2017年9月 8日 (金)

StarHubのPrepaid SIMをオススメする訳

空港に到着して手に入れる物といえば、両替し現地の現金、SIMカードなどがあると思われます。両替は都度行う必要に迫られますが、SIMカードを毎回買うのは面倒だと思うようになりまして...しかも空港によっては制限エリア内に各キャリアのブースがあったりで、両替前にSIMカード入手を迫られたりします。

あらかじめ日本でポケットWi-Fiをレンタルする方法もありますが、訪問国が複数になるとこれまた面倒、しかも料金が思ったほど安くなく1度海外に行くと数千円の費用が発生してしまいます。SIMフリー端末を持っているなら現地でSIMカードを手に入れるのが一番安く運用しやすいことになります。

国毎にSIMを買えばよいのですが毎回手に入れるのも面倒、手に入れたとしても顔写真とパスポートのを撮って登録が必要だったりします。また訪問国が増えるたびに管理が大変、期限切れを防ぐために使わないSIMにリチャージしたりと費用もばかになりません。残高が少ないからこのSIMを捨てるか!となってしまいがち。もっと上手に海外のSIMをデータローミングできないものか?と思い海外のSIMを調べてみたところ、私の中でStarHubのSIMが良いのでは?となりました。



まずはシンガポールのキャリアをざっくりご紹介、シンガポールにはSingtel、M1、StarHubの3社があります。Singtelが日本でいうドコモ的な立ち位置、契約数も多く電波の入り具合も良いらしいです。2番手につけているのがM1、新興勢力のStarHubという現状になるようです。

シンガポール域内だけで利用するなら、プリペイドSIMの購入金額、データプランなどはほぼ横並び、それなら電波の入りの良いSingtelがオススメかもしれません。手に入り易さもそれほど変わずコンビニでSIMも売られていますし、チャンギ空港の両替所で各キャリアのSIMが売られていたりします。はるかに日本よりSIMカードを入手しやすいシンガポールですが、SIMカードを購入するにあたり1人3枚までという制限があります。この1人3枚の制限、有効なSIMが1人3枚であって過去に買って有効期限切れになったSIMカードは履歴から削除されるようです。履歴が削除されるには3ヶ月ほど要しますが...



なぜStarHubのSIMカードをオススメするかというと、それは各社のデータローミングの違いになります。



Singtel

Singtelhi! SIM Cardsのデータローミング、こちらは1GB30日で地域ごとに価格が分かれいるのが基本となります。

Destination Pack A、1GB30日間10SGDがマレーシア、オーストラリ、インドネシア、タイ、フィリピンで有効

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Destination Pack B、1GB30日間20SGDが中国、香港、インド、台湾、日本、韓国で有効

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Pack Aの地域を30日以内に周遊するなら、1GBを超えるまでは追加購入が必要なさそうです。しかしAとBの国を跨ぐ場合はそれぞれのパッケージを購入する必要があります。


Value Plan、100MB7日間5SGDとしてマレーシアとオーストラリアがあります。

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100MBとデータ容量が少ないため、シンガポールから短期訪問する場合に有効ではないでしょうか。

シンガポール域内は別途ローカルデータが必要になるため、シンガポールとインドネシアに訪問する場合は、シンガポール域内のデータとDestination Pack Aを購入する必要に迫られます。



M1

次にM1のデータローミング
こちらはデータローミングが2種類存在し、Singtelの様にデータローミングプランを購入するタイプと、対象国でローカルデータ分を無料ローミングする方法があります。


まずはローミングデータプラン購入タイプ
2GB10日間15SGDの対象国はオーストラリア、バングラディッシュ、カンボジア、香港、インドネシア、マカオ、マレーシア、スリランカ、台湾、タイ、イギリス、アメリカ
2GB10日間28SGDの対象国は上記の12か国に加え日本、ニュージーランド、フィリピン、サウジアラビア、韓国となります。

M1


2GBが15SGDとそれほど高い価格設定ではありませんが、利用できる日数が10日間しかありません。また日本、ニュージーランド、フィリピン、サウジアラビア、韓国でローミングをする場合は28SGDが必要となり、2、3日に旅行で使いたいという方向けでは無いように思います。しかし対象国が17か国と多いのはメリットかもしれません。


各国のローミングキャリアはこちら

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これ以外のキャリアに接続された場合は手動でキャリアを設定する必要があります。



M1はローカルデータを対象国で無料ローミングする方法もあります。
対象国は香港、マカオ、インドネシア、マレーシア、台湾の5か国です。

M1_data_roaming


この5ヵ国への訪問はデータローミングプランを購入せず、ローカルデータを購入しローミングをONにするだけで安くデータローミングが可能となります。


ローカルデータプランはこちら

M1


300MB30日間5SGD、1GB3日間5SGD、1GB7日7SGD、1GB30日10SGD、3GB50日間30SGDの5種類になります。
香港、マカオ、インドネシア、マレーシア、台湾に滞在するときは、ローカルデータを購入しローミングをONにすだけ。ただしM1はプリペイドSIM用のアプリが無いためUSSDコードを発信できる機器が必要になります。

USSDコードでのローミング設定はこちら
Dial #100*8*1# on your phone
・Select‘Enable data roaming’option and confirm your request
・Ensure you are connected to our preferred networks
・Turn on both Mobile Data and Data Roaming in phone settings menu


以前、クアラルンプールでローミングを試したところ、ローミングをONにしてから少し待つ必要がありました。30分から1時間程度待てばネットアクセスできるようになるようです。


M1のM Cardのローミングは対象国の多いデータパッケージに加え、香港、マカオ、インドネシア、マレーシア、台湾では無料でローカルデータをローミングすることも可能です。ご自身の訪問、滞在に合わせて使い方を選べるのが利点となります。
ただプリペイドSIM向けのアプリが無いためUSSDコードを使える機器が必要となります。最近はポケットWi-FiでもUSSDコードが打てる機種があり、ポケットWi-Fiだけでの運用でも問題ないかもしれません。









最後に私が最もオススメしているプリペイドSIMがStarHubです。
StarHubのデータローミングはとてもシンプルで、ローカルデータを対処国で無料ローミングできる内容、M1の対象国無料ローカルデータローミングが拡大されたバージョンと思って頂ければ良いかと。


対象国はオーストラリア、中国、香港、インドネシア、日本、マカオ、マレーシア、ニュージーランド、フィリピン、韓国、台湾、タイ、イギリス、アメリカの14か国、対応キャリアは下記の表で確認してください。

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この14か国でローカルデータを無料ローミングすることが可能です。


ローカルデータパッケージこちら

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30MB3日間2SGD、200MB3日間4SGD、1GB3日間5SGD、10MB7日間1SGD、1GB7日間7SGD、1.2GB30日間10SGD、2.4GB30日15SGD、3.6GB30日20SGDの8種類となります。これらローカルデータが全て対象国でローミング無料となります。
例外がありSIMを購入した時に付属しているローカルデータはローミング対象外となります。


StarHubのプリペイドSIMは、対象国を周遊している限りローカルデータでローミングが可能となります。そして他社との大きな違いは、ローカルデータ分のローミング対象国に中国が含まれていることです。中国に行かれる方の一番の問題点はネット接続、中国のSIMではGoogle、Facebook、Twitter、LINEなどにアクセスすることが出来ません。ホテルのWi-Fiもアクセスは出来ず(一部のホテルでは可能)、またレンタルポケットWi-Fiは現地SIMを使っていることが多く、中国での規制に掛かることがあるようです。

中国のネット規制を回避するにはVPNを使うか、ローミングする必要があります。香港経由で中国に入る方なら香港空港で中国でローミングできるSIMを購入することが出来ますが、それ以外の方は事前に日本でSIMを買うなどの準備が必要となります。ところがStarHubのSIMを持っていれば労せず安価に中国でローミングすることが可能です。
またシンガポールのSIMは残高を使って有効期限を延命できるため、有効期限を延ばすために不要なリチャージが不要となります。



こんな便利なStarHubのSIMはチャンギ空港で24時間購入可能です。
T2を例にとって説明すると、制限エリアを出たら右方向に進んでください。いくつかカウンターがある中にStarHubのカウンターがあり24時間営業です。

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店員さんにプリペイド SIMが欲しいと伝えれば購入可能です。
通常のプリペイド SIMは8SGD、15SGD、50SGDの3種類となります。
1週間以内の滞在なら8SGDのプリペイドSIMを購入し、7日間1GBのデータ購入で十分かもしれません。しかし8SGDのSIMは開通から90日しか有効でないため、15SGDのSIMを買えば180日有効となります。15SGDのプリペイド SIMを購入すれば、5日間15GBの無料ローカルデータが付随しているので、プリペイド SIMの購入直後にデータ購入は不要となります。
こうなると8SGDのお得感が無いので、15SGDのプリペイド SIMを購入するのが良いかと思われます。


残りの1種類の50SGDのプリペイド SIMはチャンギ空港だけでの販売となります。このSIMは街中のStarHubのお店では購入できず、チャンギ空港のカウンターのみとなります。

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このプリペイド SIMは何がお得かというと、15GB10日間有効なローカルデータに加え、5GB30日間有効なローミングデータが付随されています。15BGのデータはロミーング対象ではないため東南アジアを周遊するにはローミング対象のデータ購入が必要となりますが、初めからプリペイド SIMに付随されているので、別途購入する必要がありません。このローミング対象データは日本でのローミングも対象なため、日本に帰って来てもSIMを差し替えることなく使えてしまいます。データ残高は残っているのに有効期限間近という場合は、10MB7日間1SGDを購入すればデータ有効期限が7日間延長されます。データ残高を捨てることなく1SGDでデータ有効期限を延ばすことが可能です。
私もこの方法を使い7月末に帰って来てから日本のSIMに変えることなく、StarHubのプリペイド SIMを利用し続けております。


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StarHubのプリペイド SIMの情報はこちらでご確認ください


チャンギ空港のSutarHubのカウンターは24時間営業のため、いつでもプリペイド SIMを購入することが可能です。購入時に使いたい機種をスタッフに見せれば無償でセットアップを行ってくれます。スマホやポケットWi-Fiに詳しくない方でも安心してプリペイド SIMを購入できます。


メリットばかり書いたStarHubのプリペイド SIMですが欠点があります。テザリング不可です。数人でデータを共有したいならポケットWi-Fiなどが必要となってしまいます。
テザリングが出来ないという欠点はありますが、対象国14か国でローカルデータを無料ローミングできるため、マイル修行であちこちの国に行かれる方はStarUhbのプリペイド SIMを1枚持っておくと便利かもしれません。

また、先日のマレーシアとインドネシア訪問時にStarHubのSIMでダイヤル通話することが出来ませんでした。現在私が確認できているのはシンガポールと日本ではダイヤル通話OK、マレーシアとインドネシアでダイヤル通話不可となっています。他のデータローミング対象国に行った際にはダイヤル通話が可能か試してみる予定です。




2017年4月26日 (水)

中国移動香港のプリペイドSIMをリチャージ

2017年2月2日で中国移動香港のプリペイドSIMが期限切れになるため、リチャージを行いました。
私が使っている中国移動香港のSIMは4G/3G 1-Card-2-Number Prepaid SIM Card

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このプリペイドSIM、香港と中国の電話番号がはいっていて、中国に良くいかれる方には大変便利なSIMとなっています。
しかし現在は販売終了になり、購入することは出来ません。
もし購入できたとし中国の番号を本人確認書類等で登録する必要があるかも。

私が買ったのは2015年6月のこと、その頃は規制が無かったので、購入し開通させるだけで問題ありませんでした。
今後、中国側で更に規制が入るかもしれませんが、使えるうちは延命させておこうというかと。



中国移動香港、スマホのアプリがとても便利で、一度登録してしまえば電話番号、パスワードを記憶させておくことが出来ます。
残高確認、リチャージするごとにSMSでパスワードを受け取ったり、SIMを抜き差しする手間がありません。
今回はiPhoneのアプリからクレジットカードでリチャージすることにしました。


アプリからログイン後、Prepaid Card Refillを選択

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ここからonline Reffilを選択します。



online Reffilの画面上部、5%ボーナス説明が書かれています。

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online Reffilの画面をスクロールすると、金額と支払方法を選択する画面になります。

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今回は200HKDをクレジットチャージしてみます。



画面下にあるReffil Nowをクリックするとクレジット手続きの案内画面に

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Continueをクリックすると必要事項の入力になります。


クレジットカード情報を入力し確認画面に

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入力情報が間違っていなければOKを返します。









三井住友のセキュリティーコード入力画面に切り替わりました。

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必要事項を入力し、送信をクリック



これで手続きが完了となりました。

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手続き完了後、レシートが表示されます。

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電話番号、手続き番号、日時が記載されています。
この画面のスクリーンショットを残しておく方が良いかもしれません。


中国移動香港のアプリからログインすればSIMを入れ替えずに増値の手続きが可能です。
これならリチャージカードを購入しなくても簡単に手続きが可能、とても便利だと思います。
私が使っている中国移動香港のSIMは中国の携帯番号も入っているので、切らさずに延命を続けていきたいと考えております。


2017年1月21日 (土)

シンガポール M1のツーリストSIMがリニューアル

シンガポール滞在での必須アイテムのプリペイドSIMカード
M1のツーリストSIMカードがリニューアルされ、買いやすい値段になっています。


以前は安くても30SGD程度の価格でしたが、リニューアル後は15SGDからと買いやすくなっています。

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ツーリストSIMは15SGDと30SGDの2種類、それぞれ100GBのローカルデータが付属
ローカル通話時間、ローカルSMS、国際電話の違いがありますが、15SGDは5日間、30SGは10日間と、滞在日数に合わせて購入するのがオススメだと思われます。

また、SIMフリーのポケットWi-Fiを1台持っていれば、数人でデータを分け合えるので、M1のツーリストSIMが1枚でお得にデータ通信出来てしまいますね。








SingtelのツーリストSIMは、15SGDが4GB、30SGDが14GBのローカルデータ
StarHubのトラベルSIMは、32SGDと50SGDが10日間15GBのローカルデータ

StarHubはシンガポールへの旅行者向けのSIMではなく、海外でも利用できるよう考慮されているため、価格が高めの設定となっているようです。

何度もシンガポールを訪問する予定のある方は、StarHubのプリペイドSIMがオススメですが、単発でシンガポールに行く方なら、M1のツーリストSIMが良いと思います。


M1のツーリストSIMは、チャンギ空港各ターミナルの到着ホールに在るM1カウンターで購入可能です。

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朝7時頃からカウンターが開くので、深夜便で到着した後、少し待っていればSIMを購入できます。
もしチャンギ空港で購入できなければ、街中にあるM1ショップでも購入可能です。

M1ショップの場所はこちらから



2017年1月11日 (水)

ANA SFC修行2016 ダイヤ更新手続き修行 再びインターコンチネンタルへ

2016年11月初旬にクアラルンプールを往復したBtoBの後半修行です。
この修行で日本に帰ってくると10万PPを超え、2017年度のダイヤが確定となります。
往路はKL発券のエコノミーアップグレード対処運賃をビジネスクラスにアップグレード
復路は日本発券のエコ最安運賃、予約クラスSをダイヤ2倍ポイント利用でビジネスクラスにアップグレード
往復ともにビジネスクラスへの搭乗となりました。


2016/12/18 NH 0885 B788 JA829A HND-KUL 00:05-06:45 C 3,504PP 38,325JPY
2016/12/19 NH 0886 B788 JA808A KUL-HND 14:15-22:05 C 2,503PP 28,400JPY


宿泊先はインターコンチネンタルに修行僧救済プランで1泊
初めてクアラルンプール滞在となりました。


どんな旅になったでしょうか





Bukit Nanas駅からモノレールにのりBukit Bintang駅へ

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ようやくLot10に到着です。

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ブキッ・ビンタンはデパートなどが多く、ショッピングするならこの辺りになるようです。


Lot10を少しだけ見てから、目的地のLow Yat Plazaへ

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Low Yat Plaza、クアラルンプールの電気街と言うのでしょうか、シンガポールでいうとSIM Lim Squareの様な感じです。






Low Yat Plazaは地上6階、1階はメーカー系のお店が多く、2階からは色々な入り乱れています。

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2階~4階は携帯系、5階~6階はPC系と分かれております。



さて、今回のお目当てはXiaomi Mi Note 2 global version、HUAWEI Mate9のスマホ、HUAWEI E5786のポケットWi-Fi
この中でお値打ち物があれば購入しようという魂胆です。
OPPO、Vivoなどのロコは良く見かけましたが、Xiaomiのロゴは見かけなったので、HUAWEI Mate9とHUAWEI e5786を探して歩き回りました。



HUAWEI Mate9は何店舗かで展示され、在庫もあるようでした。

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この写真を撮らせてもらったのは、1階のHUAWEIのお店


価格はどのお店も一緒で2,699MYR

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1MYRを27円とすると約72,900円、4%程度のの税金還付で4,100円ほどは戻ってくると計算して68,800円、日本で買った方が少し安く買えると思います。
それなら無理にマレーシアで買う必要もないかな、違いといえば写真を撮った時にシャッター音が鳴らない程度でしょうか。
シャッター音が鳴らないことに拘るなら、海外で買った方が良いかと。


次に探していたHUAWEI e5786、こちらはどこのお店にも無く、販売されているHUAWEIのポケットWi-FiはE5573sのみ、販売価格はどのお店も一緒で399MYR、日本円で10,700円ほど

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販売されているモデルを確認するとE5573s-156と、対応しているバンドが少ないモデルでした。
散々探し回って何も買って帰らないのは...と思い1FのHUAWEIで購入し、税金還付の手続きをしていただきました。
税金還付は空港で出国後に行うようで、明日の出国後に忘れずに手続きする必要があります。



Low Yat Plazaの後は、Sungei Wang Plaza





Lot 10を見て回りました。





こちらでも何も買わずで、ひたすら歩きまわっていました。
4時間ほどブキ・ビタン駅周辺を歩き回り、購入したのはE5573sのみという...



歩き疲れし、モノレールに乗りKL Central駅へ

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本日2回目のKL Central駅です。



もう一度KL Central駅に来た理由は、手持ち現金が少なかったので両替が目的

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前回KLに来たとき両替したお店、クレジットカードよりもレートが良く、両替してからホテルに戻ることにしました。



お店前のレート表

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日本円は1,000円で38.00MYR、1MYR=26.32円程度になります。

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ちなみに先月に訪問した時のレートは、1,000円で40.40MYR、1MYR=24.76円ほどでした。

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ドル円は2割ほど円安になっていますが、リンギット円はそこまで円安になっていませんでした。
しかし1,000円を両替するだけで2.4MYR少なくなり、今回は1万円を両替したので、24MYRほど損したことになります。









KL Central駅からインターコンチネンタルへは、朝と同じルートのLRTでアンパン・パーク駅下車で戻りました。
のどが渇いていたのでクラブラウンジで飲み物と思い寄ってみると、新しい部屋の準備が出来ておりますとの事、新しいキーカードを頂き部屋の入れ替えを行った後、再びクラブラウンジへ


4時間ひたすら歩きまわり、飯を食べるのも忘れていたました。
クラブラウンジのスタッフから、ティータイムになさいますか?との事で、プレートを頂くことに。

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インターコンチネンタル シンガポールの様な3段プレートではありませんが、内容は似た感じで良いのではないかと。




ティータイムはクラブラウンジ利用者が少なかったので、写真を撮ることに
中央に奥に見えるのがラウンジの入り口とフロントデスク

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手前にクッキーなどが提供され、奥はシェフの料理コーナー

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ラウンジの奥は長テーブルもあり、数人で打ち合わせ、食事なども出来るようになっています。

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階段があり、上の階にPCコーナーなどがあるようでした。



クラブラウンジでのティータイムを終え、部屋に戻り室内の写真撮影
入り口からの通路、先ほどの部屋と比べるとかなり広くなっています。

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まずリビングルーム

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リビングルームだけで先ほどの部屋の広さ...

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奥にミニバー

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ワークデスク

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ソファー

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続いてベッドルーム

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ベッドルームにもテレビ完備です。

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横になって寝れるほどのベッドの幅

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寝室の右側に浴室とクローゼット

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浴室は6畳以上はあるでしょうか、かなり広め

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バスタブとシャワールーム

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バスアメニティー

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アグラリアのシャンプー類、かなり大きなボトルで感動!

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いつもはミニボトルですが、100mlほどの大きさ
日本でアグラリアは販売されていないので、嬉しい大きさです。


バスルームの右側にトイレ

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元日航の名残なのか、海外では珍しい洗浄便座機能付きです。

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バスルームお隣のクローゼット

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キャリーバックなどを整理できるほどの広さです。

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スイートということで、部屋入り口通路横にもクローゼットとトイレが

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十分に広いトイレ

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今の我が家の状態を思うと、これぐらいの広さのトイレが欲しいところ...



部屋からの眺望

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ペトロナスタワーが見えるのかなと期待していましたが、決して良い眺望とは言えず、付近の高層ビルしか見えない状態...


27階ということで、真下を見ると少し怖いです(笑)

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ブキ・ピタンで歩き回り、まったりしていると、部屋の呼び鈴が...
ウエルカムフルーツを持ってきてくれました。

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ウエルカムフルーツ、水2本、マンゴーのドライフルーツを頂きました。

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そういえばAmbassadorのウエルカムギフトを貰っていなかったような...このれがウエルカムギフトだったのかな
このドライマンゴー、部屋で食べず日本に帰ってから食べたのですが、凄く美味しかったです!
次回宿泊したら買って帰ろうかなと。


カクテルタイムまで1時間となり、この後の予定をどうするか悩むところ...



2016年12月16日 (金)

Singtel Hi! SIMのローミングが変更

2016年10月26日に「シンガポールのプリペイドSIMはデータローミングもお得」というブログをアップしました。
つい先日、SingtelのHPを確認すると、データローミングが変わっていたのでご紹介いたします。



以前のSingtelのデータローミングがこちら

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基本は100MB単位の販売、対象の国によって値段が異なり、マレーシア、オーストラリアは5SGD、インドネシア、タイ、フィリピンが15SGD、中国、香港、インド、台湾、日本、韓国が20SGDとなります。

海外に行くとスマホの利用頻度が高くなるので、100MBはあっという間に使ってしまいます。
ポケットWi-Fiで数人で利用するなら、あっという間に100MBは無くなってしまいます。



そんなSingtelのデータローミングが変更になっていました。


Destination Pack A
マレーシア、オーストラリア、インドネシア、タイ、フィリピンが1GB(30日間)10SGD、

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Destination Pack B
中国、香港、インド、台湾、日本、韓国が1GB(30日間)20SGD

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Value Plan
マレーシア、オーストラリアで100MB(7日間)5SGD

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以前の価格から比べると、かなり買いやすい価格となっています。

しかしStarHub、M1の国内データを無料ローミングと比べると、Singtelはローミング用に購入しなければならず、費用も高いことから、まだ使い勝手が良いとは言えないでしょう。








ローミング対象国に到着してからもローミングが申し込めるの?と思い、日本からログインしてみました。
今回はPCからログインしましたが、スマホかHi! SIM CARDのアプリを使えばログイン方法は同じです。

電話番号を入力後、SingtelのSIMにパスワードが記載されたSMSが届きます。
このSMSを受信するため、SIMを入れスマホの電源を入れておいてください。


こちらがログイン後の画面

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残高がS$10.45となっています。


Hi! DataRome Plansを選択し、データプランの申し込みになります。

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支払方法はSIM残高から差し引くMAIN ACCOUNT、クレジットカード、eNETS、UNIONPAYの4種類
一番簡単な方法はMAIN ACCOUNTの残高から差し引く方法かと。


最後まで手続きしませんでしたが、海外からも申し込みが出来るようです。




シンガポールのSIMで海外ローミングするなら、国内データ分が無料でローミングでき、アプリから手続きできるStarHubが一番良いかと。
次に国内データ分をローミング可能なM1ですかね。
Singtelのデータローミング、安くなってかなり便利になりましたが、別途ローミングデータを
買う必要があり、他の2社と比べると、まだまだな感じが否めません。

とはいってもSingtelのプリペイドSIMを持っている方は多いと思います。
手持ちのSingtelのプリペイドSIMで海外ローミングを上手に使い、残高を使い切ったところでStarHubに切り替えるのがベストかもしれません。

ただしシンガポールはSIMの保有制限が3枚となっているので、このあたりは注意してください。



2016年11月24日 (木)

シンガポールでM1のプリペイドSIMを再発行

シンガポールはプリペイドSIMでも、SIMの再発行が可能、今回はこのあたりを詳しく書いておきたいと思います。


今まで使っていたM1のプリペイドSIM、M CARDは、ノーマルSIMをカットしたものでした。
このSIM、4Gの電波の掴み具合がイマイチ、SIMをカットしたのが原因かも?ということで、初めからNano SIMにも対応したSIMに買いなおすことにしました。

買い直ししたのが2016年9月のシンガポール訪問、M1のプリペイドSIMを購入しにM1の店舗へ
このときの様子は「ANA SFC修行2016 バースデー修行inシンガポール 178鹵麺とチュイクエ」に書いております。

とりあえず新しいSIMだけ買って開通させなければ、延長期間も伸びるだろうと思い、購入後シンガポールで開通せず、日本に持ち帰ることにしました。



2016年11月のクアラルンプール訪問で、未開封のM1のSIMをローミングさせたくSIMを確認すると、パッケージが破けSIMが行方不明になっていました。

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色々試したいことがあったのに、SIMを紛失したようで実施することが出来ませんでした。



私が今までに購入したシンガポールのSIMは4枚

・2014年4月、M1 DETA SIM(2014年7月に失効)
・2014年10月、M1 M CARD(2016年9月26日に失効)
・2015年10月、Singtel hi!Tourist SIM(私の手元に現物がないので詳細不明)
・2016年9月、M1 M CARD(未開通)

シンガポールは1つのIDで、SIMは3枚までという制限があります。
現在使っているSIMは、2016年9月に購入したM1 M CARDの1枚のみ、SingtelのSIMの履歴が残っていたとしても、もう1枚は購入できることになります。









オーチャードのパラゴン

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ここにはM1のサービスカウンターがあります。
トラブル等があった時は、こちらのお店を案内されることがあります。
2014年4月のシンガポール訪問で、M1 Deta SIMが認識しなくなり、ラッフルズプレイスのM1ショップに行ったところ、こちらのお店で対応できるとのことで、訪問した経緯があります。


パラゴンのM1ショップ、開店は11時からのようで、10時過ぎは開店前でした。

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シンガポールは夜が長い分、営業開始が遅いお店が多いですね。


オーチャードロードをパラゴンからLucky Plazaへ歩いていくと、Lucky Plazaの先でStarHubがイベントを行っていました。

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ここでStarHubのプリペイドSIM購入、Top-Upなどが出来、ノベルティーを貰えるようでした。


StarHubのプリペイドSIMはローミング対象国が多く、アプリで設定、残高確認、Top-Upなどができ、とても便利
詳しくは以前のブログ「シンガポールのプリペイドSIMはデータローミングもお得」で紹介しております。

ここでSutarHubのSIMを購入しようと、パスポートをスタッフに渡し手続きをしていると、あなたはSIM買えないわよ!とのこと
シンガポールのSIM保有制限の3枚に引っかかったようです。

考えられるのは私の履歴に、2014年10月、M1 M CARD(2016年9月26日に失効)、2015年10月、Singtel hi!Tourist SIM(私の手元に現物がないので詳細不明)、2016年9月、M1 M CARD(未開通)の3枚が残っているようです。

2016年9月26日に失効したSIM、失効後も履歴が残っているとしか考えられません。
どうやら失効後すぐに履歴が消えないようですね。
ローミングに便利なStarHubのSIMを買いたかっただけに、残念な結果になりました。



その後パラゴンに再度移動し、M1ショップへ

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順番待ちの番号札を発券をするため、店員さんに用件を伝えます。
今回は2016年9月に購入し、未開通のまま紛失したSIMの履歴を消し、新しいSIMを買いたいと伝えました。
案の定、SIM3枚の履歴があるので、新しいSIMを販売することは出来ないとのこと。
しかも未開通のSIMの履歴を消すことは出来ないが、再発行することは出来る、再発行費用は37.45SGD
私の場合、37.45SGD払ってSIMを再発行するしか選択肢がありませんでした。

なぜ37.45SGDと中途半端な額なんだろう?と思ったら
SIM再発行は35.00、これにGST7%の2.45SGDが加算され、37.45SGDになるようです。



さて、私の番号呼ばれカウンターへ

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M CARDを紛失したので、再発行したいむね店員さんに説明

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SIMのパッケージがあったので、スタッフが電話番号を確認
書類にサインし、パスポートと37.45SGDを店員さんに渡し、再発行手続きしていただきました。


待つこと数分、再発行されたSIMが出来上がりました。
スタッフの方がSIMの説明をするというので、未開封のパッケージを開けると

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なんと!紛失したと思ったSIMがパッケージの中から出てくるではありませんか!!!
SIM再発行の手続きをしてしまったので、37.45SGDの費用が戻ってくることも無く、無駄使いしてしまいました。
37.45SGDもあったら、シンガポールで1日ホーカーで贅沢できる金額ですよ(涙)
パッケージを開けず、紛失したと思い込んでの大失態でした。



ポケットWi-Fiを持っているので、預かっているSingtelのSIMで、データプランを申し込み利用していました。
M1のM CARDをスマホに差し開通させ、日本に電話したかったのでSIMを抜かず、データプランを申し込まずに利用していました。
日本に戻り、SIMの残高を確認すると

Img_7091_web


6.36SGDまで残高が減っていました!
どうやらポケットWi-Fiの通信が切れているときに、M CARDでデータ通信していたようです。
開通時の残高は18.00SGDはず、日本に電話した代金を差し引くと、10SGD程度無駄に利用していたことになります。

そしてSIMの有効期限が2017年3月20日、有効期限180日で逆算すると2016年9月21日に開通したことになります。
SIMを初めてデータ機器に差したのは2016年11月20日、ここから180日の有効期限では無く、SIMを購入した日から180日になるようです。



シンガポールのSIMに関しての教訓
・有効期限が切れても、すぐに購入履歴は消えない。
・プリペイドSIMも再発行が可能、ただし再発行には37.45SGDの費用が掛かる。
・SIMの有効期限は開通日ではなく、購入した日になるよう。
・無駄なデータ通信を避けたいなら、SIMを抜くかモバイルデータ通信をOFFにしておく。



2016年10月24日 (月)

シンガポールのプリペイドSIMはデータローミングもお得

前回は「シンガポールのプリペイドSIMは残高で有効期間延長が可能」という内容をUPいたしました。

私はプリペイドSIMを何枚かもっていますが、延命するためにTop Upすることが多く、残高が増えていく一方、なかなか使い切れずにいます。
そんな中、シンガポールのプリペイドSIMは、残高を使って期間延長でき、無駄にTop Upする必要が無く、大変お得ですね。



渡航する国が増え、国毎にプリペイドSIMを買っていると、必然と保有枚数が増え延命するためにTop Upことも増えてきます。
安く海外ローミングが使えるSIMが1枚あれば、このようなジレンマから解放されるのですが...

そんな便利なシンガポールのプリペイドSIM、実は海外ローミングもお得だったりします。
シンガポールでプリペイドSIMを展開しているのは、Singtel、M1、StarHubの3社、このうちお得な海外ローミングを実施しているのは、M1、StarHubの2社になります。




まずはSingtelのhi! SIM Cardのデータローミングを見てみましょう。

Singtelのデータローミングは100MB単位、対象国によって値段が変わります。

Hidataroam



マレーシア、オーストラリアは、100MBが5SGDとそれほど高くないですが、そのほかの国は15SGD~20SGD
1SGDを80円とするなら、100MBが1,200円~1,600円とかなり高額になってしまいます。
これではお得なローミングができるとは言えません。

SingtelのプリペイドSIM、hi! SIM Cardsは、お得な海外ローミングの対象から外れます。









次にM1のM Cardsのデータローミング

M1のデータローミングは、香港、インドネシア、マカオ、マレーシア、台湾で、シンガポールのデータプランを追加費用無しで使うことが出来ます。

M1_data_roaming





データローミングの方法は「Activate Data Roaming」に記載され、手順は下記となります。

M1_data_roaming_2



Follow these steps to activate data roaming with automatic Network Lock:
自動ネットワークロックでデータローミングを有効にするには、次の手順に従います。

Step 1:
Dial #100*8*1# on your phone
お使いの携帯電話で#100*8*#にダイヤル

Step 2:
Select “Enable data roaming” option and confirm your request
オプションの「データローミングを有効にする」を選択し、あなたの要求を確認します。

Step 3:
Ensure you are connected to our preferred networks
あなたは私たちの優先するネットワークに接続されていることを確認します。

Step 4:
Turn on both Mobile Data and Data Roaming in phone settings menu
電話の設定メニューにモバイルデータとデータローミングの両方をオンにします。


この手順を踏めば、シンガポールのローカルデータプランが、追加料金なしで使えるようになります。



シンガポールのデータプランはこちら

M1_4g_data_plans_add_on


3Dyas 1GB 5SGDのプランを申し込めば、3日間400円程度でローミングできお得ですね。


2016年7月のジョホールバル訪問で、この方法を試してみましたが、電波を掴むもネットワーク接続されず。
SingtelとM1のSIMでローミングを試みましたが、どちらも電波を掴んでいるのに、ネットワーク接続ができない状態でした。

ANA SFC修行2016 シンガポール新発見修行 ジョホールバルへ?


iPhone6 Plus、ポケットWi-Fi、アンドロイド端末で、ローミングをONにして、再起動を掛けたりしたのですがダメでした。
11月、12月にクアラルンプールを訪問する予定、その際に再度試してみる予定です。





最後にStarHubのHappy Prepaidのデータローミング

StarHubのデータローミングは、オーストラリア、香港、インドネシア、マレーシア、韓国、台湾、タイ、イギリス、アメリカで、シンガポールのデータプランを追加費用無しで使うことが出来ます。

Happy_roam_destinations




データプランは1GBの3日間が5SGD、7日間が7SGD
長期滞在者向けの30日プランは1.2GBが10SGD、2.4GBが15SGD、3.6GBが20SGDとなります。

Happy_roam_data_plans



対象国が多く、対象国では追加費用無しで、格安のローカルデータプランを使えてしまうStarHubのSIM、とても魅力的だと思います。
私が2016年に、修行で訪問した国はシンガポール、マレーシア、香港、中国(広東省)、韓国です。
今後はオーストラリア、北米などにも行きたいと考えているので、このSIMがとても魅力的に思えます。

香港はプリペイドSIMがとても買いやすいですが、1日定額24HKD~28HKD、約350円前後となります。
3日間滞在すれば、1,000円ほどの費用が必要となりますが、StarHubのSIMを香港でローミングすれば、3日間、1GB、5SGDで購入すれば、400円以下となります。
3日間1GBあれば、ホテルのWi-Fi利用を考慮すれば十分な量、使い切れることはないと思います。



Happy Roamの設定方法は、下記リンクからPDFをダウンロードできます。

Download Happy Roam guide here!


Step 1:
Happy Prepaidのアプリをダウンロード

Step 2:
ハッピープリペイドアプリを起動し、「ローミング」タブに移動

Step 3:
Roaming serviceをONにし、APN構成をセッティングし、データプランを申し込みます。



国内のデータ分を追加費用無しでローミングできてしまう対象国も多く、アプリを使って設定できるので、簡単にセットアップできると思われます。
StarHubはHappy Prepaidのアプリをダウンロードすれば、アプリからTop Up、残高を使っての期間延長なども行うことも可能です。


これらの条件を見ると、StarHubのHappy Prepaidを購入するのが一番良い!と思うのですが、StarHubも欠点が無いとは言えません。
StarHubのHappy Prepaidを利用している方に聞いたところ、クレジットカードでのTop Upは、シンガポール発行のクレジットカードが必要になるようです。
Singtel、M1は日本のクレジットカードで、日本からもTop Upすることが可能ですが、StarHubは不可能なようです。



Singtel、M1はプリペイドSIMを利用したことがあるので、次回のシンガポール訪問でStarHubのHappy Prepaidを購入し、実際に使ってみたいなと。
そしてマレーシアでローミングし、使いやすさを検証してみたいです。



2016年10月21日 (金)

シンガポールのプリペイドSIMは残高で有効期間延長が可能

シンガポールのプリペイドSIM、じつは意外と便利性が高いことに気が付きました。
便利な点は色々ありますが、今回は残高を使って有効期間延長の方法をご紹介です。


シンガポールにはSingtel、M1、StarHubの3社がプリペイドSIMを展開しています。

Singtel:hi! SIM Cards
https://www.singtel.com/personal/phones-plans/mobile/prepaid/prepaid-mobile-cards.html#hi!-sim-cards


M1:M Card
https://www.m1.com.sg/personal/mobile/prepaidmobile/mcard


StarHub:Happy Prepaid SIM
http://www.starhub.com/personal/mobile/prepaid-plans/prepaid-sim-cards/happy-prepaid-sim.html



3社とも旅行者向けのツーリストSIMを販売していますが、値段が高かったりで、通常のプリペイドSIMを使うのがお得です。
シンガポールに3日間程度の滞在なら、最安のSIMカードを購入し、データプラン申し込みで1GBはつかえてしまうので、あえて高いツーリストSIMを買う必要はないでしょう。
しかも3社とも、プリペイドSIMの残高を使って、有効期限を延長できるので、シンガポールを1年に1回程度訪れる方なら、通常のプリペイドSIMが便利でお得かなと。









Singtel
Singtel内を調べてみたのですが、残高を使っての延命案内が掲載されておらず。
以前私が残高を使って延命させたブログがこちら
Singtel Hi! SIMの残高を使って有効期間延長

PC、スマホからログイン、受け取ったSMSにワンタイムパスワードが記載されているので、このパスワードを使いログイン
「Extend Expiry」から残高を使って、SIMの有効期限を延命することが出来ます。
詳細は上記リンクで確認してください。





M1
M1はこちらに残高を使っての延命が記載されています。
Value-added Servicesのタブを選択し、Validity Extensionをクリック

M1



60 days $0.99、90 days $1.40、180 days $2.40の3種類が用意されています。
申し込み方法は、延長したいSIMの入った携帯電話から #100*6*2#にダイヤル発信、延長したい日数の番号を選んで返信となります。





StarHub
StarHubはこちらに残高を使っての延命が記載されています。
Validity Extension Packs for Prepaid Main Wallet

Starhub


30 days $0.60、60 days $0.99、90 days  $1.40
申し込み方法は、延長したいSIMの入った携帯から*123*200#にダイヤル発信、延長したい日数の番号を選んで返信となります。




各社の延命料金を表にしてみました。

Sim
単位はシンガポールドル



60日、90日の延命金額は各社横並び、30日延命はStarHubのみで0.60SGD、180延命はM1のみで2.40SGDとなります。


1年に1回ほどシンガポールを訪れるなら、ツーリストSIMを買うより、各社通常のプリペイドSIMを買って延命しつつ、訪問時にデータプランを購入するのが安くなると思われます。
また、各社残高を使って延命できるので、最初に高いSIMカードを買ってしまっても、残高を残すことなく使い切ることが可能


シンガポールのSIMは、他にもお得なことがあります。
これは次回以降にご紹介させていただきます。


2016年8月17日 (水)

Singtel Hi! SIMの残高を使って有効期間延長

シンガポールのSIM、2014年3月までは1人7枚という制限でしたが、2014年4月から1人3枚の制限に変更になりました。

パスポートの有効期限内にSIMを3枚までしか買えないのか、有効なSIMを3枚までしか持てないのか、詳しいことは分かりません。
どうやら有効なSIMが3枚までというような話も聞きますが...
現在私は3枚買っていて、1枚は期限切れで使えず、1枚は携帯に詳しい方の元へ、そしてもう1枚が現在使っているM1のSIMとなります。

シンガポールに年数回行く方なら、SIMを延命させようとTop Upし、期間延長する方も多いと思います。
するとSIMに50SGDを超える金額が有ったりと、貯まる一方でなかなか使い切れない!という問題が発生してきますね。
ということで、今回は友人から預かっているSingtelのhi! SIM、これをTop Upして期間延長するのではなく、SIMの残高を使って期間延長することにしました。


この作業をするときは、必ずシンガポールで使うスマホにhi! SIMを入れ、電源をONにしておいてください。
なぜならワンタイムパスワードがSMSで送られてきます。
これを受け取るために、スマホにSIMを入れ、電源を入れた状態にしておく必要があります。
このときスマホのローミングは、必ずOffにしておいてください。



まず残高確認するために下記リンクからログインします。
https://hi.singtel.com/getAccountBalance.do



まず現在の残高を確認するために、赤く囲ってある+65と書かれたところに、電話番号を入力します。

Singtel1



電話番号入力後、その右隣のLogin Nowwをクリックします。




すると画面が変わり、「Enter OTP」の入力項目が追加されます。

Singtel2


ここにスマホで受け取ったワンタイムパスワードを入力し、右横の「PORCEED」をクリック
(ワンタイムパスワードは数字6ケタになります)



すると現在の残高が確認できます。

Singtel7


このSIMの残高は26.50SGD、有効期限は2016年8月16日までとなります。



残高を確認したら画面上のタブ、一番右側の「hi Challenge/Add-ons」をクリックすると、下記の画面となります。

Singtel3


この画面の一番下、赤く囲ってある「Extend Expiry」をクリックします。



すると赤く囲った項目が増えます。

Singtel4


増えた項目は下記の2種類
Extend Card Expiry for 60 days at$0.99(U.P.2$)
Extend Card Expiry for 90 days at$1.40(U.P.3$)







今回は90日の期間延長を行うので、Extend Card Expiry for 90 days at$1.40(U.P.3$)を選択します。

Singtel5


90daysを選択したら、右下にある「PORCEED」をクリックします。



画面が変わり「Confiemation」になります。

Singtel6



これで良ければ「PORCEED」をクリック、キャンセルしたければ「CANCEL」をクリック




Account Balanceのタブをクリックし残高を確認すると

Singtel8


残高S$25.10、有効期限2016年11月14日に変わっていました。
最初の残高確認より1.40SGDが差し引かれ、期限が90日延びていました。

この方法を使えば、Top Upすることなく期間延長できるので、費用を抑えながらSIMを延命することが可能です。
スマホからこの作業を行う場合はSingtelのアプリ、hi! Accountを入れておくと便利かもしれません。


残高を使って延命できるSingtelって便利!と思っていたら、M1のプリペイドSIM  M Cardでもできるようです。
ただM1のサイト内を探しても、残高を使っての延命方法が書かれていないので、#100*6*2#にダイヤルアップで申し込む必要があるかもしれません。


2015年11月 8日 (日)

シンガポール M1 MCARD をサイズ交換

今回のシンガポール訪問、m1のsimカードのサイズ交換が出来ないか、m1ショップに相談しに行ってきました。

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現在販売されているMCARDは、mini、micro、nanoのトリプルカットに対応しているようですが、私の持っているM1のプリペイドSIMは、miniとmicroのサイズに対応したMCARD
これではiPhone5以降のnano サイズのスマホなどでは使うことが出来ません。


私は以前、auのiPhone5を使っていたので、SIMロックが掛ったiPhone、
その時にシンガポールを訪れた際は、ポケットWi-Fiを利用していました。

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ポケットWi-Fiだけでは、MCARDが利用しにくいので、SIM 開通とプラン申し込み用に、miniサイズのSIMフリースマホも持参しています。

そこでM1ショップに行って、nanoサイズのSIMに交換してもらえるのか、もし交換できないなら、SIMを切ってらもうことは出来るのか確認してきました。







シンガポールには早朝到着、ホテルにチェックインし荷物を置いた後、シンガポールの観光スポット、マーライオンを見に行ってきました。

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マーライオンからMRTの最寄駅はRaffles Place(ラッフルズ プレイス)駅、ここまで歩いて行きました。
マーライオンパークから、Raffles Place(ラッフルズ プレイス)駅までは、ゆっくり歩いて10分程度です。


今回訪問したのは、MRTのRaffles Place(ラッフルズ プレイス)駅近くのM1ショップ

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M1ショップの場所はこちらから確認してください。


MTRに乗って、Orchard(オーチャード)駅に行く途中に寄り道です。
このM1ショップ、2014年4月に訪問したことがあったので、場所は把握できていました。
初めて来たときはグーグルマップに正確な場所が示されなかったので、少し迷いましたがショッピングモールの1Fにあるので、すぐに見つかると思います。
MRTのRaffles Place(ラッフルズ プレイス)駅の地上に出てから、徒歩1分以内と便利な場所にあります。

M1ショップはシンガポールのあちこちにありますが、M1 Customer Service Centresがあるのは、このお店と、オーチャードのパラゴン内にあるM1ショップ
M1ショップはシンガポール内に沢山ありますが、M1 Customer Service Centresということで、このお店に立ち寄ってみました。

2014年4月の訪問時、データSIMカードが認識しなくなって、このお店に訪問していました。
その際は、ここでは対応できないので、オーチャードのパラゴンのお店に行って欲しいと言われ、パラゴンのM1ショップまで行ってきました。


M1ショップは、要件に応じて順番待ちのカードを受け取ります。
発券機の前にスタッフの方がいるので、その方に要件を伝えれば、発券してくれます。

Dscn0797_web


待つこと15分程度、私の番号が呼ばれました。
そして店員さんに、私の持っているプリペイドSIMがnanoサイズに対応していない。
iPhone6 Plusで使いたいので、nano SIM交換して頂けないかと伝えました。


すると店員さん、SIMを交換することは出来るが、37.45SGDの費用が掛かる
このSIM をnanoサイズにカットするのは無料だが、動作保証は出来ない
どちらにしますか?判断をあなたに委ねますととのこと...

だってMCARDって、一番安いのは5SGDで買えるんですよ!
しかも今、15SGDのMCARDを買うと、5日間100GBのデータが貰えてしまうというキャンペーンが走っています。

37.45SGD払ってSIM交換するなら、SIM保有制限に到達していないので、新しいの買うよ...と思いながら店員さんに、このSIMには50SGD分入ってるのよ...と説明
店員さん、えぇ!そんなに入ってるの!!と少し驚いたようでした。

50SGD以上残高のあるSIMを、どうするか悩みますよね...
最安5SGDで買えるSIMに37.45SGD払って交換するのも馬鹿らしいし、かといってSIMを切ってもらって認識しなくなり、残高がパーになるのももったいない。
5分ほど悩んだ挙句、SIMを切ってもらう事にしました。
万が一認識しなくなったら、新たに5SGDのMCARDを購入すれば良いので!

店員さんにSIMを切ってほしい!と伝えると、それなこれにサインして!と誓約書にサインいたしました。
この誓約書、もちろん英語で書かれているので、全ての内容は把握できませんでしたが、おそらくSIMが認識しなくなっても、こちらでは責任を負えませんという内容だと思います。


サインした後、店員さんがSIMカッターを持ってきて、SIMの位置を合わせてガシャ!

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SIMをカットすることが出来ました。

そして私のiPhone6 Plusに差して、動作するか確認...!
無事M1の電波を掴んで、問題なく動作しておりました!


私はほっと一安心、店員さんも良かった!と喜んでくれ、2日以内に何かあったら、再度来てね!対応するからと言ってくれました。

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今回M1ショップに訪問して、M1のSIM交換で分かった事
37.45SGDを払えば、SIMサイズを交換してくれる
SIMカットに関しては無料、しかし動作保証はしてくれない。
SIM残高が少ない場合、新しいトリプルカットSIMを購入するのもアリ


シンガポールのSIMサイズでお困りの場合は、持っているキャリアのショップに行って、相談してみてください。

 

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