2018年9月 3日 (月)

マラッカ宿泊記 Holiday Inn Melakaへ

初めてマラッカに宿泊したのが2017年7月、この時は15時頃にホテルに到着し、翌々日の9時前にチェックアウトする慌ただしい2泊だったため、今回は3泊しチェックアウトも12時以降に出来るよう計画を立てました。






NH885便に搭乗し、KULに到着したのが朝6時頃、KULからマラッカまで事前にバスを予約しておきました。事前Web予約でも35MYR、当日チケットを買っても35MYRらしく、予約しておく必要はないかもしれません。バスは5番の搭乗口から出るようです。

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今回も利用したバス会社はStarMart、このバス会社のバスは5番から出発するようです。


予約したバスは7:45発のバス、KLIAで1時間ちょっと待ってようやく出発、バス停付近にはフードコートもあるため、時間待ちにはそれほど退屈しないかも?です。

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高速を走り、2時間ほどでマラッカ セントラルに到着





私以外の乗客は、全員ここでバスを降りました。

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乗客が私だけだからでしょうか、途中スタンドに寄って給油開始に...

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もしかしてマレーシアもインドネシアと一緒でWonderful?と思った瞬間!(笑)



私はバスの最終到着地のMahkota Medical Centerで下車、病院南側の大通りで降ろしてくれました。




バス停からHoliday Inn Melakaまでは徒歩10分程度、マラッカ セントラルで降りるより、Mahkota Medical Centerで降りたほうが便利なんです。マラッカの観光地は、Mahkota Medical Centerからほぼ徒歩で行けるところが多く、マラッカに滞在するなら、このバス停を利用する方が便利です。


バス停から徒歩10分弱でHoliday Inn Melakaに到着、10時頃にチャックインとなります。

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今回は前回行けなかったマラッカの場所に行くのが目的、一番安い部屋をアプリから3,000ポイントプランで予約しました。税サ込み1泊8,000円弱でしょうか。早い時間ですがチェックイン手続きし、部屋も使える上に、Spireメンバーという事でクラブラウンジの利用もOKとのこと。そしてSpireメンバーという事でデポジット不用!との事でした。


そして頂いたお部屋はこちら、最上階のスイートルームでした。

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リビングルーム

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リビングルームにワークデスクはありませんが、入ってすぐの場所に4人掛けのキッチンテーブルが完備されています。


ベッドルーム

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ベッドルームのデスク

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水回り

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昨年1泊したときはシャワーしかありませんでしたが、スイートルームにはバスタブも完備されておりました。これはジャカルタのホリデイインも一緒です。


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部屋からの眺めはマラッカ海峡

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こちらはエレベーターホールから撮ったマラッカの街並み

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最安の部屋を3泊しか予約していないのに、スイートルームへのアップグレード、クラブラウンジへアクセス、デポジット不要と3つの嬉しい対応を受けました。







お昼を食べに行こう!と思いマコタパレード方面へ。そういえばマレーシアに添好運が唯一あるのがマラッカ!ということで添好運に行く事に。

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到着するもお店の中が見えない感じに...結業、早い話が閉店していたのです。
これでインドネシア、マレーシアから添好運は撤退したみたいです。日本の添好運も香港の2倍程度の価格、どうしても海外に出ると金額が高くなってしまうんですかね...


仕方なしに添好運近くの肉骨茶のお店に行く事に

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事前に調べており、ここは土鍋を使った肉骨茶を提供するらしいです。





丁度、お昼になる頃なのにお客さんはおらず...

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その後、出張の日本人を連れた方が、奥の個室を利用しておりました。



注文したのは肉骨茶、油条、ライス、レタスの炒め物、普洱茶です。

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こちらが肉骨茶

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シンガポールで肉骨茶といえば、胡椒味のスープが多いですが、マレーシアだと土鍋提供の薬膳の味が強い物が多くなります。私はマレーシアスタイルの方が好きかな。


レタスの炒め物

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全部で30.80MYR、日本円にしたら1,000円ほど、まぁ価格的にはこんな感じかと思います。

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お店の方に近くでドリアンが食べられるところは無い?と聞くと、指さしてあっちに在るよ!ここから徒歩数分、お店出て右に曲がって、大通りを右に行ったら在るとの事ですわ。それならそこに行って食べてみよう!と思い行く事に。


亜輝肉骨茶の方に教えてもらったお店がこちら

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亜輝肉骨茶から徒歩3分程度でした。
Google Mapに表示が無いため、隣の薬局を表示されております。






こちらがドリアンを売っているお店、フルーツショップでした。

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店内には品種ごとにドリアンが並べられ、kgあたりの値段も書いてありました。



紅蝦、20MYR/kg

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名种は一番安くて、10MYR/kgの様です。

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ドリアンに好吃不貴と書かれてます。美味しい!高くないよ!という意味ですね。



皇中皇、品種は猫山皇ですが、ブランド化された名前になるようです。

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黒刺は少し高めの価格設定でした。

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最近、黒刺を食べてないので、今回は黒刺を頂くことに。

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1つの房の実がダメで、安いドリアンを1個オマケしてくれました。

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どれも小さい物でしたが、ドリアン2個を完食です。

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合計40MYR程度だったと思います。



ホテルの戻ろうと歩いていると、再びドリアンのお店を発見!

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実はこのお店、Google Mapで見つけておりました。場所はこちら





猫山王を中心に売っているようで、この日の価格は46MYR/kg、マレーシアにしては少し高め

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他の品種や、ドリアン以外のフルーツも置いてありました。

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今回は写真だけ撮って、また夜に来るね!と言って、お店を後にしました。



この近くにも土鍋肉骨茶のお店が在るので行ってみることに。

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場所はこちら





さすがにお腹いっぱいだったので、写真だけ撮って退散です。

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また後日来たら、14時までの営業、今回の旅程でこのお店で食べる事はありませんでした。このお店で食べるなら、朝食で食べるのがオススメ!朝8時から営業、月曜日が定休日の様です。



バスを降車した大通りを超え、海側の方をぶらり歩いてみよう!と思い、行ってみました。

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中華料理店がありましたが、定休日でした...
水曜日が定休日で、昼は11時から15時、夜は17時から21時の営業の様です。
次回滞在でこのお店で食べてみようと思います。



色々ツイートしていたら、マラッカにも路線バスがあるという事で、路線バスに乗ってみることにしました。ホテルの人にどこからバスに乗れる?と聞いたら、マコタパレードから乗れるよ!と言うので、さっそく行ってみることに。
マコタパレードとアウトレットの間にある大通り、ここにバス停を見つけました。

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バス停が分かりませんでしたが、バス待ちをしていそうな人がいたこと、道路にBUS STOPと書いてあったので、ここがバス停だと分かりましたが、そうでなければ分からないかと。
場所はこちらになります!と言っても、Google Mapにバス停が反映されていたいため、詳細な位置を示すことが出来ません。アウトレット側のスタバの前辺りにバス停があります。スタバはマコタ パレードにもあるので注意してください。





数分待っていると路線バスが到着、17番と書かれていたので、手を挙げてバスを止めました。

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バスは至って普通の路線バス、エアコンもあります。事前情報ではタッチアンドゴーで乗れる!と書いてありましたが、運転手さんから使えないよ!と言われて撃沈、現金で支払うことになりました。現金で支払うに当たり、どこまで行くか言う必要があります。私は途中のバス停なんて知らないし、このバスのルートも良く分かっていないので、おそらく終点であるであろうマラッカ セントラル!と伝えました。すると2MYRだよ!って言われて、2MYRを現金でお支払い、チケット貰いました。

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バス代は安いといえば安いのだが、タッチアンドゴーで払えないと正直困ります。


途中、バス停!というような場所もあれば、

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全くバス停では無い様な場所にも止まったりと...
Holiday Innの前の大通り、ホテル側とマコタ メディカルセンターの中間辺りもバスが泊まりました。あぁ...そういえば、なんでこんな場所に人が立っているのだろう!とホテルに行くときに思いました。それはバス待ちをしていた人なんですね...ホテルの人もここからバスに乗ることが出来る!と知らないほどの路線バスなのかと。
路線バスはHoliday Inn前の大通りを通って、終点のマラッカ セントラルに向かう事に。それまではマラッカの東側を抜けてくる感じでした。



バスに乗って1時間ほどでマラッカ セントラルに到着

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ここがマラッカ交通の要、各方面に行くバスが出ているようです。
路線バスには行先ごとに番号で分かれておりました。

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近くで待っていれば、いずれバスが来るだろう!と思ったら、1時間ほど待つことに...
バス停の名前なんて分からないから、マコタ パレード!と言って、1.5MYRほど払って再びバスに乗車です。結論を言うとマラッカの路線バスはGoogle Map上にバス停が表示されていないため、乗車するのが難しい!ICカードで払えるかは、バスによるみたいです。バスを使わずにGrabを使った方が便利なような気がしました。



夜はクラブラウンジでカクテルタイムを少しだけ楽しみました。

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カットフルーツを頂きましたが、マンゴーは味が無かった...残念

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カクテルタイム後、再びドリアンを頂きに向かいます。

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山猫王が46MYR/kgと高かったため、18MYR/kgの名种を頂くことに



早速1個を割っていただきました。

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約1kgほどの名种を頂きます。

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このお店には山猫王の見分け方が書いてあるPOPがありました。

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山猫王の刺は金字塔をしている、頭部には刺が無い、底部は5角の星形をしている、底部は平たん、実は鮮やかな黄色と書いてあります。


中国人団体さんがお店にやって来たため、席を譲りました。

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少し中国語が分かりますが、この方達が話している言葉は全く分かりませんでした。このお店は近くのホテルに滞在している方が多く訪れるらしく、この後も多くの中国人、ベトナム人の方がドリアンを食べに来たおりました。



次回は地元民がオススメのお店をまとめてみました。






  

2018年8月29日 (水)

InterContinental Cuangzhou Exhibition Center 宿泊記

少しの間ブログをお休みしておりましたが、徐々に復活する予定です。





今回は2018年6月にJALで行った広州で宿泊した、InterContinental Cuangzhou Exhibition Center 宿泊記です。まだ開業して1年も経っていないこのホテル、周りでIHGを利用している人も宿泊していないようで、1泊だけ宿泊してみました。


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前日まで私の中で広州の定宿になりつつあるHoliday Inn Guangzhou Shifu に宿泊しておりました。ここは旧市街地にあるため周りに飲食店も多く、点心を楽しむのに持って来いのホテルです。






さて、Holiday Inn Guangzhou Shifu から InterContinental Cuangzhou Exhibition Center へは、東に15kmほど移動することになります。地下鉄で移動するなら文化公園駅まで行き6号線に乗車、海珠広場で2号線に乗り換えし、昌岡で8号線に乗り換えて終点の万勝囲まで行き、ここから徒歩10分程度で到着することが出来ます。
大きな荷物を抱えて、地下鉄2回の乗り換えは面倒!と思い、ホリデイインからタクシーで移動することに、今回はタクシーで75元ほど掛かってしまいました。ちなみに地下鉄での移動は5元です。





ちなみにIC広州、Google Mapには現時点で反映されておりません。


タクシーで走ること30分ほど、ホテルが見えてきました。

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途中渋滞も無く、HI広州を出て40分ほどでホテルに到着

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ドアマンにクラブラウンジでチェックインできるか?と聞いたところ、アンバサダーチェックインを案内されました。

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ここはアンバサダーチェックインとプライオリティーチェックインを兼ねている場所

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チェックインを担当してくださった方は、IC香港のアンバサダーチェックインのSさんを少し若くしたような綺麗な方でした。


正面の玄関の奥からも外に抜けられるようになっております。

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その先はホント住宅街...何でこんな場所にICを作ったの?まだまだ開発途中の様だしと思ったら、近くに大きなイベントホールが在るようです。イベントや展示会開催時は、ホテルの利用者も多くなるようですが、それを外せばそれほど高い値段にならないようです。


今回はIntercontinental Club Premier Roomを事前払いの1495.4RMB税サ込みで予約、この部屋の上位にはIntercontinental Superior Suite、Intercontinental Deluxe Suiteになります。アンバサダーのカテ1UPを頂ければスイートルームを頂けるはずですが、事前に予約を確認してもアップグレードはされておらず...前日になってようやくアップブレードされ、現在最上位のIntercontinental Deluxe Suiteを頂けることになりました。


アサインされたのは32階の27号室、Intercontinental Deluxe Suiteは高層階にある100㎡のお部屋、入る前から期待が膨らみます。

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リビングルーム

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ベッドルーム

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窓からの景色は珠江の対岸を見渡せます。

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この左側方面に広州塔が在るはずですが、部屋から見ることは出来ませんでした。


続いて水回り

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ウォークインクローゼット

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開業から1年未満という事で、室内の家具、設備はとても綺麗です。


今回頂いたアンバサダーギフト

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今まで貰ったアンバサダーギフトの中で、一番実用的かな?と思いました。







荷物も置いてひと段落したので、クラブラウンジに行く事に。エレベーターに乗ると33階にクラブラウンジと書いてあるため、33階のボタンを押しても反応せず...そういえばチェックイン時にクラブラウンジは2階ですと言われたような。仕方なしに2階に行ってみるとクラブラウンジの案内が

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33階が本来のクラブラウンジだが、まだ本格稼働はしていないようで、2階で仮営業しているようです。朝食はを見ると、中国語では2階のレストランで6:30から10:30と書いてあるのですが、英語では時間しか書いていないという。


という事でクラブラウンジは2階のビジネスセンターを間借りして営業しておりました。

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20人も入ったら満室になってしまうような部屋

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奥のスペースには小さな個室、こちらは4名しか入れません。

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窓の外は車寄せ、景色が良いとはいえず。

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ラウンジ内もスタッフが1名だけという、インターコンチネンタルとしては少し寂しい



ティータイムは基本セルフ方式、飲み物はリクエストして頂けます。

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セルフなのかぁ...と思っていたが、提供されている物はかなり豊富

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ちょっとだけ甘い物を頂いてみました。

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取引先の方も合流し、打ち合わせをしながらのティータイム、取引の方にも気に入っていただけたようですが、会社が空港近くにあるため、ここまで来るのに地下鉄で1時間程度かかるようです。近かったら利用するのに...なんて言ってましたが(笑)取引先の方にSkypeで連絡が入ったようで、1時間ほど話していたため、クラブラウンジスタッフにいくつか聞いてみました。
33階のクラブラウンジはいつオープンするの?ん~ん...年末から1月にかけてかなぁ...なんていう回答、今のところ未定らしいですわ。現在の最上位の部屋がDeluxe Suiteということは、ソフトオープン状態なのかも。ホテルの大きさからしたらもっと広いスイートがあってもおかしくないのに...するとスタッフから、ここのカクテルタイムのミールは広東料理で凄く良いですよ!と。ティータイムで提供しているフルーツは、ティータイムに合わせてカットしてあるので美味しく、カクテルタイムには入れ替えるとの事。確かにカクテルタイムの時間前になるとフルーツを、丸ごと入れ替えておりました。
ここに来る前はどこのホテルに居たの?と聞いてみると、私は上海のマリオットにおりましたと。そこのミールと比べても、ここのミールは良いと思いますよ!との事、カクテルタイムに向け期待が膨らみます!


少しするとカクテルタイムのミールが準備されだしたので、手を付ける前に写真を撮らせていただきました。

エビフライ

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牛肉の串焼き

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魚料理

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茶碗蒸し?

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焼売

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茶碗蒸し?の中身はスープでした。広州らしい

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このスープがとても美味しかった。



こちらは一品料理

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私はお酒を飲みませんが、ツイッターでリクエストが来たので、写真だけ撮らせてもらいました。
シャンパンの提供は無く、オーストラリアのスパークリングワインになるようです。

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取引先の方が少しだけ飲んでいたので写真だけ(笑)

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取引先の方と雑談しながらカクテルタイムを楽しみました。

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蝦は丸々1匹入っていて、美味しかったですよ。

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中国のホテルのクラブラウンジで提供されているミールは、他の国と比べるとかなり良い傾向ですが、このホテルのミールはかなり美味しかったです。白米は提供されて内の?と聞きたくなるレベルです。これが本来のクラブラウンジで提供されていれば文句なしですね。結局、あれこれつまんでいたら、2人ともお腹いっぱいになり、別途夕食に行く事はありませんでした。


クラブラウンジでのカクテルタイムを楽しんだ後、ホテル内の設備を見て回りました。
こちらがフィットネスセンター

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プール

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屋内プールのため、冬でも利用できるようです。


取引先の方が地下鉄で帰るという事で、散歩がてら万胜围站(万勝囲駅)まで見送りに行きました。道路も解放されておらず、車が走っていないため歩行者天国状態、この周辺はまだまだ開発が終わっていないようです。

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万胜围站の周辺は高層住宅ばかり、1階に飲食店等が入っております。食べる事には困らないでしょうが、ここが中国という感じはあまりしなかったです。日本の郊外にあるニュータウンという感じ。


こちらが正面玄関と反対側の入り口

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ホテル内は全面禁煙のため、ここでタバコを吸う事になります。


そして翌朝、5時半頃に目覚めてしまいました。

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早起きしたなら朝食会場に一番で乗り込み、料理の写真でも取ろう!と思い、6時半に小食会場へ

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かなりのスペースを使って料理が提供されております。


点心

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お粥

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洋食のコーナー

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1週間滞在しても全品食べるのは無理?と思えるほど品数豊富です。


はじめは点心中心に

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2回目はソーセージなどを中心に頂きました。

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チェックイン時、Spireメンバーという事で120RMBのバウチャーを頂けました。

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普段なら使うことが無いバウチャー、ここ数日点心ばかり食べていたので、肉食いたい!となり、1階でステーキが食べられるお店に行くも、夜のみの営業という事で、ホテル内の中華に行く事に...また中華料理ですよ(笑)



4階にあるCANAL LUNAへ 店内満席で少しだけ待つことに

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土曜日の13時頃で満席、郊外にあるのにお客様いっぱいなんですね...


こちらがお昼のメニュー、点心が中心の様です。

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洲際蝦餃子 46元

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一品海鮮粥 45元

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金沙紅米腸 46元

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陳皮牛肉球

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お茶は普洱茶を選択、テーブルにポットを置くのではなく、店員さんがポットを持って回り、お茶の有無を確認して注いでくれるタイプです。茶位も21元と少し高めですが、常に美味しいお茶を頂けるので、アリなのか?


4品にお茶で合計196元、バウチャーで120元の値引きがあって、自腹76元となりました。

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広州酒家と比べると倍ほどのお値段、お味は広州酒家には及ばず...ホテルに滞在していてバウチャーがあるなら食べに来るが、わざわざここまで食べには来ないかなぁ...


16時にチェックアウト手続き、クラブラウンジでチェックアウト出来ないため、荷物をクラブラウンジに置いて、1階のフロントデスクでチェックアウト手続きです。手続き終了後にクラブラウンジに戻りタクシーが車で、お茶させていただきました。クラブラウンジスタッフと仲良くなり、私の中国語の発音を直してもらったり、連絡先を聞いたりしておりました。お礼にJOSS差し上げましたが(笑)


ホテルから広州東駅まではタクシーにて移動

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今回も荷物が多かったのでタクシーを選びましたが、荷物が多くなければ地下鉄で移動です。


ホテルからタクシーで40分ほどで広州東駅に到着、50元ほど掛かりました。

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ここで知り合いと順徳料理を楽しんでから深圳に向かいました。


InterContinental Cuangzhou Exhibition Centerへの宿泊、ホテル滞在を楽しむならアリですが、いかんせん郊外にあるため、観光目的、食べ歩き目的で広州に来るには不向きかと思います。また宿泊するか?と聞かれたなら宿泊するでしょうが、広州食べ歩きが終わった後に宿泊すると思います。広州塔にはそれほど遠くないので、広州塔観光にはオススメですが、旧市街地などには少し遠く、1時間ほど掛かると思います。広州会展中心で開かれるイベントに参加するなら、ぜひ宿泊してみてください。



2017年12月28日 (木)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 IHG修行の成果

今回の修行は広州に2泊、深圳に1泊、香港に2泊となりました。この滞在を予約したのはMr. RebatesがIHG系のホテルの10%キャッシュバックを実施していた5月です。半年先の予約のため何かあって変更できるよう全てキャンセル可能なボーナスプランにて予約しております。




広州ではHoliday Inn 広州十甫に2泊

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このホテルは5,000ポイントプランなどのボーナスパッケージが無いため、ベストフレックス料金に宿泊毎の1,000ポイントプランを選択しました。このホテルは珍しく2シングルベッドのスイートルームを備えていることから、この部屋の1ランク下の2 SINGLE BEDS EXECUTIVE DELUXEにて予約しました。広州では食べ歩きがメインのためクラブラウンジアクセスは無くても良かったのですが、2名で宿泊するため広い部屋へのアップグレードを頂くのが目的です。


2016年3月にもこのホテルにこのプランで宿泊し、スイートルームを頂けたことから実証済み、今回も1ランクアップでスイートルームを頂けました。


リビングルーム

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ベッドルーム

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これだけの広さがある部屋なら、4人での部屋飲も十分可能です。



今回の予約は2 SINGLE BEDS EXECUTIVE DELUXE、1泊の価格が997.41RMB、これに2泊分のサービス料Y199.48RMB、税金131.66が加わり合計2325.96RMB、日本円にして40,404円となりました。2人で2泊約4万円なら1人1万円で宿泊でき、お得感があると思います。

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2泊の宿泊に対するエリートポイントは3,009ポイントを獲得、Spireの100%ボーナスポイントとして3,009ポイントを獲得、宿泊毎に1,000エリートポイントを獲得できるプランのため2泊で2,000ポイントを獲得、これにキャンペーンのボーナスプランのボーナスに対する50%エリートポイント付与で1,000ポイントを獲得、合計9,018ポイントを獲得し、内ステータス対象となるエリートポイントは6,009ポイントを獲得できました。
ポイント単価4.48円/ポイント、エリートポイント単価6.72/ポイントとなりました。





深圳ではInterContinental 深圳に1泊

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中国側の2滞在目は深圳、どこに宿泊しようか悩みましたが、今回はバスタブの広いInterContinental 深圳に宿泊することにしました。このホテルは周辺に何もないため、歩いてホテル近くで食事!という事がし辛い場所でもあります。地下鉄の駅からのアクセスが良いため地下鉄に乗って食事に行くという必要があります。どうせならクラブラウンジアクセスを付けたほうが良いのでは?という事からクラブラウンジアクセスのある最安の部屋を選びました。


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大きなバスタブのため、大人が大の字になって入浴できます。

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2 SINGLE BEDS CLUB DELUXEを1,000ポイント付きのベストフレックス料金で予約、1泊1部屋を1,828.0RMBで予約、これにサービス料10%の182.8RMB、税金の120.65RMBが加算され合計2,131.45RMBでの予約となりました。ところが9月中旬にホテルの宿泊費をチェックしていたところ、予約時より価格が下がっていたことから予約番号は変えずに同じ料金プランで予約し直し支払総額が2,052.16RMBとなり、80元ほど安く宿泊できることになりました。支払総額は35,709円となります。



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宿泊に対するエリートポイントは2,655ポイントを獲得、Spireの100%ボーナスポイントとして2,655ポイントを獲得、宿泊毎に1,000エリートポイントを獲得できるプランのため1泊で1,000ポイントを獲得、これにキャンペーンのボーナスプランのボーナスに対する50%エリートポイント付与で500ポイントを獲得、合計6,810ポイントを獲得し、内ステータス対象となるエリートポイントは4,155ポイントを獲得できました。
ポイント単価5.24円/ポイント、エリートポイント単価8.59/ポイントとなりました。


InterContinental 深圳では1部屋に2名宿泊するときには、追加人数割増料金として300RMBが掛かるようです。私の請求をIHGアプリで確認すると割増追加料金として300RMBが計上され合計2,401.96RMBになっておりました。この追加人数割増料金、Ambassadorは免除になっております。実際の請求額は追加料金の無い2,052.16RMBだったため今回は問題ありませんが、今後インターコンチネンタルに宿泊の際は支払い時にチェックする必要がありそうです。









場所を中国側から香港に移動し2泊、どちらもHoliday Inn Expressに宿泊です。



香港1泊目のHoliday Inn Express Hong Kong SoHo

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このホテルでは修行僧救済プランと呼ばれている1滞在5,000ポイントが付与されるプランで宿泊しました。ベストフレックス料金に追加100.00HKDでエリート対象5,000ポイントが付与されるため、ベストフレックス料金で宿泊するならぜひとも購入しておきたい料金プランです。1HKD=15円で計算するなら1,500円で5,00ポイントが手に入ってしまう(実際はサービス料等が加算されるためもう少し高くなります)ため申しこんだ方がお得感のあるプランです。

Holiday Inn ExpressはIHG内のビジネスホテル的感覚、基本は1ベッドの部屋か2ベッドの部屋のみでクラブラウンジなどの設備もありません。今回は1部屋2名で宿泊することから2 SINGLE BEDS STANDARDの部屋を5,000ポイントプランを1,400HKDで予約、サービス料10%の140HKDが加算され合計 1540HKDでの宿泊、日本円で22,658円のお支払いとなりました。


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宿泊に対するエリートポイントは1,949ポイントを獲得、Spireの100%ボーナスポイントとして1,949ポイントを獲得、滞在毎に5,000エリートポイントを獲得できるプランのため1泊で5,000ポイントを獲得、これにキャンペーンのボーナスプランのボーナスに対する50%エリートポイント付与で2,500ポイントを獲得、合計11,398ポイントを獲得し、内ステータス対象となるエリートポイントは9,449ポイントを獲得できました。
ポイント単価1.99円/ポイント、エリートポイント単価2.40/ポイントとなりました。




香港2泊目はHoliday Inn Express Hong Kong Mongkok

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このホテルは開業3年ほどと新しいホテルで、当初から修行祖救済プランの5,000ポイントパッケージを展開しておりました、当時は1万円以下で宿泊できる日もあり、IHG修行僧にとって本当の意味での修行祖救済となっていました、ところが昨今の香港の宿代高騰の波がこのホテルに押し寄せ、安くても1,000HKDを少し切る程度の価格でしか宿泊できなくなっております。

2名での宿泊のため2ベッドルームを5,000ポイントプランを1,350HKDで予約、サービス料10%の135HKDが加算され合計1,485.00HKD、日本円で21,747円のお支払いとなりました。

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宿泊に対するエリートポイントは1,731ポイントを獲得、Spireの100%ボーナスポイントとして1,731ポイントを獲得、滞在毎に5,000エリートポイントを獲得できるプランのため1泊で5,000ポイントを獲得、これにキャンペーンのボーナスプランのボーナスに対する50%エリートポイント付与で2,500ポイントを獲得、合計10,962ポイントを獲得し、内ステータス対象となるエリートポイントは9,231ポイントを獲得できました。
ポイント単価1.98円/ポイント、エリートポイント単価2.36/ポイントとなりました。


5泊合計の宿泊代は120,518円、IHGのポイント38,188ポイントを獲得、内ステータス対象ポイントを28,844ポイント獲得です。ポイント単価3.16円/ポイント、エリートポイント単価4.18円/ポイントとなります。
IHGのエリート対象ポイントは税・サ除く宿泊費1USDに対し10ポイント付与となります。1USD=114円で計算すると11.4円/ポイントとなり、Spireの75,000ポイントを獲得するには855,000円ほどの宿泊費が必要となり、これに税・サを加えると約100万円ほど必要となります。ところがボーナスプランでの宿泊を利用すれば(今回の単価を基に計算)、32万円程度で獲得できてしまいます。更に安く5,000ポイントプランで宿泊できたなら20万円ほどでSpireを獲得できると思われます。




2017年12月27日 (水)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 まとめ

今回の香港往復はかなり早い段階から予定し、チケットを購入したのが2017年3月末でした。2017年4月からサーチャージが値上がりすることから3月の購入に至りましたが、夏以降は1段階下がったため慌てて買う必要もありませんでした。
現在のANA運賃規則で香港往復を予約クラスSで購入するには、土曜日滞在が必要でかつ5日以内(到着日は含めず)となります。これらの条件を踏まえ最大限滞在時間を増やすため往路は深夜便、復路は日中便の羽田行を選択しました。


2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY



香港へはエアジャパン運行のNH821に搭乗

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復路はNH860便に搭乗

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航空券代金が44,280円、獲得したPPは2,734PP、PP単価16.20となり、単価的にはかなり悪い修行といえます。香港を修行先として選ぶには国内を付け単価を落とさないと金額的に辛いものになりそうです。単純に羽田=香港往復でPLTを獲得しようとすると80万円超えの金額が必要となってしまいます。シンガポールを予約クラスSで往復すれば単価10チョイで購入できることから香港は修行向きではないという事が言えます。


広州では広州酒家を中心に点心を食べ歩きました。

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陶陶居

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蓮香樓

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新泰楽

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こちらでは田ウナギの料理を中心に頂きました。

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香港では欣圖軒で北京ダックを堪能

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食べ歩き修行となりました。









今回のお宿はMr.Rrebatesが10%キャッシュバックを開催している5月に申し込みました。



広州はHoliday Inn 広州十甫に2泊

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近くに点心で有名なお店が揃っていることから、最近はここが定宿になりつつあります。

クラブラウンジを利用するつもりはありませんでしたが、クラブラウンジ付きの2ベッドの部屋を予約、1段階アップグレードされツインのスイートルム宿泊となりました。


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2人で十分な広さ、4人でリビングで部屋飲みすることも可能です。
Holiday Inn 広州十甫はクラブラウンジ利用をしなくても、クラブラウンジ利用できる部屋を予約すれば、プラチナ以上のステータスがあればアップグレードでスイートが頂けるようです。



深圳はInterContinental Shenzhenに1泊

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バスタブが広いことからこのホテルを選択

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男性が大の字になって入浴することが出来ます。


ホテル周辺に何も無いことから食らうアクセスのある部屋を予約

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クラブラウンジでティータイム、カクテルタイム、朝食などを楽しみました。



最近の香港は宿代が高いことからHoliday Inn Expressを選択
1泊目はHoliday Inn Express Hong Kong SoHo

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お部屋はお世辞にも広いとは言えません。

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もう1つはHoliday Inn Express Hong Kong 旺角に宿泊

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SoHo、旺角はどちらの客室もほぼ同じ広さです。


Holiday Inn Expressといえばコインランドリーがあるため洗濯することが出来ます。香港はトクーンを購入し利用する方式ですが、SoHoと旺角でトクーンの値段に違いがありました。SoHoは1枚40HKD、旺角は1枚60HKDとなり、洗濯をするのが目的で宿泊するならSoHoの方が良いといえそうです。



香港での朝食は毎度の蓮香樓

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昔ながらのワゴン式飲茶がとても良い雰囲気を醸し出しております。

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私の中では香港に来たらここで朝食食べないとね!というお店です。


今回のIHG宿泊、一緒に行った修行僧の方がSpire Ambassadorを持っておりました。私が2部屋予約してもアップグレードされるのはステータスを持っている人の1部屋のみ、それなら2人で予約して同じくアップグレードを頂いた方がお得!と思い、全く同じ予約を5月にとりました。こんな事もあり中国側の滞在では全てアップグレードしていただき少し良い部屋に宿泊することが出来ました。




2017年12月26日 (火)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 羽田へ

2017年3月から計画していた広東での飲茶修行、いよいよ実施の運びとなりました。
今回はオジサン3人を引き連れ予約クラスSの制限いっぱいの5泊6日の修行
往復共に香港空港を利用し中国内地へは陸路移動の手段をとりました。
広州に2泊、深圳に1泊、香港に2泊して東京に戻ってくるルートです。


2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY


1人は昨年ANAで20万PPを獲得したWダイヤの方で、IHGはSpire Ambassadorを保持していますが
2人の方は普段飛行機にはほとんど乗らずホテルステータスも持っていません。
6日間ひたすら食べ歩く旅にオジサン3人は付いてくる事が出来たのでしょうか?





最終日、最後に宿泊したHolday Inn Express旺角をチェックアウトします。

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荷物をまとめ11時頃にチャックアウト予定、空港まで何で行くか相談しておりました。


すると修行僧の方からホテルに空港送迎サービスがあるみたいよ!という事でフロントで確認することに

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こんなPOPがあり空港までの送迎が550HKD、24時間前までの予約が必要との事でした。
油麻地辺りから空港にタクシーで300HKDで行く事が出来るため、荷物が多く2台で行くなら元が取れそうな感じですかね...大きな車なら4人分の荷物積んで、4人が乗って行く事が出来るでしょうから


今回は送迎サービスを申し込めなかったためタクシーを2台呼んでいただきました。

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待つこと数分、タクシーに乗車し香港空港に向かう事に
私1人ならネイザンロードまで行ってバスに乗って空港を目指しますが、今回は楽してタクシー選択です。私の荷物が多くタクシーになったという事もありますが...



この運転手さん、スマホ3台体制でした!

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1はナビ、1台は連絡用、もう1台は何に使っていたのでしょうか...



6日間の修行もこれでラスト、香港空港に向かっております。

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高速走行中にもう少しで青衣という場所です。



香港空港に到着し4人でチェックイン手続き、私達3人はエコ、修行僧の方がC搭乗です。
私の荷物1個が23Kgを超えていたため、これを修行僧の方の荷物にしていただきました。まぁこの辺りはスタッフの方もかなり柔軟に対応してくれるというか



半年ぶりに帰ってきたキャリーケースの重量、20.2kgでした。

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出前一丁をなどを入れたサブバック、11.1kgでした。

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もう1個のキャリーケースが25kg超えとエコノミーの23kgオーバーとなっておりました。



余った香港ドルをオクトパスカードに入金するため到着エリアへ

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空港快速の窓口でチャージ可能、500HKD札があったので500HKDを入金しました。
こうすることで次回香港に来た際、オクトパスカードの残高を気にすることなく移動、買い物等をすることが出来ます。私は香港から帰国する前に残金を入金しております。



出国し免税店に行くと空の棚だらけ

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商品の入れ替えを行っているのでしょうか?結局今回は何も買わずでした。








免税店の買い物を終えSQのシルバークリスラウンジへ
遅めのお昼ご飯を頂くことに

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かなりの人だったためラウンジ内の撮影は控えました。


焼売、春巻き、ナゲット

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シルバークリスラウンジといえばオーダー麺、現在はフィッシュ・ボール・ヌードル

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ラクサの2種類から選べるようになっています。

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スタッフに麺のリクエストをすると順番待ちの札をくれるので、テーブルに札を置いておけば運んでくれます。



米粉の平たい麺に魚の肉団子が入った麺

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こちらはラクサ

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私はラクサを頂きましたが、PURIMA TASTEのラクサと同じ味でした。



ラウンジ内で提供されているアイス、以前はハーゲンダッツでしたが現在はMövenpickに変わっておりました。

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しかもストロベリーの実の提供

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美味しかったですが他の味も試してみたかった...



搭乗開始時刻になったため搭乗ゲートへ

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NH860便に搭乗し羽田空港に戻ります。



羽田までお世話になるB788

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機体番号を確認したらJA802Aでした。

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この機材、通称鯖と呼ばれていた機体で、数か月前に通常塗装に塗り直されました。
この機材にはシンガポールに行くときに何度か搭乗したことがありました。


NH860便搭乗、エコ3人とは席が分かれてしまいました。私は最後尾の右列最後尾通路側に座っておりました。窓側に座った方は日本人ですがサンフランシスコに25年住んでいる日本人女性の方で映像系?などのお仕事していて、香港に仕事で来ていたそうです。旦那さんが香港出身のアメリカ人との事で、香港では旦那さんの親族にも会ったそうです。この方と色々な話をしていたらあっという間に羽田到着となりました。

途中、免税品の購入などでCAさんと話すことがあり、エコノミーのCAさんが多いように感じるのですが5人ではないんですか?と聞いたところ、本日は7名で乗務されているとの事でした。羽田=香港の日中便は日帰り乗務ですが、それでも7名は凄いですね!きっと往復満席でさぞお疲れだったことだと思います。
羽田到着後に荷物を受け取り私は検疫で莴笋をチェックしていただく必要がありました。検疫でキャリーケースの1個を開けると香港で購入してきたタレの瓶が1本割れ、ケース内に漏れておりました。トイレで洗ったりして一部の汚れは落としましたが、緩衝材として使っていた服やタオルにもしみておりました(泣)検疫でハンコ貰った後にビニール貰って、タレまみれになっている物をビールに入れ帰路へと向かいました。


帰路はリムジンバスに乗車して自宅へと向かいます。
到着時刻にバスが出発するという...仕方なく次回のバスまで待つことにしました。

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1時間以上待ってリムジンバスに乗車し自宅へと戻りました。



こちらは無事だったキャリーケース

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出前一丁を緩衝材にし、タレの瓶も無事でした。


こちらがタレ漏れしたキャリーケース

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見事に内貼りに散乱してしまい、浴室で洗濯洗剤使って綺麗に落としました。
現在は臭いも取れたので、問題なく使える状態となっております。
これで5泊8日の修行が全て終了となりました。しかし良く食べたなぁ...日本滞在中は質素な生活をしなければ!(笑)




2017年12月25日 (月)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 早茶しに川龍村へ

2017年3月から計画していた広東での飲茶修行、いよいよ実施の運びとなりました。
今回はオジサン3人を引き連れ予約クラスSの制限いっぱいの5泊6日の修行
往復共に香港空港を利用し中国内地へは陸路移動の手段をとりました。
広州に2泊、深圳に1泊、香港に2泊して東京に戻ってくるルートです。


2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY


1人は昨年ANAで20万PPを獲得したWダイヤの方で、IHGはSpire Ambassadorを保持していますが
2人の方は普段飛行機にはほとんど乗らずホテルステータスも持っていません。
6日間ひたすら食べ歩く旅にオジサン3人は付いてくる事が出来たのでしょうか?




この修行最終日の朝です!この日は早起きし6時にホテルを出発、向かった先は川龍村にある点心のお店瑞記茶樓です。油麻地からはMTRに乗車し終点の荃灣駅で下車、ここから80番のミニバスに乗車し終点まで向かいます。九龍側からだと1時間はかかると思って頂い方が良い場所です。1回行ったことのある方が1時間程度かかるため、初めて行く方はミニバス乗り場を見つけるのに苦労するため、1時間以上で予定していただのが最善です。


荃灣駅に到着したのが6:45ころ、ここからミニバス乗り場に向かいます。

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改札を出て陸橋を渡り道路を超えます。

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道路を渡りエスカレーターを降りるとこの様な場所に

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ここを奥に行くと80番のバス乗り場が見えてきます。



80番のミニバス乗り場に到着

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運転手さんが陽気な御爺ちゃんで、私が写真を撮っているとポーズしていました(笑)
私がバスに乗り込んだときに何か言われたのですが、広東語は全く分からないため、飲茶!と言ったところ、お~ぉ!飲茶かぁ!なんて風なことを言ってくれました。


ミニバスは香港のワインディング路を走り川龍村へ向かいます。

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バスは3速全開で走っています(笑)
このミニバス、降車ボタンなどはありません。次で降車する場合は運転手さんに口頭でいう必要があります。運転手さんが確認できたときは返事するか、手を挙げて合図してくれます。香港のミニバス広東語が出来ないと途中下車するのは厳しそうです。中国語だと下一站下車!と言えば良いんでしょうが、広東語だとなんて言うんだろう...
途中誰も何も言ってないのにバスが停車し下車していく人が何名かおられました。きっと通勤で使っている人で運転手さんも誰が何処で下車するのか知っているのかと思われます。



バスが終点に到着し、私達も下車するとお犬様のお出迎え

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相変わらずこの辺りは犬が放し飼いになっているようです。
大きい犬なんですがおとなしいので安心なんですが...目的地のお店にはこの階段を下りて向かいます。


バス停から歩いて数分、瑞記茶樓に到着です。

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ホテルを出たのが6時少し過ぎ、到着したのが7:05と、はやり1時間程度掛かっています。



一応ここも香港!、しかし村というだけあってかなりのどかな場所の様な感じです。

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香港だけど空気美味しいよ!みたいな感じかな



端記茶樓の場所はこちら





途中に彩龍茶樓という点心のお店が在るのですがまだ1回も行ったことが無く...毎回次回は行ってみよう!と思うのですが、毎回端記茶樓に来てしまいます。一人で行く事があれば彩龍茶樓にも行ってみようと思います。









早速店内へ、2階席も利用できますが点心をすぐ取りに行く事が出来るため1階を利用

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瑞記樓はセルフサービスの飲茶のお店、全て自分で用意する必要があるためまずはお茶

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お茶をと洗皿用の赤い器を持って行き、各自の箸、蓮華、茶碗などを洗います。



点心はこちらのコーナーから好きな物を持ってきます。

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大包、馬拉糕、ご飯物などはこちらにあったりします。

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お盆に乗せ蒸籠4個を持ってきました。

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更に馬拉糕、大包などを追加し飲茶開始です。

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セルフ式の良いところは自分が食べてみたい!と思った物を頂けるところですね。
常時20種類以上の点心の他には、白飯、豆腐なども用意されています。


1順では足りなかった私達は排骨飯を追加

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煲仔飯を気に入っていただけたのか、排骨飯は鉄板メニューになりそうです。


前回来たときには無かったクレソンの炒め物を頂きました。

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これを1人で食べるのはかなり辛いですが4人なら食べ切れると思います。


荷葉糯米雞

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まさかのご飯物追加でした(笑)


醬鳳爪

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プリプリで美味しいのですが、日本の方にはあまり人気が無いみたいで...


さて、お会計は店員さんにお願いしてテーブルある蒸籠等を数えていただきます。
取り皿としてお皿持ってきてしまうと、それも料金としてカウントされてしまうので要注意です。
4人でお腹いっぱいになるまで食べて300HKD、日本円にして4,500円ほど、1人1,200円弱となりました。前日の朝食で早茶した蓮香樓が550HKDほどだったことから、約半額となっています。とても安く飲茶を楽しむことが出るのですが、九龍から1時間ほど掛かります。また土日のお昼頃にはお客様も多く、点心も無くなってしまうらしく朝一で来るのがオススメの様です。



ホテルへの戻りは旺角で下車し、香港のお菓子を買って帰るべく奇趣餅家へ

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中華菓子のお店で、NHKの2度目の香港で紹介されておりました。

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毎度買って来るのが牛耳仔、1斤50HKDです。

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今回は1斤を4個買いたかったのですが上手く伝わらず、400gが欲しいと思われていたようです。英語が出来る店員さんから最低300gからよ!なんて言われたので、500gを4個といって伝わったようです。この他には紅豆焼餅を20個ほど買ってきました。1個5HKD、5個で20HKDと5個買うと少し安くなるようです。



奇趣餅家の場所はこちら




旺角駅、旺角東駅から徒歩数分という場所にあります。


旺角からHoliday Inn Express 旺角までは徒歩で戻りました。私はちょっと買い物がしたかったためホテル近くの朝市というか露店に寄ってみることに
そして購入したのがこれ、莴笋です。

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日本でほとんど手に入ることが無く、手に入ったとしても中国で売られている物より短かったりします。お店に5本置いてあったので全て購入、5本で60HKDでした。店主のオバチャンが中国語で対応してくれたので助かりました。

茎レタスこと莴笋は検疫に掛かることなく日本に持ち込むことが出来ます。以前検疫でお米の申請をする際に持ち込める確認したところOKとの事でした。ただし動植物の持ち込みは検疫のチャックを受ける必要があることから、税関前に検疫で現物を見せてチェックした頂く必要があります。




2017年12月24日 (日)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 欣圖軒で北京ダック

2017年3月から計画していた広東での飲茶修行、いよいよ実施の運びとなりました。
今回はオジサン3人を引き連れ予約クラスSの制限いっぱいの5泊6日の修行
往復共に香港空港を利用し中国内地へは陸路移動の手段をとりました。
広州に2泊、深圳に1泊、香港に2泊して東京に戻ってくるルートです。


2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY


1人は昨年ANAで20万PPを獲得したWダイヤの方で、IHGはSpire Ambassadorを保持していますが
2人の方は普段飛行機にはほとんど乗らずホテルステータスも持っていません。
6日間ひたすら食べ歩く旅にオジサン3人は付いてくる事が出来たのでしょうか?





AEON荔枝角店で買い出しを終え、道路反対側のバスターミナルから4人でタクシーに乗り込みホテルに戻りました。買い出しの荷物を置いた後、少し早いですが再度買い物を兼ねて本日の夕食会場に向かう事にしました。
油麻地駅から地下鉄に乗り尖沙咀駅で下車、紅磡駅方面に向かい目指した場所は...

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シンガポールではお馴染みのYa Kun Kya Toastです。
1人の方がヤクンのカヤジャムを買いたい!ということで、香港にもお店が在るので購入できますよ!と案内しておりました。買った値段を聞いたところシンガポールより2割増しというところでしょうか、以前私がシンガポールで5個買い宅急便で送った値段と今回買った値段がほぼ同じでした。少々高くても香港で手に入るのは嬉しいですね。私も色々なカヤジャムを試しましたがヤクンのカヤジャムが一番好きかなぁ...


香港のヤクンの場所はこちら





スターロードの前の道は横断できないため公園を抜けて行く事に





スターロードにあった本位置有名な方の像がこちらに移設されておりました!

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これ見て友人はジャッキー・チェン!って言ってましたが、ブルース・リーですから...
ちなみにスターロードは工事中でまだ入ることが出来ませんでした。



散歩がてらテクテク歩きながら本日の夕食会場に到着!

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やって来ました!InterContinental 香港です。

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最後にここを訪れたのは2016年6月、修行僧3人で宿泊したときです。
その時も美味しい夕食を食べましたが、今回も美味しい夕食を頂く予定!
最近の香港の宿代が高いため、Holiday Inn Expressに宿泊し、宿代を削って美味し物を頂こう!という作戦です。本来ならInterContinental 香港して食事するのが理想ですが...



1階のAmbassadorcheck inの前を通り欣圖軒に到着です。

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今回の欣圖軒の食事は事前にホテル側に問い合わせし予約しておりました。
要予約のメニューもこの時にお願いし、あとは当日伺うのみとなっておりました。
ところがこの日の午前中に私のスマホに着信!香港で何で電話がかかって来るの?と思いながらも電話に出ると、欣圖軒からの予約の確認電話で、今夜予約されていますよね?ではお待ちしておりますとのことでした。しばらくするとあなたの予約は受け付けられました!とのSMSが届きました。
申し込み時に香港のSmarToeのSIMの電話番号を書いたかもしれなかった...でも電話番号ない人は予約受け付けてもらえないのだろうか?と疑問に思いました。予約時はIHGの会員番号も送ったんだけどなぁ...



欣圖軒、夜の部は18時から開店らしく店内はまだ準備中でした。

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到着したのが17:30ころと早く、スタッフの方から入り口横に有るソファーでまって頂くよう案内されました。



入り口横にあった欣圖軒のロゴを映し出したイルミネーション、綺麗でした。

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待っている間にジャスミンティーが配られました。

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このお茶美味しかったですね!
確かInterContinental 香港のAmbassador Giftって欣圖軒のお茶だったような記憶がります。


18時の開店と共に席に案内していただきました。

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飲み物を注文してじっくりメニューに目を通して今回の修行のメインの夕食が開始です。

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欣圖軒のメニューはしっかりとした日本語でも書かれているため、広東語や英語が出来ない方でもオーダーすることが出来ます。InterContinental 香港は日本人宿泊者も多いことから流石!という感じです。









18時オープンで予約しているお客様が少ないのか、まだ空席が目立ちます。

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徐々にお客様が入って来て19時過ぎにはかなりの席が埋まっていました。
そして来られるお客様は香港のお金持ちの様な方ばかり...隣の席からは普通話が聞こえてきましたが芸能人?という様な方たちでした。


テーブルにやって来たのが醤というかタレというか調味料です。

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一通り説明があり、チリ、XO醤、醤油などの6つの調味料、お好みに合わせてお使いくださいとのことでした。


ハニークルーナッツ

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これが美味しく無料なのを良いことにいつも頂いてしまいました。



一通り注文し終え夕食開始です。

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欣圖軒は注文してある料理を順番に出してくれるため、どの料理も美味しくいただけます。



前菜

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雜菌XO醬脆青瓜、キュウリと木耳XOソース添え 110HKD

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龍帶玉梨香、帆立貝と海老のすり身、洋梨の重ね揚げ 8個336HKD

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ふわっとした食感が美味しかったです。
これ1皿で6個がデフォルトの用ですが、フタッフの方が気を利かせたのか1人2個食べられる量に変更してくれていたようです。



北京ダックの付け合せとソース

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中央が醤となり、醤の左右にある付け合せを一緒にいただきます。
パパイア、プラムソース、パイナップル
柚、黒ニンニクチリソース、キュウリ
青ネギ、海鮮ソース、唐辛子



香烤片皮鴨北京ダック 1388HKD

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やって来ました!北京ダックです。

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これを食べたいがために欣圖軒を予約したといっても過言ではありません。
北京ダックはかなり油濃かったり、2、3個食べるともういらない!となりがちですが、ここの北京ダックは1人で1羽食べられてしまうのでは?というほど美味しいです。
私は1人で1羽食べた人を知っていますが...(笑)
以前は3人で1羽を頂きましたが十分な量でした、今回は4人で1羽、果たして足りるのでしょうか...



運ばれてきた北京ダックは目の前でスタッフの方が切り分けてくれます。

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皮だけを切り分けてくれ、薄いパンケーキに乗せ各自に提供してくれます。



パパイア、プラムソース、パイナップル

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柚、黒ニンニクチリソース、キュウリ

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青ネギ、海鮮ソース、唐辛子

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どのソースで頂くか好みが分かれるところですが、4人で1羽食べても各ソースを2回は楽しめるほどの量でした。私はシンプルな青ネギ、海鮮ソース、唐辛子が一番好きかなぁ...どれも甲乙つけがたい美味しさです。



頭抽香煎斑柳ハタの切り身醤油炒め 560HKD

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ふわっとした食感で、ハタってこんなに美味しかった?と思ってしまいました。



取り分けた1人前の量です。

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1人で1皿食べ垂れますがお値段が...(笑)



北京ダックですが皮を食べ終わると肉をミンチにして持ってきてくれます。

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これをテーブルの前で、熱したプレートで再度炒め、レタスに盛り分けてくれます。

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盛り分けられた北京ダックのお肉がこちら

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幼い頃、北京ダックって皮だけ食べて身はどうなってしまうんだろう...と思っていたことがありますが、欣圖軒ではミンチにして頂けます。このお肉が美味しく北京ダックを2度美味しさを味わうことが出来ます。



臘味煲仔飯、中華ソーセジの土鍋焚き込みご飯 320HKD

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これは1人前を4等分してくれた量です。
昨日も煲仔飯を頂き、気に入った方がおられたので注文してみました。
欣圖軒の煲仔飯はもち米を使っているようで美味しかったですね!その代りお値段も昨日の煲仔飯の4倍から8倍近いお値段ですが...



櫻花蝦八寶焗飯、ダックのロースト タロイモ 貝柱 桜海老入りチャーハン 148HKD

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注文時にご飯物2個ですか?と言われましたが、炒飯も食べたいので2個にしました。
その代り麺類の注文をやめご飯物2個ですが、この炒飯も美味しかったです。
以前はシンプルな白炒飯というのがメニューにあったらしいですが、現在はメニューから外れているそうです。


デザートを最初から注文しておらず、食後に追加注文してみました。
楊枝甘露、タピオカとポメロ入りマンゴースプデザト 98HKD

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なぜか運ばれてきたのは白い煙のマンゴー系のデザート


蓋を開けると煙の中からマンゴースプデザトが出現!

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これぜひ動画に収めたかったかも!という演出でした。



こちらはサービスのデザート

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テーブルに1つ配られるようです。
スタッフのサービスがとても良く、これらのサービスメニューがあってサービス料10%は安く感じます。サービス何てしてるの?と思われるお店でもサービス料10%を取ったりするお店がありますからね...
欣圖軒の食事は料理は美味しい、とても良いサービスをしてくれるでかなり満足度が高いと思います。


今回はビール1本、800HKDと930HKDの紹興酒を各1本飲んで合計5480HKDとなりました。日本円にして8万円ちょいのお会計です。お酒を飲んだ組と飲まない組で分けて精算し、飲まない人で1.3万円ほど、飲んだ人で2.7万円ほどとなりました。紹興酒は高いお酒を注文した様で良いお値段になってしまったようです。

さて欣圖軒でのお支払、私のクレジットカードで支払ったのですが、支払いの際にIHGのステータスカードを出してポイントを付けて頂こうと思いましたが、部屋付以外はポイント加算できないと言われてしまいました。インターコンチネンタル大阪のストレスでの買い物はポイントが加算、ANAマイルと同時獲得も可能ですが、香港は滞在して部屋付する以外にはポイント加算されない様でした。


満腹になったダメオヤジ4人衆はMTRで帰ることを拒否しタクシーにてホテルに帰ることになりました。それほど遠くないせいかタクシー運転手さんの機嫌が良くない感じで、お隣のヒルトンガーデンインに連れて行かれてしまいました...まぁ歩いて3分程度の場所なので良いとしますか!夕食が美味しかったし(笑)




2017年12月23日 (土)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 あにきに会いに油麻地へ

2017年3月から計画していた広東での飲茶修行、いよいよ実施の運びとなりました。
今回はオジサン3人を引き連れ予約クラスSの制限いっぱいの5泊6日の修行
往復共に香港空港を利用し中国内地へは陸路移動の手段をとりました。
広州に2泊、深圳に1泊、香港に2泊して東京に戻ってくるルートです。


2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY


1人は昨年ANAで20万PPを獲得したWダイヤの方で、IHGはSpire Ambassadorを保持していますが
2人の方は普段飛行機にはほとんど乗らずホテルステータスも持っていません。
6日間ひたすら食べ歩く旅にオジサン3人は付いてくる事が出来たのでしょうか?





Holiday Inn Express Hong Kong SoHoをチェックアウトし上環から地下鉄に乗り油麻地で下車しHoliday Inn Express旺角にやって来ました。

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通い慣れたホテルで香港滞在時には必ず宿泊するといっても過言でないほど利用しています。宿泊費が安く旺角に近いことからかなり便利なホテルですが、最近は宿泊費が高くなっているように感じます。


フロントデスクでチェックイン手続き

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手続きを担当した方が新人さんらしく、かなり手こずって先輩からシステムの操作方法を教わりながら手続きしていました。新人なら研修中の名札を付けておけ!と思うほど遅かったです。はやりホテルのチェックインは女性が担当した方がハズレが無いような気がします...部屋の内容はSoHoとさほど変わりなく、以前も紹介していることから今回は割愛させていただきます。


ホテルに荷物を置いたら、あにきに会いに行く事に

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ホテルから徒歩15分ほどで到着です。
あにきが店長を務めるお店はネイザンロード沿いの雑居ビルの2階、香港でいう1階です。


あにきが店長を務めるお店の場所はこちら




雑居ビルの入り口にあにきの写真があるので分かると思います。
階段で1つ上の階に行けばお店の前に到着です。


お店に入ると店主の高さんんがレジにおられたので、お土産ですと言って手渡したところ、これは彼に?という感じで窓側を方を指して言うではありませんか!あにきが定位置でお昼寝し炊いたところで、高さんがあにきに私からのお土産を見せると、だるそうに籠から出てくれました。

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なに、何かあるの?と言わんばかりに降りてきてくれたあにき

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こちらがあにきグッズなどを売っているスペース!

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グッヅ売り場テーブルの下で姉さんが寝ておりました。

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それにしてもあにきグッズ、沢山あるんですね!

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お店の奥にはソファーが用意されております。

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キャットフード、おやつなども販売されております。


人向けに飲み物も売られてます。

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これは信和便利店からの名残ですかね...




高さんがあにきを写真スポットまで案内してくれました。

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なに?ここで良いの?



ちょっと待ってな!

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いまあくびしたいから!

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はい!どうぞ!(カメラ目線)みたいな感じでした(笑)

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猫ってなかなかカメラ目線になってくれませんが、あにきは撮影に慣れているのかカメラ目線をしてくれることが多いです。









ここが普段あにきが寝ているスペース、ネイザンロード窓側です。

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高さんの奥様がお土産をあげる?みたいなことを言ってくれたので、私達でお土産のおやつをあげることになりました。


香港でもチャオチュールは人気の様で、今回はシーバのとろ~りを数種類購入していきました。
するとあにきが食べながらありがとな!ウインク!みたいな感じに見えました。

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猫からウインクされたのは初めてかも!うちの猫はウインクなんてしてくれませんから...


ケーキでしょうか、やって来て自分にも頂戴!と割って入って来ました。

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1本目が無くなり2本目を開けると再びあにきとケーキが

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2匹で仲良く取り合いになっていました。

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数十分の滞在でしたが2016年3月以来のあにきとの滞在を楽しむことが出来ました。
しかにあにきは大きいですね!うちの猫の2倍の体重ですから...
さて、何か買って帰ろうと思ってい私はあにきの2018年カレンダー(日本暦)バージョンを2つ買って帰ることにしました。たいして買い物していないのに、高さんが豪華な紙袋に入れてくれました。また香港に行ったらあにきに会いに行きたいと思います。


あにきとの再会を果たした後は出前一丁などの買い出しに行くため、荔枝角站近くのAEONに行く事に
AEONなら何でも揃いますし他のスーパーで買い出しするよりも安かったりします。そんなこともあり買い出しはAEONで行うことが多いです。



荔枝角站から地上にあがり、高速高架を抜けると昇悦居が見えてきます。

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香港の高層住宅って本当にすごいと思います。
これ何階建てなんだろう?数えただけでも50階近くあった様な...
高層住宅を見て、エアコンの室外機ってどうやって設置するんだろう?と思ってしまいます(笑)


荔枝角站から徒歩10分ちょいでAEONに到着





出前一丁の棒丁麺の新製品がありました。

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2食入りで1袋12HKD、少しお高めですがストレート麺が美味しいです。


コーナーエンドにも新製品が展開されていました。

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2017年3月に買いに来たときは棒丁麺は2種類しかありませんでしたが、2017年11月現在は6種類展開されていました。


ということで今回もカゴ3個分のお買い上げ

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出前一丁の他には李錦記の煲仔飯のタレを購入しております。
これで770HKDほど、日本円で11,300円ほどのお買い上げとなりました。
これだけ出前一丁を買って行っても半分以上はお土産で消えてしまい、自分で食べるのは2セットあればよい方なんです...香港の出前一丁は珍しく、土産として喜ばれるので毎回大量買いです。




2017年12月22日 (金)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 蓮香樓で早茶

2017年3月から計画していた広東での飲茶修行、いよいよ実施の運びとなりました。
今回はオジサン3人を引き連れ予約クラスSの制限いっぱいの5泊6日の修行
往復共に香港空港を利用し中国内地へは陸路移動の手段をとりました。
広州に2泊、深圳に1泊、香港に2泊して東京に戻ってくるルートです。


2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY


1人は昨年ANAで20万PPを獲得したWダイヤの方で、IHGはSpire Ambassadorを保持していますが
2人の方は普段飛行機にはほとんど乗らずホテルステータスも持っていません。
6日間ひたすら食べ歩く旅にオジサン3人は付いてくる事が出来たのでしょうか?





香港滞在2日目の朝です。

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この日の朝食は香港の蓮香樓に行く事にしていました。
朝食で蓮香樓に行くから近くのHoliday Inn Express Hong Kong SoHoに宿泊したという訳です。


散歩がてら蓮香樓に到着しました。

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蓮香樓の場所はこちら




宿泊しているHoliday Inn Express Hong Kong SoHoから徒歩10分も掛かりません。
Holiday Inn Expressは朝食が無料ですが、さらさら無料の朝食などは食べる気がありませんでした。
今日は夕食が遅いので朝食を少し遅くして朝昼兼用にし、夕食に備えることにしました。



蓮香樓に到着したのが9:30ころ、店内は既に満席です。

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入り口で4名と告げることなく、4名が座れる席を探しに店内へ
一番奥に4名座れる席があったので、そこに座ろうとすると店員さんが、こっち片したるから待っとき!の様なことを広東語で言ってくれたので、少し待ってからテーブルに着きました。


4人での飲茶開始です。

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蓮香樓は昔ながらのワゴン式の飲茶、広東語が出来なくても目で見て好きな点心を頂くことが出来ます。広東語が出来なくても英語が出来なくても無問題!
しかしこの料理の名前はなに?と名前が分からないのが痛いところです。


排骨

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鶏肉の点心でした。

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蝦腸粉

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野菜が多く入った腸粉だったかなぁ...

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豚腸粉

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蒸した大根餅

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湯葉巻き

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肉団子

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とりあえずこれらの点心を頂いてきました。









蝦餃子、蝦焼売が無いなぁ...と思っているとワゴンに人だかりが!

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見ると蝦餃子と蝦焼売があるではないですか!
押すな!と言っているのかオバチャンが文句言ってました。
人気の点心には人だかりができ、瞬殺するようです。



こちらが頂いてきた蝦餃子

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蝦焼売

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レバーの点心

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馬拉糕

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今回は馬拉糕と一緒に大包みがありました!

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大包を割ったのを写真に収めてみました。

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色々な具材が入っていて1人1個が基本ですかね。



糯米鶏

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糯米鶏を広げたところがこちら

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中に鶏肉などの具材が入り、お米はもち米です。
蓮香樓でひたすら点心を食べ尽くし500HKDほどのお会計となりました。



蓮香樓で飲茶を楽しんだ後は九龍醤園で醤の買い出し

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私は毎回購入している柱侯醤の大きい瓶を5本購入、420HKDとなりました。
一緒に行った修行その方も醤を買っていてお会計が300HKD弱、300HKDになると専用の袋を付けてあげられるけど!と店員さんから言われ、もう少し醤を買い足して300HKDを超えるようにしておりました。


九龍醤園の場所はこちら




香港蓮香樓から九龍醤園は徒歩3分ほど、セットで訪問するのがオススメですが、九龍醤園が日曜日にお休みなため、日曜日以外に訪問してください。





2017年12月21日 (木)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 興記菜館で煲仔飯

2017年3月から計画していた広東での飲茶修行、いよいよ実施の運びとなりました。
今回はオジサン3人を引き連れ予約クラスSの制限いっぱいの5泊6日の修行
往復共に香港空港を利用し中国内地へは陸路移動の手段をとりました。
広州に2泊、深圳に1泊、香港に2泊して東京に戻ってくるルートです。


2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY


1人は昨年ANAで20万PPを獲得したWダイヤの方で、IHGはSpire Ambassadorを保持していますが
2人の方は普段飛行機にはほとんど乗らずホテルステータスも持っていません。
6日間ひたすら食べ歩く旅にオジサン3人は付いてくる事が出来たのでしょうか?





夕食は九龍側の 興記菜館で煲仔飯と決めておりました。煲仔飯は広東式の土鍋ご飯で、香港の人は寒くなると煲仔飯!という感じになるそうです。日本で寒くなると鍋料理食べて温まるみたいな感じですかね...
上環から油麻地までの移動となり、地下鉄を使えば簡単ですが、香港らしさを味わうためにスターフェリーに乗船して向かう事にしました。上環のフェリー乗り場までは徒歩で

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フェリー乗り場から香港一高いビルのICCが見えました。



スターフェリーの2階に乗船し九龍側へ

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香港側のフェリーターミナルから離れていきます。



香港の金融街が綺麗に見えました。

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更に香港島を離れると香港會議展覽中心が綺麗に見えました。

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出港して10分ちょい、もう少しで九龍側に到着、香港側からレーザーが照射されてました。

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丁度乗船していたのが8時前後だったため、シンフォニー・オブ・ライツが行われていたようです。



インターコンチネンタル香港が見えてきました。

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本来ならここに宿泊したかったのですが、最近の香港の宿泊代の高さは...
今回は宿代を削って食事を少し豪勢にすることにしました。


15分程度の船旅を楽しんだ後は、九龍側のフェリー乗り場から5番バスに乗り込み油麻地駅近くのバス停で下車

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最近開業したクリームあにきのお店が目の前でした。
ここには明日訪問する予定です。



バス停から徒歩数分、興記菜館にやって来ました。

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ここは広東土鍋飯、煲仔飯のお店です。



興記菜館の場所はこちら




香港の方は寒くなると煲仔飯を食べたくなるとかで、お店もかなり混んでおりました。
店員さんに4名と告げると、店員さん同士で話し、1人の方がこっち来て!と連れて行かれたのがお店の2階、この先に部屋があるの?というような場所でした(笑)



興記菜館のメニューは日本語でも書かれているので安心

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ざっくりですが煲仔飯だけでも100種類ほどはあるでしょうか
煲仔飯の他にも色々なメニューがあるので、ビール飲みながら食事を楽しめます。









お二方はビール、お酒を飲まない組は自家製茶を頂くことに

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羅漢果茶、菊花茶、各10HKDです。

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私が頂いたのは羅漢果茶でしたが、変な癖があって飲めないお茶では無かったです。



こちらが店員さんオススメの玉子のフライ

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牡蠣のフライト海鮮のフライを各小の40HKDで頂きました。

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このフライ、ビールに合う品でオススメです。


ウナギの釜めし 70HKD

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鰻の釜めしです。
中国では日本でいう鰻は白鳝と書くそうです。



中華ソーセージと鶏肉の釜めし 46HKD

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こちらもシンプルな一品です。


鰻とカエルの釜めし 75HKD

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日本語ではウナギとメニューに書いてありますが、漢字表記では黄鳝と書いてあるので、日本でいう鰻ではなく田ウナギですね。



豚スペアリブの釜飯 41HKD

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シンプルな釜めしで、私は日本でこれに近い豚軟骨の肉で作っています。



青菜の炒め物

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ガーリックが効いていて美味しかったです。


帆立のガーリック蒸し

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ビールのアテに注文しましたが、一番最後に出てきてあてが外れました...
というか注文してから時間がかかるだろうと思っていた煲仔飯が意外と早く出てきました。
4人で500HKD~600HKD程度のお支払いでした。


2階からお店を出るとき1階でフライを揚げているのが見れました。

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こうやって美味しいフライが作られているのですね...



帰路は油麻地から地下鉄に乗り上環で下車、ホテルに戻りました。

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ここからは洗濯タイムとなります。
Holiday Inn Expressはホテル内にコインランドリーがあり、香港の場合はフロントデスクでトクーンを買う必要があります。1枚40HKDで洗濯か乾燥で使うことが出来ます。洗濯1回40HKDとなります。乾燥機は1トクーンで35分、今回は洗濯した量が多かったことからトクーン2枚を使って乾燥させました。



階は忘れてしまいましたが、3階か4階にランドリーコーナーと宿泊者が利用できる共有スペースがあります。

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ここで雑誌を読んだり、打ち合わせしたり、食事などをすることが可能。


入り口にキーカードかざせば中に入ることが出来ます。

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製氷機が置いてあるので、部屋飲みされる方はこちらで氷を手に入れることも

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もちろん氷などは無料です。


このスペースのショーケースにビルの模型がありました。

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こうやって見ると細長いビルなんですね...
ホテルの平面図を見ると各フロアに客室が10個しか無いため、確かに細長い建物なのかと...


共有スペース、24時間使えるみたいでかなり便利でした。

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私達は横のランドリー室で洗濯が終わるまでこちらで待機、くつろいで、洗濯と乾燥が終わることにランドリー室に向かっていました。ランドリー室もソファーなどが用意されておりますが、こちらで待っていた方が良いかと思われます。




より以前の記事一覧

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