2017年12月27日 (水)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 まとめ

今回の香港往復はかなり早い段階から予定し、チケットを購入したのが2017年3月末でした。2017年4月からサーチャージが値上がりすることから3月の購入に至りましたが、夏以降は1段階下がったため慌てて買う必要もありませんでした。
現在のANA運賃規則で香港往復を予約クラスSで購入するには、土曜日滞在が必要でかつ5日以内(到着日は含めず)となります。これらの条件を踏まえ最大限滞在時間を増やすため往路は深夜便、復路は日中便の羽田行を選択しました。


2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY



香港へはエアジャパン運行のNH821に搭乗

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復路はNH860便に搭乗

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航空券代金が44,280円、獲得したPPは2,734PP、PP単価16.20となり、単価的にはかなり悪い修行といえます。香港を修行先として選ぶには国内を付け単価を落とさないと金額的に辛いものになりそうです。単純に羽田=香港往復でPLTを獲得しようとすると80万円超えの金額が必要となってしまいます。シンガポールを予約クラスSで往復すれば単価10チョイで購入できることから香港は修行向きではないという事が言えます。


広州では広州酒家を中心に点心を食べ歩きました。

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陶陶居

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蓮香樓

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新泰楽

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こちらでは田ウナギの料理を中心に頂きました。

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香港では欣圖軒で北京ダックを堪能

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食べ歩き修行となりました。









今回のお宿はMr.Rrebatesが10%キャッシュバックを開催している5月に申し込みました。



広州はHoliday Inn 広州十甫に2泊

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近くに点心で有名なお店が揃っていることから、最近はここが定宿になりつつあります。

クラブラウンジを利用するつもりはありませんでしたが、クラブラウンジ付きの2ベッドの部屋を予約、1段階アップグレードされツインのスイートルム宿泊となりました。


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2人で十分な広さ、4人でリビングで部屋飲みすることも可能です。
Holiday Inn 広州十甫はクラブラウンジ利用をしなくても、クラブラウンジ利用できる部屋を予約すれば、プラチナ以上のステータスがあればアップグレードでスイートが頂けるようです。



深圳はInterContinental Shenzhenに1泊

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バスタブが広いことからこのホテルを選択

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男性が大の字になって入浴することが出来ます。


ホテル周辺に何も無いことから食らうアクセスのある部屋を予約

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クラブラウンジでティータイム、カクテルタイム、朝食などを楽しみました。



最近の香港は宿代が高いことからHoliday Inn Expressを選択
1泊目はHoliday Inn Express Hong Kong SoHo

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お部屋はお世辞にも広いとは言えません。

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もう1つはHoliday Inn Express Hong Kong 旺角に宿泊

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SoHo、旺角はどちらの客室もほぼ同じ広さです。


Holiday Inn Expressといえばコインランドリーがあるため洗濯することが出来ます。香港はトクーンを購入し利用する方式ですが、SoHoと旺角でトクーンの値段に違いがありました。SoHoは1枚40HKD、旺角は1枚60HKDとなり、洗濯をするのが目的で宿泊するならSoHoの方が良いといえそうです。



香港での朝食は毎度の蓮香樓

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昔ながらのワゴン式飲茶がとても良い雰囲気を醸し出しております。

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私の中では香港に来たらここで朝食食べないとね!というお店です。


今回のIHG宿泊、一緒に行った修行僧の方がSpire Ambassadorを持っておりました。私が2部屋予約してもアップグレードされるのはステータスを持っている人の1部屋のみ、それなら2人で予約して同じくアップグレードを頂いた方がお得!と思い、全く同じ予約を5月にとりました。こんな事もあり中国側の滞在では全てアップグレードしていただき少し良い部屋に宿泊することが出来ました。




2017年12月20日 (水)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 Holiday Inn Express Hong Kong SoHoへ

2017年3月から計画していた広東での飲茶修行、いよいよ実施の運びとなりました。
今回はオジサン3人を引き連れ予約クラスSの制限いっぱいの5泊6日の修行
往復共に香港空港を利用し中国内地へは陸路移動の手段をとりました。
広州に2泊、深圳に1泊、香港に2泊して東京に戻ってくるルートです。


2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY


1人は昨年ANAで20万PPを獲得したWダイヤの方で、IHGはSpire Ambassadorを保持していますが
2人の方は普段飛行機にはほとんど乗らずホテルステータスも持っていません。
6日間ひたすら食べ歩く旅にオジサン3人は付いてくる事が出来たのでしょうか?




少しだけの深圳観光を終えホテルに戻って来ました。チェックアウト準備をしてクラブラウンジでのチェックアウト手続きに向かいます。

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チェックアウト手続きしながらティータイムを楽しもうという魂胆で部屋を出たのが15時頃、クラブラウンジにはチェックアウト、チェックイン手続きをする方で少し混雑しておりました。4人でテーブルに座ってお茶を頂きながらラウンジのカウンターが開くのを待っておりましたがなかなか開かず、他のスタッフが気を使ってくれチェックアウト手続きを行ってくれました。私達はテーブルで待つだけでとても簡単なチャックアウト手続でした。クラブラウンジ会員はAmbassador会員が多いのかレイトチェックアウトする方が多く見受けられたような気がします。


2014年に訪問した時は4泊しましたが今回は1泊、これから香港に戻ります。

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次なるホテルは香港島のHoliday Inn Express Hong Kong SoHo、陸路で行く方法とフェリーで行く方法があります。フェリーの場合は蛇口まで移動し、蛇口フェリーターミナルから香港島行きのフェリーに乗船します。国境を超えるためフェリー乗船前に中国出国、香港島で入国手続きが必要です。
陸路の場合はいくつか方法がありますが、一番確実な方法は深圳の地鉄と香港のMTRを乗り継いで行く方法です。陸路で行く方法の方が安いですし変な待ち時間も不要なことから、今回はこの方法を選びました。
MTRを使うには羅湖か落馬洲の駅を利用する必要があります。ホテルが1号線のため終点の羅湖まで行くのが最も簡単な生き方ですが、今回は少しお金を節約?するために会展中心で4号線に乗り換え福田口岸のイミグレを使う事にしました。



会展中心で4号線に乗り換え福田口岸駅の地上階にやって来ました。
ここに少しお得するポイントがあります。

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地上階から改札のある2階に向かう途中にこの様な機械があります。
これにオクトパスカードをタッチし落馬洲からMTRに乗車すると3HKD、日本円にすると40円ほどお安くなります。


ここにオクトパスカードをタッチして同じ日に落馬洲駅からMRTに乗車すれば3HKDを割り引くよ!と英語で書かれております。

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タッチするだけで3HKDも安くなってしまう訳ですから!(笑)利用しないわけにはいきません!居住は深圳、仕事場は香港という方も多いようで、福田口岸で下車した人のほとんどがここにタッチしてから改札に向かっています。ちなみに深圳側の地鉄は深圳通を使っていなくても問題ありません。
初めて見たときは、なぜみんなタッチしていくのだろう?と思いましたが、タッチするだけで3HKDの割引きを受けられるならタッチしますよね!ちなみにこのサービスは羅湖には無い様で、福田口岸のイミグレ利用者を増やすのが目的?なんでしょうか...


福田口岸のイミグレを通過し香港に再入国、落馬洲からはMTRに乗車し紅磡駅までやって来ました。ここからは路線バスに乗り換えてホテルを目指します。

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紅磡駅の西側の改札を出ると香港島に向かうハーバートンネルとなります。ここにバス停があるため香港島への移動は意外と楽に行く事が出来ます。紅磡から上環にMTRで行くには少し面倒なためバス利用が一番楽だと思われます。


Cross Harbour Tunnelのバス停はこちら





今回利用する101番バスのバス停にやって来ました。

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101番のバスは本数が多いので10分も待てばバスがやってくるというタイムスケジュールです。バス停に到着したと同時に101番バスがやって来たために乗車、上環の手前までだよ!と札を見せられましたが、上環辺りで降りる予定だったため乗車することに。本来101番バスは堅尼地城まで行きますが、このバスは上環止まりとの事でした。


バスに乗り込んだとたん渋滞...

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トンネル前は料金所があり、トンネルが2車線のためこの辺りは年中渋滞しています。渋滞を抜ければすぐに流れてしまうので問題なしです。



最近の香港のバスにはUSBの電源ポートが備わっているようです!

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ここにケーブル差し込めばスマホが充電できてしまうという訳ですね!


ということで早速私もチャレンジ!

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と思ったら全然充電されておりませんでした...何でだろ?


ちなみにバスは目的地の3つほど手前のバス停で営業終了となり強制下車されられました。仕方なしに降ろされた場所から再度101番バスに乗車し、本来下車するはずのバス停に向かう事にしました。オジサン4人キャリーケース引いて15分ほど歩くのは辛いっす!



Hollywood Terrace; Queen's Road Central(荷李活華庭; 皇后大道中)で下車





バス停から徒歩3分ほどでHoliday Inn Express Hong Kong SoHoに到着

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ここが本日のお宿となります。









チェックイン手続きを終え各部屋に

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分かっているとはいえ、香港のホテルは狭いです!



5月に予約しましたが1部屋1,500HKD、日本円にして22,000円ほどです。

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事前払いの安いプランにはせず、キャンセル可能なプランにしているため高くなりますが、と言っても香港のお宿は高すぎですね!


ワークデスク

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一応窓側にソファーとテーブルがありますが、かなり狭いです。

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窓側からの室内

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ベッド2台置いて室内がいっぱいという感じ!正直大人2名ではかなり狭いです。



無料のお茶、クローゼットの中に置かれてます。

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クローゼット反対側にセキュリティーボックス

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水回りのトイレと洗面台

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アメニティーは歯ブラシだけでしょうか...

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バスタブは無くシャワーのみはHIEXの特徴ですね。

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暑い地域ならバスタブは不要ですが、寒い地域ならバスタブが欲しいかも...
ちなみにシャンプー等は、シャンプーとリンスとボディーソープがオールインワンになった力士です。流石にこれを使う気にはなれないので、IC深圳からアメニティーを持ってきておりました。



こちらがチェックイン時に頂いたウェルカムギフト

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ポイントで!と言ったらポイントは無い!と言われ強制的に頂きました。


紙袋を開けてみたところお菓子が入っておりました。

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ウェルカムギフトはお菓子とドリンクとIHGの袋となりました。
500ポイントほど貰うよりこれらを貰った方が良いのかなぁ...



チェックイン時に見晴らしの良いお部屋に致しました!と言われた景色がこれ

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35階とかなり高層で海側の部屋ですが、周りの建物も高いからあまり海が見れないんですよね...でもSKY100なども見え香港気分は味わえました。香港のお友達に今私はどこにいるでしょう!とこの写真を送ったら、即答でShang Wan!と返って来ました(笑)




2017年12月19日 (火)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 少しだけ深圳観光へ

2017年3月から計画していた広東での飲茶修行、いよいよ実施の運びとなりました。
今回はオジサン3人を引き連れ予約クラスSの制限いっぱいの5泊6日の修行
往復共に香港空港を利用し中国内地へは陸路移動の手段をとりました。
広州に2泊、深圳に1泊、香港に2泊して東京に戻ってくるルートです。


2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY


1人は昨年ANAで20万PPを獲得したWダイヤの方で、IHGはSpire Ambassadorを保持していますが
2人の方は普段飛行機にはほとんど乗らずホテルステータスも持っていません。
6日間ひたすら食べ歩く旅にオジサン3人は付いてくる事が出来たのでしょうか?




深圳滞在2日目の朝です。InterContinental深圳の周辺は全くといって良いほど何もなく、朝食を外で楽しむという事がし辛い場所でもあります。そのため今回はクラブアクセスを付け朝食をラウンジで頂けるようにしておりました。朝食は7時からという事で食い散らかされてラウンジ飯を写真に収めても意味が無いので、朝食会時間と共にラウンジへ

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朝7時少し過ぎという事で、ほとんどの料理に手は付けられていませんでした。



こちらがメインとなるホットミール

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叉焼マン

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なぜか蒸かし芋

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焼売

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蝦焼売ではなく通常の焼売の様です。



お隣にはサラダ、果物コーナー

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ベーコン、グリルトマト、ソーセージ

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お粥は2種類が用意されていました。

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左からプレーンのお粥、牛肉のお粥、一番右側は豆乳でした。
あとは調味料などでお好みの味にしてね!という感じでしょうか。



こちらがメインテーブルのパンなど

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朝も巻き鮨が用意されていました。



パンケーキ、ワッフル、シリアルなど

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蜂蜜は蜂の巣を切り取った状態で提供されていました。

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少し贅沢な感じがする蜂蜜ですね。


食パン、クロワッサンなど

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オジサン4人で軽く朝食を済ませ、私の所用が終わるのを待っていただきました。


今年の4月に深圳の取引先が東京にやってきて、伊勢丹で爆買いして帰りました。
2日間に及ぶ爆買いでしたが、総額150万円ほど買い物していったでしょうか...それだけ買うのに持ってきたキャリーケースは1個という事で、私のキャリーケースを貸し出しておりました。この時点で11月に深圳に行く事が決まっていたため11月に深圳で回収する運びになっておりました。数週間前に連絡を取ると私はアメリカの展示会に行って不在です!という返事が返ってくるではないですか!旦那さんも一緒に行くの?と聞くと、旦那は子守で残ります!という返答(笑)当日旦那にキャリーケースを持って行ってもらいます!という事になりました。旦那さんの連絡先も知っているので事前にコンタクトを取り、朝10頃にホテルの前で待ち合わせとなりました。旦那さんは英語検定1級を持っている方で、英語での会話で問題ないのですが、私が中国語を勉強していることを知っているので、英語は使わずに基本中国語で話しかけてきます。中国語の普通和検定も持っているとの事で、あまり訛った中国語ではないのですが、なにせ早くて聞き取れないという...無事に会うことができ、少し話をしてお土産渡してお別れとなりました。


約半年ぶりに再開したキャリーケースです。

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香港に行くなら色々買いたいので、キャリーケースを2個持って行くことになりそうでしたが、深圳の友人に貸し出したので無料で運んでいただけたというか、お互いWin Winの関係といいますか(笑)
今回一緒に修行している方のキャリーケースが小さかったこともあり、このキャリーケースの中にキャリーケースが入ってしまうという珍事、マトリョウシカの様な感になり、このキャリーケースを運んだ頂けました。









無事に午前中の用事も終わり、16時のチェックアウトまで時間があるため深圳観光に行く事に、深圳に来たなら一度は見ていただきたい電子街を案内してきました。
地下鉄1号線乗り华强路駅で下車、こちらにやって来ました。

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深圳の電子街はこの辺りに集中しています。




このあたり一帯が電子街、スマホ、PC関連の商材を扱っている場所になります。
1日かけて見て歩くと楽しい場所だと思います。



ざっくり2時間ほどで電子街を見て回り、気が付くとお昼を過ぎているでは...
2016年2月に行ったお店の下の階に点心のお店が在ったので行ってみることにしました。
それでやって来たのが世紀匯

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世紀匯は地下鉄1号線の华强路駅と地下でつながっています。
目指すお店は4階でしたが火鍋のお店に変わっており、現在オープンに向け改装中でした。今回は点心が食べられないのでどうする?と思って、ビル内に入っているテナントを見ると九毛九(じゅ~も~じゅ~)が入っているではないですか!チェーン店であちこちにあり、広州や深圳では良く見かけるお店で、広州東駅のAEONの中にもあったりします。
6階にある九毛九へ行く事に


世紀匯の場所はこちら





九毛九は山西料理のお店、山西料理は麺が有名らしいです。

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入り口で4名と告げ店内に案内していただきました。

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店内に入ったすぐの場所で調理している光景を見ることが出来ます。

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店内の席に案内されると、あなたここに座って!と私を通路側に座らせようとする店員さん、何で?と聞くと、あなた中国語が少しできるでしょ!ですって(笑)私が出来る中国語は赤ちゃんレベルですけどね...

九毛九は写真付きのメニューがあり、各料理に番号が振ってあります。オーダーシートがテーブル脇の棚に有るので、それに必要個数を書いて店員さんに渡すだけです。ただし麺類は麺の種類を選べるものもあるため、その際は記号もしくは漢字で書いておけば理解していただけます。



韭菜鸡蛋饺 22元

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白菜猪肉饺 22元

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白灼菜心 25元

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香浓原汤排骨手擀面 28元、香浓原汤排骨刀削面 28元

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排骨麺を注文したいという方が2名おられましたが麺の好みを聞くと別で、少し細麺の手擀面と、短いうどんの様な刀削面を各1個注文することになりました。上記写真は刀削面となります。中国でスープのある麺類を何度も食べましたが、正直一味足りない感じがします。自身で調味料たして好みの味にしてね!という事なのかもしれません。



三丝蛋炒刀削 36元、これは私が注文しました。

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刀削麺を使っているので食感的に焼うどんという感じでしょうか。私が中国で麺類を選ぶときは炒め麺が多いです。スープがある麺類よりはハズレを挽く可能性が少ないかぁ...



干香焖面 43元

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今はこの麺が一押し!になっているようで、メニューの初めの方に大きく紹介されていました。食べた方に感想を聞いたところ、何か一味物足りない...とおっしゃっておりました。



今回は少しトラブルがあり、蚂蚁茼蒿杆を注文しましたが本日は無い様で、他の物を注文して!とメニューを持ってきてくれました。無くても良いのでこれを無しにしていただきましたが、買単の時にこれも計上されており、店員さんにこれ無いよ!といって訂正していただきました。
九毛九はお茶をポットで提供してくれますが、なんと茶葉が入っておりませんでした!店員さんにポットの蓋開けて、茶葉が無いよ!と言って茶葉を入れていただくという(笑)
少しでも中国語が出来ると色々言えたりするので、更に勉強する必要があるなぁ...と感じました。


気になるお会計ですが、茶位が4個で14元、合計218元となり1人頭55元となりました。1人950円程度ですから、けっして安い昼食という訳でもありません。広州の友人曰く九毛九はそれほど高くないお店なので便利に使わして頂いているとのことです。気軽に入れるお店だと思いますので、見かけた際には入ってみてください。
ちなみに九毛九はしっかりと店員さんのお昼休みがあり、お昼の部、夜の部と分かれているようです。




2017年12月18日 (月)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 会展中心で夕食

2017年3月から計画していた広東での飲茶修行、いよいよ実施の運びとなりました。
今回はオジサン3人を引き連れ予約クラスSの制限いっぱいの5泊6日の修行
往復共に香港空港を利用し中国内地へは陸路移動の手段をとりました。
広州に2泊、深圳に1泊、香港に2泊して東京に戻ってくるルートです。


2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY


1人は昨年ANAで20万PPを獲得したWダイヤの方で、IHGはSpire Ambassadorを保持していますが
2人の方は普段飛行機にはほとんど乗らずホテルステータスも持っていません。
6日間ひたすら食べ歩く旅にオジサン3人は付いてくる事が出来たのでしょうか?



深圳の友達と食事の約束をしているため会展中心駅で18時に待ち合わせ、ここ会展中心は深圳 Convention & Exhibition Centerがあり、深圳市政府もあることから深圳の中心部、街並みもかなり近代的です。


会展中心の場所はこちら





B出口付近で待ち合わせし無事合流、近くに安くて美味しいお店が在るという事で、事前にお店の選択は任せておきました。ということで連れてこられたのが外婆家とい名前のレストラン

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このお店、中国全土あちこちにあるようですね。



人気店らしく外に待合場所には椅子が50席ほど置いてありました。

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これ、店舗の外で順番待ちしている方々と奥に見えるのが食事している方です。
事前にメニューを渡され、食べたい物に数量を入れておきます。当然中国語で書いてあるためじっくり見れば判断はつきそうですが、あれ食べますか?これ食べますか?と聞いてくるお友達たち...いくら6人で来てもそんなに食えないだろう!という量を注文したようです(笑)
これ、中国で中国人と一緒に食事に行くと良くあることなので要注意です。



私達の番号が呼ばれ店内に案内されると、4人掛けの丸テーブルに6人座ることに

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ぶっちゃけ、注文した料理が全部乗らないよ!と思いながらも着席



店内は少し前の中国をイメージしているのか、壺なども置いてありました。

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店内は少し暗めの照明で、お客さんもかなり入っていました。

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婆ちゃんの家に帰って婆ちゃんの手料理を楽しめる?というのがコンセプトらしいっす。



4人掛けの円卓に6人座り会食スタートです。

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左側の子が以前取引先で働いていて、現在は香港の子の英語教室で英語の先生をしているとか...英語の先生をする条件が英語と広東語が出来ることらしいです。右側の子は英語の先生をしている子の地元の同級生で、普通話と広東語が話せ、広州の体育西路の洋服店で働いていたそうですが、現在は2人一緒に深圳で暮らしているそうです。今年3月にお二人と香港であって以来の再会となりました。

今回も紹興酒を注文したわけですが、メニューには8年物の紹興酒しかなく、これを注文した後に10年物の紹興酒があるよ!と現物を持ってきてくれました。値段も驚くほど高くないようで10年物を頂いたようです。注文した紹興酒は塔牌10年陈特醇 168元でした。




ここから続々と注文した料理が運ばれることに


小葱豆腐 3元

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杭州卤鸭 32

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鴨肉をタレで味付けした料理ですね。昨日食べた物に似た感じでした。
鴨の半身程度の量が550円ほどで食べられるのはお得かと



外婆红烧肉 45元

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铁板烧虾 38元

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蝦の鉄板焼きです。
まだまだ料理は運ばれてきます!!!









茶香鸡 45元

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丸鶏を香草と一緒に壺焼きした感じでしょうか、かなりジューシーで美味しかったです。
しかし丸鶏が1,000円以下で食べられてしまう中国、食事代は日本の半分以下といった感じでしょうか。



蒜茸粉丝虾 35元

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ニンニクと蝦を蒸した料理でしょうか、ニンニクがかなり効いていてました。



糖醋里脊 36元

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簡単に言うと酢豚の肉だけ!といった感じ、米を食べたくなります。



清炒莴笋 15元

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私のリクエストで莴笋を注文です。
日本では手に入りにくいため中国に来たなら必ず食べて帰ります。
日本では茎レタスと言われておりますが、レタスでは無いかなぁ...シャキシャキした食感が美味しいですよ。



テーブルはあっという間に料理で埋め尽くされました。

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こんなに食べられるのか?というほどの量になっております。
ところがこれで半分程度、まだまだ料理が運ばれてきます!


酸菜鱼 38元

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発酵させた野菜が入っていて、そこそこ酸っぱいスープでした。
魚はそれほど臭みも無く柔らかい肉質で美味しかったです。



元口味猪手 32元

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甘辛く煮つけた豚足です。プリプリしていて美味しいですが食べる所が少ない!(笑)


写真を撮り忘れてしまいましたが、この他に麻辣豆腐 3元を2皿、龙井虾仁 55元を食べたようです。麻婆豆腐が1皿3元というのは破格の値段ですね!全く辛くない麻婆豆腐で誰でも食べられるお味でした。一緒に行った方は四川の麻婆豆腐を期待していたみたいで、少し当てが外れたようでした。

これらの料理に加え、龙井茶 35元が加わり583元となりました。
6人で食べているので1人頭100元といったところでしょうか、1人1,700円でこれだけ飲み食いできるなら安いといえますね。
彼女2人が払うといったのですが、伝票を取り上げてオジサン4人でお支払することに。お酒を飲んだ人はと飲まない人に分けてお支払いとなりました。単純に4で割っても150元ですからね、安いと思います。


会食が終わって会展中心の駅からCoCo Parkまで地下道を1駅歩き、1号線に乗ってホテルまで戻って来ました。カクテルタイムが終わっている時間ですが、クラブラウンジを覗いてみると...

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ミール類は基本下げられていましたが、スイーツなどは提供されておりました。


カクテルライム後に提供されていたフルーツ

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カクテルタイム終了後、ミールは全て下げられてしまいますが、ここは甘い物だけは残してくれているようです。少しホテル側の優しさを感じました。
オジサン4人はお腹いっぱいで何も手を付けず各自の部屋に戻りました。




2017年12月17日 (日)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 InterContinental Shenzhen Club Lounge

2017年3月から計画していた広東での飲茶修行、いよいよ実施の運びとなりました。
今回はオジサン3人を引き連れ予約クラスSの制限いっぱいの5泊6日の修行
往復共に香港空港を利用し中国内地へは陸路移動の手段をとりました。
広州に2泊、深圳に1泊、香港に2泊して東京に戻ってくるルートです。


2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY


1人は昨年ANAで20万PPを獲得したWダイヤの方で、IHGはSpire Ambassadorを保持していますが
2人の方は普段飛行機にはほとんど乗らずホテルステータスも持っていません。
6日間ひたすら食べ歩く旅にオジサン3人は付いてくる事が出来たのでしょうか?




ホテルに到着したのが15時頃、荷物を置いて早速クラブラウンジに行ってみました。
このホテルのクラブラウンジはクラブラウンジを利用できる宿泊者数の割には小さ目、満席で朝食が取れない事もあります。ラウンジ内に人がそれほどいない時間帯を狙って写真を撮ってみました。


ラウンジに入って右側

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ソファー席とテーブル席があります。

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一番奥にはPCコーナーが設置されています。

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ラウンジ右側奥からラウンジ内を撮影

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ラウンジ右側はそれほど広くありません。



こちらからラウンジ左側、テーブル数も少し増えます。

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食事などをするときはこちらの方が便利そう

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一番奥にはテーブルが2つある個室の様な場所もあります。

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外にはテラス席が用意されており、喫煙したい方はこちらで!という感じ

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この日は雨だったため誰も利用しておりませんでした。
もう少し暑いシーズンならテラス利用もアリかもしれませんね

取引先と会う予定がありましたが、約束の時間1時間前になっていけないと連絡があり...中国では良くある話というか、理由はどうあれ時間やりくりしたのに困ったものです。
急遽2時間ほど空いたのでラウンジのティータイムを写真に収めることに



春巻きとエッグタルト

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フルーツ

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メインのテーブルにスイーツ

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こちらはドリンクコーナー

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お昼ご飯を頂いていないので少し多めに頂きました。

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ティータイムはご自由にどうぞ!という感じで、スタッフが飲み物などを聞いてくれませんでした。









ティータイムを楽しんでいる時にカクテルタイムの時間をスタッフに確認すると17時から開始とのこと、現在16時でもう少ししたらカクテルタイムスタートになるんですね!という事でティータイムからカクテルタイムにかけてラウンジ利用させていただきました。


16時半ころからカクテルタイムの準備が開始され、料理などが並べられておりました。

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こちらがメインのコーナー、スイーツ、パン、チーズ、煮物、巻き鮨などが提供されております。


フルーツ、サラダはティータイムと同じ場所での提供

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メインとなるホットミールは5品提供されていました。

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綺麗に盛り付けられているホットミール、紅葉?と思ってみたら八角でした(笑)
18時から予定がありこちらには手を出さずじまいでして...


ハードリカーはこれらの提供

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シャンパンではなくスパークリングワイン

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安めのウイスキーでしょうか

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ワイン

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お酒やめて10年以上とお酒に詳しくないので写真から判断してください。
一緒に行った修行僧の方の話では、それほど良いお酒は提供されていないとの事でした。


カクテルタイムになると冷蔵庫にビールが追加されます。

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スーパードライがあるのは日本人には嬉しいところですかね。


18時に1号線の会展中心で友人と待ち合わせしているため30分ほどクラブラウンジのカクテルタイムを楽しませていただきました。ガチ飯しとはならないかもしれないカクテルタイムの無いようですが、軽くお酒飲んでつまんでには悪くないと思います。




2017年12月16日 (土)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 InterContinental Shenzhenへ

2017年3月から計画していた広東での飲茶修行、いよいよ実施の運びとなりました。
今回はオジサン3人を引き連れ予約クラスSの制限いっぱいの5泊6日の修行
往復共に香港空港を利用し中国内地へは陸路移動の手段をとりました。
広州に2泊、深圳に1泊、香港に2泊して東京に戻ってくるルートです。


2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY


1人は昨年ANAで20万PPを獲得したWダイヤの方で、IHGはSpire Ambassadorを保持していますが
2人の方は普段飛行機にはほとんど乗らずホテルステータスも持っていません。
6日間ひたすら食べ歩く旅にオジサン3人は付いてくる事が出来たのでしょうか?




広州東駅から特急に乗り深圳駅へ向かいます。

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深圳駅に到着した後は、地下鉄の羅湖駅から地下鉄1号線に乗り換えてOCTまで



本日のお宿のInterContinental深圳に到着です。

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広州東駅からおおよそ3時間かけての移動となりました。
広州のホテルを出てからおおよそ4時間といったとことでしょうか


InterContinental深圳の場所はこちら




ホテルに到着しチェックイン手続きを取るため女性スタッフにクラブラウンジでチェックインできる?と聞いたところ、日本語が出来るマネージャーにご挨拶させたいのでチェックインカウンターでと案内されました。チェックインカウンターでも良いのですが、AmbassadorだからせめてAmbassador check inで手続きをして欲しかったですね。
チェックイン手続きの最中にロイヤリティーマネージャーの吴さんからご挨拶を頂きました。名刺を頂いて何かありましたらご連絡くださいとのこと。確か前回もチェックイン時に責任者の方から名刺を頂いたと思いました。



さて、InterContinental深圳、なぜかスペインがモチーフになっていて、ドアマンなどは闘牛士のコスチュームです。

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館内にも闘牛の置物が飾られていたりと...
スペインをモチーフにしながらも館内のレストランにスペイン料理のお店は無くフランス料理お店にってしまうという不思議なホテルです。


場所によって廊下の装飾も異なるようですが、私たちの宿泊した建物は赤が基調とされているようです。

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こちらが今回アサインされたお部屋、7階の7013号室

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ベッドはシングルベッド2つのお部屋で、2人で使うには十分な広さです。


少し気になるのはベッドの位置が少し高いかなぁ...

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気になったのはそれくらいで、寝心地の良いベッドでした。





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ベッドの反対側にワークデスク等があります。



窓側から見た室内

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天井が高いためかなり部屋が広く感じます。



窓側に設置されているソファー

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既にウェルカムフルーツがセットされておりました。



入り口の横にはウォークインクローゼット

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これがかなり広くとても便利、キャリーケース置いて広げても十分にスペースがあります。
中国のホテルは総じてお部屋が広いと思います。


冷蔵庫の中身はこんな感じ

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ロイヤルアンバサダーでは無いためすべて有料となります。
クラブラウンジに行けば飲み物は無料なため、これらに手を出すことはありませんでした。









続いてバスルームです。

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水回りもかなりゆとりのある造りとなっています。



洗面台

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アメニティー

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髭剃りもあったのは少し嬉しかったです。



洗面台の横にはテレビモニターも設置されています。

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お風呂に入りながらテレビを見ることも出来ます。



そして浴槽はかなり大きめ

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大人の男性が大の字になって湯船に浸かることが出来ます。
今回はこの湯船に浸かりたいがためにこのホテルに宿泊した様な物です。


トイレも十分な広さがあります。

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ウォシュレットはありませんが...



部屋からの眺望はプルビュー

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11月でも数名の方が泳いでおりました。
夏に来ればホテルに籠っても楽しいホテルだと思われます。



遥か彼方に見えるのは香港、深圳湾口岸の橋も見ることが出来ました。

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各棟の外にエレベーターがありその場所から建物を撮影してみました。

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こちらが私たちが宿泊している建物


もう一部屋は奥に見える建物でした。

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InterContinental深圳、かなり大きく部屋数もたくさんあるようです。
地下鉄1号線の駅からすぐ近くという事もあり、かなり便利な場所にあります。
ただしホテルの周りには何もないので、チェックインすると籠るしかないかもしれません。
かなり居心地の良いホテルで私はこのホテル好きです。




2017年12月 9日 (土)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 Holiday Inn 広州十甫へ

2017年3月から計画していた広東での飲茶修行、いよいよ実施の運びとなりました。
今回はオジサン3人を引き連れ予約クラスSの制限いっぱいの5泊6日の修行
往復共に香港空港を利用し中国内地へは陸路移動の手段をとりました。
広州に2泊、深圳に1泊、香港に2泊して東京に戻ってくるルートです。


2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY


1人は昨年ANAで20万PPを獲得したWダイヤの方で、IHGはSpire Ambassadorを保持していますが
2人の方は普段飛行機にはほとんど乗らずホテルステータスも持っていません。
6日間ひたすら食べ歩く旅にオジサン3人は付いてくる事が出来たのでしょうか?




香港空港から紅磡駅の九広直通列車切符販売窓口に到着したのは7:00ころ、始発電車に乗ることは可能ですが1本遅らせて、俗に言う当り電車に乗って広州に向かう事にします。
当り列車とは香港のMTRが運行する車両で、1等席より上位のPremiumがあり、新幹線等でいうグリーン車の様な物です。

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私が代表して切符を買いに行き、プレミアムクラス、大人4枚、ボックス席で購入しクレジットカードで払おうとしたら、予約以外の販売はクレジットカードでは払えず現金のみと言われまして...窓口の横にも注意書きがあり仕方なしに全員分を現金で支払いました。
ちなみに1等席は200HKD、プレミアムクラスは250HKDとなります。1,000HKD払って全員分を購入したわけですが、日本で香港ドルに両替しておいて正解でした。


Z824便の出発は8:15、それまで時間があるので軽く朝ごはん、お茶でもしようという事で2階にあるフードコートへ

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駅を工事している紅磡駅、2階のテナントは何店舗かが営業しているため、ここで食事がてら時間調整することが出来ます。


コーヒーショップ、バーガーキング、お粥のお店などが営業中でした。

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各自飲み物などを購入し頂くことに、もちろんお支払いには香港ドルが必要、オクトパスでも支払できますよ。


私は一服するために紅磡駅隣の体育館へ

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ここに来ないと灰皿が無いのでタバコが吸えないです。


出発30分前になったので搭乗ゲートへと向かい、切符チェック、荷物検査、イミグレーションを通って制限エリア内へ、一応免税店もあったりします。

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でも、香港って消費税が無いのに免税店って意味あるのかなぁ...と思ってしまいます。


出発直前までホームには入れないため、免税店のある待合所で皆さん待機

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出発時刻が近づくにつれ人が増えてきます。
出発ホームへ行ける案内が出て皆様ホームへと向かいます。



プレミアムクラスの車両では車内スタッフによる切符確認が実施されています。

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ここで切符を見せて車内へと向かいます。



広州東駅まで向かう列車、香港のMTR運行の車両です。

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車両は2階建て、今回も2階の席を確保できました。



車内のモニターにはKtt九広通の案内が映し出されてます。

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2階席はほぼ満席、シート配列は2-1です。

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これが1等車になると2-2のシート配列、ちなみに中国側が運行している車両は1等車しかありません。


車内にはスタバの飲み物の販売、無料Wi-Fiなどもあるようです。

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無料のWi-Fiに接続してみましたが、あまりのも遅かったので切ってSIMでデータ通信を行いました。


こちらが車内販売のメニュー

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香港ドル、中国元、オクトパス等で支払いが可能です。



私はアールグレーを注文し、中国元でお支払することに

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中国元が100元札しかなかったため、細かくする目的で元でのお支払いにしました。
為替計算すると香港ドルで支払った方がお得なような気がします。


紅磡駅を出発してから30分ほど、港中国境が近づいてきました。

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香港側に送られる水のパイプラインですかね?

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羅湖手前の香港側はのどかな田舎という感じです。


更に進むと右側に中国側の羅湖イミグレが見えてきました。

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ここから先は中国、SIMもローミングが必要となります。









車内でSONYのアンプ内蔵音楽プレイヤーを見せていただきました。

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これ、アンプが内蔵されているのでかなり音が良いです。
同じ曲をiPhoneと聴き比べしましたが、かなり音がクリアーというか良い音がしますね。
お値段もそこそこするそうなので私が手を出すことはありませんが...でも欲しいかも


中国国内に入ると列車はスピードを上げ広州東駅に向かいます。
途中常平に停車してから広州東駅となり、10:15頃に広州東駅に到着となります。
ほぼ時間とおりに広州東駅に到着、ここで中国側のイミグレを抜けるわけですが、全ての指の指紋採取が行われており、以前に比べると1人が通過する時間が長くなっているように感じられました。
今回は私の荷物が税関のX線検査で引っかかり、中身開けろと!と言われる始末...
何が問題だったかというと現金で、日本円でいうと10万円程度しか持ってないのに大量のお札に見えたようで、税関職員が私のパスポートケースを開け現金確認し、any more?と聞いてきました。それしか現金持ってないのでNoと答えて無罪放免となりましたが...
そんなに大量の現金に映っていたのでしょうか?と疑問に思いましたよ。


ちょっとしたトラブルがありましたが無事中国入国

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ここからは地下鉄1号線に乗って長寿路駅まで向かいます。
地下鉄乗り場に行くと改札前が大渋滞!何かと思ったら全員荷物検査を実施していました。持ってる荷物はX線に通してからでないと切符自販機にも行く事が出来ません。
広州の地下鉄も改札に入る前に荷物検査の実施を始めたようです。ちなみに深圳の地下鉄は2年ほど前から実施していると思いました。



地下鉄に乗車するために時間がかかったりで、ホテルに到着したのは11:30ころ

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広州で定宿になりつつあるホリデイイン広州十甫に到着です。


フロントのある4Fに行き、クラブラウンジでチェックインできないか確認すると

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4階にあるフロントデスク、中抜きになっているのかとても広く感じます。

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レストラン、こちらが朝食会場となります。

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何度か宿泊していますが、一度も利用したことは無く...


ロビーラウンジ

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クラブラウンジは現在リユーアル中のためこちらでチェックインしてくださいと言われ手続き開始、私と修行僧の方で計2部屋予約してあるのですが、1部屋の準備がまだできていないと言われ、7階の1部屋だけすぐに使えるとの事でした。


全員の荷物を置くために7階の部屋へ

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クラブラウンジアクセス付きの部屋を予約したところ、アップグレードでスイートルームになっていました。


スイートと言っても2ベッドスイートのため、オッサン2名での宿泊でも問題ありません。

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今回はクラブラウンジを利用する目的でラウンジ付きの部屋を予約したのではなく、スイートへのアップグレードを狙ってラウンジ付き部屋の予約をしました。2016年3月の訪問と同じくスイートにアップしていただくことが出来ました。
これで1部屋1泊2万円、2人で宿泊するので1人1万円なら安いと思うのですが...

このお部屋の様子は以前のブログ「ANA SFC修行2016 飲茶修行in広東 広州十甫仮日酒店へ」でご確認ください。




2017年5月12日 (金)

ANA SFC修行2017 広東3泊修行 まとめ

この修行は日本発券の香港行きに石垣往復を付けた国内4区間を予約クラスSで発券しました。現在の日本発香港行きの予約クラスSの条件は、土曜日滞在と最短1日最長5日(出発日を含まず)となります。
石垣→羽田→香港→羽田→石垣という航空券を購入いたしました。これでは羽田ベースで修行している私は、なんだかの手段で石垣往復が必要となってきます。そこでシンガポール発券に付けた国内、羽田→石垣と石垣→羽田をこの修行の1便目と6便目に割り当てました。



2017/03/02 NH0091 B788 JA816A HND-ISG 11:00-14:35 Y 2,488PP 11,958JPY
2017/03/02 NH0092 B788 JA816A ISG-HND 15:25-18:05 Y 2,488PP  4,790JPY
2017/03/03 NH0821 B763 JA625A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/03/07 NH0822 B763 JA622A HKG-HND 00:40-05:30 Y 1,367PP 24,260JPY
2017/03/07 NH0089 B738 JA82AN HND-ISG 07:25-10:55 Y 2,488PP  4,790JPY
2017/03/07 NH0090 B738 JA82AN ISG-NHD 12:15-15:05 Y 2,488PP 12,144JPY



6区間すべて国際線発券で搭乗したことになり、6区間の合計金額が78,012円、12,526PPを獲得、PP単価6.23円/PPとなります。この数字だけ見ると単価が良く見えダイヤ修行を年間63万円ほどでクリアー出来てしまう数字ですが、国内線を安く買うための国際線が含まれておりません。
シンガポール発のFlex Plus(予約クラスH)分を加算して計算すると、8区間の航空券代金は172,842円、19,480PPを獲得できPP単価8.87円/PPとそれほど良い単価とは言えなくなってしまいます。


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シンガポール発券をFlex Plus(予約クラスH)で購入しているため、初便に搭乗すれば以降の日程変更が無料で出来るのは大きなメリットで、当初は7月に予定していた羽田=石垣往復を3月に変更いたしました。メリットと言えるのはこの程度しかありません。あえてもう1つ言うならシンガポールでの滞在日数の縛りが無くなります。日本発券では必ず滞在日数などの縛りがありますが、シンガポール発券ではシンガポールに帰った時点で旅程が終了となるため日本に戻ってくるときは新たな旅程となります。極端な事を言えばシンガポールに行った機材で日本に戻ってくることも可能です。









ここ何度かの香港行き、現地滞在の時間を長くとれる深夜便を利用しています。今回も深夜便を利用し香港空港到着後に広州まで陸路で移動してきました。広州について真っ先に向かったのが広州酒家、私はここの点心が一番おいしいと思うため広州滞在で必ずここで飲茶を楽しみます。

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到着日の昼前え、翌日の朝食を広州酒家で頂きました。

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広州酒家へは11月頃に訪問の予定となっています。



ここの腸粉はプルプルの食感で美味しい!

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思い出しただけでまた食べたくなります。



広州の地下鉄3号線永泰駅の隣にあるお茶市場で茶葉を購入

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あらかじめ買いたかったお茶を全て試飲してから購入

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日本で中国茶を買うと高価ですが、中国で買うとかなり安く買えるのでオススメ


広州から深圳へは毎度列車を使っていの移動となります。中国人は券売機で乗車券を購入できますが、外国人は中国のIDカードが無いため窓口でパスポートを出して購入となります。転売を防ぐため切符にIDを入れるのが目的らしいです。

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今回は1人で窓口に行ったため己の力で切符を買う必要があります。中国語が出来なくても漢字による筆談で切符を買えてしまいますが、それでは中国語がいつまで経っても上達しないため、今回は筆談無し!中国語の会話だけで購入することにチャレンジしました。いつもチャレンジしているのですが、私の中国語の発音では伝わらないため筆談となっていました。今回は会話だけで切符を買うことができ少し安心したというか、もっと中国語が使いこなせるようになりたいと思いました。ちなみに中国の街中はほぼ英語が通じず、中国語が必須となります。最近はアプリなどがあるため中国語が話せなくても何とかなるもんです。



今回の旅程最大の目的、修行僧の方と密会!も果たすことが出来ました。

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とにかく分かり易いブログを書いているこの方、ぜひ一度お会いしてみたいと思っていました。事前に連絡を取ったところ私が深圳滞在をする日に出張先から戻る予定で、わざわざ深圳経由で帰るルートを選んでくれました。




深圳から香港に戻り、目的であった出前一丁の買い出し

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興記菜館での煲仔飯

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蓮香樓での飲茶を楽しみました。

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珍しく香港で観光しSKY100へ

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SKY100の展望台からの眺めはとても良かったです。

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夜はVictoria Peakへ

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山頂は少し寒かったですが、夜景を楽しむことが出来ました。



初めてインタウンチャックインを利用しましたが、これが思いのほか便利!

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香港空港での深夜便チェックインは22時頃からとなるため、空港で待ち時間が必要になることもあります。インタウンチェックインを利用すれば終日チェックイン手続きを行えるため、預け入れ荷物を預け手ぶらになった状態で香港観光が可能、23時頃空港に到着する空港快速に乗り空港到着後はイミグレーションに向かうだけとなります。
ホテルチェックアウト後、ホテルに夜まで荷物を預かってもらうことも可能ですが、再度荷物を取りに行く必要があり、これに比べるとインタウンチェックインは観光後に空港に向かうだけとかなり楽だと思われます。日中便ではあまり効果を発揮しないかもしれないですが、深夜便で日本に戻るならばインタウンチャックインを利用するのがオススメです。


今回は都合3泊6日の日程となりましたが次回は5泊7日、4人で訪問する予定になっています。やはり飲茶は大勢で楽しむ方が、色々なものを少しずつ食べられ良いとお思います。
今から次回の修行が楽しみでなりません。




2017年5月 6日 (土)

ANA SFC修行2017 広東3泊修行 4日目香港へ

3月に外出できる時間が取れそうで、この機会に修行!と思いチケットを探したところ
シンガポールは高でしたが、香港行きの予約クラスSがまだ購入できることが判明!
香港に行くならば仕事を兼ねて広州と深圳にも行こう!となり
3泊4日の旅程の前後に石垣往復をつけ予約クラスSで発券
この発券をしたのが2月初旬、運良く香港往復の予約クラスSが買えました。



2017/03/02 NH0091 B788 JA816A HND-ISG 11:00-14:35 Y 2,488PP 11,958JPY
2017/03/02 NH0092 B788 JA816A ISG-HND 15:25-18:05 Y 2,488PP  4,790JPY
2017/03/03 NH0821 B763 JA625A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/03/07 NH0822 B763 JA622A HKG-HND 00:40-05:30 Y 1,367PP 24,260JPY
2017/03/07 NH0089 B738 JA82AN HND-ISG 07:25-10:55 Y 2,488PP  4,790JPY
2017/03/07 NH0090 B738 JA82AN ISG-NHD 12:15-15:05 Y 2,488PP 12,144JPY



1便目と6便目の羽田=石垣はシンガポール発券の国内部分となり
予約クラスHで購入しているため無料で予約変更することが可能
今回の香港往復の国内に予約変更し、都合6便が全て国際線発券となっています。
広州、深圳、香港の順に各1泊、できるだけ多くの人と会おうと、かなり予定を詰め込みました。


さてどんな旅になったでしょうか。





昨日は深夜まで修行僧と密会、ホテルに戻ってきたのが2時頃でした。
今日の予定は深圳の取引先で働いていた方とお会いして食事、その後香港に移動です。


まずは昨日出来なかった洗濯をホテル内のランドリールームにて行います。

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洗濯にトクーン1枚、乾燥にトクーン1枚を使い、トクーン1枚が30元、

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トクーン1枚が約500円ほどとなり日本のコインランドリーより高い価格設定かも。



使い方は洗濯機の蓋裏に記載されています。

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洗剤入れて、洗濯物入れて、蓋閉めて、選択コースを選んで、トクーンを投入の順です。



トクーンを入れる場所は洗濯機の横に設置されています。

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ダイヤルでコースを選択、選択が始まるとランプが動き出します。

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洗濯室にテレビも設置されており、ここで洗濯終了まで待つも良し
部屋に戻って洗濯が終わる頃に戻ってくるのも良しです。
おおよそ40分ほどで洗濯が完了するので、そのあとは乾燥
乾燥はトクーン1枚で30分動くそうです。

ホリデイイン・エクスプレスはランドリールームを設置しているところが多く
持って行く着替えの量が少なくて済むのがとても便利なところ


私は洗濯が完了するまで部屋で待機、部屋からの景色です。

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昔の住宅街が多いこの地域、深圳中心街と少し異なった感じです。



元営業さんがホテルに到着し、少し遅めの朝食、少し早目の昼食を食べに行きます。
事前に何が食べたいですか?と聞かれていたのでお任せで
湖南省出身のことから湖南料理を食べに行きましょう!となりました。
午後から卓球の試合を見に行くという事で、移動に時間をかけられないのでタクシーで移動


やって来たのがこちら、荷庭·精致湘菜(新城市広場)




荷庭·精致湘菜(新城市广场店)
深圳市福田区深南中路1095号T1新城市广场5楼503号(原中信广场)(近地铁科学馆站D出口)

たぶんこの場所だったと思います。


ショッピングモール内にあるレストラン、なかなかお洒落な感じ

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店舗入り口前には代表的なメニューが

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店内はとても綺麗で、お洒落な感じ

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荷庭冷面鸡 46元

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冷たくした面が盛られ、下の赤いのがソース、中央に刻んだ鶏肉があり
麺とソースと鶏肉を絡めて頂くのですが、少し辛い美味しいです。


大碗笋丝 38元

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莴笋が食べたくて有没有莴笋?と店員さんに聞いたら、これ案内してくれました。
しかし莴笋ではなく筍の様な感じでしたよ。
莴笋を食べられなかったのが少し残念



宁乡花猪肉 68元

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刻んだ豚肉、野菜、唐辛子を炒めてある料理
湖南料理も辛いと聞いていましたが、思ったほどではなかったかな...
辛いと感じない私の方がおかしいのかも、辛いと感じなくても全身から汗が噴き出ておりました(笑)



荷庭红糖糍粑 36元

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きなこをまぶし蜜を掛けたようなお餅
旧正月に湖南の実家に帰ると、母親が必ず作ってくれるそうです。


食事が終わった後、タクシーでホテルまで戻りチャックアウト手続き
この後は電車で移動するの?と聞いたところ、タクシーで行きますと...
えぇ?タクシーで卓球の試合会場まで行くの?と聞くと、もう試合が始まっていますと...
それなら食事が終わったところで別行動にすれば良かったのに!
なんだか無駄な時間を過ごさせてしまって申し訳なかった。









ホリデイイン・エクスプレス羅湖から老街駅まで歩いていましたが、駅まで歩き地下鉄に乗って移動するのが面倒になり、タクシーを捕まえて羅湖のイミグレまで行く事に
ホテル周辺から羅湖のイミグレまではそれほど遠くなく、タクシーでも10元ちょっとで移動できます。

捕まえた運転手さんは少し英語が通じる方で良かった...
結局、羅湖のイミグレまでは10元ちょっと、10元札と手持ちの1元コイン5枚ほどを出しつりはいらねえよ!と(笑)
本当は手持ちのコインを無くしたかったので、全て差し出しました。


羅湖のイミグレまでくればあとは慣れたもので、中国のイミグレ抜けて香港側はe道使って入国
羅湖駅からMTRに乗車し九龍塘駅で乗り換え、油麻地駅で下車






油麻地駅から徒歩10分ちょいで修行僧御用達のホテルに到着


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今回もホリデイイン・エクスプレス旺角の5,000ポイントプランにお世話になります。





このエクスプレスはアップグレードもあるはず無く

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予約した通りの1King bedの部屋があてがわれました。
エクスプレスに宿泊するなら、Suite Loungeでシャンプーセットを頂いてくるのが必須!
ホテル備え付けはシャンプー、ボディーソープがオールインワンのタイプしかありません。
旺角宿泊はガチ修行!と割り切っているので全く問題ありません。

旺角という便利な場所にありながら、意外とリーズナブルな価格で宿泊でき、ホテル代の高い香港で5,000ポイントプランが1.3万円前後とお安い価格設定
IHG修行をポイントで考えている方なら、5,000ポイントプランで宿泊するのは必須です!

安いだけあって無料の朝食は、全く持って期待できません!
ぶっちゃけ学校の給食以下、一度も食べたことがありません。



荷物整理も終わったので、香港滞在の最大の目的でもある買い出しへ
バス停に行くまでの途中、ヒルトンガーデンインが出来ておりました。

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あれ?こんなホテルあった?と思ったら、まだGoogle Mapにも反映されておりません。
ちなみにホテルの場所はこちら




地図上は更地の上にホテルがあることになっています。
ヒルトンガーデンイン香港、宿泊代も安いのでヒルトン修行の宿泊数稼ぎには良いかも



歩いて亞皆老街まで出てバスに乗車

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2階席の先頭に座ることが出来ました。


バスに15分ほど乗車し、目的地のAEONに到着、今回選んだのはAEON茘枝角店

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香港のスーパーといえばウェルカム(恵康)が有名ですが、
各店舗が小さいため私が買いたい量の在庫が無い事が考えられるので今回は除外
大型のスーパーで価格も安く、ホテルから近いという事でAEON茘枝角店を選びました。



AEON茘枝角店の場所はこちら




周りは住宅と学校しかないよう場場所です。



2017年5月 5日 (金)

ANA SFC修行2017 広東3泊修行 3日目修行僧と密会

3月に外出できる時間が取れそうで、この機会に修行!と思いチケットを探したところ
シンガポールは高でしたが、香港行きの予約クラスSがまだ購入できることが判明!
香港に行くならば仕事を兼ねて広州と深圳にも行こう!となり
3泊4日の旅程の前後に石垣往復をつけ予約クラスSで発券
この発券をしたのが2月初旬、運良く香港往復の予約クラスSが買えました。



2017/03/02 NH0091 B788 JA816A HND-ISG 11:00-14:35 Y 2,488PP 11,958JPY
2017/03/02 NH0092 B788 JA816A ISG-HND 15:25-18:05 Y 2,488PP  4,790JPY
2017/03/03 NH0821 B763 JA625A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/03/07 NH0822 B763 JA622A HKG-HND 00:40-05:30 Y 1,367PP 24,260JPY
2017/03/07 NH0089 B738 JA82AN HND-ISG 07:25-10:55 Y 2,488PP  4,790JPY
2017/03/07 NH0090 B738 JA82AN ISG-NHD 12:15-15:05 Y 2,488PP 12,144JPY



1便目と6便目の羽田=石垣はシンガポール発券の国内部分となり
予約クラスHで購入しているため無料で予約変更することが可能
今回の香港往復の国内に予約変更し、都合6便が全て国際線発券となっています。
広州、深圳、香港の順に各1泊、できるだけ多くの人と会おうと、かなり予定を詰め込みました。


さてどんな旅になったでしょうか。




広州滞在2日目、この日は広州の友人と食事してから深圳へ移動となります。
そして深圳ではこの修行最大の目的が待っております!


ホテルの部屋から見える広州の景色

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高層なホテルではないため、部屋からの眺望は期待できません。



眺望を期待できないというより、ディープな広州しか見えません。

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朝食と昼食を兼ね友人と10時に広州酒家で待ち合わせ

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友人と言っても女の子で、以前取引先の会社でインターンシップをしてました。
その時に私の担当をしておりまして、インターンシップが終わってからも連絡を取り合っています。
広州生まれ、広州育ちなため色々とお願いしているものも多く、今回も買ってほしいものをお願いしておりました。



広州酒家の前で待ち合わせし店内へ

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今回の受付は、広東語と普通和のできる彼女にお任せ状態
2階だと待ちますが、3階なら待たずに案内できるとのこと
2階と3階は何が違うの?と聞くと、2階は禁煙ですが3階は喫煙可能
なるほど...そんな違いがあったのですね!全く知りませんでした。


どちらでも良かったですが、すぐに案内できるとの事で3階に行く事に

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この写真は階段の踊り場で撮影



毎度のことでお茶は普洱茶を注文
2人でメニューを眺め、どれを注文するか決めていきます。
こんな時、日本語のできる現地出身の方がいると助かりますね。


经典全蛋萨琪玛 中10元

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彼女のお気に入りのお菓子らしいです。


少しだけ甘く、サック!とした食感ではなく、少しねちょっとした食感

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雷おこしの様な感じと言うか、日本にも似たようなお菓子があるのですが、上手くたとえることが出来ません...スミマセン



爽脆鲜虾红米肠 精25元

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彼女オススメの腸粉
漢字から想像すると、赤米の粉を使った腸粉でエビが入っている?みたいな


赤いのは想像できましたが、揚げたものが腸粉で包まれております。

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これがいつもの腸粉と違い、腸粉のプリプリ感と揚げ物のサクサク感を同時に楽しめます。
これも美味しかったですね!しかもGood!のマークが無いから、私自ら注文することは無かったかと。
こんな時に中国語が出来る人、もしくは広州の人と一緒にお店に行けることに喜びを感じてしまいました。



韭黄原只鮮虾肠 超22元

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説明することなどない世界一美味しいと思われる腸粉です!
もう腸粉とエビのプリプリ感が最高でございます。



金鼎鮮味虾饺皇 优28元

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飲茶に来たならば絶対に食べたい一品!
エビのプリプリ感が最高です!



古法绵香马拉糕 大13元

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马拉糕はお店によってかなり味が違うので、必ずと言ってよいほど注文します。
私が今まで食べた马拉糕で一番好きなのは、香港蓮花楼の马拉糕かな



金银蒜豉汁蒸排骨 超22元

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リブポーク蒸し
豉汁蒸排骨も毎回食べますが、昨日は注文するのを忘れてしまい...
既にお腹いっぱいになりそうだったので、本日に持ち越しとなりました。
ビール飲みたくなる一品かと



八达酱皇豉椒蒸凤 超22元

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昨日も頂きましたので、コメントはあえて割愛(笑)



XO醤炒萝卜糕 超22元

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彼女がこれも注文しましょう!というのでお願いしてみました。


萝卜糕というと四角く切られたのが多いですが、広州酒家はこれしか無いようで。

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Good!マークがあるだけあって美味しい!
普段食べている萝卜糕とは一味違いました。
贅沢を言えば、この萝卜糕と普通の萝卜糕の両方を食べたい!(笑)



今回は2人で8つの点心を注文することが出来ました。
1人で来ると5品が限界ですが、2人で来ると8品は食べられます。
4人で来たなら10品以上は食べられると思うので、飲茶は4~5人程度で楽しむのが理想だと思います。



さて結帳は233.20元

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あら、服務費として10%取られるのね!知らなんだ...
しかも点心の単価が高いよな?と思ったら、オーダー表にこんな記載が
「逢周六、曰每款点心加收1元」と書いてあります。
土曜日、日曜日は1点心ごとに1元追加料金がかかりますと...
しかも11:00を過ぎるとで点心の値段が高くなります。
広州酒家でお安く飲茶を楽しみたないなら、平日の11:00前に注文するのが良いでしょう!


それでも2人で233.20元、日本円にしたら4,000円ほど
日本でこの値段で、この品質の点心を出せるお店はないと思います!
広州に来たら点心は外せない食事だと思います。
ますます日本で中華料理が食べたくなくなる...(涙)

食後にホテルに戻り、彼女にお願いしてあった物の受け取りとお支払
この後、彼女は体育西路で用事があるとの事で、一緒に1号線で移動することに。








体育西路で彼女と別れ、私は広州東駅までやって来ました。
広州東駅は何度も利用しているので、だいたいの場所は把握しておりますが、広州のターミナル駅なのでかなり大きいです。


地下鉄改札を出ようと歩いていると前のオッチャンが...

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いやぁ~!中国らしい光景と言いますか、昔のながらの中国と言いますか...
棒抱えて乗車し改札を出たところで荷物を天秤にしていました。


広州東駅は切符売り場が制限エリア内にあります。
まずX線による荷物検査の機械に手荷物を流し、本人が持ち物検査の機械の前を通ります。
空港にあるような保安検査だと思っていただければよいかと。

今回は完全に1人、自前で深圳駅までの切符を購入しなければなりません!
中国は漢字でメモ書きしたものを見せれば、窓口で切符を買うことが可能ですが、それではいつまで経っても中国語が上手く話せるようになりません!
ということで今回のミッション!会話だけで切符を買う!にチャレンジです。

以前何度かチャレンジしたのですが、私の中国の発音では中国人に伝わらず...(涙)
その時横にいた取引先の方は、あなたの中国語は日本語の分かる中国人なら理解できますよ!と言われる始末...
修行は現地の人との交流が楽しかったりするので、中国語は上手くなっておきたいですね。
中国語は多くのアジアの国で通じますから。



ということで会話での切符購入にチャレンジです!

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今回は見事!会話だけで深圳駅までの1等席の切符購入できました!
正直、少し嬉しかったですよ、ホント(笑)

パスポートと100元札を準備して、去深圳站、1等席、大人1張と言うだけなのですが、
声調言語の中国語はしっかりとした発音でないと、まったく伝わりません。
もっと中国語を話せるように勉強しようと思います。



今回搭乗する列車はC7059便、まだ搭乗ホームに行くことが出来ません。

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10分ほど待っているとC7059便の表示が緑に変わり、ホームに行ける案内に変わりました。

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表示が緑色に変わると人民様が我先にホームに向かいます!
確か全席指定のはずなのに、それほど焦って行く必要もないのでは?と毎回思います。


深圳駅まではいつも乗っている列車の1等席

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途中179km/hの表示が出ていましたが、中国の表示は信じられませんね。

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アプリ使って速度チェックしたら180km/hの表示でした。
まんざら179km/hの表示は嘘ではないらしいです。



広州東駅から2時間弱で深圳駅に到着

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ここから地下鉄に乗り換えて老街駅まで行きます。
老街駅から徒歩15分ほどで本日のホテル、ホリデイイン・エクスプレス羅湖に到着



ホリデイイン・エクスプレス羅湖の場所はこちら





チェックインカウンターでの手続き、やはりスパイア会員のデポジットは不要とのこと
ランドリールームを利用したいので、トクーンはここで買えばよいの?と聞くと、そうです!と
洗濯と乾燥を利用したいので2枚でいくら?と聞くと、しっくしてぃーんと聞こえました。
10元札2枚出すと、スミマセンしっくすてぃー!りょうしーくわい!60元ですと...
おいおい!トクーン1枚30元もするの!日本のコインランドリーより高いのでは?と思いましたが、コインランドリーが街中に少ない中国、仕方なくお支払です。
そしてウエルカムドリンクのペットボトルの飲み物頂いて、部屋へと向かいました。


お出かけ前に3Fに有るというランドリールームを確認

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エレベーターを降りたすぐ近くの部屋が、ランドリールームとして割り当てられていました。
これで3日分の洗濯物を洗うことが出来ます!
今回は香港で大量買いする予定、着替えは3日分しか持ってきておりません。
明日着る服が無いという状態でした...(笑)


ランドリールームの場所も確認できたので取引先に連絡
急遽、東莞に行っているとの事で会社訪問ではなく、外で会うことになりました。
待ち合わせは地下鉄の会展中心駅

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待つこと20分ほどで合流できました。


ショッピングモール内で軽くお茶、最近人気だというフルーツを入れたお茶を注文

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チーズケーキも頂きました。


軽く打ち合わせした後、時間になったので取引先の人とお別れ
今回の修行最大の目的、修行僧との密会会場に向かいます!!!
指定されたのはJWマリオット深圳、漢字表記は金茂深圳JW万豪酒店となります。


JWマリオット深圳は地下鉄1号線の香蜜湖駅から徒歩10分ほど

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JWマリオット深圳は深南大道沿いにありますが、この深南大道何もありません!
ホテルから少し離れたところにショッピングモール、大型レストラン等は有るのですが、本当に何もありません。
片道5車線以上ある大通りなので、車だけはバンバン走っています。



香蜜湖駅から歩いて10分強でホテルに到着

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初のマリオット潜入でございます。

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JWマリオット深圳の場所はこちら





本来ならもう少し早く来れる予定でしたが、Google Mapに頼ったところ、賜物公園駅で降りて徒歩と言う案内でした。
会展中心駅から賜物公園駅は1号線で1駅、駅を降りて歩いていたら、何か違うなぁ...と言う感じになり
百度地図で確認すると香蜜湖駅で降りる必要があることが判明!
今来たルートを戻り賜物公園駅に戻り、地下鉄に乗って1駅先の香蜜湖駅を目指しました。
やはり中国でGoogle Mapはダメ!という事を再認識した瞬間でした。


ホテルロビーで私をお待ちいただいた修行僧の方と無事合流!
アジアをメインに各地を飛び回っているこの方、私の訪中に合わせ出張帰りを深圳経由で帰ることにしてくれました。
そしてトランジットの合間にマリオットで1泊という予定だそうです。

そしてクラブラウンジに案内していただきました。

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マリオットのクラブラウンジは初めてでしたが、ミールが豊富なのに驚き!
最近、インターコンチネンタルのクラブラウンジミールが激貧になっていたので、尚更豪華に感じたのかと。

一度はお会いしてみたいと思っていた修行僧の方と念願かなって修行話しスタート
色々な修行スタイルがありますが、修行面でこの方と一致する意見が多くとても勉強になりました。

修行僧との密会、ほおっておけば永遠と続きますが、クラブラウンジがクローズする時間となりここで終了...
と思いきや、場所を変えて修行話しの開始です(笑)
ホテル周辺は本当に何もないので、23時頃から外に出るわけにもいかず...
ホテル1Fのバーで修行話しの続きをすることになりました。

バーも閉店の時間となり、既に地下鉄の終電も終わっていることからタクシーでホテルまで
タクシー代で38元を使い、2時頃ホテルにに戻ってきました。
次回はこの方と日本でお会いできるのを楽しみにしております。




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