2019年9月29日 (日)

Holiday Inn Shunde(顺德保利假日酒店)宿泊記

2019年8月22日、開業間もないHoliday Inn Shunde(顺德保利假日酒店)に宿泊してきました。

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今回は広州滞在の後、どうしても順徳で順徳料理を食べたく順徳に滞在することにしました。ということで広州から順徳までの移動も含めてご紹介いたします。







広州から順徳への行き方はいくつもありますが、広州南駅から動車で順徳駅、順徳駅から路線バスかタクシー、もしくは広州南駅や広州市番禺区などから路線バスが一般的かもしれません。今回は広州南駅から路線バスでの移動を選択してみました。


まずは広州南駅まで地下鉄で移動し、南口のバスターミナルを目指します。

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広州南駅のバス停から广佛城巴广州南站-容桂线に乗車し容桂客运站方面を目指します。


広州南駅の广佛城巴广州南站-容桂线バス乗り場はこちら




ここから广佛城巴广州南站-容桂线のバスに乗車するのですが、バス到着までバス停の雰囲気などの写真でも撮っておこお!と思ったらバスが到着、慌ててバス乗車の列に並んだため写真はありません。
このバスは乗車時に運賃を支払います。都合30km以上を走るバスなため一律運賃ではなく距離別運賃となります。そのため乗車時にどこのバス停で降りるかを運転手さんに告げ運賃を支払います。私は伦教礼村(荔村)で下車する予定ですが、中国語の発音が分からなかったため、スマホの百度地図の画面を運転手さんに見せ、運転手さんから7元と言われたので羊城通でお支払いです。


バスは一路容桂客运站方面へ向けG105をひた走ります。

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広州南駅のバス停を出発して1時間弱で伦教礼村(荔村)に到着



伦教礼村(荔村)のバス停はこちら




ここから1km、約15分程度歩いてHoliday Inn Shunde(顺德保利假日酒店)に到着です。



Holiday Inn Shunde(顺德保利假日酒店)の場所はこちら



まだGoogle Mapにホテルの場所は反映されておりませんが、おおよそこの辺りになります。







バス停から15分ほど歩いてホテルに到着

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外観の感じはInterContinental 広州エキシビジョンセンターに似ていますかねぇ
このホテルの漢字表記に「保利」が付くため、この周辺の開発が保利集団で行われているのが分かります。


開業間もないこともあって、ホテルのエントランスも綺麗です。

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今回はIHG RC キャンペーン グローバルセール価格でKing Deluxe Roomを1泊で予約、税サ込みで545.74RMB、順徳の郊外で1泊545.74RMB、約1万円弱はけっして安くないですね。


予約はKing Deluxe Roomでしたが、アサインされたのはジュニアスイート

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IHG Spireの特典でアップグレードをいただけました。


リビングルームのソファー

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ベッドルーム、キングベッドです。

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ベッドサイドのソファー

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ベッドルームのワークデスク

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窓側から見たベッドルーム、奥に浴室があります。

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浴室

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スイートルームだけあって浴室も広々、バスタブとシャワー室が分かれているのが嬉しいです。


バスタブ

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華南地域だとバスタブが無いホテルも多いですが、夏でも湯船に浸かる自分にとってバスタブがあるのは嬉しいです。


シャワールームとトイレ

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洗面台

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アメニティー

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浴室から部屋の出入り口に向かってウォークイン クローゼットがありました。

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そこそこ広めのウォークインクローゼット、使い勝手は良かったです。

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部屋からの景色ホテル棟の近くに住宅棟、高速道路が見えます。

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真下にはモール

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最近の中国、モール、住宅棟、ホテルがセットになった開発が多く見まれます。


お部屋の電源はこちら

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BFタイプがそのままでは使えないのは香港人に対する嫌がらせかなぁ...なんて思ってしまいました。



お部屋には茶器のセットが用意されておりました。

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中国茶好きな方には茶器セットが用意されているのは嬉しいですね。


それならお茶でも飲もぉ!と思ったら、茶葉は1個15元で有料!

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そこは有料なんだ!と思って、結局飲むことはありませんでした...







ホテルとモールが隣り合わせ立ったため、モール内を散策してみました。

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モールは基本2階建て、飲食店、携帯キャリア、学習塾、医院などもありました。

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飲食店が多いため、ホテル滞在で食べることに困ることは無いと思います。

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モール内の中央広場のような感じ場所

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広場を抜け、まだモールが続いております。

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住宅棟とホテル棟の間にモールが在る感じです。

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奥にもモールが続いております。

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これだけのお店があるなら、大良まで行かなくても十分ですかねぇ...
長期ホテル滞在でも十分困らなそうな場所です。


Google Mapではまだ詳細が表示されませんが、百度地図では詳細が見れます。

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Holiday Inn Shunde(顺德保利假日酒店)に滞在なら、百度地図を入れておくと便利だと思います。


さて、チェックアウト時に宿泊部長さんと話す機会があり、お部屋のことなどを聞くことができました。スイートルームは1ベッドのみ、Spireのステータスなら平部屋からスイートにアップしますなどなど...クラブラウンジは無いようですが、ステータスのアップグレードでスイートに宿泊したいなら、このホテルはオススメかもしれません。近く(徒歩10分強)に地下鉄の駅も建設中で、周辺の区画整理が終われば、地下鉄の駅まで行くのも便利になると思われます。現在のところ観光客がホテルから移動するには、タクシーが必須となります。ホテルフロントでタクシーを依頼すれば、アプリを使って呼び出してくれます。


2019年3月28日 (木)

Holiday Inn Express Hong Kong Soho で少し広いお部屋の宿泊記

最近、香港の宿泊先で定番になりつつあるのがHoliday Inn Express Hong Kong Soho(香港蘇豪智選假日酒店)、なぜこのホテルに宿泊するようになったかというと、香港で必ず朝食を食べに行く蓮香樓まで徒歩5分程度でいけること。

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次にエアポート・エクスプレルの無料循環バス停までホテルから数十メートルで行け、インタウン・チェックインを利用できることがあげられます。

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香港滞在中は街歩きを楽しみたいため、ホテルのクラブラウンジは不要と考えているため、自分の行動に合ったホテルがここだったという事です。大きな荷物を数個引き連れていてもエアポート・エクスプレスの循環バスに乗れるのはかなり便利で、荷物を引いて歩く事がほぼありません。このためほぼ手ぶらで空港に向かう事が出来るに近い形となります。少しだけ問題があるとすれば、この無料バスのH2ルートの最初の停車がこのホテルだという事、下手したら満車で乗車することが出来ません。循環バスのため基本一方通行のため、この現象に当たる可能性もあります。

エアポート・エクスプレスの無料循環バスのルートはこちらでご確認ください。
http://www.mtr.com.hk/en/customer/services/complom_free_bus.html




觀塘站近くのバス停から101番バスに乗車し、Hollywood Terrace; Queen's Road Central(荷李活華庭皇后大道中)で下車、徒歩数分でHoliday Inn Express Hong Kong Soho に到着しました。
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Holiday Inn Express Hong Kong Sohoの場所はこちら



MTRの上環駅A2出入り口からも200mと便利な場所にあります。


敷地は広くないですが、地上38階と香港によくある細長い建物

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こちらは通常のタイプのお部屋、37階の海側のお部屋に宿泊したときのものです。

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少しですがビクトリア湾を見ることができます。

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香港らしい夜景を見ることは出来ませんが...

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正直なところ、周りにも高い建物が多い香港、海と隣り合っていない限り良い景色が見れないと思います。


話が少し逸れましたが、今回はチェックイン時に広いお部屋に致しました!と言われました。いつもは高層階の景色の良いお部屋に致しました!と言われる事がほとんど、アサインされた部屋番号を見ると7階とかなりの低層、そして部屋に到着しドアを開けると、あれ?狭くない!となったのがこちらのお部屋

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リビングの様な感じのものが目に飛び込んできました。

ベッドは置くに配置されています。

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浴室もかなり広めの造り

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バスタブはありませんが、シャワー室は引き戸ではなく引き違い戸、しかも手摺が設置されています。

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ベッドルームからリビング側を見たところ

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ソファーとテーブルが設置されているため、かなりお部屋で寛ぐことも可能かと。

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部屋の造りを見ると、通常の部屋2部屋分が使われているようです。通常ならスイートルームで売り出しても良い感じがしますが、スイートルームではなく車椅子対応のお部屋となるため、通常は選ぶことができないようです。このお部屋、2部屋が用意されているようで基本は車椅子の方が優先され、利用がないときに限りアサインされるようです。初めからこのお部屋を希望しても、利用予定があると断られる事と思われます。香港でホリデイイン・エクスプレスを何度も利用していますが、このタイプのお部屋にアサインされたのは今回が初めてです。
いつもはアサインされないのに、今回はなぜアサインされたのか自分なりに考えてみました。考えられる要因として、少し高い料金プランで宿泊していること、IHGのSpireステータスを保持していること、過去にこのホテルを何度か利用していること、1泊と滞在が短いことがあげられます。これらの要因が重なって、このお部屋にアサインされたと思われます。手とも快適だったお部屋だけに、次回宿泊時もこのお部屋にアサイン出来ると嬉しいのですが...



このホテル、3階(だったと思う)に共有スペースがあります。

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ここの入り口にキーカードをかざす必要があるため、誰でも入れるわけではなく利用できるのは基本宿泊者のみとなります。また、3階にはランドリールームもあるので、洗濯しながらここで待っているの良いかと。


雑誌なども置いてあります。

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入り口近くにはカウンターもあったりします。

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テレビもあるので少し時間を潰すには良いかも?

水とお湯とコップは用意されています。

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部屋で食事をするのが嫌な方は、こちらで買ってきた物を食べることも可能
お部屋もそれほど広くないので、こちらで一緒に宿泊している方や、香港の友人と会って飲食するのも良いかもしれませんね。

Holiday Inn Express Hong Kong Soho、レイトチェックアウトもかなり寛容で16時アウトをOKしてくれる事も多いです。私の場合は、香港から深夜便で日本に帰ることが多く、16時にチェックアウトしエアポート・エクスプレスに乗って香港駅に行きインタウンチェックインで搭乗手続きを行って荷物を預けます。そして手ぶらになった状態で再び香港の街中に繰り出し、夕飯を食べてから22時過ぎのエアポート・エクスプレスに乗って香港空港へと向かいます。ただしこの場合注意する事があります。新たに購入するお土産等で液体物を購入できません。液体物を持って保安検査を通る事が出来ないためで、これらは事前に買って預け入れ荷物に入れてインタウンチェックインを済ませる必要があります。
この様な事から、今後もHoliday Inn Express Hong Kong Sohoは利用していきたいホテルのひとつでもあります。



 

2019年3月23日 (土)

Holiday Inn Express Hong Kong Kowloon CBD2 宿泊記

2019年1月に開業したHoliday Inn Express Hong Kong Kowloon CBD2に2019年2月に宿泊してみました。
このホテル、地下鉄の觀塘駅からは徒歩5分と近いものの、観光客が良く訪れる尖沙咀や中環周辺に行くには少し距離があり不便、香港空港からはA22バスの藍田行きに乗車し、觀塘駅で下車するのが最も便利だと思われます。香港空港から乗車した場合は39.00HKDの運賃となります。A22バスの香港空港の始発は5:20頃、早朝は40分間隔、6:00から9:00は20分間隔、以降は15分間隔で運行されているようです。啓徳空港時代この辺りは工業地区だったそうですが、空港移転に伴い街の役割も少し変わったようで、駅前にはショッピングモールなどもありました。




今回は空港からホテルに向かったのではなく深圳から香港に入ったため、福田口岸経由落馬洲駅から九龍塘站を経て觀塘駅で下車、ここから徒歩でホテルまで向かいました。駅直結のショッピングモールのampを抜けていけるのかと思い、そのままampの中に行くも、どうやらampを抜けて行く事は出来ない様で、仕方なく大通側に出ることに。

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ampの中にはアップルストアもあり、かなりの人で賑わっていました。以前は地下1階にAEONなどもあったようですが、現在は無くなっているようです。


Holiday Inn Express Hong Kong Kowloon CBD2の場所はこちら



觀塘駅からモールの中には入らず、大通りを歩いて歩道橋の真下を左に曲がって行くルートが一番の近道のように思えました。

 

深圳でお友達と夕食を済ませてからの香港入りのため、ホテルに到着したのは22時頃と、かなり遅い到着となってしまいました。1階にチェックインカウンターは無く、エスカレーターかエレベーターで2階に行く必要があります。チェックインカウンターも3ヶ所ほどしかなく、チェックアウト時間は混雑することが予想されます。今回は夜遅かったため待つ事無くスムーズにチェックインできました。

チェックイン時に高層階の広いお部屋にアップグレード致しました!と言われたお部屋がこちら

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香港によくあるホリデイイン エクスプレスのお部屋の広さかと思います。

今回も1人宿泊のため1ベッドの部屋、キングサイズのベッドではなくクイーンサイズでしょうか。

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ワークデスク、他のエクスプレスよりは少し広いかも。

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ワークデスクに気の利いたスピーカーがあるな!と思ったら、ヒーターでした。

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香港のホテルでヒーターを見たのは初めてかも


ベッド横が簡易テーブルの様になっていました。

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寝ながらスマホを見たりするのには、これは便利かもしれません。


ルームキーを入り口近くに挿しておく必要があるわけですが、SIMカードの余りを入れておきました。

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最近のホテルだとルームキーを挿さないと電源が入らない仕組みのホテルもあるなか、このホテルは大丈夫でした。香港は夏が長いため、常時エアコンは入れておいてほしいと思うのですが...





続いて浴室、エクスプレスということで基本バスタブはありません。

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トイレ、洗面台の広さも他のエクスプレスと差ほど変わらない広さ

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他のエクスプレスと違ったのは、シャワー室にシャンプー、コンディショナー、ボディーソープがセットされていた事

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エクスプレスといえばシャンプーとリンスとボディーソープが一体になった洗剤が用意されています。これを使うのが嫌なので、私は日本から少量のシャンプーセットを持ち込むようにしています。この3本を提供してくれるのは、ポイントが高いです!
このホテルは階高が高いため、部屋の広さの割には部屋が広く感じます。シャワールームも天井が高いため広く感じます。部屋が広く感じる点とシャンプーセットがあるのはプラス評価だと思われます。


夜景を上手に撮影できるアプリを入れたので、部屋の中から夜景を撮影してみました。

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海側でなく山側の部屋だったためこの景色、ちなみに周りにビルがあり過ぎて、海側の部屋から海を見ることは出来ないかも。


ホテル内に空中庭園があるという事で来てみました。

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ビル風対策のためのエリアなんですかね?

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この空中庭園の隅に灰皿があったので、喫煙することも可能みたいです。


12時少し前にチェックアウト、次の宿泊地の上環に向かうわけですが、觀塘駅から上環駅まで行くには地下鉄を2回乗り換える必要があります。大きな荷物を引いての乗り換えは極力避けたいためバス移動を調べていると、觀塘駅近くのバス停が始発の101番バスに乗れば、次のホテル近くまで行ける事が判明!ということで觀塘(裕民坊)總站までやって来ました。ここから何本かのバスが出発するようです。

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觀塘(裕民坊)總站の場所はこちら

 

ということで101番バスに乗車し、次の目的地の上環に向かいます。

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Holiday Inn Express Hong Kong Kowloon CBD2ですが、開業したのが2019年1月とまだまだ新しいため、館内も部屋もとても綺麗な状態です。ただし尖沙咀や中環には少し遠いため観光目的での滞在は少し厳しいかもしれません。また宿泊するかと聞かれると、私の行動範囲ならアリだと思いました。香港に行くと必ず行きたいお店が九龍城塞近くにあるため、このエリアにバス1本で行くことが可能なんです...




2019年3月10日 (日)

クアラルンプール滞在記 2019年1月

KUL発のANA便に乗って帰国するため、この日はマラッカからクアラルンプールに移動です。マラッカを朝9:00頃のバスに乗って出発すれば、NH886便に搭乗することは可能ですが、どうせならKULに1泊してから帰国しようと思いました。ここで問題になるのがマラッカからクアラルンプール中心部のブギビンタンへの移動です。マラッカ・セントラルからブギビンタン行きのバスはありますが、マラッカ中心部からのバスはほとんどありません。マラッカセントラルまで移動すればよいのですが、それも面倒なため、私は空港経由でKLセントラルまで行くことにしています。







2泊したHoliday Inn Melakaを12時前にチェックアウト

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空港に向かうためバス停まで歩いて向かいます。バス停はマコタ・メディカルセンター

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メディカルセンターとマコタ・パレード(ショッピングセンター)の間の道路から出発します。




予約購入したバスチケットを頂くために、メディカルセンター内のバス会社のカウンターへ

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メールで予約票が送られてきたものを印刷して持っていったので、これで乗車できるようで、バスが来たら教えてあげるからこの辺りで待ってて!と言われました。


バス会社のブース隣に両替店があったので価格だけチェック

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クアラルンプールでの両替は、KLセントラル隣のNUセントラル1階にある両替店がレートがよくお勧め、ここでは価格チェックだけにしておきました、ちなみにこの日のレートは1,000円で37.20MYR、1MYR=26.88円です。


13:00発のバスに乗車ですが、バスが出発したのは13:20

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マラッカ・セントラルに停車、ここから多くの方が乗り込んできます。

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マラッカ・セントラルを出発したあとは空港へ、途中マラッカの空港の横を通ってから高速に乗ります。

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マラッカ空港からどこかにお出かけすることも考え中、ペナンとマラッカに滞在することも可能かなぁ...なんて思っています。途中、トイレ休憩のために高速のサービスエリアに停車、10分程度で出発だったのですが、出発後にすぐに乗客数名が騒ぎ出し...どうやら1人が乗ってないみたい。運転手が本線に入る手前の路肩に停車して乗客を探しに行く始末。白人男性の方が英語で酷いよ!酷いよ!って言いながら乗車してきました。まぁこれは運転手が乗客の数を数えないで出発してしまったのが原因、次回からは注意してほしいと思いました。
バスはKLIA2に停車してからKLAIに停車します。今回は飛行機に乗るわけではないから、どちらのターミナルで降車してもOK!ということでKLAI2で降車しKLセントラルに向かうことに。いつもならバスでKLセントラルに向かいますが、すでに4時を過ぎKLセントラル周辺の渋滞が想定されることから、Ekspresで向かうことにしました。Ekspresのチケットはアプリから往復を買うと安くなったりするので、いつもアプリから購入しています。バスならKLIA→KLセントラルが10MYRと格安なため、急いでいないときはバスを利用することが多いです。


KLIA2の駅からEkspresに乗り込みます。

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30分ほどでKLセントラルに到着です。バスに比べると圧倒的に速いですが、料金はお高めですね。


KLセントラルからNUセントラルに移動して両替

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この日のレートは1,000円で37.70MYRでした。先ほどのマラッカでのレートは1,000円で37.20MYR、やはりこちらのお店のほうがレートが良いですね。1,000円で0.5MYRの差、日本円で15円ほど、1万円の両替で150円ですから誤差の範囲と言ってもよいでしょう。


KLセントラルからモノレールに乗ってRaja Chulan駅で下車、ここから歩いてホテルに向かいます。

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モノレール駅のエレベーター、常にメンテナンス中で稼動しているのを見たことがありません。重い荷物を持って階段で下に降りるしかありません...早く稼動させてほしいです。
Raja Chulan駅の場所はこちら




駅から歩いて10分弱でホテルに到着、Holiday Inn Express Kuala Lumpur City Centreです。

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ブギ・ビンタンに歩いていけるし、宿泊費もそれほど高くないのでおススメです。


このお宿で毎度アサインされるのは、うなぎの寝床...

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なぜこんなに細長い部屋になるのかというと、ホテルの形状がラグビーボールの様な形状をしているから。

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エレベーターが建物の中心部にあり、エレベーターに近いほど細長くなります。IHGのステータスを持っていると、だいたいこの部屋にアサインされるようです。といっても写真で見るよりは細長くなく、かなり快適な部屋だと思いますよ。


部屋の中にスピーカーの設置も完了!これで退屈しのぎができます。

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BOSEのスピーカー、2個を連携させスピーカーモードで鳴らすと、小さいですが音も良くお気に入りです。


ホリデイ イン エクスプレス クアラ ルンプール シティ センターの場所はこちら










今回のKL滞在は、KL郊外を散策してみようと思い、ブギ・ビンタンから地下鉄に乗ってスリアン駅へ

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駅の北側が碁盤の目の様に区画され、お店も多いようなので行ってみることにしました。




ブギ・ビンタンから地下鉄で30分ほどで到着でしょうか、KLの地下鉄は意外とスピードが出ていないので時間がかかります。


駅北側を散策し始めると、かなりの飲食店があることが分かりました。その中でNasi Kandarのお店があったので入ってみました。

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店内は綺麗で、店員さんはインド系の方ばかり

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惣菜コーナーがあって、そこで好きな具材を選んでお会計というう流れでした。


Nasi Kandarとコーラ

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お肉は鶏肉中心にいただいて見ました。

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ご飯の量も多く、かなりお腹に溜まりました。これで24.00MYRほど、日本円で700円ほどでしょうか。

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他のお客様がロティ・ティッシュ注文していて気が付いたのですが、このお店は2度目のマレーシアで紹介されていました。1m以上あるロティ・ティッシュを見て、見たことあるなぁ...と思い調べてみたところ、紹介されていたのが分かりました。実際に紹介されていたのはSS2の店舗ですが、同じロティ・ティッシュがあるようでした。
とても大きいロティ・ティッシュのため1人で食べるは断念、3人程度で訪問したときに食べてみたいと思います。

Original Penang Kayu Nasi Kandarの場所はこちら




24時間営業だそうです!


Nasi Kandarを食べたあと、さらに周辺散策していると肉骨茶のお店を見つけてしまいました。

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そこそこお腹いっぱいだけどどうする?食べて行く?それとも次回?じ葛藤し、今回は食べて後悔する道を選びました。ということで店内へ

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メニューはこちら、ドライ肉骨茶もありました!

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親方からドライも一度食べてみてね!と言われておりますが、今回はいつもの肉骨茶、米飯、油条を注文することに。


お茶はテーブルにセットされていて、自分の好きな茶葉を選んで、お湯を入れて頂くようです。

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お湯は大きい給湯器がありセルフです。
この事に気が付いたのが注文後だったので、お茶を注文してしまいました...


肉骨茶(内臓入り)、米飯、油条、お茶で17MYRでした。

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美味しかったので、次回お腹をすかせた状態で訪問してみたいと思いました。ドライ肉骨茶も試してみたいですし。


吧生葉荣肉骨茶(Restoran Bak Ku Teh Klang Yip Yong)の場所はこちら




定休日無しの9:30から22:00までの営業のようです。



この一画を歩いているときに点心のお店を見つけました。

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美味しいんですかね?次回機会があればチャレンジしてみたいですが、香港や広州と同じレベルの点心は食べられない記もするのですが...


錦選香港特極點心(Restoran Jin Xuan Hong Kong Kota Damansara)の場所はこちら




定休日無しの7:00から24:00まで営業しているようです。


お腹もいっぱいになったので、地下鉄でホテルに戻ることにしました。

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クアラルンプールも地下鉄が開業し、郊外に行くのがかなり楽になりました。クアラルンプールに飽きた!と言う方は、ぜひ郊外散策をしてみてください。観光客が少なく楽しいと思います。


観光客が行くところには極力行かないようにしている自分ですが、仲良くなった人を訪ねてアロー通りの果物屋さんへ

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ドリアン以外のフルーツの量が増え、全体的に綺麗になっておりました。
あれ?ニッキーがいない!と思い、他の店員さんに聞いてみると、彼はお店が変わってセブンイレブン前のお店にいるよ!というので行ってみることに。


久々にニッキーと会うことができました。

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少し話してたら、これは俺から!と言って、ドリアンをご馳走になってしまいました。

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お礼と言うわけではありませんが、シンガポールで買ったクッキーをプレゼントしました。
ドリアン好きな私ですが、アロー通りでは基本ドリアンを食べません。なぜなら観光客相手の価格なのでかなり高いです。KLの少し離れた場所なら安く食べられることが可能です。





2019年3月 6日 (水)

シンガポールからHoliday Inn Malaccaへバス移動

シンガポールに3泊した後はマラッカに移動です。2018年7月にマラッカで3泊しました。このときにドリアン店で働いていたDavidと仲良くなり連絡先を交換、友人がマラッカに滞在したときにもお世話していただいたりとお世話になっているため、マラッカ観光というよりは彼に会いに行くためにマラッカに滞在することにしました。







シンガポールからマラッカへの移動はバスが一般的でしょうか。マラッカのバス停のマラッカセントラルに行くバスの本数は多く、何社も運行している状態です。ただマラッカセントラルがマラッカの中心部から離れているため、マラッカセントラルからタクシーなどの移動を余儀なくされます。バス会社によってはマラッカの各地に停車するバスも運行しているので、自分が宿泊するホテル近くで下車できれば楽な移動となります。私の場合は宿泊するホテルを基本IHGに設定しているので、マラッカではHoliday Inn Malacca一択となります。


マラッカ行きの多くのバスはGolden Mile Tower、もしくはGolden Mile Complexから出ております。この2つはホテルを挟んで隣り合っており、自分の乗りたいバスがどちらから出発するのか把握しておく必要があると思われます。




マラッカ行きで私が使うことの多いStarMart Expressは、Golden Mile Towerからの出発が多いです。バス停として大きいのはGolden Mile Complexになります。今回のマラッカ行きも事前にWebで予約、支払いまで完了させておきました。届いた予約表を印刷して念のためにもって行きました。購入したチケットを受け取るためにGolden Mile Tower内にあるStarMart Expressの事務所へ

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早く着きすぎてしまって、15分前になったら着てね!って言われる始末...仕方ないのでフードコートの椅子に座って時間潰ししておりました。そしたらこんなお店が...

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出勤してきた?女性の方数名が店内にと消えていきました。カラオケのあるキャバクラみたいな感じなんですかねぇ...出発15分前になったので事務所行ってチケットを受け取る事に。今回は直行バスではなく、マレーシアのイミグレーションを超えた場所でバスが変わると説明を受けました。乗り換えるバスのナンバーを書いてくれ、チケットを頂きました。そして建物の外に出るとバスが待機しており、お兄さんが乗客を集めております。to Malacca?と聞いたら、そうだ!と言うので、自分で荷物をバスの下に入れ車内へ。バスは一路マレーシア方面に向かいます。


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前回乗ったバスは、Boon Lay Shopping Centreに寄ってからセカンドリンクに向かうルートでしたが、今回はここには寄らず直接セカンドリンクに向かいました。シンガポールのイミグレーションのセカンドリンクを抜け、バスは橋を渡ります。左側がマレーシア、右側がシンガポールになります。

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サヨナラ、シンガポール!また来るよ!

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バスは少し走りマレーシア側のイミグレーションに到着です。







マレーシア側のイミグレーションはこちら




ここでマレーシアの入国手続き、税関を抜けてからバスに乗り込みます。
この建物がイミグレーション

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次に自分の乗るバスを探します。直行バスの場合は初めにバスに乗るときに、バスの写真をスマホで撮っておくのが良いでしょう。今回はここでバスが入れ替わるため、チケットに書いてあるバスナンバーを探します。今回はすぐに見つかりました。

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このバスに乗車してマラッカまで向かいます。このバスは1-2のシート配列、かなりゆとりがあるため乗車していて楽です。ただし日本のバスのように車内にトイレは設置されておりません。途中サービスエリアに停車するときがトイレタイムとなります。

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車内でシンガポール仕様からマレーシア仕様に変更!

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まぁ...カードを入れ替えるだけですが(笑)


Golden Mile Towerを17時に出発して目的地のマコタ・メディカルセンター(Mahkota Medical Center)に到着したのは22時少し前、4時間30分程度かかった計算になります。

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さて、私がStarMart Expressを使う理由は、マコタ・メディカルセンターに発着するため。ここから徒歩10分以内でHoliday Inn Malaccaに行く事ができます。




このメディカルセンターで乗降できれば、マラッカセントラルまで行く時間と費用を削減できると言うわけです。ちなみに他社にはなりますが、Holiday Inn Malaccaに停車するバスも運行されております。ただしシンガポール発が早いため、私はこのバスを利用したことがありません。直でホテルまでいければ楽ですが、降車から徒歩10分程度でホテルに到着できれば、さほど苦にならないと思います。


マコタ・メディカルセンター(Mahkota Medical Center)から徒歩10分程度でホテルに到着

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ホテルに到着したのは22時少し前ですが、便宜上昼間に撮影した写真にしております。
この後、Davidがホテルに迎えに来てくれ、夕食に向かうのでありました。


このHoliday Inn Malacca、IHGのSpireステータスでラウンジアクセスを付けてくれます。滞在時はDavidと食事に行く事が多く、ラウンジで食事をすることはありませんでしたが、軽く飲み物だけを頂に行きました。

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クラブラウンジの様子

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Spireで頂けるベネフィット

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・1日2点のランドリー無料
・無料のインターネットアクセス
・ターンダウンサービス
・午後2時までのレイトチェックアウト
・クラブラウンジアクセス、10:00から23:00(月曜から金曜)、7:00から23:00(土日)
・朝食会場での朝食
・クラブラウンジでのカクテルタイム
基本、ステータスでラウンジアクセスは無いIHG、ホテルの裁量でアクセスをいただけるのは嬉しいですね。ホテル近くにコインランドリーがあり、洗濯乾燥を安く済ませることができますが、1日2点無料ということでランドリーサービスを利用してしまいました。

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マラッカの観光地に歩いていけ、道路を渡った側には大きなショッピングモールもあり、かなり便利なホテルです。次回は2019年6月に友人と宿泊し、Davidと一緒にドリアン農園に行く予定です。







2019年3月 2日 (土)

InterContinental Singapore 2019年1月滞在記

年間数回訪問するシンガポール、基本滞在先はInterContinental Singaporeになっています。

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ここに通い続けて5年目でしょうか、年間で10泊から20泊程度宿泊しているので、勝手にシンガポールの我が家!なんて言ってます。今回の宿泊は3泊、1泊50,000ポイントの無料宿泊が2泊、有償宿泊が1泊の計3泊です。無料宿泊に有償でクラブラウンジアクセスを付け、有償宿泊にはClub InterContinentalで宿泊しました。





今回は羽田から直にシンガポールではなく、KULを経由してのシンガポール入りです。そのためKUL→SINは別切りでSQのエコノミーを購入、1万円弱の購入のためANAにマイルをつけましたが、マイル付与のない予約クラスでした。LCCでSIN入りしてもマイルが貰えるわけではないし、それならば乗継が楽なSQにしよう!と思い、SQのサイトから購入しました。

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1時間ほど遅延しての出発、当然SIN到着もその分遅れたわけでして...と言いつつも、HND→KULの機内販売でお酒をプリオーダーで申し込んでしまい、出発2日前になってKULの乗り継ぎで100ml以上の液体を持っていると容赦なく捨てられることを思い出し、羽田のチェックインカウンターで相談し、KULで一度入国し、預け入れ荷物を一度ピックアップ、機内で購入したお酒を預け入れ荷物に入れ、チェックイン手続きをして再出国致しました。



無事チャンギ空港に到着した後は、毎度の36番バスで移動

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途中、One Amberで32番バスに乗り換えてホテルに向かいました。タクシーや地下鉄で行くよりバスは時間がかかりますが、ホテルまでの町並みを見ながら、のんびりバスで向かうのが好きでして。シンガポールの道路を覚えるというメリットもあり、街並みが変わっていくのも見ることができます。


チャンギ空港からバスに乗って1時間ほどで到着、ラウンジでのチェックイン手続きです。

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パスポート、クレジットカードを出していると、アンバサダーギフトですと出されたのがこれ

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はぁ?テレホンカード?
いやいや、シンガポールにテレホンカードなんてある訳もなく...


これなに?と聞くと裏返してくれ、ワイシャツの襟のカラーとの事でした。

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キーホルダーは5個ほど持っているので、これ以外の物がありがたいです。


チェックイン手続きを終えお部屋へ、今回は15階の1King Bed Deluxe Room

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King Bed 1台のお部屋です。

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ちなみにツインのお部屋も基本広さは変わらず、ベッドが2台入っております。
1人か2人の滞在だと、この程度の広さが丁度よいと思います。Suite Roomをいただけたりするもはありがたいのですが、広くて1人で持て余すのを考えると、この程度の部屋のほうが使い勝手は良いのでは?と思う今日この頃でございます。


ソファーとテーブル、テーブルにはウエルカムフルーツがセットされておりました。

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こちらはワークデスク

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続いてバスルーム、浴槽があるのはありがたいです。

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このホテルは基本全てのお部屋に浴槽があり、シャワールームのみのお部屋は無かったと思います。


洗面台

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こちらはアメニティー、シャンプーなどはアグラリアです。

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少し外出している間に、ウエルカムスイーツが増えておりました。

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こちらはチョコレート系のスーツ、お皿以外全て食べられます。

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ホテル内を改装しているようで、ロビーラウンジ奥にあるBARが無くなっていました。

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1日目のカクテルタイムは、現地の日本人の方と一緒に

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ホットミールはオーダー式、1人何回でもお願いできます。基本日替わりで3品、同じものだけ1個や、3個もお願いすることが出来ます。少しだけ楽しんで、この後3人で食事に行きました。


一夜明け朝食、オリエンタルブレックファーストをお願いしました。

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点心は焼売、蝦餃などでした。

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お粥

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この日はお昼に蝦麺を食べに行きたかったため、軽くにしておきました。


2018年のいつからか、クラブラウンジのカクテルタイムでお鮨が提供されるようになりました。

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日本人からすると、内容的にはあまりおススメ出来る物ではないかと思います。スーパーの鮨コーナーで売られているもの以下かと...


少し頂きましたがネタの薄いこと...

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日本人は喜んで食べるものではないレベルですが、欧米人の方には人気なんですかねぇ...握り関係はあっという間に無くなってしまいます。


こちらは2日目のホットミール、鶏肉、スープ、真ん中は何だか忘れました。

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3日目のホットミール、茶碗蒸し、焼売、牛肉とマッシュポテト

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ホットミールはどれも美味しいですね。


2日目は寝坊して朝食抜きになってしまったため、3日目の朝食です。
この日はエッグベネディクト、ナシレマを注文

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ナシレマ

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ホテルでナシレマを注文すると、お上品な感じですね。


エッグベネディクト

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エッグベネディクトはハムとサーモンから選べます。私はいつもハムでお願いしているかなぁ


インターコンチネンタル シンガポールのクラブラウンジ、以前に比べるとカクテルタイムのミールがかなり寂しくなったように感じます。

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以前は、朝食、カクテルタイム共に、基本はセルフのような感じでした。いつからかオーダー式になり、セルフの場所で展開されているミールがかなり寂しくなったように感じます。以前のカクテルタイムは軽くご飯になっていましたが、現在はつまむ程度しか出来ないような違いです。シンガポールに来たら、あちこち食べ歩くことが多い私には、ちょっと摘める程度が丁度よいのですが、以前を知っているだけに少し寂しくもあります。




2018年9月 3日 (月)

マラッカ宿泊記 Holiday Inn Melakaへ

初めてマラッカに宿泊したのが2017年7月、この時は15時頃にホテルに到着し、翌々日の9時前にチェックアウトする慌ただしい2泊だったため、今回は3泊しチェックアウトも12時以降に出来るよう計画を立てました。






NH885便に搭乗し、KULに到着したのが朝6時頃、KULからマラッカまで事前にバスを予約しておきました。事前Web予約でも35MYR、当日チケットを買っても35MYRらしく、予約しておく必要はないかもしれません。バスは5番の搭乗口から出るようです。

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今回も利用したバス会社はStarMart、このバス会社のバスは5番から出発するようです。


予約したバスは7:45発のバス、KLIAで1時間ちょっと待ってようやく出発、バス停付近にはフードコートもあるため、時間待ちにはそれほど退屈しないかも?です。

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高速を走り、2時間ほどでマラッカ セントラルに到着





私以外の乗客は、全員ここでバスを降りました。

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乗客が私だけだからでしょうか、途中スタンドに寄って給油開始に...

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もしかしてマレーシアもインドネシアと一緒でWonderful?と思った瞬間!(笑)



私はバスの最終到着地のMahkota Medical Centerで下車、病院南側の大通りで降ろしてくれました。




バス停からHoliday Inn Melakaまでは徒歩10分程度、マラッカ セントラルで降りるより、Mahkota Medical Centerで降りたほうが便利なんです。マラッカの観光地は、Mahkota Medical Centerからほぼ徒歩で行けるところが多く、マラッカに滞在するなら、このバス停を利用する方が便利です。


バス停から徒歩10分弱でHoliday Inn Melakaに到着、10時頃にチャックインとなります。

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今回は前回行けなかったマラッカの場所に行くのが目的、一番安い部屋をアプリから3,000ポイントプランで予約しました。税サ込み1泊8,000円弱でしょうか。早い時間ですがチェックイン手続きし、部屋も使える上に、Spireメンバーという事でクラブラウンジの利用もOKとのこと。そしてSpireメンバーという事でデポジット不用!との事でした。


そして頂いたお部屋はこちら、最上階のスイートルームでした。

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リビングルーム

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リビングルームにワークデスクはありませんが、入ってすぐの場所に4人掛けのキッチンテーブルが完備されています。


ベッドルーム

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ベッドルームのデスク

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水回り

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昨年1泊したときはシャワーしかありませんでしたが、スイートルームにはバスタブも完備されておりました。これはジャカルタのホリデイインも一緒です。


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部屋からの眺めはマラッカ海峡

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こちらはエレベーターホールから撮ったマラッカの街並み

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最安の部屋を3泊しか予約していないのに、スイートルームへのアップグレード、クラブラウンジへアクセス、デポジット不要と3つの嬉しい対応を受けました。







お昼を食べに行こう!と思いマコタパレード方面へ。そういえばマレーシアに添好運が唯一あるのがマラッカ!ということで添好運に行く事に。

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到着するもお店の中が見えない感じに...結業、早い話が閉店していたのです。
これでインドネシア、マレーシアから添好運は撤退したみたいです。日本の添好運も香港の2倍程度の価格、どうしても海外に出ると金額が高くなってしまうんですかね...


仕方なしに添好運近くの肉骨茶のお店に行く事に

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事前に調べており、ここは土鍋を使った肉骨茶を提供するらしいです。





丁度、お昼になる頃なのにお客さんはおらず...

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その後、出張の日本人を連れた方が、奥の個室を利用しておりました。



注文したのは肉骨茶、油条、ライス、レタスの炒め物、普洱茶です。

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こちらが肉骨茶

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シンガポールで肉骨茶といえば、胡椒味のスープが多いですが、マレーシアだと土鍋提供の薬膳の味が強い物が多くなります。私はマレーシアスタイルの方が好きかな。


レタスの炒め物

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全部で30.80MYR、日本円にしたら1,000円ほど、まぁ価格的にはこんな感じかと思います。

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お店の方に近くでドリアンが食べられるところは無い?と聞くと、指さしてあっちに在るよ!ここから徒歩数分、お店出て右に曲がって、大通りを右に行ったら在るとの事ですわ。それならそこに行って食べてみよう!と思い行く事に。


亜輝肉骨茶の方に教えてもらったお店がこちら

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亜輝肉骨茶から徒歩3分程度でした。
Google Mapに表示が無いため、隣の薬局を表示されております。






こちらがドリアンを売っているお店、フルーツショップでした。

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店内には品種ごとにドリアンが並べられ、kgあたりの値段も書いてありました。



紅蝦、20MYR/kg

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名种は一番安くて、10MYR/kgの様です。

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ドリアンに好吃不貴と書かれてます。美味しい!高くないよ!という意味ですね。



皇中皇、品種は猫山皇ですが、ブランド化された名前になるようです。

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黒刺は少し高めの価格設定でした。

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最近、黒刺を食べてないので、今回は黒刺を頂くことに。

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1つの房の実がダメで、安いドリアンを1個オマケしてくれました。

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どれも小さい物でしたが、ドリアン2個を完食です。

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合計40MYR程度だったと思います。



ホテルの戻ろうと歩いていると、再びドリアンのお店を発見!

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実はこのお店、Google Mapで見つけておりました。場所はこちら





猫山王を中心に売っているようで、この日の価格は46MYR/kg、マレーシアにしては少し高め

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他の品種や、ドリアン以外のフルーツも置いてありました。

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今回は写真だけ撮って、また夜に来るね!と言って、お店を後にしました。



この近くにも土鍋肉骨茶のお店が在るので行ってみることに。

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場所はこちら





さすがにお腹いっぱいだったので、写真だけ撮って退散です。

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また後日来たら、14時までの営業、今回の旅程でこのお店で食べる事はありませんでした。このお店で食べるなら、朝食で食べるのがオススメ!朝8時から営業、月曜日が定休日の様です。



バスを降車した大通りを超え、海側の方をぶらり歩いてみよう!と思い、行ってみました。

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中華料理店がありましたが、定休日でした...
水曜日が定休日で、昼は11時から15時、夜は17時から21時の営業の様です。
次回滞在でこのお店で食べてみようと思います。



色々ツイートしていたら、マラッカにも路線バスがあるという事で、路線バスに乗ってみることにしました。ホテルの人にどこからバスに乗れる?と聞いたら、マコタパレードから乗れるよ!と言うので、さっそく行ってみることに。
マコタパレードとアウトレットの間にある大通り、ここにバス停を見つけました。

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バス停が分かりませんでしたが、バス待ちをしていそうな人がいたこと、道路にBUS STOPと書いてあったので、ここがバス停だと分かりましたが、そうでなければ分からないかと。
場所はこちらになります!と言っても、Google Mapにバス停が反映されていたいため、詳細な位置を示すことが出来ません。アウトレット側のスタバの前辺りにバス停があります。スタバはマコタ パレードにもあるので注意してください。





数分待っていると路線バスが到着、17番と書かれていたので、手を挙げてバスを止めました。

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バスは至って普通の路線バス、エアコンもあります。事前情報ではタッチアンドゴーで乗れる!と書いてありましたが、運転手さんから使えないよ!と言われて撃沈、現金で支払うことになりました。現金で支払うに当たり、どこまで行くか言う必要があります。私は途中のバス停なんて知らないし、このバスのルートも良く分かっていないので、おそらく終点であるであろうマラッカ セントラル!と伝えました。すると2MYRだよ!って言われて、2MYRを現金でお支払い、チケット貰いました。

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バス代は安いといえば安いのだが、タッチアンドゴーで払えないと正直困ります。


途中、バス停!というような場所もあれば、

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全くバス停では無い様な場所にも止まったりと...
Holiday Innの前の大通り、ホテル側とマコタ メディカルセンターの中間辺りもバスが泊まりました。あぁ...そういえば、なんでこんな場所に人が立っているのだろう!とホテルに行くときに思いました。それはバス待ちをしていた人なんですね...ホテルの人もここからバスに乗ることが出来る!と知らないほどの路線バスなのかと。
路線バスはHoliday Inn前の大通りを通って、終点のマラッカ セントラルに向かう事に。それまではマラッカの東側を抜けてくる感じでした。



バスに乗って1時間ほどでマラッカ セントラルに到着

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ここがマラッカ交通の要、各方面に行くバスが出ているようです。
路線バスには行先ごとに番号で分かれておりました。

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近くで待っていれば、いずれバスが来るだろう!と思ったら、1時間ほど待つことに...
バス停の名前なんて分からないから、マコタ パレード!と言って、1.5MYRほど払って再びバスに乗車です。結論を言うとマラッカの路線バスはGoogle Map上にバス停が表示されていないため、乗車するのが難しい!ICカードで払えるかは、バスによるみたいです。バスを使わずにGrabを使った方が便利なような気がしました。



夜はクラブラウンジでカクテルタイムを少しだけ楽しみました。

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カットフルーツを頂きましたが、マンゴーは味が無かった...残念

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カクテルタイム後、再びドリアンを頂きに向かいます。

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山猫王が46MYR/kgと高かったため、18MYR/kgの名种を頂くことに



早速1個を割っていただきました。

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約1kgほどの名种を頂きます。

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このお店には山猫王の見分け方が書いてあるPOPがありました。

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山猫王の刺は金字塔をしている、頭部には刺が無い、底部は5角の星形をしている、底部は平たん、実は鮮やかな黄色と書いてあります。


中国人団体さんがお店にやって来たため、席を譲りました。

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少し中国語が分かりますが、この方達が話している言葉は全く分かりませんでした。このお店は近くのホテルに滞在している方が多く訪れるらしく、この後も多くの中国人、ベトナム人の方がドリアンを食べに来たおりました。



次回は地元民がオススメのお店をまとめてみました。






  

2018年8月29日 (水)

InterContinental Guangzhou Exhibition Center 宿泊記

少しの間ブログをお休みしておりましたが、徐々に復活する予定です。

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今回は2018年6月にJALで行った広州で宿泊した、InterContinental Cuangzhou Exhibition Center 宿泊記です。まだ開業して1年も経っていないこのホテル、周りでIHGを利用している人も宿泊していないようで、1泊だけ宿泊してみました。


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前日まで私の中で広州の定宿になりつつあるHoliday Inn Guangzhou Shifu に宿泊しておりました。ここは旧市街地にあるため周りに飲食店も多く、点心を楽しむのに持って来いのホテルです。








さて、Holiday Inn Guangzhou Shifu から InterContinental Cuangzhou Exhibition Center へは、東に15kmほど移動することになります。地下鉄で移動するなら文化公園駅まで行き6号線に乗車、海珠広場で2号線に乗り換えし、昌岡で8号線に乗り換えて終点の万勝囲まで行き、ここから徒歩10分程度で到着することが出来ます。
大きな荷物を抱えて、地下鉄2回の乗り換えは面倒!と思い、ホリデイインからタクシーで移動することに、今回はタクシーで75元ほど掛かってしまいました。ちなみに地下鉄での移動は5元です。







ちなみにIC広州、Google Mapには現時点で反映されておりません。


タクシーで走ること30分ほど、ホテルが見えてきました。

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途中渋滞も無く、HI広州を出て40分ほどでホテルに到着

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ドアマンにクラブラウンジでチェックインできるか?と聞いたところ、アンバサダーチェックインを案内されました。

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ここはアンバサダーチェックインとプライオリティーチェックインを兼ねている場所

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チェックインを担当してくださった方は、IC香港のアンバサダーチェックインのSさんを少し若くしたような綺麗な方でした。


正面の玄関の奥からも外に抜けられるようになっております。

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その先はホント住宅街...何でこんな場所にICを作ったの?まだまだ開発途中の様だしと思ったら、近くに大きなイベントホールが在るようです。イベントや展示会開催時は、ホテルの利用者も多くなるようですが、それを外せばそれほど高い値段にならないようです。


今回はIntercontinental Club Premier Roomを事前払いの1495.4RMB税サ込みで予約、この部屋の上位にはIntercontinental Superior Suite、Intercontinental Deluxe Suiteになります。アンバサダーのカテ1UPを頂ければスイートルームを頂けるはずですが、事前に予約を確認してもアップグレードはされておらず...前日になってようやくアップブレードされ、現在最上位のIntercontinental Deluxe Suiteを頂けることになりました。


アサインされたのは32階の27号室、Intercontinental Deluxe Suiteは高層階にある100㎡のお部屋、入る前から期待が膨らみます。

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リビングルーム

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ベッドルーム

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窓からの景色は珠江の対岸を見渡せます。

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この左側方面に広州塔が在るはずですが、部屋から見ることは出来ませんでした。


続いて水回り

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ウォークインクローゼット

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開業から1年未満という事で、室内の家具、設備はとても綺麗です。


今回頂いたアンバサダーギフト

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今まで貰ったアンバサダーギフトの中で、一番実用的かな?と思いました。










荷物も置いてひと段落したので、クラブラウンジに行く事に。エレベーターに乗ると33階にクラブラウンジと書いてあるため、33階のボタンを押しても反応せず...そういえばチェックイン時にクラブラウンジは2階ですと言われたような。仕方なしに2階に行ってみるとクラブラウンジの案内が

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33階が本来のクラブラウンジだが、まだ本格稼働はしていないようで、2階で仮営業しているようです。朝食はを見ると、中国語では2階のレストランで6:30から10:30と書いてあるのですが、英語では時間しか書いていないという。


という事でクラブラウンジは2階のビジネスセンターを間借りして営業しておりました。

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20人も入ったら満室になってしまうような部屋

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奥のスペースには小さな個室、こちらは4名しか入れません。

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窓の外は車寄せ、景色が良いとはいえず。

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ラウンジ内もスタッフが1名だけという、インターコンチネンタルとしては少し寂しい



ティータイムは基本セルフ方式、飲み物はリクエストして頂けます。

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セルフなのかぁ...と思っていたが、提供されている物はかなり豊富

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ちょっとだけ甘い物を頂いてみました。

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取引先の方も合流し、打ち合わせをしながらのティータイム、取引の方にも気に入っていただけたようですが、会社が空港近くにあるため、ここまで来るのに地下鉄で1時間程度かかるようです。近かったら利用するのに...なんて言ってましたが(笑)取引先の方にSkypeで連絡が入ったようで、1時間ほど話していたため、クラブラウンジスタッフにいくつか聞いてみました。
33階のクラブラウンジはいつオープンするの?ん~ん...年末から1月にかけてかなぁ...なんていう回答、今のところ未定らしいですわ。現在の最上位の部屋がDeluxe Suiteということは、ソフトオープン状態なのかも。ホテルの大きさからしたらもっと広いスイートがあってもおかしくないのに...するとスタッフから、ここのカクテルタイムのミールは広東料理で凄く良いですよ!と。ティータイムで提供しているフルーツは、ティータイムに合わせてカットしてあるので美味しく、カクテルタイムには入れ替えるとの事。確かにカクテルタイムの時間前になるとフルーツを、丸ごと入れ替えておりました。
ここに来る前はどこのホテルに居たの?と聞いてみると、私は上海のマリオットにおりましたと。そこのミールと比べても、ここのミールは良いと思いますよ!との事、カクテルタイムに向け期待が膨らみます!


少しするとカクテルタイムのミールが準備されだしたので、手を付ける前に写真を撮らせていただきました。

エビフライ

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牛肉の串焼き

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魚料理

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茶碗蒸し?

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焼売

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茶碗蒸し?の中身はスープでした。広州らしい

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このスープがとても美味しかった。



こちらは一品料理

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私はお酒を飲みませんが、ツイッターでリクエストが来たので、写真だけ撮らせてもらいました。
シャンパンの提供は無く、オーストラリアのスパークリングワインになるようです。

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取引先の方が少しだけ飲んでいたので写真だけ(笑)

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取引先の方と雑談しながらカクテルタイムを楽しみました。

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蝦は丸々1匹入っていて、美味しかったですよ。

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中国のホテルのクラブラウンジで提供されているミールは、他の国と比べるとかなり良い傾向ですが、このホテルのミールはかなり美味しかったです。白米は提供されて内の?と聞きたくなるレベルです。これが本来のクラブラウンジで提供されていれば文句なしですね。結局、あれこれつまんでいたら、2人ともお腹いっぱいになり、別途夕食に行く事はありませんでした。


クラブラウンジでのカクテルタイムを楽しんだ後、ホテル内の設備を見て回りました。
こちらがフィットネスセンター

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プール

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屋内プールのため、冬でも利用できるようです。


取引先の方が地下鉄で帰るという事で、散歩がてら万胜围站(万勝囲駅)まで見送りに行きました。道路も解放されておらず、車が走っていないため歩行者天国状態、この周辺はまだまだ開発が終わっていないようです。

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万胜围站の周辺は高層住宅ばかり、1階に飲食店等が入っております。食べる事には困らないでしょうが、ここが中国という感じはあまりしなかったです。日本の郊外にあるニュータウンという感じ。


こちらが正面玄関と反対側の入り口

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ホテル内は全面禁煙のため、ここでタバコを吸う事になります。


そして翌朝、5時半頃に目覚めてしまいました。

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早起きしたなら朝食会場に一番で乗り込み、料理の写真でも取ろう!と思い、6時半に小食会場へ

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かなりのスペースを使って料理が提供されております。


点心

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お粥

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洋食のコーナー

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1週間滞在しても全品食べるのは無理?と思えるほど品数豊富です。


はじめは点心中心に

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2回目はソーセージなどを中心に頂きました。

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チェックイン時、Spireメンバーという事で120RMBのバウチャーを頂けました。

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普段なら使うことが無いバウチャー、ここ数日点心ばかり食べていたので、肉食いたい!となり、1階でステーキが食べられるお店に行くも、夜のみの営業という事で、ホテル内の中華に行く事に...また中華料理ですよ(笑)



4階にあるCANAL LUNAへ 店内満席で少しだけ待つことに

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土曜日の13時頃で満席、郊外にあるのにお客様いっぱいなんですね...


こちらがお昼のメニュー、点心が中心の様です。

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洲際蝦餃子 46元

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一品海鮮粥 45元

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金沙紅米腸 46元

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陳皮牛肉球

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お茶は普洱茶を選択、テーブルにポットを置くのではなく、店員さんがポットを持って回り、お茶の有無を確認して注いでくれるタイプです。茶位も21元と少し高めですが、常に美味しいお茶を頂けるので、アリなのか?


4品にお茶で合計196元、バウチャーで120元の値引きがあって、自腹76元となりました。

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広州酒家と比べると倍ほどのお値段、お味は広州酒家には及ばず...ホテルに滞在していてバウチャーがあるなら食べに来るが、わざわざここまで食べには来ないかなぁ...


16時にチェックアウト手続き、クラブラウンジでチェックアウト出来ないため、荷物をクラブラウンジに置いて、1階のフロントデスクでチェックアウト手続きです。手続き終了後にクラブラウンジに戻りタクシーが車で、お茶させていただきました。クラブラウンジスタッフと仲良くなり、私の中国語の発音を直してもらったり、連絡先を聞いたりしておりました。お礼にJOSS差し上げましたが(笑)


ホテルから広州東駅まではタクシーにて移動

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今回も荷物が多かったのでタクシーを選びましたが、荷物が多くなければ地下鉄で移動です。


ホテルからタクシーで40分ほどで広州東駅に到着、50元ほど掛かりました。

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ここで知り合いと順徳料理を楽しんでから深圳に向かいました。


InterContinental Cuangzhou Exhibition Centerへの宿泊、ホテル滞在を楽しむならアリですが、いかんせん郊外にあるため、観光目的、食べ歩き目的で広州に来るには不向きかと思います。また宿泊するか?と聞かれたなら宿泊するでしょうが、広州食べ歩きが終わった後に宿泊すると思います。広州塔にはそれほど遠くないので、広州塔観光にはオススメですが、旧市街地などには少し遠く、1時間ほど掛かると思います。広州会展中心で開かれるイベントに参加するなら、ぜひ宿泊してみてください。






2017年12月28日 (木)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 IHG修行の成果

今回の修行は広州に2泊、深圳に1泊、香港に2泊となりました。この滞在を予約したのはMr. RebatesがIHG系のホテルの10%キャッシュバックを実施していた5月です。半年先の予約のため何かあって変更できるよう全てキャンセル可能なボーナスプランにて予約しております。




広州ではHoliday Inn 広州十甫に2泊

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このホテルは5,000ポイントプランなどのボーナスパッケージが無いため、ベストフレックス料金に宿泊毎の1,000ポイントプランを選択しました。このホテルは珍しく2シングルベッドのスイートルームを備えていることから、この部屋の1ランク下の2 SINGLE BEDS EXECUTIVE DELUXEにて予約しました。広州では食べ歩きがメインのためクラブラウンジアクセスは無くても良かったのですが、2名で宿泊するため広い部屋へのアップグレードを頂くのが目的です。


2016年3月にもこのホテルにこのプランで宿泊し、スイートルームを頂けたことから実証済み、今回も1ランクアップでスイートルームを頂けました。


リビングルーム

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ベッドルーム

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これだけの広さがある部屋なら、4人での部屋飲も十分可能です。



今回の予約は2 SINGLE BEDS EXECUTIVE DELUXE、1泊の価格が997.41RMB、これに2泊分のサービス料Y199.48RMB、税金131.66が加わり合計2325.96RMB、日本円にして40,404円となりました。2人で2泊約4万円なら1人1万円で宿泊でき、お得感があると思います。

Guangzhou


2泊の宿泊に対するエリートポイントは3,009ポイントを獲得、Spireの100%ボーナスポイントとして3,009ポイントを獲得、宿泊毎に1,000エリートポイントを獲得できるプランのため2泊で2,000ポイントを獲得、これにキャンペーンのボーナスプランのボーナスに対する50%エリートポイント付与で1,000ポイントを獲得、合計9,018ポイントを獲得し、内ステータス対象となるエリートポイントは6,009ポイントを獲得できました。
ポイント単価4.48円/ポイント、エリートポイント単価6.72/ポイントとなりました。





深圳ではInterContinental 深圳に1泊

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中国側の2滞在目は深圳、どこに宿泊しようか悩みましたが、今回はバスタブの広いInterContinental 深圳に宿泊することにしました。このホテルは周辺に何もないため、歩いてホテル近くで食事!という事がし辛い場所でもあります。地下鉄の駅からのアクセスが良いため地下鉄に乗って食事に行くという必要があります。どうせならクラブラウンジアクセスを付けたほうが良いのでは?という事からクラブラウンジアクセスのある最安の部屋を選びました。


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大きなバスタブのため、大人が大の字になって入浴できます。

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2 SINGLE BEDS CLUB DELUXEを1,000ポイント付きのベストフレックス料金で予約、1泊1部屋を1,828.0RMBで予約、これにサービス料10%の182.8RMB、税金の120.65RMBが加算され合計2,131.45RMBでの予約となりました。ところが9月中旬にホテルの宿泊費をチェックしていたところ、予約時より価格が下がっていたことから予約番号は変えずに同じ料金プランで予約し直し支払総額が2,052.16RMBとなり、80元ほど安く宿泊できることになりました。支払総額は35,709円となります。



Shenzhen


宿泊に対するエリートポイントは2,655ポイントを獲得、Spireの100%ボーナスポイントとして2,655ポイントを獲得、宿泊毎に1,000エリートポイントを獲得できるプランのため1泊で1,000ポイントを獲得、これにキャンペーンのボーナスプランのボーナスに対する50%エリートポイント付与で500ポイントを獲得、合計6,810ポイントを獲得し、内ステータス対象となるエリートポイントは4,155ポイントを獲得できました。
ポイント単価5.24円/ポイント、エリートポイント単価8.59/ポイントとなりました。


InterContinental 深圳では1部屋に2名宿泊するときには、追加人数割増料金として300RMBが掛かるようです。私の請求をIHGアプリで確認すると割増追加料金として300RMBが計上され合計2,401.96RMBになっておりました。この追加人数割増料金、Ambassadorは免除になっております。実際の請求額は追加料金の無い2,052.16RMBだったため今回は問題ありませんが、今後インターコンチネンタルに宿泊の際は支払い時にチェックする必要がありそうです。









場所を中国側から香港に移動し2泊、どちらもHoliday Inn Expressに宿泊です。



香港1泊目のHoliday Inn Express Hong Kong SoHo

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このホテルでは修行僧救済プランと呼ばれている1滞在5,000ポイントが付与されるプランで宿泊しました。ベストフレックス料金に追加100.00HKDでエリート対象5,000ポイントが付与されるため、ベストフレックス料金で宿泊するならぜひとも購入しておきたい料金プランです。1HKD=15円で計算するなら1,500円で5,00ポイントが手に入ってしまう(実際はサービス料等が加算されるためもう少し高くなります)ため申しこんだ方がお得感のあるプランです。

Holiday Inn ExpressはIHG内のビジネスホテル的感覚、基本は1ベッドの部屋か2ベッドの部屋のみでクラブラウンジなどの設備もありません。今回は1部屋2名で宿泊することから2 SINGLE BEDS STANDARDの部屋を5,000ポイントプランを1,400HKDで予約、サービス料10%の140HKDが加算され合計 1540HKDでの宿泊、日本円で22,658円のお支払いとなりました。


Soho


宿泊に対するエリートポイントは1,949ポイントを獲得、Spireの100%ボーナスポイントとして1,949ポイントを獲得、滞在毎に5,000エリートポイントを獲得できるプランのため1泊で5,000ポイントを獲得、これにキャンペーンのボーナスプランのボーナスに対する50%エリートポイント付与で2,500ポイントを獲得、合計11,398ポイントを獲得し、内ステータス対象となるエリートポイントは9,449ポイントを獲得できました。
ポイント単価1.99円/ポイント、エリートポイント単価2.40/ポイントとなりました。




香港2泊目はHoliday Inn Express Hong Kong Mongkok

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このホテルは開業3年ほどと新しいホテルで、当初から修行祖救済プランの5,000ポイントパッケージを展開しておりました、当時は1万円以下で宿泊できる日もあり、IHG修行僧にとって本当の意味での修行祖救済となっていました、ところが昨今の香港の宿代高騰の波がこのホテルに押し寄せ、安くても1,000HKDを少し切る程度の価格でしか宿泊できなくなっております。

2名での宿泊のため2ベッドルームを5,000ポイントプランを1,350HKDで予約、サービス料10%の135HKDが加算され合計1,485.00HKD、日本円で21,747円のお支払いとなりました。

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宿泊に対するエリートポイントは1,731ポイントを獲得、Spireの100%ボーナスポイントとして1,731ポイントを獲得、滞在毎に5,000エリートポイントを獲得できるプランのため1泊で5,000ポイントを獲得、これにキャンペーンのボーナスプランのボーナスに対する50%エリートポイント付与で2,500ポイントを獲得、合計10,962ポイントを獲得し、内ステータス対象となるエリートポイントは9,231ポイントを獲得できました。
ポイント単価1.98円/ポイント、エリートポイント単価2.36/ポイントとなりました。


5泊合計の宿泊代は120,518円、IHGのポイント38,188ポイントを獲得、内ステータス対象ポイントを28,844ポイント獲得です。ポイント単価3.16円/ポイント、エリートポイント単価4.18円/ポイントとなります。
IHGのエリート対象ポイントは税・サ除く宿泊費1USDに対し10ポイント付与となります。1USD=114円で計算すると11.4円/ポイントとなり、Spireの75,000ポイントを獲得するには855,000円ほどの宿泊費が必要となり、これに税・サを加えると約100万円ほど必要となります。ところがボーナスプランでの宿泊を利用すれば(今回の単価を基に計算)、32万円程度で獲得できてしまいます。更に安く5,000ポイントプランで宿泊できたなら20万円ほどでSpireを獲得できると思われます。




2017年12月27日 (水)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 まとめ

今回の香港往復はかなり早い段階から予定し、チケットを購入したのが2017年3月末でした。2017年4月からサーチャージが値上がりすることから3月の購入に至りましたが、夏以降は1段階下がったため慌てて買う必要もありませんでした。
現在のANA運賃規則で香港往復を予約クラスSで購入するには、土曜日滞在が必要でかつ5日以内(到着日は含めず)となります。これらの条件を踏まえ最大限滞在時間を増やすため往路は深夜便、復路は日中便の羽田行を選択しました。


2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY



香港へはエアジャパン運行のNH821に搭乗

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復路はNH860便に搭乗

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航空券代金が44,280円、獲得したPPは2,734PP、PP単価16.20となり、単価的にはかなり悪い修行といえます。香港を修行先として選ぶには国内を付け単価を落とさないと金額的に辛いものになりそうです。単純に羽田=香港往復でPLTを獲得しようとすると80万円超えの金額が必要となってしまいます。シンガポールを予約クラスSで往復すれば単価10チョイで購入できることから香港は修行向きではないという事が言えます。


広州では広州酒家を中心に点心を食べ歩きました。

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陶陶居

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蓮香樓

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新泰楽

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こちらでは田ウナギの料理を中心に頂きました。

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香港では欣圖軒で北京ダックを堪能

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食べ歩き修行となりました。









今回のお宿はMr.Rrebatesが10%キャッシュバックを開催している5月に申し込みました。



広州はHoliday Inn 広州十甫に2泊

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近くに点心で有名なお店が揃っていることから、最近はここが定宿になりつつあります。

クラブラウンジを利用するつもりはありませんでしたが、クラブラウンジ付きの2ベッドの部屋を予約、1段階アップグレードされツインのスイートルム宿泊となりました。


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2人で十分な広さ、4人でリビングで部屋飲みすることも可能です。
Holiday Inn 広州十甫はクラブラウンジ利用をしなくても、クラブラウンジ利用できる部屋を予約すれば、プラチナ以上のステータスがあればアップグレードでスイートが頂けるようです。



深圳はInterContinental Shenzhenに1泊

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バスタブが広いことからこのホテルを選択

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男性が大の字になって入浴することが出来ます。


ホテル周辺に何も無いことから食らうアクセスのある部屋を予約

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クラブラウンジでティータイム、カクテルタイム、朝食などを楽しみました。



最近の香港は宿代が高いことからHoliday Inn Expressを選択
1泊目はHoliday Inn Express Hong Kong SoHo

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お部屋はお世辞にも広いとは言えません。

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もう1つはHoliday Inn Express Hong Kong 旺角に宿泊

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SoHo、旺角はどちらの客室もほぼ同じ広さです。


Holiday Inn Expressといえばコインランドリーがあるため洗濯することが出来ます。香港はトクーンを購入し利用する方式ですが、SoHoと旺角でトクーンの値段に違いがありました。SoHoは1枚40HKD、旺角は1枚60HKDとなり、洗濯をするのが目的で宿泊するならSoHoの方が良いといえそうです。



香港での朝食は毎度の蓮香樓

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昔ながらのワゴン式飲茶がとても良い雰囲気を醸し出しております。

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私の中では香港に来たらここで朝食食べないとね!というお店です。


今回のIHG宿泊、一緒に行った修行僧の方がSpire Ambassadorを持っておりました。私が2部屋予約してもアップグレードされるのはステータスを持っている人の1部屋のみ、それなら2人で予約して同じくアップグレードを頂いた方がお得!と思い、全く同じ予約を5月にとりました。こんな事もあり中国側の滞在では全てアップグレードしていただき少し良い部屋に宿泊することが出来ました。




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