油などは不要、このまま美味しくいただけます。
日本でこのレベルの蝦餃子が食べられないのが残念で仕方ありません。









金銀蒜豉汁蒸排骨 26元

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ニンニクが効いた蒸排骨、骨もコリコリしていて美味しいです。

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芋も良いアクセントになってますね。



手制特色靓瀬粉 20元

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必点マークがあったので注文してみましたが、皆様にはあまり人気が無く...
簡単に説明すると白い棒みたいな物がすいとんみたいな感じです。香港でいう狗仔粉みたいな食べ物かな



腸粉は合計3種類を注文

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韭黄原只鲜虾肠 26元

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点心の王道でしょうか、蝦腸粉です。
ここの腸粉はモチモチの食感で、つるっとしているため喉ごしが良く、私が食べたことのある腸粉で一番おいしいと思います。


爽脆鲜虾红米肠 29元

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赤いお米を使った腸粉で、具材と腸粉の間には揚げた物が挟まれていて、モチモチの食感とパリパリの食感を味わうことが出来ます。これも必ず食べたくなります。


冲菜香茜牛肉肠 23元

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必点のマークがあったので注文してみた牛肉の腸粉、これも美味しかったです。
でもやはり王道は蝦腸粉かなぁ~



瑶柱鱼籽干蒸烧卖 26元

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点心に価格事の出来ない蝦焼売です。


1蒸籠に3個だと思って3つ注文したら4個入っていたため注文し過ぎな状態に...

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大粒のプリプリの蝦が美味しく、大人気でした。
これも飲茶に欠かすことが出来ない逸品ですね。


古法绵香马拉糕 17元

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馬拉糕はそれそれで味が違うので、色々なお店の物を食べてみるのが良いと思います。
私は広州酒家の馬拉糕はかなり好きな部類に入ります。



至尊鲍汁叉烧包 17元

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肉まんとは少し違う叉焼包、これもオススメ

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飲茶に行ったら必ずといって良いほど食べる一品ですね。


写真を撮り忘れましたが生滚皮蛋瘦肉粥、ピータンのお粥を注文しておりました。
これら含めて599.5元、約600元、4人で割り勘して1人150元となりました。日本円にすると1人2,600円ほどとなります。皆様味に大満足していただきましたが、最初から一番おいしいと思われるお店に案内して今後大丈夫か?という不安に駆られた猫でありました。




2017年12月 9日 (土)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 Holiday Inn 広州十甫へ

2017年3月から計画していた広東での飲茶修行、いよいよ実施の運びとなりました。
今回はオジサン3人を引き連れ予約クラスSの制限いっぱいの5泊6日の修行
往復共に香港空港を利用し中国内地へは陸路移動の手段をとりました。
広州に2泊、深圳に1泊、香港に2泊して東京に戻ってくるルートです。


2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY


1人は昨年ANAで20万PPを獲得したWダイヤの方で、IHGはSpire Ambassadorを保持していますが
2人の方は普段飛行機にはほとんど乗らずホテルステータスも持っていません。
6日間ひたすら食べ歩く旅にオジサン3人は付いてくる事が出来たのでしょうか?




香港空港から紅磡駅の九広直通列車切符販売窓口に到着したのは7:00ころ、始発電車に乗ることは可能ですが1本遅らせて、俗に言う当り電車に乗って広州に向かう事にします。
当り列車とは香港のMTRが運行する車両で、1等席より上位のPremiumがあり、新幹線等でいうグリーン車の様な物です。

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私が代表して切符を買いに行き、プレミアムクラス、大人4枚、ボックス席で購入しクレジットカードで払おうとしたら、予約以外の販売はクレジットカードでは払えず現金のみと言われまして...窓口の横にも注意書きがあり仕方なしに全員分を現金で支払いました。
ちなみに1等席は200HKD、プレミアムクラスは250HKDとなります。1,000HKD払って全員分を購入したわけですが、日本で香港ドルに両替しておいて正解でした。


Z824便の出発は8:15、それまで時間があるので軽く朝ごはん、お茶でもしようという事で2階にあるフードコートへ

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駅を工事している紅磡駅、2階のテナントは何店舗かが営業しているため、ここで食事がてら時間調整することが出来ます。


コーヒーショップ、バーガーキング、お粥のお店などが営業中でした。

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各自飲み物などを購入し頂くことに、もちろんお支払いには香港ドルが必要、オクトパスでも支払できますよ。


私は一服するために紅磡駅隣の体育館へ

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ここに来ないと灰皿が無いのでタバコが吸えないです。


出発30分前になったので搭乗ゲートへと向かい、切符チェック、荷物検査、イミグレーションを通って制限エリア内へ、一応免税店もあったりします。

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でも、香港って消費税が無いのに免税店って意味あるのかなぁ...と思ってしまいます。


出発直前までホームには入れないため、免税店のある待合所で皆さん待機

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出発時刻が近づくにつれ人が増えてきます。
出発ホームへ行ける案内が出て皆様ホームへと向かいます。



プレミアムクラスの車両では車内スタッフによる切符確認が実施されています。

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ここで切符を見せて車内へと向かいます。



広州東駅まで向かう列車、香港のMTR運行の車両です。

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車両は2階建て、今回も2階の席を確保できました。



車内のモニターにはKtt九広通の案内が映し出されてます。

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2階席はほぼ満席、シート配列は2-1です。

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これが1等車になると2-2のシート配列、ちなみに中国側が運行している車両は1等車しかありません。


車内にはスタバの飲み物の販売、無料Wi-Fiなどもあるようです。

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無料のWi-Fiに接続してみましたが、あまりのも遅かったので切ってSIMでデータ通信を行いました。


こちらが車内販売のメニュー

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香港ドル、中国元、オクトパス等で支払いが可能です。



私はアールグレーを注文し、中国元でお支払することに

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中国元が100元札しかなかったため、細かくする目的で元でのお支払いにしました。
為替計算すると香港ドルで支払った方がお得なような気がします。


紅磡駅を出発してから30分ほど、港中国境が近づいてきました。

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香港側に送られる水のパイプラインですかね?

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羅湖手前の香港側はのどかな田舎という感じです。


更に進むと右側に中国側の羅湖イミグレが見えてきました。

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ここから先は中国、SIMもローミングが必要となります。









車内でSONYのアンプ内蔵音楽プレイヤーを見せていただきました。

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これ、アンプが内蔵されているのでかなり音が良いです。
同じ曲をiPhoneと聴き比べしましたが、かなり音がクリアーというか良い音がしますね。
お値段もそこそこするそうなので私が手を出すことはありませんが...でも欲しいかも


中国国内に入ると列車はスピードを上げ広州東駅に向かいます。
途中常平に停車してから広州東駅となり、10:15頃に広州東駅に到着となります。
ほぼ時間とおりに広州東駅に到着、ここで中国側のイミグレを抜けるわけですが、全ての指の指紋採取が行われており、以前に比べると1人が通過する時間が長くなっているように感じられました。
今回は私の荷物が税関のX線検査で引っかかり、中身開けろと!と言われる始末...
何が問題だったかというと現金で、日本円でいうと10万円程度しか持ってないのに大量のお札に見えたようで、税関職員が私のパスポートケースを開け現金確認し、any more?と聞いてきました。それしか現金持ってないのでNoと答えて無罪放免となりましたが...
そんなに大量の現金に映っていたのでしょうか?と疑問に思いましたよ。


ちょっとしたトラブルがありましたが無事中国入国

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ここからは地下鉄1号線に乗って長寿路駅まで向かいます。
地下鉄乗り場に行くと改札前が大渋滞!何かと思ったら全員荷物検査を実施していました。持ってる荷物はX線に通してからでないと切符自販機にも行く事が出来ません。
広州の地下鉄も改札に入る前に荷物検査の実施を始めたようです。ちなみに深圳の地下鉄は2年ほど前から実施していると思いました。



地下鉄に乗車するために時間がかかったりで、ホテルに到着したのは11:30ころ

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広州で定宿になりつつあるホリデイイン広州十甫に到着です。


フロントのある4Fに行き、クラブラウンジでチェックインできないか確認すると

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4階にあるフロントデスク、中抜きになっているのかとても広く感じます。

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レストラン、こちらが朝食会場となります。

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何度か宿泊していますが、一度も利用したことは無く...


ロビーラウンジ

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クラブラウンジは現在リユーアル中のためこちらでチェックインしてくださいと言われ手続き開始、私と修行僧の方で計2部屋予約してあるのですが、1部屋の準備がまだできていないと言われ、7階の1部屋だけすぐに使えるとの事でした。


全員の荷物を置くために7階の部屋へ

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クラブラウンジアクセス付きの部屋を予約したところ、アップグレードでスイートルームになっていました。


スイートと言っても2ベッドスイートのため、オッサン2名での宿泊でも問題ありません。

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今回はクラブラウンジを利用する目的でラウンジ付きの部屋を予約したのではなく、スイートへのアップグレードを狙ってラウンジ付き部屋の予約をしました。2016年3月の訪問と同じくスイートにアップしていただくことが出来ました。
これで1部屋1泊2万円、2人で宿泊するので1人1万円なら安いと思うのですが...

このお部屋の様子は以前のブログ「ANA SFC修行2016 飲茶修行in広東 広州十甫仮日酒店へ」でご確認ください。




2017年5月14日 (日)

広州に行ったなら広州酒家へ

食は広州にあり、この言葉を聞いたことがある方も多いと思います。
中国語では食在广州と言うらしいです。
確かに広州で食べる中華料理は美味しく、私は日本で中華料理を食べなくなってしまいました。


そんな広州で美味しい点心を頂いてきたわけですが、私が必ず行きたいのが広州酒家

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今回の広州行でも訪問し、私が過去に食べた点心ではここが一番おいしいと思います。
広州の友人も点心はこのお店が一番おいしいです!と言っていました。


広州酒家の情報はこちら
http://www.gzr.com.cn/











この広州酒家、現在広州市内に16店舗を展開中らしい。
それならば広州に行ったなら広州酒家に行っていただきたいので、各店の情報をまとめてました。


文昌总店
住  所:广州市文昌南路2号
電話番号:(020) 81380388 81389840 81392285
営業時間:7:00-22:00
客席数 :1800



滨江西店
住  所:广州市滨江西路20号
電話番号:(020) 84423123 84428999
営業時間:7:00-22:00
客席数 :900



体育东店
住  所:广州市体育东路112号
電話番号:(020) 38809228 38809138
営業時間:8:00-15:00 17:00-21:30
客席数 :1300多个餐位



环市东店
住  所:广州市越秀区环市东路世贸大厦6楼
電話番号:(020) 87662008 87666322
営業時間:9:30-15:00 17:00-21:30



东山店
住  所:广州市东华东路东山大街1号
電話番号:(020) 37623088
営業時間:8:00-2:30 17:00-22:00
客席数 :600



江畔红楼店
住  所:广州市荔湾区大坦沙红楼路55号
電話番号:(020) 81783388
営業時間:7:30-22:00
客席数 :700



黄埔店
住  所:广州市黄埔区海员路39号
電話番号:(020) 82282168 82282128
営業時間:6:30-15:00,17:00-22:00
客席数 :600



同福中店
住  所:广州市同福中路309号之五
電話番号:(020) 84391008 84395208
営業時間:7:30-22:00



昌岗中店
住  所:广州市海珠区昌岗中路238号达镖国际中心4楼
電話番号:(020)81889929 89202018
営業時間:9:30-15:00 17:00-21:30



白云店
住  所:广州市白云区云霄路353栋5号停机坪三层A区
電話番号:(020) 36075228
営業時間:飲茶8:00-15:00 ディナー17:30-22:00
客席数 :600



越华店
住  所:广州市越秀区越华路112号珠江国际大厦5-6楼
電話番号:(020) 83033688
営業時間:土日祝9:30分-15:00 月-金11:00分-15:00 夕食17:30-22:00
餐  位:600



临江大道店
住  所:广州市天河区珠江新城临江大道57号中和广场2层(広州省博物館東門対面)
電話番号:(020) 38078268 38078050
営業時間:飲茶、午市9:00-15:00 ディナー17:30-22:00



逸景店
住  所:广州市海珠区逸景路西464-466号珠江国际纺织城六层
電話番号:(020) 89809128
営業時間:土日祝9:00分-15:00 月-金10:00分-15:00 ディーなー17:30-23:00
餐  位:800



黄埔大道店
住  所:广州市天河区黄埔大道西495号广州嘉冠国际酒店5楼
電話番号:020-81820010 020-81827866
営業時間:09:30-15:00 17:30-21:30



花都店
住  所:广州市花都区公益路47号金宏利大厦2-4楼
電話番号:(020)36990666 36990333
営業時間:09:30-15:00 17:00-21:30
客席数 :2F:2800/(ホール)、3F:2800/(個室)、4F:1060/(個室) 



南昆山店
住  所:广州市增城派潭镇锦绣香江御泉山庄锦绣香江大道1号
電話番号:15013219338
営業時間:07:30-15:00 17:00-21:30




本店とは書いていないですが、本店に当るのが文昌总店、広州に宿泊するならこのお店に行ってみてはいかがでしょうか。
台湾の鼎泰豐に行ったなら本店に行きたい!というのと同かと思います。
私はこのお店に行くために徒歩1分以内のホリデイイン・広州十甫に宿泊しています。



店舗名、住所等を書いても場所がいまいちピンときません。
ということでGoogle Mapに各店舗の場所を落としてみました。





花都店、南昆山店は広州中心部から離れており、この2店舗に行くのは少々厳しいかもしれませんね。
花都店は広州空港西側にあり、空港からタクシーで行くのが便利だと思われます。


香港、深圳羅湖からのターミナル駅となる広州東駅から最も行きやすいのが体育东店(体育東店)
広州東駅から地下鉄1号線に乗り、1駅先の体育中心駅で下車、百福広場に広州酒家体育東店があります。
この店舗なら香港から広州への直通列車に乗って、楽に日帰りで点心を楽しむことが出来ると思います。


広州南駅駅を利用なら、広州南駅から地下鉄2号線に乗り昌岗駅の达镖国际中心4階にある昌岗中店が良いかと。
このほかに駅近くの店舗となると环市东店があります。
地下鉄5号線淘金駅の广州世界贸易中心大厦の6階にあります。

この2店舗以外は地下鉄の駅から少し距離があり、駅から徒歩10分以上を要すると思われます。



広州酒家の場所を把握し、ホテルを予約し、広州酒家で美味しい点心を堪能してみてください。


2017年5月12日 (金)

ANA SFC修行2017 広東3泊修行 まとめ

この修行は日本発券の香港行きに石垣往復を付けた国内4区間を予約クラスSで発券しました。現在の日本発香港行きの予約クラスSの条件は、土曜日滞在と最短1日最長5日(出発日を含まず)となります。
石垣→羽田→香港→羽田→石垣という航空券を購入いたしました。これでは羽田ベースで修行している私は、なんだかの手段で石垣往復が必要となってきます。そこでシンガポール発券に付けた国内、羽田→石垣と石垣→羽田をこの修行の1便目と6便目に割り当てました。



2017/03/02 NH0091 B788 JA816A HND-ISG 11:00-14:35 Y 2,488PP 11,958JPY
2017/03/02 NH0092 B788 JA816A ISG-HND 15:25-18:05 Y 2,488PP  4,790JPY
2017/03/03 NH0821 B763 JA625A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/03/07 NH0822 B763 JA622A HKG-HND 00:40-05:30 Y 1,367PP 24,260JPY
2017/03/07 NH0089 B738 JA82AN HND-ISG 07:25-10:55 Y 2,488PP  4,790JPY
2017/03/07 NH0090 B738 JA82AN ISG-NHD 12:15-15:05 Y 2,488PP 12,144JPY



6区間すべて国際線発券で搭乗したことになり、6区間の合計金額が78,012円、12,526PPを獲得、PP単価6.23円/PPとなります。この数字だけ見ると単価が良く見えダイヤ修行を年間63万円ほどでクリアー出来てしまう数字ですが、国内線を安く買うための国際線が含まれておりません。
シンガポール発のFlex Plus(予約クラスH)分を加算して計算すると、8区間の航空券代金は172,842円、19,480PPを獲得できPP単価8.87円/PPとそれほど良い単価とは言えなくなってしまいます。


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シンガポール発券をFlex Plus(予約クラスH)で購入しているため、初便に搭乗すれば以降の日程変更が無料で出来るのは大きなメリットで、当初は7月に予定していた羽田=石垣往復を3月に変更いたしました。メリットと言えるのはこの程度しかありません。あえてもう1つ言うならシンガポールでの滞在日数の縛りが無くなります。日本発券では必ず滞在日数などの縛りがありますが、シンガポール発券ではシンガポールに帰った時点で旅程が終了となるため日本に戻ってくるときは新たな旅程となります。極端な事を言えばシンガポールに行った機材で日本に戻ってくることも可能です。









ここ何度かの香港行き、現地滞在の時間を長くとれる深夜便を利用しています。今回も深夜便を利用し香港空港到着後に広州まで陸路で移動してきました。広州について真っ先に向かったのが広州酒家、私はここの点心が一番おいしいと思うため広州滞在で必ずここで飲茶を楽しみます。

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到着日の昼前え、翌日の朝食を広州酒家で頂きました。

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広州酒家へは11月頃に訪問の予定となっています。



ここの腸粉はプルプルの食感で美味しい!

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思い出しただけでまた食べたくなります。



広州の地下鉄3号線永泰駅の隣にあるお茶市場で茶葉を購入

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あらかじめ買いたかったお茶を全て試飲してから購入

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日本で中国茶を買うと高価ですが、中国で買うとかなり安く買えるのでオススメ


広州から深圳へは毎度列車を使っていの移動となります。中国人は券売機で乗車券を購入できますが、外国人は中国のIDカードが無いため窓口でパスポートを出して購入となります。転売を防ぐため切符にIDを入れるのが目的らしいです。

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今回は1人で窓口に行ったため己の力で切符を買う必要があります。中国語が出来なくても漢字による筆談で切符を買えてしまいますが、それでは中国語がいつまで経っても上達しないため、今回は筆談無し!中国語の会話だけで購入することにチャレンジしました。いつもチャレンジしているのですが、私の中国語の発音では伝わらないため筆談となっていました。今回は会話だけで切符を買うことができ少し安心したというか、もっと中国語が使いこなせるようになりたいと思いました。ちなみに中国の街中はほぼ英語が通じず、中国語が必須となります。最近はアプリなどがあるため中国語が話せなくても何とかなるもんです。



今回の旅程最大の目的、修行僧の方と密会!も果たすことが出来ました。

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とにかく分かり易いブログを書いているこの方、ぜひ一度お会いしてみたいと思っていました。事前に連絡を取ったところ私が深圳滞在をする日に出張先から戻る予定で、わざわざ深圳経由で帰るルートを選んでくれました。




深圳から香港に戻り、目的であった出前一丁の買い出し

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興記菜館での煲仔飯

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蓮香樓での飲茶を楽しみました。

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珍しく香港で観光しSKY100へ

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SKY100の展望台からの眺めはとても良かったです。

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夜はVictoria Peakへ

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山頂は少し寒かったですが、夜景を楽しむことが出来ました。



初めてインタウンチャックインを利用しましたが、これが思いのほか便利!

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香港空港での深夜便チェックインは22時頃からとなるため、空港で待ち時間が必要になることもあります。インタウンチェックインを利用すれば終日チェックイン手続きを行えるため、預け入れ荷物を預け手ぶらになった状態で香港観光が可能、23時頃空港に到着する空港快速に乗り空港到着後はイミグレーションに向かうだけとなります。
ホテルチェックアウト後、ホテルに夜まで荷物を預かってもらうことも可能ですが、再度荷物を取りに行く必要があり、これに比べるとインタウンチェックインは観光後に空港に向かうだけとかなり楽だと思われます。日中便ではあまり効果を発揮しないかもしれないですが、深夜便で日本に戻るならばインタウンチャックインを利用するのがオススメです。


今回は都合3泊6日の日程となりましたが次回は5泊7日、4人で訪問する予定になっています。やはり飲茶は大勢で楽しむ方が、色々なものを少しずつ食べられ良いとお思います。
今から次回の修行が楽しみでなりません。




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