2017年12月27日 (水)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 まとめ

今回の香港往復はかなり早い段階から予定し、チケットを購入したのが2017年3月末でした。2017年4月からサーチャージが値上がりすることから3月の購入に至りましたが、夏以降は1段階下がったため慌てて買う必要もありませんでした。
現在のANA運賃規則で香港往復を予約クラスSで購入するには、土曜日滞在が必要でかつ5日以内(到着日は含めず)となります。これらの条件を踏まえ最大限滞在時間を増やすため往路は深夜便、復路は日中便の羽田行を選択しました。


2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY



香港へはエアジャパン運行のNH821に搭乗

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復路はNH860便に搭乗

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航空券代金が44,280円、獲得したPPは2,734PP、PP単価16.20となり、単価的にはかなり悪い修行といえます。香港を修行先として選ぶには国内を付け単価を落とさないと金額的に辛いものになりそうです。単純に羽田=香港往復でPLTを獲得しようとすると80万円超えの金額が必要となってしまいます。シンガポールを予約クラスSで往復すれば単価10チョイで購入できることから香港は修行向きではないという事が言えます。


広州では広州酒家を中心に点心を食べ歩きました。

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陶陶居

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蓮香樓

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新泰楽

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こちらでは田ウナギの料理を中心に頂きました。

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香港では欣圖軒で北京ダックを堪能

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食べ歩き修行となりました。









今回のお宿はMr.Rrebatesが10%キャッシュバックを開催している5月に申し込みました。



広州はHoliday Inn 広州十甫に2泊

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近くに点心で有名なお店が揃っていることから、最近はここが定宿になりつつあります。

クラブラウンジを利用するつもりはありませんでしたが、クラブラウンジ付きの2ベッドの部屋を予約、1段階アップグレードされツインのスイートルム宿泊となりました。


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2人で十分な広さ、4人でリビングで部屋飲みすることも可能です。
Holiday Inn 広州十甫はクラブラウンジ利用をしなくても、クラブラウンジ利用できる部屋を予約すれば、プラチナ以上のステータスがあればアップグレードでスイートが頂けるようです。



深圳はInterContinental Shenzhenに1泊

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バスタブが広いことからこのホテルを選択

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男性が大の字になって入浴することが出来ます。


ホテル周辺に何も無いことから食らうアクセスのある部屋を予約

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クラブラウンジでティータイム、カクテルタイム、朝食などを楽しみました。



最近の香港は宿代が高いことからHoliday Inn Expressを選択
1泊目はHoliday Inn Express Hong Kong SoHo

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お部屋はお世辞にも広いとは言えません。

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もう1つはHoliday Inn Express Hong Kong 旺角に宿泊

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SoHo、旺角はどちらの客室もほぼ同じ広さです。


Holiday Inn Expressといえばコインランドリーがあるため洗濯することが出来ます。香港はトクーンを購入し利用する方式ですが、SoHoと旺角でトクーンの値段に違いがありました。SoHoは1枚40HKD、旺角は1枚60HKDとなり、洗濯をするのが目的で宿泊するならSoHoの方が良いといえそうです。



香港での朝食は毎度の蓮香樓

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昔ながらのワゴン式飲茶がとても良い雰囲気を醸し出しております。

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私の中では香港に来たらここで朝食食べないとね!というお店です。


今回のIHG宿泊、一緒に行った修行僧の方がSpire Ambassadorを持っておりました。私が2部屋予約してもアップグレードされるのはステータスを持っている人の1部屋のみ、それなら2人で予約して同じくアップグレードを頂いた方がお得!と思い、全く同じ予約を5月にとりました。こんな事もあり中国側の滞在では全てアップグレードしていただき少し良い部屋に宿泊することが出来ました。




2017年12月26日 (火)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 羽田へ

2017年3月から計画していた広東での飲茶修行、いよいよ実施の運びとなりました。
今回はオジサン3人を引き連れ予約クラスSの制限いっぱいの5泊6日の修行
往復共に香港空港を利用し中国内地へは陸路移動の手段をとりました。
広州に2泊、深圳に1泊、香港に2泊して東京に戻ってくるルートです。


2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY


1人は昨年ANAで20万PPを獲得したWダイヤの方で、IHGはSpire Ambassadorを保持していますが
2人の方は普段飛行機にはほとんど乗らずホテルステータスも持っていません。
6日間ひたすら食べ歩く旅にオジサン3人は付いてくる事が出来たのでしょうか?





最終日、最後に宿泊したHolday Inn Express旺角をチェックアウトします。

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荷物をまとめ11時頃にチャックアウト予定、空港まで何で行くか相談しておりました。


すると修行僧の方からホテルに空港送迎サービスがあるみたいよ!という事でフロントで確認することに

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こんなPOPがあり空港までの送迎が550HKD、24時間前までの予約が必要との事でした。
油麻地辺りから空港にタクシーで300HKDで行く事が出来るため、荷物が多く2台で行くなら元が取れそうな感じですかね...大きな車なら4人分の荷物積んで、4人が乗って行く事が出来るでしょうから


今回は送迎サービスを申し込めなかったためタクシーを2台呼んでいただきました。

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待つこと数分、タクシーに乗車し香港空港に向かう事に
私1人ならネイザンロードまで行ってバスに乗って空港を目指しますが、今回は楽してタクシー選択です。私の荷物が多くタクシーになったという事もありますが...



この運転手さん、スマホ3台体制でした!

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1はナビ、1台は連絡用、もう1台は何に使っていたのでしょうか...



6日間の修行もこれでラスト、香港空港に向かっております。

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高速走行中にもう少しで青衣という場所です。



香港空港に到着し4人でチェックイン手続き、私達3人はエコ、修行僧の方がC搭乗です。
私の荷物1個が23Kgを超えていたため、これを修行僧の方の荷物にしていただきました。まぁこの辺りはスタッフの方もかなり柔軟に対応してくれるというか



半年ぶりに帰ってきたキャリーケースの重量、20.2kgでした。

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出前一丁をなどを入れたサブバック、11.1kgでした。

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もう1個のキャリーケースが25kg超えとエコノミーの23kgオーバーとなっておりました。



余った香港ドルをオクトパスカードに入金するため到着エリアへ

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空港快速の窓口でチャージ可能、500HKD札があったので500HKDを入金しました。
こうすることで次回香港に来た際、オクトパスカードの残高を気にすることなく移動、買い物等をすることが出来ます。私は香港から帰国する前に残金を入金しております。



出国し免税店に行くと空の棚だらけ

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商品の入れ替えを行っているのでしょうか?結局今回は何も買わずでした。








免税店の買い物を終えSQのシルバークリスラウンジへ
遅めのお昼ご飯を頂くことに

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かなりの人だったためラウンジ内の撮影は控えました。


焼売、春巻き、ナゲット

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シルバークリスラウンジといえばオーダー麺、現在はフィッシュ・ボール・ヌードル

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ラクサの2種類から選べるようになっています。

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スタッフに麺のリクエストをすると順番待ちの札をくれるので、テーブルに札を置いておけば運んでくれます。



米粉の平たい麺に魚の肉団子が入った麺

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こちらはラクサ

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私はラクサを頂きましたが、PURIMA TASTEのラクサと同じ味でした。



ラウンジ内で提供されているアイス、以前はハーゲンダッツでしたが現在はMövenpickに変わっておりました。

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しかもストロベリーの実の提供

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美味しかったですが他の味も試してみたかった...



搭乗開始時刻になったため搭乗ゲートへ

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NH860便に搭乗し羽田空港に戻ります。



羽田までお世話になるB788

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機体番号を確認したらJA802Aでした。

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この機材、通称鯖と呼ばれていた機体で、数か月前に通常塗装に塗り直されました。
この機材にはシンガポールに行くときに何度か搭乗したことがありました。


NH860便搭乗、エコ3人とは席が分かれてしまいました。私は最後尾の右列最後尾通路側に座っておりました。窓側に座った方は日本人ですがサンフランシスコに25年住んでいる日本人女性の方で映像系?などのお仕事していて、香港に仕事で来ていたそうです。旦那さんが香港出身のアメリカ人との事で、香港では旦那さんの親族にも会ったそうです。この方と色々な話をしていたらあっという間に羽田到着となりました。

途中、免税品の購入などでCAさんと話すことがあり、エコノミーのCAさんが多いように感じるのですが5人ではないんですか?と聞いたところ、本日は7名で乗務されているとの事でした。羽田=香港の日中便は日帰り乗務ですが、それでも7名は凄いですね!きっと往復満席でさぞお疲れだったことだと思います。
羽田到着後に荷物を受け取り私は検疫で莴笋をチェックしていただく必要がありました。検疫でキャリーケースの1個を開けると香港で購入してきたタレの瓶が1本割れ、ケース内に漏れておりました。トイレで洗ったりして一部の汚れは落としましたが、緩衝材として使っていた服やタオルにもしみておりました(泣)検疫でハンコ貰った後にビニール貰って、タレまみれになっている物をビールに入れ帰路へと向かいました。


帰路はリムジンバスに乗車して自宅へと向かいます。
到着時刻にバスが出発するという...仕方なく次回のバスまで待つことにしました。

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1時間以上待ってリムジンバスに乗車し自宅へと戻りました。



こちらは無事だったキャリーケース

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出前一丁を緩衝材にし、タレの瓶も無事でした。


こちらがタレ漏れしたキャリーケース

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見事に内貼りに散乱してしまい、浴室で洗濯洗剤使って綺麗に落としました。
現在は臭いも取れたので、問題なく使える状態となっております。
これで5泊8日の修行が全て終了となりました。しかし良く食べたなぁ...日本滞在中は質素な生活をしなければ!(笑)




2017年12月 9日 (土)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 Holiday Inn 広州十甫へ

2017年3月から計画していた広東での飲茶修行、いよいよ実施の運びとなりました。
今回はオジサン3人を引き連れ予約クラスSの制限いっぱいの5泊6日の修行
往復共に香港空港を利用し中国内地へは陸路移動の手段をとりました。
広州に2泊、深圳に1泊、香港に2泊して東京に戻ってくるルートです。


2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY


1人は昨年ANAで20万PPを獲得したWダイヤの方で、IHGはSpire Ambassadorを保持していますが
2人の方は普段飛行機にはほとんど乗らずホテルステータスも持っていません。
6日間ひたすら食べ歩く旅にオジサン3人は付いてくる事が出来たのでしょうか?




香港空港から紅磡駅の九広直通列車切符販売窓口に到着したのは7:00ころ、始発電車に乗ることは可能ですが1本遅らせて、俗に言う当り電車に乗って広州に向かう事にします。
当り列車とは香港のMTRが運行する車両で、1等席より上位のPremiumがあり、新幹線等でいうグリーン車の様な物です。

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私が代表して切符を買いに行き、プレミアムクラス、大人4枚、ボックス席で購入しクレジットカードで払おうとしたら、予約以外の販売はクレジットカードでは払えず現金のみと言われまして...窓口の横にも注意書きがあり仕方なしに全員分を現金で支払いました。
ちなみに1等席は200HKD、プレミアムクラスは250HKDとなります。1,000HKD払って全員分を購入したわけですが、日本で香港ドルに両替しておいて正解でした。


Z824便の出発は8:15、それまで時間があるので軽く朝ごはん、お茶でもしようという事で2階にあるフードコートへ

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駅を工事している紅磡駅、2階のテナントは何店舗かが営業しているため、ここで食事がてら時間調整することが出来ます。


コーヒーショップ、バーガーキング、お粥のお店などが営業中でした。

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各自飲み物などを購入し頂くことに、もちろんお支払いには香港ドルが必要、オクトパスでも支払できますよ。


私は一服するために紅磡駅隣の体育館へ

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ここに来ないと灰皿が無いのでタバコが吸えないです。


出発30分前になったので搭乗ゲートへと向かい、切符チェック、荷物検査、イミグレーションを通って制限エリア内へ、一応免税店もあったりします。

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でも、香港って消費税が無いのに免税店って意味あるのかなぁ...と思ってしまいます。


出発直前までホームには入れないため、免税店のある待合所で皆さん待機

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出発時刻が近づくにつれ人が増えてきます。
出発ホームへ行ける案内が出て皆様ホームへと向かいます。



プレミアムクラスの車両では車内スタッフによる切符確認が実施されています。

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ここで切符を見せて車内へと向かいます。



広州東駅まで向かう列車、香港のMTR運行の車両です。

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車両は2階建て、今回も2階の席を確保できました。



車内のモニターにはKtt九広通の案内が映し出されてます。

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2階席はほぼ満席、シート配列は2-1です。

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これが1等車になると2-2のシート配列、ちなみに中国側が運行している車両は1等車しかありません。


車内にはスタバの飲み物の販売、無料Wi-Fiなどもあるようです。

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無料のWi-Fiに接続してみましたが、あまりのも遅かったので切ってSIMでデータ通信を行いました。


こちらが車内販売のメニュー

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香港ドル、中国元、オクトパス等で支払いが可能です。



私はアールグレーを注文し、中国元でお支払することに

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中国元が100元札しかなかったため、細かくする目的で元でのお支払いにしました。
為替計算すると香港ドルで支払った方がお得なような気がします。


紅磡駅を出発してから30分ほど、港中国境が近づいてきました。

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香港側に送られる水のパイプラインですかね?

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羅湖手前の香港側はのどかな田舎という感じです。


更に進むと右側に中国側の羅湖イミグレが見えてきました。

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ここから先は中国、SIMもローミングが必要となります。









車内でSONYのアンプ内蔵音楽プレイヤーを見せていただきました。

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これ、アンプが内蔵されているのでかなり音が良いです。
同じ曲をiPhoneと聴き比べしましたが、かなり音がクリアーというか良い音がしますね。
お値段もそこそこするそうなので私が手を出すことはありませんが...でも欲しいかも


中国国内に入ると列車はスピードを上げ広州東駅に向かいます。
途中常平に停車してから広州東駅となり、10:15頃に広州東駅に到着となります。
ほぼ時間とおりに広州東駅に到着、ここで中国側のイミグレを抜けるわけですが、全ての指の指紋採取が行われており、以前に比べると1人が通過する時間が長くなっているように感じられました。
今回は私の荷物が税関のX線検査で引っかかり、中身開けろと!と言われる始末...
何が問題だったかというと現金で、日本円でいうと10万円程度しか持ってないのに大量のお札に見えたようで、税関職員が私のパスポートケースを開け現金確認し、any more?と聞いてきました。それしか現金持ってないのでNoと答えて無罪放免となりましたが...
そんなに大量の現金に映っていたのでしょうか?と疑問に思いましたよ。


ちょっとしたトラブルがありましたが無事中国入国

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ここからは地下鉄1号線に乗って長寿路駅まで向かいます。
地下鉄乗り場に行くと改札前が大渋滞!何かと思ったら全員荷物検査を実施していました。持ってる荷物はX線に通してからでないと切符自販機にも行く事が出来ません。
広州の地下鉄も改札に入る前に荷物検査の実施を始めたようです。ちなみに深圳の地下鉄は2年ほど前から実施していると思いました。



地下鉄に乗車するために時間がかかったりで、ホテルに到着したのは11:30ころ

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広州で定宿になりつつあるホリデイイン広州十甫に到着です。


フロントのある4Fに行き、クラブラウンジでチェックインできないか確認すると

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4階にあるフロントデスク、中抜きになっているのかとても広く感じます。

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レストラン、こちらが朝食会場となります。

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何度か宿泊していますが、一度も利用したことは無く...


ロビーラウンジ

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クラブラウンジは現在リユーアル中のためこちらでチェックインしてくださいと言われ手続き開始、私と修行僧の方で計2部屋予約してあるのですが、1部屋の準備がまだできていないと言われ、7階の1部屋だけすぐに使えるとの事でした。


全員の荷物を置くために7階の部屋へ

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クラブラウンジアクセス付きの部屋を予約したところ、アップグレードでスイートルームになっていました。


スイートと言っても2ベッドスイートのため、オッサン2名での宿泊でも問題ありません。

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今回はクラブラウンジを利用する目的でラウンジ付きの部屋を予約したのではなく、スイートへのアップグレードを狙ってラウンジ付き部屋の予約をしました。2016年3月の訪問と同じくスイートにアップしていただくことが出来ました。
これで1部屋1泊2万円、2人で宿泊するので1人1万円なら安いと思うのですが...

このお部屋の様子は以前のブログ「ANA SFC修行2016 飲茶修行in広東 広州十甫仮日酒店へ」でご確認ください。




2017年12月 8日 (金)

ANA SFC修行2017 オヤジ達の飲茶修行 香港空港へ

2017年3月から計画していた広東での飲茶修行、いよいよ実施の運びとなりました。
今回はオジサン3人を引き連れ予約クラスSの制限いっぱいの5泊6日の修行
往復共に香港空港を利用し中国内地へは陸路移動の手段をとりました。
広州に2泊、深圳に1泊、香港に2泊して東京に戻ってくるルートです。



2017/11/11 NH0821 B763 JA613A HND-HKG 00:55-05:00 Y 1,367PP 20,070JPY
2017/11/16 NH0860 B788 JA802A HKG-HND 14:25-19:15 Y 1,367PP 24,210JPY



1人は昨年ANAで20万PPを獲得したWダイヤの方で、IHGはSpire Ambassadorを保持していますが
2人の方は普段飛行機にはほとんど乗らずホテルステータスも持っていません。
6日間ひたすら食べ歩く旅にオジサン3人は付いてくる事が出来たのでしょうか?





深夜便に搭乗するため夕暮れのバス停へ

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今回も国際線の前後に国内線を付けておりません。
最近は国内付けるのが面倒になってきたので修行僧失格ですかね...
ということで今年のステータスはプラチナ止まり、ダイヤには遠く及びません。


最近のリムジンバスはコンセントが付いているんですね!

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スマホ充電しながら空港に向かうことができ便利かもしれません。



リムジンバスの終点、羽田空港国際線ターミナルに到着です。

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乗り換えることなく羽田空港に到着できるリムジンバスは便利ですね。
特に大きな荷物を抱えているときなどは便利性を感じます。



待ち合わせ時刻が19:00、連絡を取ると2名の方が既に空港におられました。

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ということでSuite check inを利用し搭乗手続き開始です。
1名の方は寄り道して空港に来るとの事で、私がチェックインするときに紐付けしておきました。
こうすることでステータスが無い方でもSuite check inを利用でき、優先保安検査を抜けられるようです。
紐付けしてあるのでラウンジで私を呼び出さなくても入れるのかな?と思っていたら、ラウンジと航空券の紐付けは別の様で、再度私の搭乗券を提示しなければなりませんでした。


チェックイン手続きが終わり3人が荷物を預け、自動化ゲートを通って出国手続き完了、ラウンジへと向かいます。

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ラウンジに到着したのが18:30ころ、予定よりかなり早いです。
h開店時間まで1時間ほどあるため、ラウンジ内でくつろいでおりました。
h開店10分ほど前になると並び始めたので、私も並びなんとか1回目の回に3人で入ることが出来ました。


前菜は相変わらずの出前

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ANAラウンジから持ってきていただいております。


ラウンジ内の過ごし方はいつもと変わりないので、今回は割愛させていただきます。









搭乗開始時刻15分ほど前にラウンジを後に搭乗ゲートへ

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香港深夜便はダイヤ優先搭乗の人数も多く、今回も20人以上いたように思えます。
まぁ全員がダイヤでなく同行者も含まれていると思いますが、香港便はダイヤが多いですね。


香港へのNH821便はエアジャパン運行の便となるため機材はB763となります。
数日前に機材変更があり少し嫌な予感はしていましたが...

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不安が的中し旧型シートの機材でした。


モニターも小さく昔の液晶のため、角度が変わると見づらいという...

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正直、まだこのシートの機材があったんだぁ...と思ってしまいました。


順調にドアクローズしプッシュバックされたと思った機体は、なぜか駐機場に戻るではありませんか!
機長からの案内では滑走路が1本クローズされたため一度戻ったとの事ですが。
10分程度でプッシュバック再会、すぐお隣の滑走路からの離陸となりました。
機内では1時間チョイ寝れたでしょうか、寝心地が悪いのですぐに起きてしまうという
仕方なしに映画でも見るかぁ!と思い新作映画の一番初めを見ることにしたのですが、またもやお猿さん関係!前回のジャカルタはキングコング、今回猿の惑星関係でした。
私が飛行機に乗ると新作映画はお猿さんになっていることが多いらしいです(笑)


到着2時間ほど前から機内サービス開始で、朝食が配られました。

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おおよそ4時間のフライト、2時間程度しか機内が暗い時間がありません。



香港空港には5分ほどの早着、まぁほぼ時間とおりですね。
皆さんe道は持っていないので有人のイミグレーションに並ぶ必要があり、私だけe道を使って一足先に荷物受取場へ、全員の荷物をピックアップし待機しておりました。


税関を抜け制限エリアを出たのが5:30ころ

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無事に香港入国となりました!
ここからは紅磡駅に向けバスとMTRで移動となります。


バス停に向かうスロープにアート展?が開催されていました。

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じっくり見ることはしませんで写真だけ

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まずはS1バスに乗車するためにいつものバス停に向かうとバス停が閉鎖状態、

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スロープの方へ戻ってみるとS1バスの案内が変わっておりました。


案内に従って空港の建物方面へ向かいます。

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S1バス乗り場に到着しました。

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喫煙所が目の前にあるので一服してバスでも待とうか!と思ったらS1バスが到着、S1バスに乗り込み東涌駅に向かう事にしました。


S1バスの2階席へと移動したのですが、始発のS1バスは車内貸切状態

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先頭に座っていただき2階建てバスからの風景を楽しんでいただきましたが、11月という事で日の出前、あまり景色を楽しめなかったようです。東涌駅に到着後、オクトパスカードを購入していただき、これで全員がオクトパスカードを持っていることになります。香港でオクトパスカードは必需品ですから、到着後すぐに手に入れたほうが良いと思います。


東涌線で南昌駅で乗り換えて紅磡駅に向かいます。

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南昌駅で皆さんおトイレタイム、男子便所がクローズされていてトイレ探すのに一苦労...急ぐ旅ではないので良いのですが。


紅磡駅の九広直通列車の切符販売窓口に到着

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ここに到着したのが7:00頃、香港空港からS1バスに乗って約1.5時間程度掛かってしまいました。




2017年12月 7日 (木)

クアラルンプール発券のプレエコとビジネスはどちらがお得?

久々に単価計算のお得路線の紹介です。
修行僧の多くの方がクアラルンプール発券を利用していますが、プレミアムエコノミーの値段が格段に安くお得ですね!クアラルンプール路線でプレミアムエコノミーが販売されているのは羽田路線となります。成田路線はプレミアムエコノミーが無い機材のため販売されておりません。ということで単価計算してみました。



クアラルンプール発券がお得なのは180日以内となり、180日を超えると金額が高くなります。今回は180日ギリギリで日程を組んでみました。
クアラルンプール発が4月18日のNH886便、羽田発が10月18日のNH885便

Py



合計金額が78,110円となります。

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東京=クアラルンプール間は3,338マイル、東南アジア路線のためPPは1.5倍となります。
また運賃種別がEとなり搭乗ポイントの400ポイントも頂くことが出来ます。


この搭乗で3,338マイル×運賃倍率100%×路線倍率1.5+搭乗ポイント400=5,407PP

Pypp


1区間の搭乗で5,407PPを獲得でき、往復すると10,814PPを獲得でき往復の金額が78,110円ということで、単価7.22円/PPとなります。
単価10円/PPを切っているので、とてもお得な運賃といえるでしょう!




さて、次にビジネスクラスがどのようになっているか調べてみました。
公平にするため期間は同じクアラルンプール発が4月18日のNH886便、羽田発が10月18日のNH885便

C



合計金額が147,610円となります。

C_2



東京=クアラルンプール間は3,338マイル、東南アジア路線のためPPは1.5倍となります。
また運賃種別がZとなり搭乗ポイントの400ポイントも頂くことが出来ます。


この搭乗で3,338マイル×運賃倍率125%×路線倍率1.5+搭乗ポイント400=6,658PP

Cpp


1区間の搭乗で6,658PPを獲得でき、往復すると13,316PPを獲得でき往復の金額が147,610円ということで、単価11.09円/PPとなります。
単価11.09円/PPはビジネスクラスにしてはとて安い単価ですが、修行路線として考えると単価10円/PPを超えていることから、それほど優秀な単価とはいえないでしょう。





買うならプレミアムエコノミー一択!となりそうですが、果たしてそうでしょうか?









このお得なプレミアムエコノミーを購入し、そのままエコノミーに搭乗するのでしょうか?多くの方がアップグレードしてビジネスクラスに搭乗を希望されると思われます。アップグレードするにはアップグレードポイント、もしくはマイルでのアップグレード必要となります。

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クアラルンプール=東京間のマイルは3,338マイル、この表でいうと2,001~3,500に該当し、1区間18,000マイルが必要となり、往復で36,000マイルが必要となります。この36,000マイルを金額換算すると、スカイコインへの最大1.7倍で61,200スカイコインとなり、61,200円相当の犠牲を払わなければビジネスクラスへの搭乗することが出来ません。
アップグレードで必要な61,200円+運賃の78,110円=139,310円となり、ビジネスクラスを購入した147,610円よりまだ8,300円ほど安くなっています。



そして次の差額計算です。1回のフライトで獲得できるマイルを計算してみました。
私がダイヤ2年目以降であることから、ボーナスマイルはダイヤ2年目以降で計算しています。


プレエコは7,677マイルを獲得

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往復で15,354マイルを獲得、運賃78,110÷15,354マイル=マイル単価5.09円/マイル



ビジネスは9,596マイルを獲得

Cpp


往復で19,192マイルを獲得、運賃147,610÷19,192マイル=マイル単価7.69円/マイル




ビジネスクラス搭乗19,192-プレミアムエコノミー搭乗15,354=3,838マイルの差となります。
これを先ほどのスカイコインに最大1.7倍で交換したとすると6,524スカイコインとなります。
マイルでアップグレードしても8,300円ほど安くなっていましたが、ここから獲得マイル分をスカイコイン計算した6,524円分を引くと、1,776円ほど安くなるといえます。

ビジネスクラスにアップしてもプレミアムエコノミーを購入した方が1,776円安くなるという事ですが、はたして本当にお得だといえるのでしょうか?1回の搭乗で獲得できるPPの差は1,251PP、往復で2,502PPとなります。これだけでも1,776円の元は取れてしまうのではないでしょうか?
またアップグレードは不確定要素が大きく、絶対にアップグレード出来るか分かりません。2016年11月にシンガポール→羽田の航空券を4か月前に購入、同時にアップグレード申請いたしました。結局アップグレードが落ちてきたのが当日空港で搭乗手続きをしたときでした。この時のステータスはダイヤ2年目、それでも当日空港の搭乗手続きでアップグレード確定でしたから、ダイヤ以外のステータスの方はアップグレーで出来ていなかったと思われます。


ビジネスクラス発券のZはFlex Plus予約変更可(手数料なし)に対し、プレミアムエコノミーはBasic Plus 予約変更可(手数料あり)と異なります。Flex Plusなら1便目に搭乗してしまえば手数料無しで予約変更が可能なため(ダイヤ以外は発券手数料を取られる可能性あり)とりあえずクアラルンプール戻りの日程を決めておいて、1便目のKUL→HNDに搭乗以降に予定を変更することが可能です。無償で日程変更できるチケットの方が便利性が高いといえます。



クアラルンプール発券のプレミアムエコノミーの結論として

絶対ビジネスクラスに搭乗したいのなら初めからビジネスクラス購入!

修行として割り切ってビジネスクラスにアップグレード出来なくても良いならプレミアムエコノミーで購入!

ではないでしょか。
あとはご自身の日程とお財布、価値観等で購入していただければと思います。






2017年11月24日 (金)

ANA SFC修行2017 ジャカルタオフ会参加修行 まとめ

今回のジャカルタ修行、マイル修行分はガチ修行とし、ジャカルタ往復に那覇を付け、国内線2便を別で買い合計6便の修行としました。


2017/10/12 ANA473 B773 JA757A HND-OKA 13:15-15:55 Y 1,476PP 14,390JPY
2017/10/12 NH0472 B773 JA757A OKA-HND 16:45-19:10 Y 1,968PP  5,290JPY
2017/10/12 NH0871 B788 JA834A HND-CGK 23:30-05:05 Y 2,709PP 32,670JPY
2017/10/17 NH0856 B789 JA890A CGK-HND 21:25-06:50 Y 2,709PP 31,350JPY
2017/10/18 NH0467 B773 JA756A HND-OKA 08:40-11:25 Y 1,968PP  5,290JPY
2017/10/18 NH0996 B772 JA704A OKA-NHD 12:55-15:20 Y 1,476PP 13,990JPY


年内に5万PPを超えるにはジャカルタ行をガチ修行にするか、プレエコの100%運賃で東南アジアに2回行く必要(1回では若干足りないため)がありました。できることならプレエコ2回を購入し、マイルでアップグレードを掛けてゆったりビジネスクラス搭乗!と思ったのですが、少なく見積もっても25万円は必要、それならジャカルタ行に国内を付け合計6区間にしたなら102,980円で済んでしまう事から、久々に6区間エコガチ修行にすることにしました。
この6区間搭乗の費用は102,980円、12,306PPを獲得、PP単価8.37円/PPとなりました。
単価的には10円/PPを切っているので良いですが、無駄に羽田=那覇を2往復するため正直疲れます。できれば国内区間を付けづに国際線区間だけでステータス防衛したいものですね。


この6区間で16,053マイルを獲得できました。

Img_1200


この6区間はマイルの犠牲を払うことなく修行したため、マイルを貯める修行にもなりました。はやりダイヤ2年目以降のボーナスマイル130%は大きいと改めて思いました。やはりダイヤになったら2年目以降がオイシイという事ですね。









今回のIHGホテル修行は全てボーナスプランでの宿泊にしました。
夏ころにアプリ限定の1泊3,000ポイントプランなどがあり、4泊ともこのプランで申し込みました。アプリ限定メニューとなっているためMr.Rebates経由では予約できないため、今回はリベートを受け取るよりステータスポイントを多く手に入れることを選択です。


ジャカルタのリッツカールトンに近いことから最初の2泊はHoliday Inn Express Jakarta Thamrinを選びました。

Img_0786_web


HIEXということで値段も安く荷物置き場としては十分だと思います。
1泊の値段も50USD++ほどから宿泊でき、お安く宿泊できるのが嬉しいジャカルタです。


1泊3,000ポイントのボーナスが2泊分、6,000ポイント付与されエリート対象ポイントが7,400ポイント付与されました。

Thamrin


実際に支払った金額は2,258,314IDR、日本円で

19,042円でした。1泊9,521円とジャカルタとしては高いですが、1泊で3,700ステータスポイントを獲得できるのは大きいですね。通常3,700ステータスポイントを獲得しようとするなら370USD++が必要になり、50,500円ほどは支払わなければなりません。それが9,500円程度で獲得できてしまう訳ですから、ボーナスポイント付きプランでの宿泊はお得だと思います。


後半の2泊はHoliday Inn Jakarta Kemayoranにしました。

Img_0970_web


このホテルはSpire会員にラウンジアクセスを提供してくれるため、ちょっとお得なホテルです。最安の部屋を予約しても基本はExecutiveフロアーにアップグレードしてくれるます。しかもポイント宿泊でもラウンジアクセスを付けてくれるため本当にありがたい限りです。


この2泊も1泊3,000ポイントプランが2泊分、6,000ポイントが付与されエリート対象ポイントが8,092ポイントとなりました。

Kemayoran


2泊目にレストランで飲食したこともあり、宿泊分だけの形状となりませんが、2泊で3,410,087IDR、28,870円のお支払いとなりました。単純に2泊分として計算すると1泊14,435円となり凄く安い感じは薄れてしまいますが、8,092ポイントを獲得しようとすると110,500円ほど払う必要がありますが、3万円弱で獲得できたのはお得だと思います。


IHGはボーナスプラン付きの宿泊があったりするため、これらのプランを上手く使っていけばSpireはかなりハードルの低いステータスとなります。これらの宿泊があったことで、年内の手持ちの予約で自力Spire更新できることが可能となりました。はやりジャカルタでのIHG修行はオイシイのかもしれません。
ホテル代は安くて助かるジャカルタですが、航空券が他の東南アジア周辺に比べて高いかもしれません。ジャカルタ発の運賃は高くて購入できないため、ジャカルタに行くなら日本発券を上手く回すか、クアラルンプール発券を利用するのが良さそうです。

もう一つの欠点は、ジャカルタに公共交通機関がほぼ無いという事です。バスは危険が多いため利用しない方が良いですし、電車だけではホテルに移動することはほぼ不可、基本はタクシー移動となるためジャカルタ滞在期間中に1万円ほどのタクシー代を使ったかもしれません。このあたりはシンガポールに比べるとかなりの出費となってしまします。その分物価が安いのでカバーできるとは思います。




2017年11月22日 (水)

ANA SFC修行2017 ジャカルタオフ会参加修行 帰国後の那覇往復

私がジャカルタに訪問する日程に合わせインドネシア在住のツイッター仲間が集まってくれることになりました。すぐにジャカルタ滞在の日程は決める事が出来ましたが、この他にもう1度海外に行かねばプラチナにも到達しない!ということから、もう1か国行くかガチ修行をするか悩み、本望ではありませんが今回はガチ修行を兼ねてジャカルタに行くことにしました。



2017/10/12 ANA473 B773 JA757A HND-OKA 13:15-15:55 Y 1,476PP 14,390JPY
2017/10/12 NH0472 B773 JA757A OKA-HND 16:45-19:10 Y 1,968PP  5,290JPY
2017/10/12 NH0871 B788 JA834A HND-CGK 23:30-05:05 Y 2,709PP 32,670JPY
2017/10/17 NH0856 B789 JA890A CGK-HND 21:25-06:50 Y 2,709PP 31,350JPY
2017/10/18 NH0467 B773 JA756A HND-OKA 08:40-11:25 Y 1,968PP  5,290JPY
2017/10/18 ANA996 B772 JA704A OKA-NHD 12:55-15:20 Y 1,476PP 13,990JPY



1便目は旅割28、6便目は旅割45での購入、2便目から5便目までの4区間は国際線購入の予約クラスSとなっております。ガチ修行はしない!とさんざん言っておきながらのガチ修行、しかも6便全てエコノミー搭乗です。

どんな旅になったでしょうか。





国際線ターミナルからT2に移動してきました。移動は外の循環バスを使っていの移動です。国際線ターミナルのJAL ABCでアメックスの宅配を利用し、米20kgを自宅に送りました。キャリーケースは国内線に預けても仕方ないため大きめのコインロッカーに入れておきました。国内線搭乗時の手続きでお荷物はどうされましたか?と聞かれましたが、もう自宅に送ってしまったため預け入れ荷物はありませんと答えました。ジャカルタでの搭乗時に荷物は羽田までで良いよ!と言っておいたのにスタッフが手続きしていたようです。


機内食をパスしたため国内線Suite Loungeで羽田朝定を頂くことに

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相変わらず炭水化物だらけの朝食です。



国際線発券のNH467便に搭乗です。

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国内線は特にやることも無いため今回も機内爆睡...気が付いたたのはベルトサインが出た頃でした。着陸した振動で目が覚めたというか、正気に戻ったといいますか。2時間ほど爆睡です。


羽田空港から那覇空港までお世話になったNH467便、B773、JA756A

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2017年那覇空港に来たのはこれで2回目、前回はこの修行の前半でした。


羽田への帰路便まで少し時間があるためSuite Loungeで一休み

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やはり午前中は空いています。



ラウンジ内ではJOSSのペリエ割りとコーラを頂きました。

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1時間半ほどラウンジで過ごし搭乗ゲートへと向かいました。


久々の那覇空港、午前中という事でかなり空いていました。

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いつもアメックスが陣取っている場所には、珍しく三井住友さんが陣取っていました。

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三井純友さんね...いつも男性ばかりなんですよね。少し女性がいたほうがオッサンの食いつきは良いと思うんですが。









那覇から羽田へはANA996便に搭乗です。

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この搭乗券は旅割にて購入しているため75%しかPPが貯められず...


羽田空港までお世話になるANA996便、B772、JA704Aです。

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JA704Aってレジ的にはかなり古い772ですね


なんて思いながら機体の写真を撮っていると、B6のスタウォーズ機が滑走路に!

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まだ一度もスターウォーズに乗ったことの無いわたし、出来ればあれに乗りたかった...

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ほぼ定刻通りにドアクローズし滑走路へ向かうも自衛隊機の緊急発進で現場待機

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これで20分ほど遅れて離陸となりました。


機内では珍しく起きていたので、ジュースなんてものを頂いてしまいました。

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2017年国内線ではじめていただく飲み物かと...
20分以上遅れて離陸したにもかかわらず着陸したのは定刻から1分遅れという!
早く那覇空港の滑走路が2本体制になって欲しいですね。

羽田到着後はコインロッカーから荷物を引き出しリムジンバスで帰ろうかと思いましたが、自宅に向かうバスは2時間弱待つ必要があり...JRの駅まで行くリムジンバスは10分後に出発ですが、そこから電車に乗る必要もあり、それな時間もあることだし全て電車で帰ろう!と思いモノレール経由で帰ることに

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前回モノレールに乗ったのは2016年10月頃だったかな、羽田空港出たら次の到着駅が浜松町という電車で意外と早く到着することが出来ました。
これで6区間すべてエコ席搭乗のガチ修行が終了となりました。久々にやってみたガチ修行、国際線区間が空いていて快適だったため、思いのほか疲労感は貯まりませんでした。これならガチ修行もアリ?と思いましたが、国際線搭乗前後に国内線つけるのはやはり面倒、来年以降も基本は国内付けずに国際線メインで飛びたいと思いました。




2017年11月21日 (火)

ANA SFC修行2017 ジャカルタオフ会参加修行 帰国便のNH856に搭乗

私がジャカルタに訪問する日程に合わせインドネシア在住のツイッター仲間が集まってくれることになりました。すぐにジャカルタ滞在の日程は決める事が出来ましたが、この他にもう1度海外に行かねばプラチナにも到達しない!ということから、もう1か国行くかガチ修行をするか悩み、本望ではありませんが今回はガチ修行を兼ねてジャカルタに行くことにしました。



2017/10/12 ANA473 B773 JA757A HND-OKA 13:15-15:55 Y 1,476PP 14,390JPY
2017/10/12 NH0472 B773 JA757A OKA-HND 16:45-19:10 Y 1,968PP  5,290JPY
2017/10/12 NH0871 B788 JA834A HND-CGK 23:30-05:05 Y 2,709PP 32,670JPY
2017/10/17 NH0856 B789 JA890A CGK-HND 21:25-06:50 Y 2,709PP 31,350JPY
2017/10/18 NH0467 B773 JA756A HND-OKA 08:40-11:25 Y 1,968PP  5,290JPY
2017/10/18 ANA996 B772 JA704A OKA-NHD 12:55-15:20 Y 1,476PP 13,990JPY



1便目は旅割28、6便目は旅割45での購入、2便目から5便目までの4区間は国際線購入の予約クラスSとなっております。ガチ修行はしない!とさんざん言っておきながらのガチ修行、しかも6便全てエコノミー搭乗です。

どんな旅になったでしょうか。




ジャカルタ空港のラウンジのソファー席の一部になります。

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私がラウンジ到着した時はほとんど利用者はおりませんでしたが、JALとANAの出発便が重なることから、その後は多くの日本人が利用していました。



ラン時を後にし搭乗ゲートへと向かいます。

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そのまま搭乗ゲートへはむかわず、免税店でたばこの物色開始
マルボロの値段を調べていて、価格が書いてなかったため店員さんに聞くと、本体の横に書いてあると見せてくれました。

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マルボロ1カートン333,000IDRもしくは25.00USDです。
あれ?ジャカルタ市内でマルボロ1カートン買うと280,000IDR前後だったような...インドネシアは免税店でたばこを買うより街中で買った方が安いようです。ジャカルタでたばこを買っていかれる方は街中で買ってください。


ジャカルタは搭乗ゲートの入り口でもう一度保安検査があります。
スタッフはベルトは?と聞くので着けてない!と言って金属探知機を通ったら見事に反応!ベルト外したら反応なしでした。日本だとベルト外さなくても反応しませんが、ジャカルタはアウト!の様です。
保安検査を抜け搭乗ゲートへ

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ジャカルタ空港は各搭乗ゲートが出島みたいになっていて少し変わった形をしていますね。ゲート入り口でチケットの半券を回収されてしまいました。金浦空港と一緒で大きな方を回収され、渡されるのは半券の小さい方のみです。記念にチケットを残しておきたい方は写真に収めるしかないようです。



今回搭乗する座席はプレエコの最前列の窓側

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この席、画面設置が無く下から出す感じであまり好きでない座席、搭乗の挨拶に来たエコパサーの方にエコ後方の席に変わってよい?と聞いたら、機長に確認しないと...もしくは地上係員に言って席を変えていただくか...と言うので、そこまでして変えてもらうのは悪いので、ここで良いですと返答しましたが。
国内線だとCAさんに一言、あそこの空いてる席に移動しても良いですか?と聞くと、ベルトサインが消えてからならOKですよ!と言われることが多いですが、国際線は勝手に座席を買えるのはNGなんですね...国内線も100人以下の機材だと機長の同意が必要だったりするので、これに近いのかもしれません。


NH856便はほぼ定刻通りに出発、ベルトサインが消えた後はシートを倒し爆睡状態に入りました。気が付いたのは朝食の配膳を行い少し機内がザワザワした頃でした。私が起きたことに気が付いたエコパーサさんが朝食メニューの説明をしてくれましたが、朝食をお断りしてペリエだけ頂けますか?とリクエスト、今はペリエから炭酸水に変わっているようです。

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機内で5時間ほどはねたのでしょうか、機内でJOSS飲んでやる気モードへ?(笑)









JOSSを飲んでから30分ほどすると外が少し明るくなったので写真を撮ることに。

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一面雲海の上を飛行機が飛んでいる感じでした。



B787の翼、飛行中はかなり反っているんですよね。

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レジを控えていなかったので翼で確認!と思ったら、レジが書いてあるのは右翼だったため確認できず...残念!


雲海と雲海の間を飛んでいる感じでとても綺麗でした。

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久々に窓側に座りましたが、明るい時間帯に外の景色が見れるのは良いですね。
これからの季節、日の出が遅くなると6時頃でも外の景色を見ることは出来ないかも



雲海から遠くに富士山が顔を出していました。

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最近は通路側に座ることが多く、機内から富士山を見たのは久しぶりかもしれません。

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ほぼ寝ていただけですが羽田空港へ

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10分ほどの早着となりました。

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エンジンリーバース中です。



預け入れ荷物を受け取る前に喫煙所で一服、8時間ぶりにたばこを吸った感じです。

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荷物を受け取ってからは検疫でお米の申請をしなければなりません。
今回で過去1年間の個人輸入枠が100kgとなり、免税で持ち帰ることのできる制限いっぱいとなるはずです。
検疫に行ってお米の申請です!と言うと、以前お米を持ち帰ったことはありますか?と聞かれたので、7月にデータ更新されておらずもめたことがあります!と言ったところ、検疫の方が話は伺っておりますと(笑)一応職場内で伝わっているんですね。今回もう1人女性の職員の方がおられましたが、確か7月にもめた時におられた職員の方だと思いました。

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私が計算した通り、個人輸入の枠が100kgとなりました。これ申請日から過去遡って1年となるため、日数が経てば過去の履歴が消え更に持ち込みが可能となります。2016年は11月初旬のクアラルンプールで20kg、12月中旬のクアラルンプールで20kgを買ってきているため、12月の中旬以降になれば40kgの枠が増え2018年早々には40kgを買って帰ることが出来ます。
申請ついでにドリアンについて聞いてみたところ、輸出国側の検疫が何と言うかは分かりませんが、日本の検疫としてはドリアンの持ち込みはOKです。との回答でした。こうなったら次回はリアルドリアンを持ち帰って、ちゃんどら~先生の自宅でドリアンパーティーを開催したいなと!でも自宅は勘弁してくれ!と言われそう...仕方ないから河川敷でパティーするしかないですかね。




2017年11月20日 (月)

ANA SFC修行2017 ジャカルタオフ会参加修行 スカルノ・ハッタ国際空港へ

私がジャカルタに訪問する日程に合わせインドネシア在住のツイッター仲間が集まってくれることになりました。すぐにジャカルタ滞在の日程は決める事が出来ましたが、この他にもう1度海外に行かねばプラチナにも到達しない!ということから、もう1か国行くかガチ修行をするか悩み、本望ではありませんが今回はガチ修行を兼ねてジャカルタに行くことにしました。



2017/10/12 ANA473 B773 JA757A HND-OKA 13:15-15:55 Y 1,476PP 14,390JPY
2017/10/12 NH0472 B773 JA757A OKA-HND 16:45-19:10 Y 1,968PP  5,290JPY
2017/10/12 NH0871 B788 JA834A HND-CGK 23:30-05:05 Y 2,709PP 32,670JPY
2017/10/17 NH0856 B789 JA890A CGK-HND 21:25-06:50 Y 2,709PP 31,350JPY
2017/10/18 NH0467 B773 JA756A HND-OKA 08:40-11:25 Y 1,968PP  5,290JPY
2017/10/18 ANA996 B772 JA704A OKA-NHD 12:55-15:20 Y 1,476PP 13,990JPY



1便目は旅割28、6便目は旅割45での購入、2便目から5便目までの4区間は国際線購入の予約クラスSとなっております。ガチ修行はしない!とさんざん言っておきながらのガチ修行、しかも6便全てエコノミー搭乗です。

どんな旅になったでしょうか。




ジャカルタ滞在5日目、この日は特に予定が無くNH856便に搭乗するため空港に向かうことになっています。帰国便のNH856便は21:25のフライト、19時頃には空港に到着していたいです。しかしIHGのホテルは基本14時までのレイトチェックアウトはOK、AmbassadorならInterContinentalで16時までのレイトチェックアウトを頂くことが出来ます。今回はHoliday Innに宿泊のため基本は14時のレイトチャックアウトまで、14時にチェックアウトして空港に行くまで何してよぉ...と悩み、前日に日本語が少しできるスタッフのKenleyを捕まえて16時までのレイトチェックアウトに変更していただきました。渋滞を考慮しても16時ちょい過ぎにホテルを出たら17時過ぎには空港に到着してしまう...便利なようで不便な深夜便です。



まずはクラブラウンジでの朝食

Img_1097_web


飲み物はいつものイングリッシュ・ブレックファーストティー


ご飯、お肉、ポテト、スクランブルエッグなどを頂いてきました。

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相変わらずスクランブルエッグは炒り卵になってます(笑)


スープもあるので珍しくいただいてみました。

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数時間後にはお昼ご飯に行くため、朝食は追加無しで終わりにすることにしました。



このクラブラウンジ、ミール提供されている反対側にソファー席があったりします。

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ソファー席の入り口にはチャイナエアラインのPOPがあるんですが

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チャイナエアライン・クルーラウンジと書かれてます。

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奥のソファー席、チャイナエアラインのクルー専用なの?と思うようなPOPですが、決して専用ではなく自由に使えるらしいです。



ラウンジからの景色です。

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ホテルのエントランスに向かるための交差点が見えます。



1階部分の屋根にホリデイインのHロゴがあしらわれておりました。

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きちんと石を並べて作られていました。
目立たない場所にもこだわりがあるようです...



お昼過ぎ、ランチはホテル隣のモール3階にある中華に行ってみました。

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お店の名前は福林ですかね。



店内はというと結婚式などの大きな宴会が出来る造りとなっています。

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3階の1/4ほどの面積を使っているためかなり広い店舗です。
廊下側と室内側は開閉式のドアで区切ることが出来、宴会が行われていても廊下側で一般営業できるような造りになっています。今回通された席は廊下側の席だったため室内側を撮ってみました。


メニューを見ると点心などもあるようで、飲み物はお茶にすることに

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飲茶といえば普洱茶!普洱茶あるの?と聞いたら無いと...
チャイニーズティーは何があるの?と聞いたらジャスミン茶、烏龍茶、Chrysanthemum(菊のお茶)、鉄観音でした。今回はベターにジャスミン茶にしてみました。


HA GAO、蝦餃子で24,000IDR

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この蝦餃子、日本で食べるのよりプリプリしていて美味しかったかも



TIM CF UDANG、蝦腸粉のことかと...29,000IDR

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腸粉も悪くなかったですね...ネシアにしては美味しい腸粉だと思いました。



TIM BASO SPAI、牛肉のミートボールでした。25,000IDR

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牛肉のミートボール、ふんわりしていて美味しかったです。



KAPRI SFD TAUSI、インゲンとエビなどを炒めた物、98,000IDR

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インドネシアにしては少しお高めの価格設定ですが、ご飯とよく合い美味しかったです。



NASI PUTIH、米飯で1杯10,000IDR

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中国で米飯注文すると出てくる量と変わりなかったです。小ぶりの茶碗にご飯1杯という感じです。

インドネシアは基本イスラムの国で豚肉を食べないから中華は美味しくないんですよ...と聞いていましたが福林の中華料理は意外とおいしかったですね。蝦餃子などは日本で食べるよりも美味しかったと思います。ジャカルタのホリデイインに宿泊して中華料理が食べたくなったらお隣のモール3階の覆輪で食べるのが良いかと。お会計は6%のサービス料と10%の消費税が加算されます。



こちらはモール道路側の車寄せ

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道路の向こうにはホイール店や中華料理のお店が在りました。
このホテルに数日間滞在するなら道路向こうのお店を散策してみるのも良いかと。


福林でお昼を食べ終えホテルに戻って来ました。

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このホテルの車で近くのショッピングモールまで連れて行ってくれるそうです。
ショッピングモールとは、おそらくMega Glodok Kemayoranのことを指しているのかと




機会があればこちらにも訪問してみたいと思います。









昼食後は部屋でのんびりチェックアウトまで過ごしました。
15:30ころにサービスデスクに電話してチェックアウトしたいので荷物をロビーまで運んで!とお願いし、荷物を全て運んでいただきました。するとフロントから電話がかかってきて、何時にチェックアウトされますか?と聞かれたので、すぐに行きまぁ~すねんて言ってしまった物だから16時を待たずにチェックアウトすることに。フロントデスクにKenleyさんがおられたので少しお話し...チェックアウト16時にしたからもしアンケートが来たら良い評価してね!ですって(笑)
Kenleyさんにシルバーバードを手配していただくと、待機できているのがアルファードで少し料金が高くなってしまいますが良いですか?と聞かれOKと返答しました。1人でアルファードは少し広々し過ぎですが、空港まで350,000もあれば行けるよね?と思い承諾しました。


こちらが今回乗車したシルバーバードのアルファード

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意外と硬めのサスペンションで乗り心地も良かったです。
道路の舗装状態があまり良くないジャカルタ、空港までは1時間程度乗車するため、乗り心地の良いシルバーバードがオススメです。Holiday Inn Jakarta Kemayoranから高速の料金所を2回通り、高速代が9,000IDRと7,000IDR、運賃が300,500IDRで500を省いて300,000IDR、合計316,000IDRを請求されました。運転手さんに350,000IDR渡してお釣りはチップ代わりにさし上げることに、35kmほどを走り約3,000円のタクシー代ですからそれほど高いとはないと思ます。


空港まではおおよそ1時間で到着、途中高速道路に渋滞がありましたがそれでも1時間ですから...少し時間を読み間違ったというか、念には念を入れ過ぎて早めの到着となってしまいました。前回来たときはまだ駅舎らしくなっていなかった工事中の建物、少し駅舎らしくなってきました。

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これでジャカルタ市内まで行くのが楽になる?と思ったら、これ、各ターミナルを結ぶモノレールらしき乗り物だそうです。公共交通機関でつながっていないジャカルタ空港が便利になるのはまだまだ先の様です。


ここで待っていても仕方ないのでチェックインカウンターに向かいます。

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ここからがジャカルタ空港の面倒なところ、チェックインカウンターに行くために保安検査を受けなければなりません。しかも保安検査を受けるためにはeチケットなどを提示する必要があるようで...提示する必要は無くなった!という話も聞くのですが、このお国は周知されるまでに時間がかかる様で、そんなことは知らん!という警備の方もおられたりで。
今回はまさしくこの方にあたってしまい、スマホにeチケットを落として提示できるまで5分程度かかってしまいました。ジャカルタに行く際は念のために航空会社から送られてくるeチケットを印刷して持って行った方が良いかもしれません。
ちなみに前回の2017年7月に訪問した時は、AirAsia搭乗だったため、eチケットではなく電子搭乗券を見せてOKでした。ANAは24時間前にオンラインチェックインしPassBookをダウンロードしていたのですが、手元にあったのが国内区間のみでCGK→HND分はありませんでした。もしかしたらジャカルタはPassBookに対応していないのかも。


無事保安検査に向かうことが出来たのですが、今度は保安検査で問題発生!
キャリーケースは問題なくX線を通過できましたが、大きなサブバッグの中身が引っかかりまして...検査官から中身なに?チェックしてよいか?と聞かれるではありませんか!

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(イメージ的にはこんな感じです)


別に怪しい物は持っていないので検査されても良いのですが、中身をコメと言っても通じないし、中国語で米と言っても通じないだろうしと、とっさに出たのがインドネシア語でNASIでした。NASI?という検査官、中身見てこれはNASIではなく××だよ!と言って無罪放免となりました。NASIは炊いたお米のことを指すそうで、炊いて無いお米はBerasというそうです。確かに検査官の人がそんな様なこと言っていたなぁ~(笑)



なにはともあれ、無事に保安検査を通過し搭乗手続きエリアに入ることが出来ました。

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が、しかし、時間が早すぎたようでANAのカウンターは見当たりません。
ジャカルタってプライオリティーカウンター無かったけ?と調べると...

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ビジネスクラス利用者とANAダイヤはプライオリティカウンターを使うことが出来るんですね...前回来たときはAirAsiaでSINに戻る搭乗だったため、ジャカルタ空港のANAの情報を入れてませんでした。


ということで早速プライオリティ・チェックインカウンターへ

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カウンター入り口で、あなぁ~?しっくすおくろっく!ってスタッフから言われてしまいました...6時過ぎないとプライオリティ・チェックインも使えないようです。


仕方なしにベンチで座って時間まで待機していると、ANAのカウンターが作られているでは!

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18:30ころからカウンターが動き出すようです。

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18時になったのでプライオリティ・チェックインに行くと、入り口で預け入れ荷物の重量を量られ、個々に札が付けられました。

メインのキャリーケースは19kg

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中身はEXTRA JOSSとミーゴレン、着替えなど


サブバックはお米が5kg×4袋入って21kgです。

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どちらもエコノミーの23kgを超えることなく、制限範囲内で収まりました。
これならまだほかに買い物できたかなぁ...次回はさらに買っていこうかと。


プライオリティ・チェックイン内に入ることは出来ましたが、カウンターが開いておらず...

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私はてっきりジャカルタ時間なのかと思っていたら、そういえばスタッフが18:30からカウンターが開始になると言っていたような...そんなことをツイートしていると、ちっぴー師匠から、出国したらそこはラウンジというなかなかのもんでしたよ。とツイートを頂きまして...


確かにカウンターの奥にはイミグレーションの案内が

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この先にイミグレがあって、イミグレの先はラウンジ直結という事らしいです。

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これはどんな感じか楽しみになって来ました。


18:30になりカウンターがオープンし、スタッフに案内されチェックイン手続き開始

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相変わらずインドネシアの人の英語が聞き取れなくて、ヤー!ヤー!って言ってたら、窓側?通路側?なんて聞いてきたから窓側と答えておきました。後から気が付いた話ですが、プレエコの座席に変更されていました。
今回は24時間オンラインチェックインで、CAさんなどのデッドヘッド用の座席が解放されていたため、その位置に変更し1人で3席使って帰る予定でしたが、いつの間にかPYの座席になっていたというオチです。


搭乗券を頂いてイミグレに向かい出国手続き、ここから3歩歩くとラウンジ到着!みたいな感じでした。

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有人のイミグレで過去一簡単な出国では?と思えるほど簡単で、スタンプ押されるだけの様な感じです。


ジャカルタ往復はガチエコのため機内食は期待できません。ビジネスに乗っていたとしても深夜便となるとご飯が寂しいためラウンジにて食べておく必要があります。ということでご飯とお肉を頂いてきました。

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インドネシアという事で豚肉はありません。白っぽいのが鶏のムネ肉で黒っぽいのが牛肉です。味付けはネシア料理という感じで美味しくは無いですね...


このラウンジの飲み物、炭酸は瓶提供されています。

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サラダ、バーガー、サンドイッチを追加

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バーガーとサンドイッチはラウンジでよく見かける一口サイズです。


揚げ物、パン、マフィンを追加、もうこれでお腹いっぱいです...

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ネシアという国を象徴する料理しかなかったような。


少し嬉しかったのはコーラが瓶で提供されていました。

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コーラはこれで飲むのが一番おいしいですね。



ラウンジの入り口にフタッフの方が常駐していて、中の様子をうかがったりしています。

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眼光鋭く少し色黒で怖そうな方でした。この方にWi-Fiパスワードを聞きに行ったら、私が言うから入力してねぇ~と少しオネエ系の言い方で拍子ハズレしました(笑)私がラウンジ出てゲートに向かうとき、ラウンジの入り口に立っていたのですが、私がありがとうございますとお礼を言うと、どういたしまして!気を付けて行ってらっしゃぃ~と満面の笑みで送り出してくれました(笑)


ちなみにラウンジはそこそこ広く、ANAとJALの搭乗者でかなり日本人が多かったです。ラウンジ内に喫煙所もあり外に出てたばこを吸う必要が無いのは良かったです。お酒はカウンターの様な場所でスタッフにリクエスト言って貰う形式でした。




2017年11月18日 (土)

ANA SFC修行2017 ジャカルタオフ会参加修行 OPAL COFFEEでKopi Luwak

私がジャカルタに訪問する日程に合わせインドネシア在住のツイッター仲間が集まってくれることになりました。すぐにジャカルタ滞在の日程は決める事が出来ましたが、この他にもう1度海外に行かねばプラチナにも到達しない!ということから、もう1か国行くかガチ修行をするか悩み、本望ではありませんが今回はガチ修行を兼ねてジャカルタに行くことにしました。



2017/10/12 ANA473 B773 JA757A HND-OKA 13:15-15:55 Y 1,476PP 14,390JPY
2017/10/12 NH0472 B773 JA757A OKA-HND 16:45-19:10 Y 1,968PP  5,290JPY
2017/10/12 NH0871 B788 JA834A HND-CGK 23:30-05:05 Y 2,709PP 32,670JPY
2017/10/17 NH0856 B789 JA890A CGK-HND 21:25-06:50 Y 2,709PP 31,350JPY
2017/10/18 NH0467 B773 JA756A HND-OKA 08:40-11:25 Y 1,968PP  5,290JPY
2017/10/18 ANA996 B772 JA704A OKA-NHD 12:55-15:20 Y 1,476PP 13,990JPY



1便目は旅割28、6便目は旅割45での購入、2便目から5便目までの4区間は国際線購入の予約クラスSとなっております。ガチ修行はしない!とさんざん言っておきながらのガチ修行、しかも6便全てエコノミー搭乗です。

どんな旅になったでしょうか。




ホテルからサリナ近くまでタクシーでやって来ました。

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サリナを物色した後、目的のお店までは徒歩で

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本日の目的地、OPAL COFFEEに到着です。

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1階が豆の販売と駐車場、2階が飲食店になっているようです。

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1階には2階のメニューの一部が這ってありました。

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コーヒーを飲むだけでなく食事も出来るんですね。



2階のお店にやって来ました。

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入り口横にはお店のロゴが


テラス席ではたばこを吸うことが出来るようです。

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ジャカルタの中心部から近い場所ですが、1本裏路地はいると住宅街の様相

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店内はシアトル系コーヒーショップの様な感じ

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店舗入り繰りとカウンターの位置関係です。

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店内はそこそこ広く、最大40人ほどは入れると思います。

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事前にレジで注文して作っていただくスタイル

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注文時にKopi Luwakの淹れ方は?みたいなことを聞かれました。
どんな淹れ方があるのかは確認しませんでしたが、ベーシックなペーパーフィルターでお願いしました。レシートにはKalitaって書いてあるんですよね...Kalitaってなんだろう?
お値段は1杯95,000IDR、これに10%のサービス料が加算されるため、1杯1,000円程度になると思われます。


カウンターで私の注文したKopi Luwakをスタッフの方がペパーフィルターで淹れてます。

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ペーパーフィルターって淹れ方でかなり味が変わるので難しいんですよね。
私が自宅でコーヒーを飲んでいた頃はフレンチプレスで飲んでいることが殆どでした。


こちらがKopi Luwak、小さいカップに2杯分あります。

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Kalitaと書いてあったのはペーパーフィルターで淹れることの様です。カリタのコーヒー機器を使って淹れるからKalitaなんですかね?次回来る機会があったらフレンチプレスなども出来るのか聞いてみたいです。


こちらが待ちに待ったKopi Luwak

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ジャコウネコがコーヒーの実を食べて、消化されずにうんちと一緒に排出されたコーヒー豆を洗った物がKopi Luwakとなるそうです。
飲んだ感想はというと、事前情報では甘みがあると聞いてましたが、酸味が強く甘みはほとんど感じませんでした。凄く美味しいかというとそうでもなく...希少なだけで凄く美味しいという訳ではないかと...









2階のお店でコーヒーを飲み終えた後、どうせならと思い1階で豆を買って行く事にしました。店内に入りLuwakが欲しいというと、どの程度欲しいの?と聞かれました。1kgの金額が1,000,000IDR弱、500g欲しかったのでこの半分になるよ!と電卓をたたいてくれました。実際は消費税が加算されるため500gで530,000IDR程度となりました。


店舗のディスプレイにはLuwakが真空パック状態で展示されていました。

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しかも生豆状態で焙煎されていません。



と思ったらお店の入り口に大きな焙煎機があるんですね。

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好みの味にローストしてもらえるのかなぁ?


他に置いてある豆も基本はローストされておらず、基本は生豆のまま

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テーブルにあった豆も生豆でした。

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生豆って見る機会が殆ど無いので新鮮でした。
もちろん購入する豆は焙煎してあります。豆を挽いてくれることも出来ますが豆のまま持ち帰ることにしました。


ということでLuwakを500gのお買い上げです。

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準備が出来るまでの間、店内を見せさて頂きましたが、色々な機材が販売されていました。

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豆と一緒にいろいろ購入を検討するのも面白いかもしれませんね。

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500gが530,000IDRほどのLuwakですが、ジャカルタのお店などで買うと100gが500,000IDRから1,000,000IDRの価格で売られているそうです。昨日のオフ会に参加した方でネシアに住んでいる方から500g 500,000IDRはかなり安いよ!と言われました。

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このOPAL COFFEE、詳しい場所は書きませんが、サリナからすぐ近くの場所です。




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